2025/11/17

電子アイピースカメラ

20251117_6

ネットを見ていたら望遠鏡の接眼レンズに取り付ける「電子アイピースカメラ」が出ていたので、手頃な価格だったので買ってしまった。Amazonよりも中国の通販のTemuやアリエクスプレスの方が安いかもしれない。

望遠鏡にスマホアダプターでスマホのカメラを取り付ける方法も良いのだけれど、アダプターを望遠鏡に取り付けて、スマホのカメラの光軸を合わせるのが難しいので、使うことが少なくなってしまったので、接眼レンズに直接被せるタイプのカメラの方が簡単ではないかと思った。

ただこのカメラは1920✕1080のフルハイビジョン用の画像センサーを使っているので、写真も200万画素とそれほど画質は期待できないと思う。

外観は大きなレンズカバーという感じで、320✕240ピクセルの1.5inのLEDディスプレーとスイッチが2個、本体の横に充電用のCタイプのUSBコネクター、microSDの差込口だけというシンプルなもの。

20251117_7

続きを読む "電子アイピースカメラ"

| | | コメント (0)

2025/07/20

写真の整理

20250720_1

今日は「参議院議員選挙投票日」「月面着陸の日」、「ファクシミリ記念日」、「修学旅行の日」、「ハンバーガーの日」。

参議院議員選挙結果が気にあるところだけれど、遅くまで起きていられないので、明日になれば分かるだろう。

気温が猛暑日に近い高値安定で続いていて、熱中症アラートが出ているので長時間の外出は無理のようだ。

若いニホントカゲが日向ぼっこ。変温動物だから暑さを感じないのだろうか。

庭のブルーベリーを収穫していたら、手の甲がピリピリするので見るとイラガの幼虫がいた。一応捕まえて潰したけれど、まだ居そうで注意しなければいけない。毛が刺さったところは、水で洗って、抗ヒスタミン軟膏を塗っておいた。

ここ数日、里山散歩の18年分の写真を整理して、NPOの共有クラウドに登録した。デジカメにしてから簡単に写真が撮れるので撮影枚数が異様に増えるという問題があって、里山散歩の写真だけで2万枚以上あった。

最近の10年分には、撮影場所、種名、イベント名などのキーワードを画像ファイルのExif情報として書き込んであるので写真ブラウザーなどで検索できるようにしてある。

手元にある写真はそのままにしていては、死んだ後は活用されずに消滅することになるから、共有できるようにすることが肝要だろう。

| | | コメント (0)

2025/07/14

自由雲台とスリーウエー雲台に交換した

20250714_2

前から小型望遠鏡は一脚で使っていたのだけれど、雲台が自由雲台で非常に使いにくかったので、通販のTemuで安いスリーウエー雲台があったので交換することにした。

一脚を使うのは望遠鏡を持って歩く時に腰に負担がかからないようにできるだけ軽くなるようにということだ。これから高齢になって来るので、カメラも含め出かけるときの装備はできるだけ軽いものにしていくことが必要になるのだろう。

自由雲台は風景写真やポートレート撮影のようにカメラを頻繁に動かさない撮影用には良いけれど、望遠鏡で鳥を見る時のように頻繁に方向や角度を変更するには向かない。

20250714_4

スリーウエー雲台の方が見たい鳥に望遠鏡を向けて視野に入れて、固定することができるから便利なのだ。見た目の通り非常にちゃちな雲台なのだけれど、写真撮影のように重い超望遠レンズをつけたカメラをガッチリと固定する必要がないので、実用的には十分だと思う。

20250714_3

続きを読む "自由雲台とスリーウエー雲台に交換した"

| | | コメント (0)

2025/06/29

フィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56を試用してみた

20250629_3

フィールドスコープフィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56HDがAmazonから届いたので試してみることにした。届いてみるとS社の新しいフィールドスコープに少し似ている。

スペックは以下の通りで、アイレリーフが18mmと長くメガネを掛けていても見易くなっている。

望遠鏡の倍率というのは、35mmフィルムカメラのレンズの焦点距離50mmを1倍としているので、9倍は450mmのレンズ、27倍は1,350mmに相当することになる。

