ガチャのシャチの修理の続き
年末にまごぎつねがプレゼントしたガチャのシャチを壊した部分の修理をして終わったと思っていたところ、背びれも無くなっていたことが判明した。
背びれはオリジナルが無くなっているので、ゼロから作らなければならない。どうやって作ろうか考えているうちに時間が経ってしまった。
最初は樹脂粘土で作ってみたが、思い通りの形ができないので、木を削って作ろうと思ったけれど小さすぎて途中で諦めた。
結局、紫外線硬化樹脂(レジン)の粘土で作って、硬化させてからヤスリで削り出すことにした。
図鑑からオスの背びれの形を選んで、フィギュアの大きさに合わせた背びれの形を紙に描いてそれに合わせてレジン粘土で背びれを作った。
目や手先が細かい作業は難しくなってきているので、なんとか作り上げて、フィギュアの本体に接着して、アクリル絵の具で色を付けて、艶出し塗料を塗って一応完成できた。
形や塗装などちょっと不満なところはあるけれど、もうこれ以上は無理だろう。壊れないようにケースの中に固定して渡すことにした。
手間ひまかけて修理するよりもメルカリで探したほうが簡単に新しいものが手に入るのだろうけれど、これはこれで楽しみなのだ。ブサイクでも出来上がったら気分がいいし、まごぎつねがジイジを「凄い」と言ってくれるのも嬉しい。
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