小雪舞い散る里山散歩
水位が下がって広がった岸の縁にクサシギがいた。
アシ原にはアオジ、カシラダカが活発に動き回っていた。
モズかシジュウカラが中の蛹を食べてしまったオオカマキリの卵嚢が落ちていた。
イタチの大量の糞があった。
コウヤボウキの枯れた花も集まるとオブジェのようだ。
遠くから見るとフクロウのように見えるガマの穂があった。
ウラギンシジミが葉の裏で越冬中。
【観察した野鳥】
ハシビロガモ、コガモ、キジバト、オオバン、アオサギ、クサシギ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、トラツグミ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、カシラダカ、アオジ 28種+コジュケイ
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