型番 F9363B
倍率 9-27倍
対物レンズ径 56mm
ひとみ径 6.2mm-2.1mm
アイレリーフ 18mm
視界(1000mで) 78m-36m
実視界 4.5°-2.1°
最短合焦距離 2m
長さ 190mm
重さ 580g
防水 IPX5

続きを読む "フィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56を試用してみた"

| | | コメント (0)

小型スポッティング・スコープを新調した

20250629_2

30年くらい前、谷津干潟の主の桐原さんがBIRDERに書いたコラム(※)で対物レンズ径が50mmのスポッティング・スコープが大流行したことがあって、その頃に新発売のコーワのTS502/Z00Mというプロミナーを購入して使ってきた。

桐原さんはそのコラムの中で「チッポくん」と呼ぶ一万円で買えるカートン光学のSPOT50のスポッティング・スコープが、千葉県のバーダーの間で流行っていること、小さい口径のスコープでも十分に識別に使えて、重い口径の大きなスコープを持ち歩かなくてもよくなったと紹介していた。

そのコラムの影響は絶大で、バーダーの間では口径50mmのスコープが大流行となり、色々なメーカーの既存製品が売れただけでなく、新製品も作られるようになった。

旅行の時に、小口径のスコープと小型三脚ならカバンの隅に入れても良いということできたきつねも使っていた。

探鳥会でも軽量なスコープセットなら、腰の負担にもならないということになる。ただ、その頃のスコープは軒並み接眼レンズのアイレリーフが短くメガネをかけていると非常に見づらいという欠点があった。

コーワのTS502/Z00Mもアイレリーフが11mmと非常に見づらく苦労した。

25年近く使ったし、腰の調子も悪いのでスコープを新しくしようと思ったけれど、S社のスコープは、今使っているミラレース一眼の超望遠ズームセットよりも高く、年金生活者にはとても手が届かない。

色々調べてみると中国の光学機器メーカーのSVBONYの製品の評判がいいし、値段がS社の1/20で、もし残念でもダメージが小さいということで防水仕様でEDレンズを使ったSVBONYのSV410 9-27x 56mm(税込み18,980円)を購入してみた。

※桐原政志:キリちゃんの徒然鳥52、BIRDER 1996年10月号 58ページ

ちなみに「キリちゃんの徒然鳥」は1992年7月号から2004年12月号最終回までの150回の連載が終了している。今読んでもバーダーには非常にためになるコラムだと思う。

| | | コメント (0)

2025/06/08

ホタルを見てきた

20250608_5

今日は「世界海洋デー」、「大鳴門橋開通記念日」、「成層圏発見の日」。

梅雨の入り口に近づいた模様。

マルベリーは、昨日0.9kg、今日は1kg収穫できた.

実は熟すとちょっとした衝撃で落ちてしまうので、樹の下に沢山落ちていた。

今日の収穫分を処理して冷凍。明日採れた分をソースにして貰うことにしよう。

夕食後、市内の小川にゲンジボタルを見にいってきた。気温と湿度が高く良いコンディションだったので、暗くなってくるとぽつりぽつりと光はじめ、暗くなるに従って飛び回り始めた。

長時間露光した画像を複数枚をカメラの中で合成するライブコンポジット機能を始めて使ってホタルを撮ってみたが、空を入れたのとISO感度の設定を間違えてしまい明るくなってしまった。

20250608_6

続きを読む "ホタルを見てきた"

| | | コメント (0)

いつまでたっても ダメなわたしネ

20250608_4

デジカメで撮影した写真のチェックを長い事、カメラの背面にある液晶もニアーで確認してきている。

普段は連射はしないしそれほど写真を撮らないので、問題ないのだけれど、大洗・苫小牧航路など遠征に出かけると、連射することが多く撮影枚数が500枚を超えることがある。

