2024/04/08

嵐の前に満開の桜を見に

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桜が各地で満開になったというのに、明日は花散らしの大荒れの天気になりそうだということで、青空ではないけれどサクラの花の写真を撮りにでかけた。

ソメイヨシノばかりではつまらないので、高崎自然の森のシダレザクラの花にした。

八分咲きでちょうど見頃だった。ポツリポツリと雨粒が落ちてきたので、お花見に気た人は少なかった。

中国の七工匠 7Artisansの7.5mm、F2.0の魚眼レンズで撮影してみた。マイクロ・フォーサーズなので、焦点距離は15mmになるので、魚眼ではなくワイドレンズで、マニュアル焦点なので、小さなEVFではピントの山が分かりづらかった。

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2024/03/18

カメラの重さが辛くなってきた

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今日は「明治村開村記念日」、「点字ブロックの日」、「精霊の日」。

最高気温が日付が変わる頃という変則な一日。日中は西向きの強い風が吹いて気温が下がって三寒四温の寒が戻ってきた。

それにしても最近風が強い日が続いていている。

LUMIX G8に100-300mmズームレンズを着けて使ってきたけれど、背伸びして昨年の春からOLYMPUS OM-1に100-400mmのズームレンズを着けたものを使い始めた。

LUMIX G8とOLYMPUS OM-1は撮像センサーの大きさがマイクロ・フォーサーズ(4/3inch)なので、レンズの焦点距離が2倍になるので、100-300mmズームレンズは200-600mm、100-400mmのズームレンズは200-800mmと超望遠になる。

野鳥にストレスを与えずに離れて撮影するには焦点距離が長いほうが良いわけで、OLYMPUS OM-1に100-400mmのズームレンズを使ってきた。

だんだん腰の調子が悪くなって、歩いて鳥を見るときにカメラの重さが腰に響くようになってきた。

そのため、車で移動する時にはOLYMPUS OM-1に100-400mmの組み合せ、歩いて移動するときはLUMIX G8と100-300mmを使うようになった。

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2024/02/26

高崎自然の森の探鳥会

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今日は「咸臨丸の日」、「2.26事件の日」、「パナマ運河開通記念日」、「血液銀行開業記念日」。

ちょっと午前中時間があったので、鳥成分を追加したいと思いつくば市の高崎自然の森の探鳥会に行ってきた。

夜中の雨と強風の予報だったので、参加者は少ないかと思って出かけたが、想像以上の参加者だった。

参加者が多いと、隊列が長くなり先頭としんがりでは、見ることのできる鳥が違ってしまうのが欠点だ。

集合場所ではピンクの濃いカワヅザクラが咲き始めていて、かすかに花の香りがしていた。

サクラの花の蜜を吸いにメジロが集まっていた。

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2023/12/17

顕微鏡モードのコンデジTG-3をTG-7に交換

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今日は七十二候の「鮭魚群がる」、「飛行機の日」。

マクロ撮影に使っているコンパクトデジタルカメラOLYMPUSのSTYLUS TG-3を使ってきたけれど、そろそろ10年近くになり、機能が見劣りするようになってきた。

そこでSTYLUS TG-3の後継機種のOM SYSTEMのTOUGH TG-7に買い替えることにした。

TGシリーズは好評なコンデジで、昔と違い価格が下落しないので迷っていたけれど、カメラ店の特別セールで安くなっていたので、買うことができた。

5世代目なので、これまでのユーザーからのフィードバックを反映させ、顕微鏡、深度合成などの基本機能を変えずに、モニターの画素数が2倍以上に、手ブレ補正の性能の向上など実用上便利な新しい機能が追加されている。

逆に、画素数が1600万画素から1200万画素に減少したり、撮影サスペクト比や記録画素数が固定になったり電源を入れずに再生ボタンを長押しすると撮影画像が見られる機能が無くなってしまった。

