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2026/05/16

初夏の風に吹かれて里山散歩

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今日は七十二候の「筍生ず」、「平和に共存する国際デー」、「国際光デー」、「旅の日」、「性交禁忌の日」。

5月で10日目の夏日。

川上澄生の版画『初夏の風』の詩の情景とは関係無く、「はつなつ の かぜ と なり たや」ということばが好きで新緑の中にいるとふとこの詩を思い出す。

今日も初夏の風に吹かれて里山散歩。

サシバに会いたいと思うのだけれど、抱卵しているのか、今年は別の場所に移動したのか姿が見られない。

キビタキの声が聴こえているので今年も繁殖して欲しい。ガビチョウのキビタキの鳴き真似を聞いたけれど、ちょっと違っていた。

池ではカイツブリが追いかけっこをしていた。

それほどの距離ではないのに色々なものが目に入ってきて途中で止まってしまうので、いつも時間がかかってしまう。

マメドクガの幼虫
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カキの花
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ハスジカツオゾウムシ
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エゴノキの花
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クルミハムシ
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クルミハムシの蛹
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羽化したばかりのアジアイトトンボ
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サビキコリ
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ホシアシブトハバチの幼虫
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クルミマルハバチの幼虫
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ルリタテハの幼虫
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ヤミイロカニグモ
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ウスベリケンモン
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サラサヤンマ
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オヤブジラミ
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イチモンジカメノコハムシ
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シロシタホタルガの繭
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ノビルの蕾
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【観察した野鳥】
カルガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、トビ、オオタカ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ホオジロ 20種+ガビチョウ

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