2020/01/21

国立科学博物館の企画展「絵本でめぐる生命の旅」

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上野駅に戻る途中国立科学博物館で企画展「絵本でめぐる生命の旅」を見てきた。

今回の展示は、生命の進化をテーマにした7冊の絵本をベースにして、それぞれの絵本から選んだ場面とそれに関連する科博の標本を組み合わせた展示になっている。

前回の企画展「風景の科学展 芸術と科学の融合」と同じように、これまでの科博と違った切り口で科学に興味を持ってもらえるようにというコンセプトの企画展だ。

取り上げた絵本はバージニア・リー・バートン「せいめいのれきし」、松田素子(文)、川上和生(絵)「ながいながい骨の旅」、ジョナサン・トゥイート(文)、カレン・ルイス(絵)「わたしはみんなのおばあちゃん はじめての進化のはなし」、大島英太郎「とりになった きょうりゅうのはなし」、サビーナ・ラデヴァ「ダーウィンの『種の起原』 はじめての進化論」、中村桂子(文)、松岡達英(絵)「いのちのひろがり」、坂井治「13800000000ねんきみのたび」の7冊。

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2020/01/13

椅子の布の張替え

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今日は「成人の日」、「咸臨丸出航記念日」、「ピース記念日」。

天気が良いのに、疲れてしまったので、休養日。

作業用の椅子の上が、今はいないシャノアールの休息場所になっていたので、汚れと、爪とぎでひどい状態になっていたので、布を張り替えることにした。

ダイソーでデニムの端切れを2枚買ってきて、椅子を分解して、古い布を剥がすのが一番面倒だった。

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2019/11/28

茨城県自然博物館の企画展「宮沢賢治と自然の世界」

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今日は「太平洋記念日」、「税関記念日」。

珍しく寒い日が続いている。

招待券を貰ったので茨城県自然博物館で開催中の企画展「宮沢賢治と自然の世界ー石・星・生命をめぐる旅」を見に行ってきた。

宮沢賢治は子供の頃から鉱物採集、昆虫の標本づくりが好きで「石コ賢さん」とあだ名を付けられていたり、盛岡高等農林学校では土壌学を学ぶなど自然科学に興味があって、それが童話などの作品に反映されているので、それらを総合的に紹介する内容になっている。

これまでの博物館の企画展のようにあるテーマに沿った単に標本や生態を展示するのではなく、国立科学博物館で開催されている企画展「風景の科学展 芸術と科学の融合」のような芸術などと科学を対比した展示が新しい方向なのかもしれない。

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2019/11/12

旧暦10月16日の満月

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旧暦10月16日だけれど天文学的満月にあたり、午後10時35分が正式な満月ということになるらしい。

夕方は晴れていたのだけれど、遅くなるに従って薄雲が広がり始めてしまった。

そのためなんとなくくっきりしない満月になってしまった。

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2019/10/09

久しぶりの東京で見物

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今日は「万国郵便連合記念日」、「国際防災の日」、「道具の日」。

珍しくまごぎつねの送迎がない日で、時間制限がない日なので、友達の生物画のグループ展に東京に行くことにした。ついでに見たいと思っていた博物館の展示や話題の店を見ることにして出発。

近道の西洋美術館を通り抜け、スタートはいつものように国立科学博物館に。日本館のフーコーの振り子を見てから、企画展示「風景の科学展 芸術と科学の融合」を見た。

写真家の上田義彦氏の風景写真と科博の所蔵する標本を組み合わせて、それに研究者の佐藤卓氏が風景の背後にある地球の歴史を解説するという科博の企画展示としては全く違ったものだった。

解説のパネルが小さくて文字が多いので、老眼には非常に厳しかったけれど、地球への人類との関わりも含めてとても内容のある展示だった。修学旅行の高校生が来ていたが、通り過ぎて行ったのでなんだか分からなかったのではないだろうか。

