2021/08/26

バシュポのPixco 超広角8mm f/3.8 魚眼レンズのレンズキャップを作る

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マイクロフォーサーズのミラーレスカメラで使っている格安魚眼レンズ「バシュポ Pixco 超広角8mm f/3.8」に付いていたレンズキャップをなくしてしまった。

魚眼レンズは、対物レンズが膨らんでいるので、手やものが触れやすいのでレンズキャップは必須だ。

中国製の格安レンズなので純正のレンズキャップだけは売っていないので困ってしまった。

何か無いかと道具箱を探してみるとダイソーで買った密閉容器の蓋が使えるようなので、レンズキャプの代わりに仮にはめて使っていた。

魚眼レンズにはフードが付いていてそれが特殊な花形なので、容器の蓋はピッタリというわけには行かずすぐ外れてしまう。

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2021/08/23

真夏日を脱出

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今日は二十四節気の「処暑」、七十二候の「綿の花しべ開く」、「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー」。

「処暑」という訳でもないだろうけれど、28度と真夏日を脱出。

午前中雷鳴と共に雨が振り始めて、一時激しい雨になった。土浦では32mm、つくばでは22mmだった。

庭のブルーベリーは、冷凍して取っておいたものをまとめてジャムになった。

今年のブルーベリーは大粒だったけれど、酸味が強かったので、出来上がったジャムはさわやかな味になった。

散歩の後にかき氷を作ってブルーベリジャムをソースにして食べてみた。一緒にかけたシロップが甘いのでいい感じだった。

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2021/07/20

竹村公太郎:江戸の秘密

地形で歴史が説明できるという竹村公太郎さんの最新の「江戸の秘密」(集英社刊)は副題に「広重の錦絵と地形で読み解く」とあるように、歌川広重の錦絵から社会や地形の成り立ちを読み取る内容の本だ。

この本は集英社の月刊誌「青春と読書」に2017年7月から2018年12月まで18回連載された「広重の絵で読み解く 江戸の秘密」を改稿したものだ。

連載時から興味を持って読んでいて、異論もあるけれどなるほどと思わせるところが多かった。

歌川広重の「東海道五十三次」、「江戸名所百景」などの錦絵を現代の写真に相当するのではないかというアイデアで、絵の中に描き込まれた情報を治水を専門とする土木技術者がどう読み解いたかというのが面白いところだ。

多くのテーマは著者が以前から書かれてきた内容と重複する部分もあるけれど、それをさらに補強する内容にもなっている。

内容を読んでいるうちに広重は、ただ美しい絵を描いていたのではなく事実を記録していたのではないかと思うようになった。

小名木川を軍隊を移動するためのアウトバーンという解釈だけれど、きたきつねはそれだけではなく低湿地を干拓するための排水路だったと考えていて、小名木川ができた頃には海の底だったところに並行して仙台堀川ができていることからわかると思う。

この本で分かったのは、千葉の船橋、世田谷の千歳船橋の地名が船をつないで板を渡した仮設橋に由来するということだ。

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2021/07/05

在来線のドクターイエローのJR東日本E491系電車

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散歩をしている時に見たことのない電車が通った。

友人によると東日本旅客鉄道の交直流両用の事業用電車でEast i-E(イーストアイ・ダッシュイー)という在来線向けの新幹線のドクターイエローに相当する電車らしい。

線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電流の状況などを測定できる3両編成になっているらしい。

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2021/03/26

航路の後始末

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今日は「カチューシャの歌の日」。

航路で海上に出た後は、潮が着いた双眼鏡、カメラ、カッパなどの塩抜き。

波がなくても海上の空気中には塩が含まれているし、船の甲板は塩だらけなので、体中が塩まみれになるから塩抜きは不可欠だ。

カメラは水洗いできないけれど、双眼鏡は防水なのでぬるま湯で洗い流すことになる。海の塩はニガリが入っているので、水よりもぬるま湯の方が塩を落としやすい。

カメラは、濡らして絞ったタオルで何度も拭きとることになる。

カッパは洗濯機に入れると洗濯機が壊れることがあるので、バケツにお湯を入れてゆすぐ感じで洗う。

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2021/03/25

今日の船 三井物産の次世代LNG運搬船「MARVEL CRANE」

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東京湾に入る手前で前方を東に向かう三井物産の次世代LNG運搬船「MARVEL CRANE」が横切った。

