2020/11/19

月齢4日の月

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昨日バタバタしていて三日月とISSを撮るのを忘れてしまったので、月齢4日に月を撮ってみた。

月の上の方に木星と土星が見えた。

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2020/09/23

カメラとレンズのドライボックスを作ってみた

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カメラとレンズは管理が悪いとカビが生えてしまうので、乾燥剤を入れたドライボックスに入れて保管している。

以前から使っているのはカメラメーカーのドライボックスは、大きいけれど密閉度が悪くて、乾燥剤を頻繁に入れなければならないのが欠点で、プラのキッチン用密閉容器を使っていた。

キッチン用密閉容器は意外と密閉度が高くて乾燥剤は一年近く交換しなくてもいい。ただ大きさが小さいので、カメラが一台くらしか入らないので、管理が面倒だった。

一年前にダイソーで10リットルの密閉容器を見つけて、ドライボックスを作ってみたところ、ある程度の数のカメラとレンズを入れることができて、内部の湿度を低く維持できたので。紹介しておきたい。

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2020/09/18

CCTV用の魚眼レンズ

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以前からPENTAX Qに魚眼レンズ「03 FISH-EYE」を付けて遊んでいて、魚眼効果の世界の楽しさを覚えた。でも魚眼レンズ「03 FISH-EYE」は簡易型の魚眼レンズなのと、絞りがF5.6の固定ということもあって、なんとなくしゃっきりした写真が撮れないところが不満だった。

といって高い魚眼レンズを買うこともできないので、10年くらいPENTAX Qと魚眼レンズで我慢していた。

最近、Webで監視カメラ用の魚眼レンズにマイクロフォーサーズ・マウントを付けた安い魚眼レンズ「 Pixco CCTVレンズ 超広角8mm f/3.8 」があるのを知ったので、買ってみた。

焦点距離が8mm(マイクロフォーサーズでは16mmに相当)で画角が180度、開放絞りF3.8からF22、もちろんフォーカスと絞りは全てマニュアルだ。

早速、パナソニックのG8に取り付けて、絞り優先モードで撮影することにした。最近のカメラはマニュアルフォーカスアシスト機能があって、ピントが合った部分に色が着くので、簡単にピント合わせができる。魚眼レンズでは被写界深度が深いので、マニュアルフォーカスでもピント合わせはそれほど難しくない。

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2020/07/19

ネオワイズ彗星

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天気予報を見てネオワイズ彗星を見ることができるのが今日しかないということで、日没前に近くの公園で待つことにした。

東側の空は雲ひとつ無いのに、彗星のでる北西の方向には雲がでていてちょっと残念な感じだった。

肉眼ではなにも見えない状態だったので、双眼鏡で探すとぼんやりと尾を引くネオワイズ彗星が見えた。次回は5,000年後なので良かった。

記念写真を撮ろうと思ったけれど安いミラーレスのLVFでは暗いだけで何も見えなかった。

見えそうな方向にレンズを向けて、シャッターを切ってはカメラを少しづつ動かしてなんとか彗星を捕まえることができた。

肉眼では尾ははっきり見えたけれど、ISO25,600では尾が微かにしか写っていなかった。

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2020/05/05

MacOSのCatalinaの写真アプリのトラブル

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今日は二十四節気の「立夏」、七十二候の「蛙始めて鳴く」、「こどもの日」、「児童憲章制定記念日」、「手話記念日」。

立夏ということではないと思うけれど最高気温が27度と夏日になった。

MacOSをCatalinaniしてから写真の管理アプリが使いづらいので、問い合わせた結果アップルに直接電話で相談することになった。電話は比較的待ち時間なくつながったのだけれど、問題はなかなか解決できなく、結局リモートで画面を見てもらいながら1時間半。

結局、新しい写真アプリは大量の画像データに対応できていないことが分かっただけだった。全く問題なかったこれまで使っていた写真アプリに戻すこともできないので、我慢して使うしか無いということになった。

アップルのジーニアスにいわせると11万枚の画像データを管理している人はあまりいないのではないかということだ。AIを導入して機能が上がったようだけれど、実用上問題があるのはこまったものだ。

午後はまごぎつねと里山を一時間くらい散歩にいってきた。

夜はLINEでこぎつねたちの宅飲みに少し付き合った。スマホの画面だと小さすぎるし、みんな適当に喋るので聞き取りにくい。

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2020/02/02

オオワシのフィギュアで鳥を見た気分に

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今日は「交番設置記念日」、「国際航空業務再開の日」、「バスガールの日」。

最低気温が氷点下で天気が良い冬らしい一日になった。

昨日、歩きすぎたようで、股関節の調子が悪いので休養日。

ずっと手をつけていなかった場所の片付け。

オオワシのフィギュアを飛んでる感じで撮影してみた。故円谷監督が戦争映画で飛行機の撮影で使った方法を使って見たが意外とうまく撮れた。

方法は非常に簡単で、フィギュアをピアノ線で逆さまに固定して撮影して、撮影した画像を画像処理ソフトで180度回転して、支えのピアノ線を消してできあがり。

影ができないように大きなリングライトでのライティングがちょっと面倒だった。

きたきつねの使っている撮影ボックスのサイズに合わせて8inのLEDリングライトにしたけれど、最近はリングライトの付いた撮影ブックスがあるので便利だ。

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2019/11/12

旧暦10月16日の満月

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旧暦10月16日だけれど天文学的満月にあたり、午後10時35分が正式な満月ということになるらしい。

夕方は晴れていたのだけれど、遅くなるに従って薄雲が広がり始めてしまった。

そのためなんとなくくっきりしない満月になってしまった。

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2019/09/04

写真展「嶋田忠 野生の瞬間」

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今日は「世界老人給食の日」、「関西国際空港開港記念日」、「クラシック音楽の日」。

午前中、恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館に野鳥写真家の嶋田忠さんの写真展「野生の瞬間」を見にいってきた。

写真家としての約40年間の軌跡を示す写真とニューギニア島で撮影したフウチョウ類の写真は眼福だった。

特に、カメラが勝手に撮ってくれるような最近のデジカメではなく、フイルムカメラで撮った作品は素晴らしかった。

きたきつねのような証拠写真と生態写真作品の違いがよくわかった。

午後からの用事まで時間があったので、写真美術館の収蔵品の展示「写真の時間」も見てきた。

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2019/08/10

今日の飛びもの 日本個人所有のPiper PA-28R-200 Cherokee Arrow(JA3510)

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土浦市宍塚上空を日本個人所有のPiper PA-28R-200 Cherokee Arrow(JA3510)が通過した。

大利根飛行場から飛来したようだ。

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2019/08/08

今日の飛びもの PeachのAirbus A320-214(JA807P)

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稲敷市の浮島上空は成田空港に向かう航空機が通過する場所なので、時間帯によっては次々と旅客機が通過する。

夕闇迫るなか福岡空港から成田空港に向かうPeachのMM526便のAirbus A320-214(JA807P)が通過した。

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