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2026/03/13

牛久自然観察の森を散歩

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今日は「青函トンネル開業記念日」、「サンドイッチデー」、「漁業法記念日」、「新撰組の日」。

今朝、新聞を取りに外にでると近くの畑が霜で真っ白だった。朝日が射すと霜はさっと消えてしまうので、毎日のように霜は降りているのだろうけれど久しぶりに見た感じがする。

去年の4月6日以来久しぶりに牛久自然観察の森に散歩を兼ねてヒキガエルの卵がないか見にでかけた。

以前、コブナの流れの上流の池でヒキガエルの卵をたくさん見たことがあったけれど、今回は見つからなかった。入ることのできない別の場所に産んでいるかもしれない。

途中歩いていると頭の上が騒がしいので見ると、久しぶりに見るマヒワの群れが杉の枝の中で動きながら一生懸命エサを食べていた。今シーズンはマヒワを見ることができないかと思っていたので非常に嬉しかった。

軽さで選んだ古いミラーレスを持っていったので、動き回られるとお手上げ、それでもオス・メスが同時に撮すことができた。

カラの混群に2ヶ所で遭遇できたのもよかった。ただスギ・ヒノキの高いところを移動していたので首が痛くなった。

アズマネザサの縁でシロハラが落ち葉を飛ばしながらエサを探していた。シロハラは複数個体いるようで林の中でも出会った。

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園路の杭の上にルリビタキのメス・タイプが出てきて道案内してくれた。

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頭の上でコツコツとコゲラが木を突いていた。

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耳の調子は良いのか悪いのか中途半端な状態だったけれど、オオタカの声を聞いて、歩いているとキジバトがタカに食べられた痕があったので間違いなだろう。フクロウの声は一声だけだけれど聞いたような気がするけれど、こちらは自信がない。

園内のコブシはまだ毛の生えた蕾のほうが多かった。

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ヤブツバキは満開だったけれど、メジロは来ていなかった。

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牛久自然観察の森ができてから30年以上経っているのではないかと思う。その間に管理が市の直営から指定管理者に代わり人も入れ替わって管理の方法も変わってきているのだろう。

里山らしく下草刈りはされているけれど、林の中はアオキが大きくなっていて非常に暗い森になっているのは気になった。

以前は、カワセミ狙いのカメラマンが常駐していたけれど、カワセミが居ないのか誰も座り込んでいなかった。散歩の人はよく来ているようだ。

久しぶりだったのでネイチャーセンターによってみた。

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入口から入ったスペースが自由に入れる場所で水槽が並んでいた。奥が有料の木のおもちゃで遊べるスペースになっていた。

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一応、フクロウやイタチの剥製が飾ってあった。

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何か今どきらしい少女のキャラクターのパネルが並んでいたのはなんだったんだろう。

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【観察した野鳥】
キジバト、オオタカ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ルリビタキ、スズメ、マヒワ、アオジ 18種+コジュケイ

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