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2026/05/10

もち病のツツジ

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今日は「母の日」、「愛鳥の日」、「バードウィーク」、「日本気象協会創立記念日」。

湿度が低く、気温もそれほど上がらなかったので過ごしやすい一日だった。

玄関先のツツジを見ていたら、葉がふくらんだものや、虫瘤のようになっているものがあった。

調べてみるとカビの一種である担子菌によって起こるもち病の「ゴール」ということが分かった。

ツツジ類やツバキ類の若い葉・新芽・花が焼いた餅のように肥大してくることからもち病呼ばれているということだ。

一度発生すると駆除するのは難しいらしい。


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家のツツジもチュウレンジハバチやアメリカピンクノメイガの食害を受けているだけでなく、菌類に寄生されたり大変だ。

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