山笑う里山散歩
今日は「メートル法公布記念日」、「度量衡記念日」、「中央線開業記念日」、「ガッツポーズの日」。
昨日の雨と風が晴れになり、気温が5度も高くなった。
今日も里山散歩にでかけた。桜の花が散り、林の木々が若葉がひろげ、花が咲き、生き物たちは活発に動き始めていた。
池には渡りの途中のカモが羽を休めていた。この時期は見るものが多すぎて、頻繁に立ち止まるので、なかなか前に進めない。
いつも散歩に行く里山でNHKのドラマ10「魯山人のかまど」第2回晩夏編の撮影が行われた場所がある。去年の夏から秋にかけて畑が作られていた。
まだ体が高い気温に慣れていないので、歩いていると汗が出てきそうで、給水しながら歩いた。
民家の長屋門の壁でシラヒゲハエトリが蚊のような虫を食べていた。
エノキにアカボシゴマダラの幼虫がいて、ずいぶん大きくなっていた。
荒起しした水田にコオニタビラコが咲いていた。
畔にノミノフスマの白い花があった。
オランダミミナグサもあった。
サシバが交尾してから飛び出した。
ペアで帆翔していた。
オオイトトンボのおつながり
アラカシの若葉
マミジロハエトリのいる葉の裏側に大きな蜘蛛が隠れている
孟宗竹の筍が出てきた。竹林が広がるのを防ぐため、これから見つけると蹴倒すことになる。
オドリコソウの花が咲き始めた。
ハルジオンの葉の上でニホンヒガナガバチが交尾しているところに別のオスがやってきたが、追い払われていた。
ヤマグワの花が咲き始めた
イチリンソウが咲き始めた
カラタチの白い花が咲いていた。
カサスゲの花
林の縁にチゴユリの花
フデリンドウの群落が出現していた
ミツバツチグリの黄色い花
キタキチョウは止まってくれるので良いのだけれど、ツマキチョウは飛び回っていて写真は難しい
林の中を歩いていると桜の花びらがたくさん落ちているけれど、周りを見渡しても桜の花は見えない。林の中では周りの木と一緒に高く伸びて、上の方で花を咲かせるので花は見えないので、花びらで桜が咲いているのを知るだけだ。
シロバナのジュウニヒトエ
ツバメシジミ
奇妙な柄のホソスジナミシャク
クヌギのどんぐりが芽を出していた。沢山どんぐりが落ちているのに芽を出すのはごく少ない。
キランソウの花
ヤブヘビイチゴの花
【観察した野鳥】
キジ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、オオバン、トビ、サシバ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 31種+コジュケイ、ガビチョウ
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