地形の現地観察会
今日は「労働組合法施行記念日」、「ビキニ・デー」、「防災用品点検の日」、「マーチの日」。
アメリカ合衆国とイスラエルがイランに攻撃を開始した。やはりトランプとネタニヤフは狂っているとしか言えない。トランプはアメリカ合衆国にとって建国以来の国の存続への脅威だということが明らかになった。
毎週散歩に行っている里山で開催された「地形の現地観察会」に参加してきた。
標高25mの地層が出ている露頭がある場所まで移動して、地質の専門家の説明を受けた。
上からローム、テフラ、ロームで12万年前に海岸だった場所というのが、一番下にゴカイなどの生物が生成した管状生痕の縞模様が見えた。
上位のテフラも12万年前の下末吉層のテフラということだった。
筑波台地の大部分は10万年前の河川が堆積した常総が地形を形成しているけれど、この里山は12年前の海成の地層が残っている特別な場所ということだ。
地形に凹凸が多いのは古い地形面が残っていることだ。筑波台地のような平らな台地と違い、地形が凸凹していたために畑や水田などや建物の建設に向かないために残されてきたようだ。
谷津も非常に古くできたもののということだ。
標高の高い位置に海成の地層があるのは隆起よるようだ。
近くに似たような里山があるけれど、そちらは10万年前に河川が堆積された台地で平らな地形になっているらしい。
地層には興味が薄かったけれど、実際に現場で実際の地層を見ながら説明を受けると興味が湧いてきた。
| 固定リンク | 0





コメント