筑波実験植物園で春の花を探した
アセビの木に白い花が咲いていて、花が揺れているので近づいて見るとメジロが花の蜜を吸いにきていた。
メジロは花の蜜を吸いに園内を飛び回っていて、ツバキの花にもメジロが訪れた痕跡をみつけた。大きな花で蜜を吸う時に、花の中心にある蜜を吸うために花びらに止まるので、花に爪の跡が残されている。
エナガが細い木にとまって何か啄いていた。
よく見ると巣材に使う蜘蛛の糸を取っていた。
ヒヨドリは何時でも何処でも元気だ。
カワヅザクラは満開を過ぎてきていた。
セツブンソウの花を探したが、蕾で開花していなかった。
トサミズキの花は満開だった。
黄色の花が綺麗なマルバマンサクの花がひっそりと咲いていた。
林の中でオクチュウジザクラが咲いていた。
クリスマスローズのヘレボスオリエンタスがあった。
先月何も出ていなかったフクジュソウの花が咲いていた。
園芸種のツバキ「秋の山」は、花びらが赤と白の二色が混じっている。
ツバキの「白妙蓮寺」。
【観察した野鳥】
カルガモ、キジバト、コゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、カワラヒワ、シメ、アオジ 17種
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