その写真をカメラの小さな液晶モニターで見ていると、目の焦点が合わなくなってくるし、頭が痛くなってきていた。

特に、今使っているカメラの液晶モニターの解像度は約165万画素だから、画像が荒いし、ビューファインダーは567万画素あるけれど、画面が小さすぎる。

さらに、カメラでSDXカードの画像を消してしまうと、間違って大事な画像を消してしまうと、復元ソフトはあるけれど、画像が多いと復元にとんでもなく時間がかかるという失敗を何度かしている。

先日も27日の1日分を確認していていやになってしまい途中で投げ出していて、ふとMacintoshの画像管理&編集アプリの写真.appに全部の写真画像を取り込んで、大きな画面で画像チェックすれば良いのではと、今頃思いついた。

写真.appで27インチの液晶ディスプレーに表示すれば、簡単に拡大できて、細部の確認ができるし、画像を消去しても一旦ゴミ箱に保存されて30日間は復元できるので、間違って画像を消しても安心ということになった。

なんで気がつくのが遅すぎだろう。頭の中を敏いとうとハッピー&ブルーのヒット曲「よせばいいのに」のサビの最後の言葉が繰り返し聞こえてきた。

続きを読む "いつまでたっても ダメなわたしネ"

| | | コメント (0)

2025/05/16

7artisansの60mmMACRO

20250516_15

マクロ撮影はOLYMPUSのTG-7ばかり使っていて、ミラーレス一眼を使うことはあまりないので、マクロレンズや接写リングなどの出番がほとんどないので、たまには風に当ててみようということにした。

今回は中国の7artisans(七工匠)の60mmMACROを使ってみることにした。オールマニュアルのレンズで、カメラでは絞り優先モードでつかうことになる。今は新しいモデルがでていて、このモデルは販売されていない。

このレンズは35mmカメラ用レンズの120mmに相当して、1:1の等倍まで撮影できるレンズだけれど、マイクロフォーサーズのカメラに付けると2倍のマクロ撮影(17mm×12mmの範囲)ができる。最短距離は26cmで被写体からスタンスを取ることができる。

フォーカスレンズを回すと、先端から丸い筒がでてくるのだけれど、この筒はフードのようで取り外すことができるので、フィルターやリングLEDなどを付けるときには外して使う。

今日は出かける予定がないので、玄関先のチェリーセージの花を撮影してみた。

続きを読む "7artisansの60mmMACRO"

| | | コメント (0)

2025/02/12

望遠鏡用スマホアダプター

20250212_2

バードウォッチングに使っている望遠鏡を使ってスマホで撮影できるように缶の蓋を使ってスマスコ撮影用アダプターを作ってみたが、接眼レンズにうまく固定できないので、なかなか綺麗に撮影できなかった。

きたきつねの持っている望遠鏡専用のアダプターは1万円を軽く超えているし、接眼レンズの外径が50mmなので安い他社製品が使えなかった。

中国の通販Temuで外径50mmの接眼レンズに使える望遠鏡用スマホアダプター「APEXEL ユニバーサル スマートフォン アダプター」(税込み1,080円)があったので買ってみた。

20250212_3
20250212_4

続きを読む "望遠鏡用スマホアダプター"

| | | コメント (0)

2025/01/25

4,000mm望遠の世界

20250125_2

部屋の片付けをしていたら昔使っていた1.7倍のテレコンバージョンレンズとレンズアダプターが出てきたので、面白そうなので高倍率コンデジPanasonic LUMIX DC-FZ85に付けて見た。

LUMIX DC-FZ85は倍率60倍のズームレンズで35mmカメラ換算で最大1,200mmの超望遠レンズのカメラで、デジタルズーム2倍を使うと2,400mmの超望遠レンズになる。

1.7倍にすると、換算最大4,080mmになる。

1.7倍のテレコンバージョンレンズは、OLYMPUS TCON-17という10年以上前のモデルで、それほど解像度が良くないけれど、遊んでみることにした。

TCON-17をレンズアダプターに付けて、カメラに取り付けた。TCON-17を直接カメラのレンズに付けるとレンズのズーム機構が正常に動かないので、レンズアダプターが必要になる。レンズアダプターはLUMIX純正のものになる。

20250125_1

続きを読む "4,000mm望遠の世界"

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