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2019/09/22

筑波実験植物園のきのこ展へ

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今日は「国際ビーチクリーンアップデー」、「孤児院の日」。

今年も筑波実験植物園で始まった「きのこ展」にいってきた。休日ということもあるのだろうけれど、駐車場は満車で、臨時駐車場も混雑していた。

多目的温室の野生のきのこ・栽培きのこの展示は例年と同じだけれど、研修展示館の1階の今年のきのこのテーマ展示は「地下生菌(トリフ)の世界」で、2階は例年通り「きのこ画コンテスト作品展示」と「きのこアート展示」だった。新たに3階では「きのこ食・カビ食探求コーナー」ができていた。

きのこ博士の園内きのこ案内は、大勢のひとが参加していた。

教育棟ではストラップ作りの体験イベントやきのこ関連の書籍やグッズ販売などもあった。

里山散歩の時にもいろいろなきのこを見ることができるのだけれど、まだきのこ目になっていないので、展示されているきのこの十分の一も見ていないと思う。

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2019/09/16

駆け足で北海道開拓の村

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北海道博物館で頭が疲れたので、三十数年ぶりに北海道開拓の村を見学することにした。

北海道開拓の村は明治時代から昭和の初期に建てられた道内各地の建物を移築・復元・再現した野外博物館で、現在は52棟の建物が展示公開されている。ここも小中学生、65歳以上、障害者は無料。

開村したばかりの頃は、入り口から入ったメインストリートの両側にしか建物がなかったような気がする。

閉村まで二時間半ほどしかないけれど、駆け足という訳にもいかないので、足をかばいながらゆっくりゆっくりと村内を巡った。

子供の頃、創成川の創成橋の横にあった旧札幌警察署南一条巡査派出所の前を何度も通ったことがある。

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北海道博物館で5時間

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今日は「敬老の日」、「国際オゾン層保護デー」、「競馬の日」、「エルトゥールル号遭難事件」。

一日余裕を見たのだけれど、宮島沼のマガンはまだのようだし、野幌森林公園などはヒグマが出ているようなので、バードウォッチングをあきらめて北海道博物館北海道開拓の村を見ることにした。

北海道博物館は、以前は北海道開拓記念館だったものを総合博物館として2016年に開館しているので、初めてみることになる。記憶がおぼろげだけれど北海道開拓記念館は30年以上前に見に行っていると思う。

ホテルを早めに出てオープンと同時に入館したが、小中学生、65歳以上、障害者は無料とありがたい。

ちょうど特別展「アイヌ語地名と北海道」を開催中だった。

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2019/08/02

まごぎつねと東京散歩

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今日は七十二候の「大雨時々降る」、「学制発布記念日」、「ホコ天記念日」、「パンツの日」。

夏休みになったので、早めの誕生日プレゼントでまごぎつねと東京散歩に行ってきた。

国立科学博物館で開催中の特別展「恐竜博2019」を見ることにして、オープン10分前に着いたけれど、すでに並んでいた。

チケット売り場が開くのを待っていたら出遅れるのが分かっていたので、前売り券を買っていたので、待ち行列に並ぶことができた。

NHKの「恐竜超世界2019」で予習していったけれど、まごぎつねは実物大リアル恐竜がいるかと思っていたらしく化石しか無いので戸惑ったみたいだった。

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2019/07/12

茨城県自然博物館で企画展「狩-ハンターたちの研ぎ澄まされた技と姿-」

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午前中時間があったので、茨城県自然博物館先週土曜日から始まった企画展「狩 –ハンターたちの研ぎ澄まされた技と姿-」を見に行ってきた。

哺乳類から鳥類,爬虫類,昆虫,クモ,食虫植物の多様な生物の狩りをテーマにした展示で、剥製や模型などで狩りのシーンを再現したり、体の構造などを紹介していた。

自然博の展示も回数を重ねる毎に充実してきていて、昨年あたりから一段と良くなっている感じがする。

エントランスでムースにピューマが飛びついている剥製が出迎えてくれた。

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