2021/11/14

コンデジのケースを替えた

20211114_2

きたきつねはコンデジ愛用者で常にベルトにケースに入れたコンデジを付けている。

今まで使っていたケースが傷んできてちょっとみっともないので新しいケースを買うことにした。

それに、ケースの蓋の部分にSDカードを入れるポケットがついていて、予備のSDカードを入れていたが、ポケットが擦り切れて穴があいてSDを落としてしまったこともあるので、限界だった。

探してみると、コンデジが売れていないのでケースの需要が少ないようで適当な大きさのケースがなかなか見つからなかった。

ようやく一つだけ適当なサイズのケースが見つかった。首から下げるベルトがついていたが使う必要がないので外した。

カバーの外側にジッパーの付いたSDカード用のポケットがあるので安心だ。

SDカードをカメラに入れずに出かけることがあるので、予備のSDカードを携帯するのは必須だろう。

| | コメント (0)

2021/11/03

マルハナバチの飛行

20211103_1

今日は「文化の日」、「文具の日」、「明治節」、「レコードの日」、「ゴジラの日」。

小春日和が続いていて天気が良いので出かけたいのだけれど、休養日。

ミラーレスでトラマルハナバチの撮影を試してみた。天気がよく明るかったのでコンデジよりは少しマシな写真が撮れた。

トラマルハナバチの動きが早いのに、劣化した反射神経がついていけない。

マルハナバチの仲間は口吻が長いので、筒状で長い花の蜜を吸うことができるので、ミツバチやアブが受粉できない花にとっては重要な役割がある。

| | コメント (0)

2021/10/06

愛用のミラーレスカメラ

20211006_1

腰が悪いきたきつねは、できるだけ軽く、望遠で写真が撮れるカメラということで、5年前から写真左のPanasonic LUMIX G8に100-300mmF4のズームレンズを組み合わせて使ってきた。

マイクロフォーサーズなので35mmカメラに換算すると200-600mmの超望遠ズームレンズになるのと、重量が1kg以下と軽いし。手ブレ補正など基本的な機能が揃っているところや、最短撮影距離が1.5mなので昆虫や草花のマクロ撮影もできるので里山散歩や探鳥で愛用してきた。

入門機なので仕方がないのだけれど、オートフォーカスが遅く、遠くのものに対するレンズの解像が悪いのが不満なところだった。

それで今年の春に、OLYMPUSからM.ZUIKO DIGITAL ED100-400mmF5.0-6.3が発売されたので買って使い始めた。このレンズは35mm換算で200-800mmの超望遠ズーム手持ち撮影ができるのが良いのだけれど、重量が1.3kgと重いのが難点だった。

続きを読む "愛用のミラーレスカメラ"

| | コメント (0)

2021/08/26

バシュポのPixco 超広角8mm f/3.8 魚眼レンズのレンズキャップを作る

Pixco_fisheye_cap_1

マイクロフォーサーズのミラーレスカメラで使っている格安魚眼レンズ「バシュポ Pixco 超広角8mm f/3.8」に付いていたレンズキャップをなくしてしまった。

魚眼レンズは、対物レンズが膨らんでいるので、手やものが触れやすいのでレンズキャップは必須だ。

中国製の格安レンズなので純正のレンズキャップだけは売っていないので困ってしまった。

何か無いかと道具箱を探してみるとダイソーで買った密閉容器の蓋が使えるようなので、レンズキャプの代わりに仮にはめて使っていた。

魚眼レンズにはフードが付いていてそれが特殊な花形なので、容器の蓋はピッタリというわけには行かずすぐ外れてしまう。

続きを読む "バシュポのPixco 超広角8mm f/3.8 魚眼レンズのレンズキャップを作る"

| | コメント (0)

2021/07/27

写真の整理をはじめた

20210727_1

今日は「スイカの日」、「政治を考える日」。

台風8号が関東か東北に上陸するというので身構えていたところ、銚子沖で停滞しているようで、青空が広がって天気が良くなった。

幸いワクチンの副反応は注射したところが痛いだけになった。

ワクチンの副反応も心配なので予定を入れていなかったので、懸案だった写真データの整理をすることにした。

1998年からはデジタルカメラに切り替えたので、中学校からの1997年までのネガフィルムをデジタル化してあって、統合していないものも混じっている。

重複した画像もあるので、それらを確認しながら整理するは気が遠くなりそうだったので放置していた。

自分だけで誰も使わないのだろうけれど、人生の履歴を整理するために使おうと思っている。それにしても写真を沢山撮ったものだ。

最初はハーフサイズのカメラで、その後一眼レフ、コンデジ、デジタル一眼、ミラーレスと撮影機材は変わってきても写真は上手くならない。

| | コメント (0)

