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2026/05/09

竹の秋を迎えた里山散歩

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今日は「世界渡り鳥デー」、「アイスクリームの日」、「黒板の日」、「呼吸の日」、「工具の日」、「摂食嚥下障害克服のためのゴックンの日」。

少し強めの風があったけれど、快適な気温の竹の秋を迎えた里山にでかけた。

筍に栄養を渡して親の竹が黄葉する竹の秋は、旧暦3月の終わりの季語だ。

竹の秋戻ってくるか杜鵑 北狐

まだ寒い時期の2月に抱卵を始めるモズの巣立ちびなが、藪から飛び出してきた。まだひとりではエサを穫れないかも知れない。

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ダイサギやチュウサギが餌場に向かって上空を飛んでいく。数年前に桜川の河川敷にあったサギのコロニーが無くなって、どこかにコロニーを作っているのだろう。飛んでいてもダイサギとチュウサギはプロポーションや羽ばたきのサイクルで判断が着くことが多い。目先が緑色に見えたら間違いなくダイサギ。

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奇っ怪なゴミグモのオス
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蜘蛛の団居
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花粉の団子とトゲアシヒメハナバチ
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ウキヤガラ
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シオカラトンボのメス
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ヒイロタケ
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甘いウグイスカグラの実
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シロシタホタルガの幼虫
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マユミの花
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大きく黒いクリオオアブラムシ
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オオトビモンシャチホコの幼虫
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ダイミョウキマダラハナバチ
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ボロボロのオオミズアオ
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斑入りのスイカズラ
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ダイミョウセセリ
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ミツバチに擬態したナミハナアブ
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ヤマハタザオ
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ヤブニンジンの実
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キツネアザミ
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コヒルガオ
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羽化したてのサトキマダラヒカゲ
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オオチャタテの群れ
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ヒメトラハナムグリ
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ノビルの花が咲きそう
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ヒメギスの幼虫
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チャイロオオイシアブ
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ベッコウガガンボ
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羽化したてのショウジョウトンボ♀
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【観察した野鳥】
カルガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、トビ、コサギ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ 20種+コジュケイ

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