近所の川沿いの道を散歩
このエリアにカルガモが10羽以上いるようだ。カルガモは繁殖期なのにペアばかりでなく3羽で行動したりしているのは不思議だ。
遠くの水田にコチドリがいた。高倍率の防振双眼鏡だから見つけられた。
少ないけれどシオカラトンボがいた。
食草のギシギシがあるのでベニシジミがいた。シロツメクサの蜜を吸っていた。
外来のマメ科のナヨクサフジがあった。ヘアリーベッチという名でカバープラントとして利用されている。
キジの声がしていたが水田の奥にオスがいた。
イボタの花が満開でキムネクマバチなどいろいろな昆虫が蜜を求めて集まっている。
スズバチ
キタテハ
帰ってからマルベリーの収穫で今日は1,100gだった。実が大きくなってきていて枝が重さで垂れてきていた。
呆け耳 鳴くね忘れた ほととぎす 北狐
【観察した野鳥】
キジ、カルガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、ホトトギス、コチドリ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ 19種+コジュケイ、ガビチョウ
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