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2026/04/26

春を楽しむ会

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今日は「リメンバー・チェルノブイリ・デー」、「世界知的所有権の日」、「よい風呂の日」、「さとうきびの日」。

昼過ぎまで、毎年恒例になっているNPOの春を楽しむ会の手伝いに行ってきた。

きたきつねは竈門に火を起こすことで、持っていった100円ショップの火吹き棒が大活躍した。

若い人は火吹き竹も火吹き棒も知らないので、段ボールや板で扇げば火が熾ると思っているので、火吹棒で空気を吹き込むと一気に火が熾きるのを見てびっくりしていた。

最近はIHコンロで直接火を見ることがない家庭もあって、火をつけることを知らない若い人もでてきているのは仕方がないようだ。

それと、タバコを吸う人が激減してライターを持っていないので、薪に火を点けるのができないことがあるので、イベントのある時にはディパックに100円ライターを持っていくことにしている。

子供の頃、新聞紙半分で石炭や薪に火を点けることを習ったのが今でも生きている。

メニューはタケノコやセリ、ネギ坊主、ノビルの天ぷら、野の花のお焼き、草餅、タケノコなどの混ぜご飯。

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ハルジオン、フジ、タンポポのお焼き。今年はクズの芽やウワミズザクラの花は無かった。

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餡入りの草餅はポリ袋に蒸したもち米に煮たヨモギを入れて手でもんで餅を作っていた。

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筍、人参、油揚げなど混ぜ込んだご飯

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どれも美味しかった。

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