ひっつみ汁を作った
今日は「エベレスト征服記念日」、「こんにゃくの日」、「呉服の日」、「国連平和維持要員の国際デー」。
34℃近くまで気温が上昇して真夏日。
かみさんが友人からもち小麦の「もち姫」の粉を貰ったので、晩ごはんにひっつみ汁を作ってみた。
「もち姫」は、農研機構が開発した世界初のもち性小麦(もち小麦)の品種で、普通の小麦と違ってアミロースを含まないのでパンや麺に使うとお餅のような強いもっちり感としっとりとした食感がでる特徴がある。
うどんや餃子の皮と同じで小麦粉の重さの50%の水を加えて良く練って、少し休ませてから、適当な大きさにちぎって、丸めて潰して汁の中に入れて、浮き上がってきたら、ひと煮立ちして完成。手で引き伸ばしてちぎるのが普通らしいけれど、丸めて潰すほうが簡単だと思う。
午前中はつくば市への送迎だったので、待ち時間で筑波実験植物園を回ってから、書店によって無料の雑誌を貰ってきた。
午後、マルベリーの収穫をしたけれど、暑くて途中でやめてしまったので、1,000gだった。
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