川沿いの道を散歩
午前中は気温が低く雨だったのだけれど昼頃に雨が上がって空が明るくなってきたので、いつもの近所の川沿いの道の散歩にでかけた。
出発して少しして雨が降り始めてしまった。一応ポケットに小さな折りたたみ傘をいれておいたので、戻るのも面倒なので傘をさして進むことにした。
途中で雨は上がって青空が見えてきたので良かったけれど、途中から坐骨神経痛がでてきてしまったので休みながら帰ってきた。
雨でも、寒くても動物は食べなかればいけないし、繁殖期に入っているし、渡り鳥は帰ってきたり、移動中だったり活発に動いていた。
ヒバリは囀ていて、オス同士が縄張り争いをしていた。林の上にサシバが出現した。移動中かも知れない。
水田に水を入れ始めたためか、シュレーゲルアオガエルが鳴いていた。
蓮田の上を先週見られなかったツバメの群れが高速で飛びながら虫を食べていた。
雨で湿度が高いので虫があまり高く飛べないので、低空を飛んでいるけれど、高速で飛び回るのでカメラで追いかけるのは無理だった。
疲れたのか電線に止まってくれた。
途中の畑でソバが芽を出して葉を広げ始めた。春蒔はしないと思うので、去年のこぼれ種なのだろうか。
なぜかキジバトが20羽以上同じ木に集まっていた。キジバトの渡りの群れ?
水田に水が入り始めていて、コチドリが複数入っていた。
ハクセキレイも5羽以上水田に集まっていた。
アオジは非常に活発に動き回っていた。
蓮田にカルガモのペアが複数
水田の奥にキセキレイがいた。年前に見たきりだったけれど、巡り会えなかっただけだろう。
タヒバリも久しぶり。今シーズンは個体数が少なかったようだ。
アオサギは相変わらず近づけさせてくれない
スズメも分散する頃だ
雑木林に向かう道でヤツデの新芽がでていた
杉の林の林床にウラシマソウの大きな群落ができていた。
モンシロチョウが交尾していた
日差しが強くなってきて畑の土から蒸発した水蒸気が、冷たい空気にふれて霧になっていた。
【観察した野鳥】
キジ、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、コチドリ、タシギ、サシバ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ 30種+コジュケイ、ドバト
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