不動明王に期待するしかない
今日は七十二候の「うぐいす鳴く」、「漫画の日」、「風の日」、「福の日」、「服の日」、「ふくの日」。
昼前から気温がプラスに変わり、雪がどんどん解け始めた。
テレビも新聞も見たくなかったけれど、昨日の衆議院議員総選挙の結果は、朝日新聞の事前の予測どおりに自民党が過半数の議席を占める結果となってしまった。
これからの国会運営はどうなるか暗いので、国民が受けるであろう災難を避けるには不動明王に期待するしかないようだ。反主流派も当選したので少しは暴挙が押さえられることを期待したい。
それにしても新党の中道の凋落は目を覆いたくなるほどだった。どっち付かずでこれまでの主張が何処かに行ってしまい目標が見えなくなってしまっては支持を受けられなかった。
旧民主党政権を崩壊させた時の総理だった野田代表の判断は最悪だったことの再現だった。
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