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2026/05/13

病院の日

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今日は「メイストームデー」、「竹酔日」、「愛犬の日」。

5月に入って9日目の夏日。

歩道の植え込みにどこかの庭から逃げ出したクスダマツメクサの花が広がっている。

午前中は3週間ぶりに腰のリハビリに行ってきた。やはり混んでいて2時間半コースだった。曜日と時間を変更することを考えたほうが良いようだ。

TikTokから拾った腰痛体操の中から老人でもできる強度のものを組み合わせた自己流のプログラムで、時間のあるときに始めて3ヶ月くらいになって、極めてゆっくりだけれど効果が出てきている感じがしていて、間欠跛行がでなくなってきている。

帰ってきてからカレーを仕込み、午後は睡眠時無呼吸症候群の定期検診。

CPAPに関しては問題ないし、先月の血液検査の結果はHが一つだけで、それも0.1オーバーなだけで気することはないみたいだ。

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2026/05/12

意外と気がついていない茨城県自然博物館の鳥に関する常設展示

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茨城県自然博物館が開館した34年前から展示されているのに、バードウォッチャーでも意外と気がついていない鳥に関する展示がある。

それは、茨城県沖の黒潮と親潮の境目でマグロやカツオなどの魚食魚やイルカに追われたイワシやサンマが海面まで追い上げられてそれを空から狙ってオオミズナギドリやハシボソミズナギドリなどが集まってくる様子を再現した鳥山のジオラマだ。

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茨城県自然博物館で企画展「鳥の世界へようこそ!」2

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今日は「看護の日」、「ナイチンゲール・デー」、「海上保安の日」、「民生委員・児童委員の日」、「パンの日」、「ホームソーイングの日」。

8日目の夏日。

午前中、茨城県自然博物館の企画展「鳥の世界へようこそ!」を見に行ってきた。3月20日にまごぎつねと行ったのだけれど、付き添いで回ったので自分のペースで細かく見ることができなかった。

それでもう一度見に行くことにして、今回はじっくり見直すことができた。

大人数の幼稚園の親子遠足が来ていたけれど、幸い企画展会場にほとんどこなかったし、観覧者も少なかったのも良かった。

結構見落としもあったり、色々発見もあって行ってよかった。

いつも剥製をみて思うのだけれど、フィールドで見て感じる大きさよりも小さいことで、一つは双眼鏡で拡大してみていること、もう一つは生きているので質感が違っていること、さらに剥製の作り方による影響も大きいような気がする。

実際、剥製の製作者の技量の違いはあって、時折違和感を感じるものがある。

今回展示されている我孫子の鳥博から借用のアボセットは内田昇さんの製作したものでリアルだ。

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刈払機の修理

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先月末に庭の草を刈払機で切っている時にスロットルレバーが壊れたので、Amazonに注文しておいた部品が今日届いたので、早速取り付けた。

共通規格品なので、プラスドライバーだけで問題なく取り付けられて完成。部品代321円、送料60円で修理できた。

中国からだと思っていたが、送ってきたポリ袋のラベルを見ると送り元の住所の国名がシエラレオネになっていた。

マーケットプレースへの出店の会社は広西チワン族自治区安寧市になっていて、西アフリカのシエラレオネに工場か倉庫がある?それにしても随分遠回りして来たみたいだ。

なんだか謎だ?それでも商品に問題ないのだからいいか。

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2026/05/11

今日はなんだか忙しかった

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今日は七十二候の「みみず出ずる」、「長良川の鵜飼い開きの日」、「大津事件記念日」、「エベレスト日本人初登頂記念日」。

5月に入って7日目の夏日。それにしても毎日風が強い。洗濯物はよく乾くけれど、花や枝が揺れて写真が撮りにくい。

昨日の母の日にタイのこぎつねからマンゴーが届いたのだけれど、かみさんが絵に描いてからというので、食べるのが今日になってしまった。

甘く、香りが良く美味しかった。

郵便受けに雨が入るようで、雨の日に郵便物が濡れてしまうので、ダイソーで人工芝を買ってきて、郵便受けの幅に切って入れてみた。

これで水が溜まっても郵便物はベチャベチャにならないだろう。

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フィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56が壊れた

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昨年6月に購入した小型のフィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56は、予想以上に性能が良いし、コンパクトなのでディパックに入れて愛用していたのだけれど、三脚座がプラスチック製で貧弱で心配していた。

