CATVのトラブル
今日は二十四節気の「立春」、七十二候の「東風凍を解く」、「銀閣寺の日」、「西の日」、「世界対がんデー」、「ビートルズの日」。
夕方、衆議院議員選挙の期日前投票に行ってきた。自民党圧勝の情報があるけれど、諦めないために必ず投票しなければならないということだ。
午前中、腰のリハビリで整形外科に。病院についたところ待合室がガラガラ、寒いので出足が遅いようで、帰る頃に受付が混んでいた。
何故か、暫定税率廃止で下がったはずなのに、国道沿いのガソリンスタンドのガソリン価格が上昇していている。やはりトランプの中東への動きが影響しているのだろうか。
昨日突然CATVのケーブル・モデムが動かなくなった、こんな時には、リセット・ボタンを押して機器のリセット、電源ケーブルを抜いて1分くらい放置後にコンセントに差し込んで電源を入れるなど定番の操作をすれば治ることが多いけれど、全く動かないので、Webでトラブルシュートをで診断すると故障ということで、CATVのサポートに電話した。
この電話がひどいもので、案内に従って数字を押すように指示があって、その数字を押すと、スマホの電話番号を入力しろと指示され、入力するとショートメールで指示を送るという。
ショートメールにはWebのトラブルシュートで、故障だけれどお客様の契約ではWebで修理の申込みができないので最初の番号に電話しろという。
電話すると同じことを繰り返せというので、電話をかけ直して案内の最後に「その他は○番」を押せという番号を押すとオペレーターに繋がった。
修理を依頼できて、昼過ぎに修理作業者がきてケーブル・モデムの故障を確認して、その場で機器を交換して使えるようになった。
老人や機器の取り扱いに慣れない人には時間ばかりかかって修理にたどり着けないのではないだろうか。作業者に話すと、同じことをいわれるといっていたので、ユーザーに負担をかけるサポート対応に問題があるようだ。
月額の別料金を払うと特別サービスを受けられるようなシステムがあるけれど、貧乏人は電話をかけ続けるしかないようだ。
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