霞ケ浦西浦パトロール
今日は「花まつり」、「潅仏会」、「参考書の日」、「忠犬ハチ公慰霊祭」、「折り紙供養の日」、「タイヤの日」。
天気が良くなって、時間ができたので久しぶりに霞ケ浦パトロールに行ってきた。
土浦市手野からかすみがうら市志戸崎を通り、霞ケ浦大橋を渡り行方市、潮来市から北利根橋を渡り稲敷市浮島、美浦村大山、阿見町大室までの霞ケ浦西浦の湖岸線を通るコースになる。
霞ケ浦のカモは大部分が渡ってしまい、遅い渡りや居残りのカモが少数残っていた。オカヨシガモ、ハシビロガモ、ヨシガモが多く見られるエリアがあった。
ユリカモメ、セグロカモメ、オオバンなどはまだ多く残っていた。ツグミが群れで移動していた。
蓮田は代掻きが進み、水が深く張られていた。稲敷の早場米地帯では水が入り、田植えが済んだ場所もでてきていた。
サギ類は繁殖羽に変わり綺麗になっていた。チュウサギが渡ってきていた。
バンの額板が赤くなっていて、押す同士の縄張り争いが見られた。
水の浅い蓮田にコチドリがいた。
タシギの集まっている蓮田があった。
かすみがうら市でセイタカシギを久しぶりに見た。
アシ原にオオジュリンが残っていた。
行方のテトラポットにクサシギ。
行方の沖の消波工にカモに混じってハマシギ、オオハシシギ、アオアシシギが休んでいた。
セグロカモメは何ヶ所かで集まっていて、渡りが近いのだろう。
ダイサギとコサギ
キンクロハジロのオス
稲敷市浮島の蓮田に換羽して黒くなってきたツルシギがいた
トビが獲物をハシブトガラスの群れから狙われいた
羽が傷んできた抱卵中のモズ
霞ケ浦の湖面には大きな魚が多数浮いていて、風向きで腐敗臭が漂っていた。霞ケ浦では、毎年コイ科の大きな魚が多数死ぬことがあって、季節と関係がないようなので、酸欠などの要因があるのかもしれない。
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田植えが始まった
【観察した野鳥】
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒクイナ、バン、オオバン、コチドリ、セイタカシギ、タシギ、アオアシシギ、オオハシシギ、ツルシギ、クサシギ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン 48種+コジュケイ、ドバト、ガビチョウ
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