MARVEL CRANEは1999年に三菱造船長崎造船所香焼工場で造られたハイブリッド推進システムを使ったLNG運搬船で総トン数
7万9000トンと巨大な船だ。

いつも乗っている八丈島航路の東海汽船の橘丸が5,681トン、大洗苫小牧航路の三井商船フェリーのさんふらわ しれとこ/だいせつは11,410トンだから非常に大きい。

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2021/03/22

国土地理院地図ベクター

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国土地理院に昨年から地図を自由に加工できるサイト「地理院地図Vector」ができていた。

国土地理院の地図をベースに白地図、道路だけの道路地図などの必要な情報だけを残した地図や写真を入れた地図などを加工することができる非常に便利な機能がある。

google mapでは加工できないし、煩雑になるような道案内用にシンプルにした道路地図も簡単に作れそうだ。

川だけとか水田だけを抽出できたりするので色々な調査などにつかえそうだ。

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2021/03/19

まごぎつねの子守で茨城県自然博物館に行ってきた

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今日は「カメラ発明記念日」、「アカデミー賞設立記念日」、「ミュージックの日」。

小学校の卒業式で低学年のまごぎつねが休みになったので、茨城県自然博物館の企画展「化石研究所にようこそ!」を見にいった。

まごぎつねは恐竜には興味があるけれど、化石にはあまり興味が無いようでさっさと通り過ぎて、出ようという。きたきつねはゆっくり見たかったのだけれど仕方がないので付き合うことにした。

今回の企画展は地味な感じで小学生にはあまり興味がわかなかったのかもしれない。

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2020/10/20

茨城県立歴史館で特別展「JOMON Periodー縄文の美と技、成熟する社会」

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今日は「秋土用入」、「ソフト化の日」、「リサイクルの日」。

時間があったので水戸市の県立歴史館で開催中の特別展「JOMON Periodー縄文の美と技、成熟する社会」を見てきた。

目玉は新潟県十日町出土の国宝「火焔土器」2点で長岡の重文「火焔土器」も素晴らしかった。

縄文時代が非常にダイナミックな社会だったことがよく分かる展示だった。縄文時代は知れば知るほど文化的にも高い水準を持っていたのではないだろうか。

先日、テレビで若い女性が縄文人は裸で原始的な生活していたような印象を持っている話をしていたが、翡翠に穴を開けてみろといいたかった。

遺跡を発掘して出土品から想像するしか無いけれど。最近の新しい事実が分かってきていてどんどん面白くなりそうだ。特に、水上交通と物流についてもこれから色々なことが分かってきそうな気がする。

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2020/08/03

稲の花

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今日は「はちみつの日」、「ハサミの日」、「破産の日」。

茨城県内の水田は田植え時期が違うだけでなく栽培品種が多様なので稲の開花時期も多様になる。

利根川沿岸の早場米地帯ではもう稲は実り穂が垂れ始めているし、飼料米の水田ではまだ植えてそれほど経っていない。

昨日の回った水田地帯で稲の花が咲いているところがあった。

朝から睡眠時無呼吸症候群の定期検診と整形外科のリハビリ。疲れた!

昨日は国際宇宙ステーション(ISS)が良く見えたので、今晩もまごぎつねと見ようと思ったけれど、雲がでていて僅かな雲の切れ間からチラリと見えただけだった。

明日は高度が低そうなので、天気が良くなりそうな水曜日に再挑戦しようと思う。

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