牛久自然観察の森探鳥会
今日は「旧暦4月1日」、「世界高血圧デー・高血圧の日」、「世界電気通信記念日」、「生命・きずなの日」、「パック旅行の日」。
牛久自然観察の森で毎月非公開で開催されている探鳥会に2020年10月18日以来久しぶりに行ってきた。
昔は牛久自然観察の森と牛久とりの会の共催で開催していたけれど、牛久自然観察の森が探鳥会の開催を止めてしまってから、有志で独自開催している。
観察の森は21haの敷地に約3kmの観察路が設置されていて、探鳥会は観察の森と外の水田エリアを回るコースをゆっくり回った。
今シーズン始めてホトトギスの鳴き声を聞いた。オオタカやフクロウの声が聞かれることもあるけれど、今回は静だった。
キビタキの声が近くに聴こえたので探したけれど、右耳が聞こえづらいので方向が分からないので、若い人に杉の高いところにいるところを探してもらった。
最近エナガの声も聞こえづらくなってきたようだ。
森の外でサシバが2羽飛んでいた。
コースの途中のクヌギの木にアカボシゴマダラの春型、サトキマダラヒカゲなどの蝶やオオスズメバチ、ハエなどが沢山集まっていた。
ゴマダラチョウがアカボシゴマダラに遠慮しているようだ。
黄色みの強いゴマダラチョウがいた。
アカボシゴマダラの春型
ウマノスズクサの周りにジャコウアゲハが何頭も飛び回り産卵していたので、探してみると葉の裏に赤い卵が沢山みられた。
川の中の草にホソミオツネントンボがとまっていた。
トンボの隣の草にアシナガグモが降りてきた。
シロバナサギゴケ
駐車場の横の芝地でロボット芝刈り機が自走して芝刈りをしていた。衛星測位で芝刈りするらしい。始めてみた。
【観察した野鳥】
カルガモ、ホトトギス、キジバト、(カイツブリ)、(カワウ)、アオサギ、トビ、サシバ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、(エナガ)、オオヨシキリ、メジロ、、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 23(26)種+コジュケイ、ガビチョウ
| 固定リンク | 1













コメント