やはり心配していた三脚座が壊れてしまった。三脚座を固定するネジ部分だけが金属だけれど、プラスチック部分が縦にヒビが入ってネジ部分の周りが割れた。

フィールドスコープは、三脚に固定して車に載せて移動することが多いので、どうしても三脚座に力がかかるから強度が必要になる。

ほとんどのフィールドスコープの三脚座は金属製で、本体がプラスチックのものでも三脚座だけは金属製になっている。

連休明けにメーカーと連絡が取れて、修理してくれることになった。三脚座は本体と一体型なのでパーツで対応できず中国で修理するので3ヶ月かかるということだ。

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2026/05/10

もち病のツツジ

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今日は「母の日」、「愛鳥の日」、「バードウィーク」、「日本気象協会創立記念日」。

湿度が低く、気温もそれほど上がらなかったので過ごしやすい一日だった。

玄関先のツツジを見ていたら、葉がふくらんだものや、虫瘤のようになっているものがあった。

調べてみるとカビの一種である担子菌によって起こるもち病の「ゴール」ということが分かった。

ツツジ類やツバキ類の若い葉・新芽・花が焼いた餅のように肥大してくることからもち病呼ばれているということだ。

一度発生すると駆除するのは難しいらしい。


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家のツツジもチュウレンジハバチやアメリカピンクノメイガの食害を受けているだけでなく、菌類に寄生されたり大変だ。

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2026/05/09

竹の秋を迎えた里山散歩

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今日は「世界渡り鳥デー」、「アイスクリームの日」、「黒板の日」、「呼吸の日」、「工具の日」、「摂食嚥下障害克服のためのゴックンの日」。

少し強めの風があったけれど、快適な気温の竹の秋を迎えた里山にでかけた。

筍に栄養を渡して親の竹が黄葉する竹の秋は、旧暦3月の終わりの季語だ。

竹の秋戻ってくるか杜鵑 北狐

まだ寒い時期の2月に抱卵を始めるモズの巣立ちびなが、藪から飛び出してきた。まだひとりではエサを穫れないかも知れない。

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2026/05/08

江戸東京博物館

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今日は「世界赤十字デー」、「童画の日」、「ゴーヤーの日」、「松の日」。

夏日が続いている。

3月末にリニューアルオープンされた江戸東京博物館に10年ぶりに行ってきた。4年間かけての大規模改修の結果を見たいことと、リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」を見るためだ。

改修は展示内容だけでなく、設備の更新、施設の断熱改修なども行われたらしい。

朝の開館に合わせて出かけたのだけれど、入口はチケット購入の列が外まで延びていた。Webでチケットを購入すると並ばなくても済む。

多くの博物館では特別展のチケットで常設展示も見ることができるけれど、この博物館は特別展と常設展示の両方のチケットの購入が必要ということが違っている。ただ65歳以上はいずれの展示もチケットが半額という特典がある。

最初に特別展「大江戸礼賛」を見ることにした。

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2026/05/07

田植えが始まった川沿いの道を散歩

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今日は「博士の日」、「コナモンの日」、「粉の日」、「ココナッツの日」。

ゴールデンウイークの運動不足になったので、足慣らしに近所の川沿いの道に散歩に行ってきた。

自家用米を作っているので、例年ゴールデンウイークに田植えが始まっている。

今年は蓮田の面積が2倍くらいになってきている。田植えをしていた地元の人の話だと、外から来た若い人たちがグループで水田を借りて蓮田を作っているということだ。

カルガモが少なくとも4ペアいるようだ。

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2026/05/06

嵐が去ったような気分

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今日は「振替休日」、「ゴムの日」、「国際ノーダイエットデー」、「アクティブシニアの日」。

庭のカタバミの花もよく見ると綺麗だ。ヤマトシジミがいつもいる庭になっている。

明日から夏日が戻ってきそう。

先週金曜日から来ていたまごぎつね達が帰っていった。

特に何をする訳ではないのだけれど、日頃の生活のペースが崩れてしまい、嵐が去ったような気分。

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2026/05/05

たこ焼きパーティー

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今日は二十四節気の「立夏」、七十二候の「蛙始めて鳴く」、「こどもの日」、「児童憲章制定記念日」、「手話記念日」、「こどもに本を贈る日」、「薬の日」。

昨日よりも平均気温で5℃低くなって快適な一日。

午前中はNPOの会報の発送作業。連休中なのにリタイア組は時間が取れるということかもしれない。

夕食はこぎつねたちとたこ焼きパーティー。たこ焼きは食べるよりも、焼く作業が好きだから久しぶりにたこ焼きを焼くのを楽しんだ。

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2026/05/04

積み残した雑用を片付け

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今日は「みどりの日」、「ラムネの日」、「植物園の日」、「国際消防士の日」。

