茨城県自然博物館で企画展「鳥の世界へようこそ!」2
今日は「看護の日」、「ナイチンゲール・デー」、「海上保安の日」、「民生委員・児童委員の日」、「パンの日」、「ホームソーイングの日」。
8日目の夏日。
午前中、茨城県自然博物館の企画展「鳥の世界へようこそ!」を見に行ってきた。3月20日にまごぎつねと行ったのだけれど、付き添いで回ったので自分のペースで細かく見ることができなかった。
それでもう一度見に行くことにして、今回はじっくり見直すことができた。
大人数の幼稚園の親子遠足が来ていたけれど、幸い企画展会場にほとんどこなかったし、観覧者も少なかったのも良かった。
結構見落としもあったり、色々発見もあって行ってよかった。
いつも剥製をみて思うのだけれど、フィールドで見て感じる大きさよりも小さいことで、一つは双眼鏡で拡大してみていること、もう一つは生きているので質感が違っていること、さらに剥製の作り方による影響も大きいような気がする。
実際、剥製の製作者の技量の違いはあって、時折違和感を感じるものがある。
今回展示されている我孫子の鳥博から借用のアボセットは内田昇さんの製作したものでリアルだ。
非常に良い展示でバードウォッチャーはぜひ見て欲しい展示だと思う。会期が終盤になっているので、早目に!
| 固定リンク | 0







コメント