波崎銚子方面へ
今日は「国際親善デー」、「国際博物館の日」、「18リットル缶の日」、「消費者ホットライン188の日」、「ことばの日」。
最高気温が31℃と今年始めての真夏日。旧暦4月で夏に入ったといっても、真夏日はないだろう。
そろそろメリケンキアシシギが来ているのではないかと波崎銚子方面に行ってみた。
キアシシギはいたけれど、やはりメリケンキアシシギは5月20日過ぎだろう。
海岸にハシボソミズナギドリの死体を探したけれど見つからなかった。
波崎海水浴場は海が年々遠くなっていて、駐車場から波打ち際まで700mくらいある。昔の海水浴場は駐車場から直ぐだったのに、もう海水浴場ではなくなっている。大洗サンビーチも波打ち際が遠くになっている。
コアジサシが飛び回っていて、営巣している雰囲気はないけれど、怒られている感じなので、さっさと戻ってきた。
沖にオオミズナギドリソアリングしていた。
砂浜にスナビキソウが咲いていた。初めて見た。
ハシジロアビがまだいるというので見によってみたけれど、400m以上離れた対岸の岸壁寄りにいた。昨日はオオミズナギドリが港に入ってきていたらしい。
帰り道神栖の人工巣塔によってみたけれど、4羽の雛がずいぶん大きくなっていた。
浮島湿原ではチュウヒが飛んでいた。
アシの中に降りたと思ったらネズミを下げて飛んでいった。
【観察した野鳥】 キジバト、ヒメウ、カワウ、ウミウ、ハシジロアビ、オオミズナギドリ、コウノトリ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリ、キアシシギ、ウミネコ、セグロカモメ、トビ、チュウヒ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ウグイス、オオセッカ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ 31種+ドバト
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