2020/08/03

稲の花

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今日は「はちみつの日」、「ハサミの日」、「破産の日」。

茨城県内の水田は田植え時期が違うだけでなく栽培品種が多様なので稲の開花時期も多様になる。

利根川沿岸の早場米地帯ではもう稲は実り穂が垂れ始めているし、飼料米の水田ではまだ植えてそれほど経っていない。

昨日の回った水田地帯で稲の花が咲いているところがあった。

朝から睡眠時無呼吸症候群の定期検診と整形外科のリハビリ。疲れた!

昨日は国際宇宙ステーション(ISS)が良く見えたので、今晩もまごぎつねと見ようと思ったけれど、雲がでていて僅かな雲の切れ間からチラリと見えただけだった。

明日は高度が低そうなので、天気が良くなりそうな水曜日に再挑戦しようと思う。

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2020/07/31

へんなもんみっけ 5

早良朋さんの小学館の月刊「スピリッツ」に連載中の地方都市の博物館「かなでの森 博物館」に務める事務職員の成長物語の「へんなもんみっけ」の最新刊が届いた。

サイエンスカフェ、縄文人と現代人の関係、博物館の財政問題、ニュートンのリンゴ、江戸時代の輸出品だった人魚のミイラ、絶滅動物、カラスの行動など、ここ最近の話題を取り上げていて、科学や博物館とあまり縁のない人にその楽しさを紹介する内容となっている。

事務職員の薄井くんの成長が楽しみで、今後彼は南極越冬隊になれるのだろうか。

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2020/07/16

YS-11量産初号機組み立て作業特別見学会

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今日は「外国人力士の日」、「駅弁記念日」、「虹の日」。

1964年(昭和39年)に初飛行した量産1号機(JA8610)の組み立てを見ることができるというので、展示施設のある筑西市茂田のザ・ヒロサワ・シティにいってきた。

朝一で行ったので、9番目のチケットだった。会場内に入る前に新型コロナ対応で体温測定と手の消毒、マスク必須だった。

入場には人数制限と20分間の時間制限があって入れ替え制となっていた。写真撮影は自由で、施設の外からは時間制限なく見ることは可能だった。

会場内は機体後部からの見学で、規制線から内側に入ることができないので、外から見るほうが良いだろう。

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2020/02/14

板倉町文化財資料館

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板倉町から渡良瀬に行く時にいつも気になっていた板倉町文化財資料館を見てきた。

予想していたよりも小さな資料館だった。事務所に声をかけて館内の電気を点けてもらった。

板倉町は、利根川と渡良瀬川の合流する流域で水害との闘いと足尾銅山の鉱毒の被害もうける大変な場所だったようだ。

今は文化庁の重要文化的景観「利根川・渡瀬川合流域の水場景観」として選定されていて、関連した資料が展示されていた。

展示は手作りの模型が沢山あって、子どもたちが良く分かるように工夫していた。

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2020/02/04

リニューアルしたかすみがうら市水族館

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休館していたかすみがうら市水族館が2月1日にリニューアルしオープンしたので見てきた。

この水族館は、1990年に出島村の村営水族館として開館して、1997年に霞ヶ浦町営、2005年にかすみがうら市営と変わってきていて30年になる。初期は霞ヶ浦の淡水魚だけでなく海水魚なども展示していた。

コンパクトで面白い水族館なのだけれど、ずっと直営で役場の職員が管理していて、それほど良い管理状態とはいえなかったけれど、2015年から指定管理者制度になって、随分管理が良くなったと感じるようになっている。

この水族館は2018年にリニューアルしていて、霞ヶ浦と霞ヶ浦水系の生態系が分かる展示内容に改善していたが今回は、内装を一新してさらに展示が見やすい改善が行われたようだ。

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2020/01/25

久しぶりのおもちゃの修理

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最近、こぎつねはサッカーとゲームばかりなのでおもちゃの修理はなくなってしまった。

100円ショップで買ったサッカーゲームで遊んでいて、横棒を1本を人形の横でポキリと折ってしまい「ジイジ入院」と持ち込んできた。

100円だから買い替えればいいのだけれど、修理魂が燃えてきた。

折れた場所の両方に0.8mmのドリルで穴を開けて、その穴にステンレスの棒を接着剤で埋め込んで完成。

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2020/01/21

国立科学博物館の企画展「絵本でめぐる生命の旅」

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上野駅に戻る途中国立科学博物館で企画展「絵本でめぐる生命の旅」を見てきた。

今回の展示は、生命の進化をテーマにした7冊の絵本をベースにして、それぞれの絵本から選んだ場面とそれに関連する科博の標本を組み合わせた展示になっている。

前回の企画展「風景の科学展 芸術と科学の融合」と同じように、これまでの科博と違った切り口で科学に興味を持ってもらえるようにというコンセプトの企画展だ。

取り上げた絵本はバージニア・リー・バートン「せいめいのれきし」、松田素子(文)、川上和生(絵)「ながいながい骨の旅」、ジョナサン・トゥイート(文)、カレン・ルイス(絵)「わたしはみんなのおばあちゃん はじめての進化のはなし」、大島英太郎「とりになった きょうりゅうのはなし」、サビーナ・ラデヴァ「ダーウィンの『種の起原』 はじめての進化論」、中村桂子(文)、松岡達英(絵)「いのちのひろがり」、坂井治「13800000000ねんきみのたび」の7冊。

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2020/01/13

椅子の布の張替え

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今日は「成人の日」、「咸臨丸出航記念日」、「ピース記念日」。

天気が良いのに、疲れてしまったので、休養日。

作業用の椅子の上が、今はいないシャノアールの休息場所になっていたので、汚れと、爪とぎでひどい状態になっていたので、布を張り替えることにした。

ダイソーでデニムの端切れを2枚買ってきて、椅子を分解して、古い布を剥がすのが一番面倒だった。

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2019/11/28

茨城県自然博物館の企画展「宮沢賢治と自然の世界」

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今日は「太平洋記念日」、「税関記念日」。

珍しく寒い日が続いている。

招待券を貰ったので茨城県自然博物館で開催中の企画展「宮沢賢治と自然の世界ー石・星・生命をめぐる旅」を見に行ってきた。

宮沢賢治は子供の頃から鉱物採集、昆虫の標本づくりが好きで「石コ賢さん」とあだ名を付けられていたり、盛岡高等農林学校では土壌学を学ぶなど自然科学に興味があって、それが童話などの作品に反映されているので、それらを総合的に紹介する内容になっている。

これまでの博物館の企画展のようにあるテーマに沿った単に標本や生態を展示するのではなく、国立科学博物館で開催されている企画展「風景の科学展 芸術と科学の融合」のような芸術などと科学を対比した展示が新しい方向なのかもしれない。

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2019/11/12

旧暦10月16日の満月

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旧暦10月16日だけれど天文学的満月にあたり、午後10時35分が正式な満月ということになるらしい。

夕方は晴れていたのだけれど、遅くなるに従って薄雲が広がり始めてしまった。

そのためなんとなくくっきりしない満月になってしまった。

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