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2026/03/03

アルゼンチンタンゴ・コンサート

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今日は旧暦1月15日の「満月」、「上元(旧暦)」、「上巳の節供」、「耳の日」、「平和の日」、「金魚の日」。

最高気温が8℃台で冷たい雨の一日になった。

写真は人形師原孝洲の木目込みの雛人形。

今晩は皆既月食なのだけれど、空は雨雲に覆われて何も見えない。次回の皆既月食は2029年1月1日で、生きていれば見られるかもしれない。

午前中はNPOの会報の発送作業で、人手は少なかったけれど、効率的に進んで予定時間に終了できた。

作業中に誤植を発見。それもタイトルで、あまりに大きすぎて見逃すというのはあるあるで、原稿作成者が気が付かなかったのは何やってんだ!レベルなんだけれど。

午後は土浦のクラフトシビックホール土浦(市民会館)で「革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート」を聴きに行ってきた。

市民会館に行くのは随分久しぶりだった。

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小ホールで小林萌里(ピアノ)、啼鵬(バンドネオン)、高辻瑶子(バイオリン)、東海林一代(箏・十七弦)のタンゴ・バンドのラ・クンパルシータ、リベルタンゴなど13曲の演奏を楽しんだ。やはり生の演奏は空気からも音を感じることができて、心地よい。

箏・十七弦がタンゴというのは斬新ということだけでなく、箏と十七弦の演奏を始めてじっくりと聴き、見ることができた。箏と十七弦の違いの説明があったので、すごく面白い楽器ということが分かった。

箏や十七弦は演奏に合わせて琴柱を動かして調を変えられたり、ボディ(龍)の裏(龍腹)を叩いて打楽器としても使えるなど柔軟でダイナミックな演奏ができる楽器だった。

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