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2026/02/07

小雪舞い散る里山散歩

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今日は「長野の日(オリンピックメモリアルデー)」、「北方領土の日」。

一日4℃に届かない気温の一日で、昼過ぎまで小雪が舞っていた。関東でも地域によっては雪が積もった場所もあったようだ。

里山散歩を始めて少ししてから雪が舞い始めたけれど、地面に着いて直ぐに融けてしまった。

鳥たちは寒くても餌を食べなければいけないし、渡りの前に栄養を蓄えなければいけないので、動きがあった。

カケスの群れが賑やかに林の中を移動していた。今シーズンはシメが多くみられている。

池には久しぶりにコガモが2羽とオオバン1羽が来ていた。

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水位が下がって広がった岸の縁にクサシギがいた。

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アシ原にはアオジ、カシラダカが活発に動き回っていた。

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モズかシジュウカラが中の蛹を食べてしまったオオカマキリの卵嚢が落ちていた。

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イタチの大量の糞があった。

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コウヤボウキの枯れた花も集まるとオブジェのようだ。

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遠くから見るとフクロウのように見えるガマの穂があった。

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ウラギンシジミが葉の裏で越冬中。

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【観察した野鳥】
ハシビロガモ、コガモ、キジバト、オオバン、アオサギ、クサシギ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、トラツグミ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、カシラダカ、アオジ 28種+コジュケイ

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