北にある低気圧の影響で昨夜から強い南向きの風が吹き荒れ、風音が煩かった。最高気温が28℃近くまで上昇して夏日。

庭のマルベリーは大量の実がついて熟すのを待つばかりなのだけれど、よく見るとチャバネアオカメムシが実に取り付いていた。マルベリーを食用にするので、家庭用の殺虫剤は農業用のものと違い毒性が強く残留するので使えないので、潰すしかない。

積み残した雑用を片付けることにした。

古いWindowsのノートブックから取り出したHDDを再利用したいと思ったけれど、パーティションが4つに区切られている複雑なフォーマットなので、普通の方法で初期化できなかったので、滅多に使うことのないWindows terminalのdiskpartのcleanコマンドで強制的に初期化して、パーティションを外して使えるようになった。

HDDをexFatでフォーマットしてMacOSでも使えるようになった。

読んでいる途中の本や雑誌を読了したり、HPの更新作業などを適当に進めて予定の50%で終了。

ウッドデッキの木材防腐塗料を塗らなければいけないのだけれど、始めれば簡単に済むのは分かっているけれど踏み切れないでいる。

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2026/05/03

べこもちを作ってみた

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今日は「憲法記念日」、「世界報道自由の日」、「リカちゃんの誕生日」、「ゴミの日」。

南向きの強い風が吹いて夏日の一日。

戦争放棄、主権在民の大切な憲法が施行された日。年に一度でも憲法を読まなくてはいけない。

それにしても、憲法改正(?)に前のめりの自民党政権はどこに行きたいのか。アメリカの手先となって戦場に人を送り出したいのか。

戦争は、破壊しかないので、大量にそれも一瞬でものを消費するには最適の場で死の商人にとって大儲けできるかも知れないけれど、人の生命も奪うものでもあるから、絶対に避けなければならない。

子供の頃5月の連休になると、伯母さんがべこもちを持ってきてくれた。甘いものが少なかったので毎年楽しみにしていたのを思い出した。

無性にべこもちが食べたくなったので、白玉粉や黒糖はあったので、上新粉を買ってきて作ってみた。

クックパッドを見ながら、糖蜜を作り、粉を練り、蒸して、搗いて、笹の葉がないのでクッキングシートで代用して葉っぱの形に整形して、蒸して完成した。

意外とよくできたようで懐かしい味がした。

今は北海道のコンビニで年中売っているし、この辺りでも北海道物産をあつかっている店でも売っているけれど、ちょっと違う感じがしていたが、自分で作ってみると工場で作ったものとは明らかに違った。

夜はこぎつねのたちとパイザパーティー。

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2026/05/02

夏日の里山散歩

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今日は旧暦3月16日の「満月」、「八十八夜」、「鉛筆記念日」、「郵便貯金創業記念日」。

西向きの強い風が吹いて、午後には28℃近くまで気温が上昇して夏日。

夜は曇り空で満月は見えなかった。天文学的満月は午前2時23分だったので昨夜見ておけばよかった。

夏も近づく八十八夜と歌われるように里山にも夏の気配が増えてきた。

先週まで見られたカモは北の繁殖地に向かったようで、オオバンが1羽残っていた。

今年もキビタキが戻ってきたので、今年も繁殖してくれるだろうか。先週、サンコウチョウが通過したらしい。

木々や草の緑が濃くなり、野鳥を見ることはだんだんと難しくなってきたが、その代わり一気に増えた色々を観る事ができるようになったきた。。

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2026/05/01

大雨の筑波実験植物園

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今日は「メーデー」、「日本赤十字社創立記念日」、「緑茶の日」、「『令和』改元の日」、「水俣病啓発の日」、「語彙の日」。

天気予報通りの昼過ぎまで雨になった。久しぶりにまとまった雨量だったので、田植えには恵の雨になっただろう。

つくば市への送迎で、待ち時間に早朝から行ける場所になる9時開園の筑波実験植物園で時間つぶし。

読みが甘く、16本骨の風に強い大きな傘を持っていったけれど、長靴を履いていかなかったのが大誤算で予想以上の強い雨で、水たまりを避けて歩いていても途中から靴は水浸し、ズボンは膝から下が濡れてしまった。

よく考えてみれば温室巡りという選択もあったはずなのに、思いつかなかったのも敗因になるのだろう。

それでも、晩春と初夏の植物の花を探して園内を回ってみて、以外に雨の植物園も面白いものではあった。

鳥は雨で鳴き声もよく聞こえなかったのでヒヨドリ、シジュウカラ、ハシブトガラスくらい。

今回のハイライトは、ちょっと変わった体色のヒガシニホンアマガエル。

去年の2月から新種としてニホンアマガエルから分離された。

ヒガシニホンアマガエルも環境に合わせて色々な体色の個体が見られるようで、一度空色の個体を見たことがある。

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