大雨の筑波実験植物園
今日は「メーデー」、「日本赤十字社創立記念日」、「緑茶の日」、「『令和』改元の日」、「水俣病啓発の日」、「語彙の日」。
天気予報通りの昼過ぎまで雨になった。久しぶりにまとまった雨量だったので、田植えには恵の雨になっただろう。
つくば市への送迎で、待ち時間に早朝から行ける場所になる9時開園の筑波実験植物園で時間つぶし。
読みが甘く、16本骨の風に強い大きな傘を持っていったけれど、長靴を履いていかなかったのが大誤算で予想以上の強い雨で、水たまりを避けて歩いていても途中から靴は水浸し、ズボンは膝から下が濡れてしまった。
よく考えてみれば温室巡りという選択もあったはずなのに、思いつかなかったのも敗因になるのだろう。
それでも、晩春と初夏の植物の花を探して園内を回ってみて、以外に雨の植物園も面白いものではあった。
鳥は雨で鳴き声もよく聞こえなかったのでヒヨドリ、シジュウカラ、ハシブトガラスくらい。
今回のハイライトは、ちょっと変わった体色のヒガシニホンアマガエル。
去年の2月から新種としてニホンアマガエルから分離された。
ヒガシニホンアマガエルも環境に合わせて色々な体色の個体が見られるようで、一度空色の個体を見たことがある。
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