便利になったのは、記録するファイル名のヘッダーを変えられるようになって、さらにファイル名が年月日+連番になったことだ。

きたきつねのようにカメラを複数台使っていると、デジカメやスマホの写真のファイル名が同じIMGで始まり、ファイル名は連番だったりするので、どのカメラで撮影したかファイル名だけで分からずExif情報を確認しなければいけなかったり、ファイル名が同じになったりする問題があったけれど、ファイル名のヘッダーが変えられるとカメラが識別できるし、ファイル名が重複する心配はない。

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2023/12/05

マクロレンズの撮影テスト

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今日は「国際ボランティアデー」、「バミューダトライアングルの日」、「たまごの日」。

曇り空で西向きの風が吹いて気温が11℃までしか上がらなかった。

新しいエアコンは快適だ。

午前中はNPOの会報の発送作業。通常と違う資料の封入があったので、時間がかかってしまった。

帰ってから、最近購入した7artisansの60mm F2.8マクロレンズの撮影テスト。

フォーカスや絞りなど全てがマニュアルだけれど、被写体から260mm離れて等倍の撮影ができる。

ビーズを等倍で撮影してみた。

今度はフィールドで昆虫や花を撮影してみよう。

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2023/07/09

顕微鏡モードのあるコンデジが動かなくなった

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今日は「ジェットコースター記念日」。

曇り空だったけれど真夏日。

外に出る気分のなれず、一日読書。

昨日、里山散歩に持っていった顕微鏡モードのあるオリンパスのTough TG-3の電源が突然入らなくなって使えなくなった。

電池を交換したりしても動かなかった。

全く操作できない時には、電池を外して内部のコンデンサーに残っている電気が無くなってリセットすることがあるので10分ほど放置してみた。

一回目は液晶が点灯して、レンズを通しての画像が表示されたけれど、シャッター、ダイヤルなどが反応しない。

もう一度電池を抜いて放置して、電池を入れてみると正常に動作した。

何度か、電源をON-OFFしたり、電池を交換してみたが、症状が出ずに正常に動作するので一安心。

Tough TG-3は、超マクロの写真が撮影できるので便利に使ってきたけれど、2014年の発売時に購入して9年使っているので、そろそろ寿命なのかもしれないし、機能もだいぶ劣っているので新しくする必要があるかもしれない。。

Tough TGシリーズの最新機種はTG-6は発売が2019年と相当時間が経っているので、そろそろ新製品が出るかもしれないので、それまで今のTG-3を使うことになるだろう。

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2023/06/19

サイズの小さな画像をキレイに引き伸ばすアプリ:Pixelmator Pro

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今色々な資料を整理しているのだけれど、古いデジタルカメラで撮った画像は画素が少なくて印刷するとギザギザになったりぼんやりしたが←王になってしまう。

世界でデジタルカメラが本格的に普及したきっかけを作ったカシオのQV-10の画像の画素数は320px✕240pxで、その後に作られたデジカメも640px✕480pxだった。

その後、デジカメの画素数はどんどん多くなっていき、2,000万画素は普通になって、A2、A3サイズに印刷可能になってきている。

320px✕240pxだと、普通に印刷に使われる1インチ当り350ドットにすると、23mm×17mm位になり全く実用的ではない。

印刷に使うとすれば少なくとも1000px✕750px程度の画素数があればなんとか使えるレベルだろう。

よく使われるPhotoshopでも解像度を上げることができるけれど2倍程度になる。

拡大倍率の大きいけれど、価格の高いソフトはあるけれど、CPUのパワーが必要で、無料体験ソフトを試してみたが簡単ではないようだ。

色々調べたところサブスクが流行りの中で買い切りで、内部課金もなく画像の解像度拡大してくれる画像処理ソフトを見つけた。

Photoshopキラーと言われるPixelmator Pro(4,900円)というアプリだ。

日本語版もあるし、日本語の解説サイトもあるので、使い方に不便はない。

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2023/06/15

16mmフィルムカメラMINOLTA-16 Model P

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今日は「暑中見舞いの日」、「信用金庫の日」。

ロフトのカメラを整理していたら、学生時代に使っていた16mmフィルムを使うミニカメラの「MINOLTA-16 Model P」がでたきた。

50年以上前に2、3年持ち歩いていたカメラで、あのころはドイツのMINOXのミニュチュアカメラがスパイ映画で使われていて人気だったけれど、非常に高価で貧乏学生には買うのは考えられないものだった。

