ChatGPTで画像をいじってみた
最近の画像処理ソフトはAIが組み込まれていて、背景からの関係ないものを消したり、ピントを調節したりできるようになっている。
AIを使わない簡単な画像処理アプリでも、ピントが甘い写真や逆光で黒く潰れた写真をある程度まで見ることのできるレベルまで修正することが可能となっていいる。
AIのひとつChatGPTも色々なことができるようだけれど、きたきつねには全く関係ないと思って使ったことは無かったけれど、知り合いが鳥の写真の加工に使っているのを見て面白うそうと思い試してみた。
AIに指示をするプロンプト次第で、目的に合致した結果が得られるかとどうかが決まるようだけれど、今回は初体験で試しなので思いついた程度の簡単なプロンプトを書いてみた。
処理するのは、先週散歩の時に撮影した逆光で黒く判別が難しかったサシバの写真を使ってみた。
AIが搭載されていないPhotoshop Elements2025の「画像調節」>「明るさの調節」>「シャドー・ハイライト」の機能で処理すると、色は再現できていないけれどサシバであることが分かる画像になった。

























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