2021/05/06

花の写真から名前を調べるアプリ「ハナノナ」

20210506_1

今日は「ゴムの日」、「鑑眞忌」。

朝まで雨が残っていたけれど、晴れてきて良い天気になった。

午後少しだけ近所を散歩してきた。

千葉工大のSTAIR Lab.が開発したAIで花の写真から名前を調べることのできる無料のスマホアプリ「ハナノナ」をiPhoneにインストールしたので、テストしてみた。

アプリを動かしカメラの画面に名前の知りたい花を入れると、花の名前と合致する割合が表示される。

今日は風があって花が揺れていたけれど、花がしっかり画面に入っていれば正解率は高く、きたきつねのレベルなら使えそうだ。

まだ登録している花の数が770種位らしいので、これからデータが蓄積していくと実用性は上がってくるだろう。

続きを読む "花の写真から名前を調べるアプリ「ハナノナ」"

| | コメント (0)

2020/11/19

月齢4日の月

20201119_12

昨日バタバタしていて三日月とISSを撮るのを忘れてしまったので、月齢4日に月を撮ってみた。

月の上の方に木星と土星が見えた。

| | コメント (0)

2020/09/23

カメラとレンズのドライボックスを作ってみた

20200921_6

カメラとレンズは管理が悪いとカビが生えてしまうので、乾燥剤を入れたドライボックスに入れて保管している。

以前から使っているのはカメラメーカーのドライボックスは、大きいけれど密閉度が悪くて、乾燥剤を頻繁に入れなければならないのが欠点で、プラのキッチン用密閉容器を使っていた。

キッチン用密閉容器は意外と密閉度が高くて乾燥剤は一年近く交換しなくてもいい。ただ大きさが小さいので、カメラが一台くらしか入らないので、管理が面倒だった。

一年前にダイソーで10リットルの密閉容器を見つけて、ドライボックスを作ってみたところ、ある程度の数のカメラとレンズを入れることができて、内部の湿度を低く維持できたので。紹介しておきたい。

続きを読む "カメラとレンズのドライボックスを作ってみた"

| | コメント (0)

2020/09/18

CCTV用の魚眼レンズ

20200918_1

以前からPENTAX Qに魚眼レンズ「03 FISH-EYE」を付けて遊んでいて、魚眼効果の世界の楽しさを覚えた。でも魚眼レンズ「03 FISH-EYE」は簡易型の魚眼レンズなのと、絞りがF5.6の固定ということもあって、なんとなくしゃっきりした写真が撮れないところが不満だった。

といって高い魚眼レンズを買うこともできないので、10年くらいPENTAX Qと魚眼レンズで我慢していた。

最近、Webで監視カメラ用の魚眼レンズにマイクロフォーサーズ・マウントを付けた安い魚眼レンズ「 Pixco CCTVレンズ 超広角8mm f/3.8 」があるのを知ったので、買ってみた。

焦点距離が8mm(マイクロフォーサーズでは16mmに相当)で画角が180度、開放絞りF3.8からF22、もちろんフォーカスと絞りは全てマニュアルだ。

早速、パナソニックのG8に取り付けて、絞り優先モードで撮影することにした。最近のカメラはマニュアルフォーカスアシスト機能があって、ピントが合った部分に色が着くので、簡単にピント合わせができる。魚眼レンズでは被写界深度が深いので、マニュアルフォーカスでもピント合わせはそれほど難しくない。

続きを読む "CCTV用の魚眼レンズ"

| | コメント (0)

2020/07/19

ネオワイズ彗星

20200719_2

天気予報を見てネオワイズ彗星を見ることができるのが今日しかないということで、日没前に近くの公園で待つことにした。

東側の空は雲ひとつ無いのに、彗星のでる北西の方向には雲がでていてちょっと残念な感じだった。

肉眼ではなにも見えない状態だったので、双眼鏡で探すとぼんやりと尾を引くネオワイズ彗星が見えた。次回は5,000年後なので良かった。

記念写真を撮ろうと思ったけれど安いミラーレスのLVFでは暗いだけで何も見えなかった。

見えそうな方向にレンズを向けて、シャッターを切ってはカメラを少しづつ動かしてなんとか彗星を捕まえることができた。

肉眼では尾ははっきり見えたけれど、ISO25,600では尾が微かにしか写っていなかった。

続きを読む "ネオワイズ彗星"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