その点、「MINOLTA-16 Model P」は5,000円位で高いけれど買えないほどではなかった。

16mm映画用の白黒フィルムを押し入れで専用カートリッジに詰めて使っていた。もちろん現像もステンレスの専用リールに巻いて自分でしていた。

探してみるとカートリッジ、撮影したネガフィルムも見つかった。

「MINOLTA-16 Model P」は1960年発売で、大きさは113mm×73mm×54mmとフィルムカメラとしては非常に小さい。

レンズはROKKOR 25mm F3.5 で固定焦点、シャッターは1/100と1/60(フラッシュ用)の2速、画面サイズ10mm×14mmと小さなものだった。

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2023/05/27

カメラの画像チェックをHDMIで液晶モニターでみることにした。

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今日は「日本海海戦の日」、「百人一首の日」、「小松菜の日」。

二日連続の夏日。

昨日の三宅島探鳥と船上観察の疲れと筋肉痛でとてもつらい。

最近、目が悪くなってきてしまい、撮影した画像をカメラのモニターでチェックして、不要な画像を削除しているのだけれど、モニターの解像度が低いのと大きさが小さいので、数十枚見ていると目の焦点が固定されてしまい、一時的に離れたものが見えづらくなってきた。

カメラには画像のHDMI出力端子があるので、テレビで見たら少しは良いのではないかと、カメラ用にマイクロHDMIコネクターのついたケーブルを買ってみた。

届いたので早速42インチのテレビに繋いで見たところ、ある程度は分かるのだけれど、テレビが4Kではなくハイビジョンなのでなんとなくはっきりせず、よく取れているのかどうか微妙な画像がはっきり判断できなかった。

それではということで、Mac miniで使っている4Kの27インチモニターに繋いでみると、こちらははっきりと見えて画像の整理が快適になった。

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2023/04/01

写真のデータのバックアップ

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今日は「エイプリルフール」、「新年度」、「売春防止法施行記念日」、「児童福祉法施行記念日」。

朝、新聞を取りに外に出ると濃霧で真っ白だった。

午前中の里山散歩で疲れてしまい、昼寝をしてしまった。

また知り合いが写真データの入ったHDDが壊れてデータが無くなったということだ。HDDの復旧サービスを使うようだけれど、復元の可能性が疑問だし、料金を考えると最初からバックアップを考えておくべきだろう。

大体、機器、装置は壊れることを前提に、大事なデータは何重かに保存して置かなければいけないのに、甘い人が多い。

先日もカモメを見に行った時に、近くで写真を撮っていたグループの話を聞いていると、撮影したデータはSDで保存しているという人がいた。

SDやSSDはHDDよりもデータを消失する可能性が高い記録メディアだということを知らないようだ。突然読み出せなくなる可能性もあるのに、横で聞いていてゾッとした。

写真のデータは、どんな下手できたないものでも、二度と撮影できないものが大部分なので大事にしなければならないと思う。

きたきつねは、MacOSを使っているのでTimemachineに用意したHDDに常時バックアップを取っているだけでなく、写真のデータは、別に用意したHDDとクラウドストレージに保存している。

クラウドストーレージは、5Gとか15Gくらいは無料のものがあるけれど、2Tと大容量になると有料なものになる。

きたきつねの場合はAmazon primeに入っているので、年額プランの料金は4,900円(税込)で各種サービスの他にクラウドストレージが写真のデータに限り容量無制限なので使っている。

クラウドストレージは一応テープでバックアップされているので、データが消失する可能性が低いので使うべきだと思う。

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