2018/11/28

キャンディー・ポットの修理

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随分昔、こぎつねに貰ったフクロウ博士がついキャンディー・ポットは軽いので、中にキャンディーが入っていないとバランスが悪いのでよく倒れてしまう。

一度、机の上から落としてフクロウ博士の帽子のつばが折れてしまったので、接着剤で固定して使っていた。

最近、倒してしまい接着した部分が再び折れてしまい、破片の一部が無くなってしまった。一度接着したところは接着しても強度が出ないので、接着剤が着いた部分を削り取って、エポキシ・パテで補修することにした。

工具箱を探したところ随分前に使った残りのエポキシパテがあったので、使うことにした。

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2018/11/21

土浦市の博物館巡り

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今日は「世界テレビデー」、「インターネット記念日」、「フライドチキンの日」。

冬鳥はまだ揃っていないので鳥を見に行くモーチベーションが上がらない。

いつも近くまで行っているのに見に行くことができていない、土浦市の上高津貝塚の考古資料館と市立博物館の企画展見にいってきた。

上高津貝塚の考古資料館の企画展「霞ヶ浦の誕生と貝塚ー縄文海進期の人々の暮らしー」は、縄文早期から晩期の霞ヶ浦の周りの貝塚の出土品や東京湾周辺の貝塚の出土品が展示されていた。

コンパクトだけれど、時期と地域による土器の変化がはっきり分かる展示で見ごたえがあった。撮影不可というのが残念だった。

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2018/11/16

国立科学博物館:明治150年記念 日本を変えた千の技術博

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今日は「幼稚園記念日」、「国際寛容デー」、「自然薯の日」。

体調も悪いし、なかなか日程が取れなくて出かけられなかったので、科博と東博の特別展を見ることと、北海道時代の休眠口座の解約などを済ませるために東京にでかけた。

最初に科博の特別展「明治150年記念 日本を変えた千の技術博」を見ることにした。

最近、前売りチケットをネットで購入できるようになって便利になった。

日本の産業、生活を変えた科学技術について、関わったひとやモノについて多様な資料を使って見えるようにした展示になっていた。

展示物の多くが科博の所蔵品なので、通常展示でもみることができるので、新鮮さはなかったけれど、全国の企業や研究機関・大学などの所蔵品は簡単に見ることもできないものがあったので、非常に良かった。

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2018/11/04

コイン型リチウム電池とボタン電池の捨て方

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今日は「ユネスコ憲章記念日」。

昨日歩きすぎたので股関節の調子が悪いので休養日。

コイン型リチウム電池とボタン電池は、アルカリやマンガン乾電池と違って使う量が少ないので、使い終わった後の捨て方を知らないことが多いようだ。

きたきつねもつい最近まで知らずに、そのままプラボトルに貯めておいて、電気店・眼鏡店・時計店などの回収協力店に持っていっていた。

そのままコイン型リチウム電池とボタン電池を集めて置くと、偶然電池同士が接続して爆発する事故が時折起こることを知ってから、慌てて調べたということになる。

使い終わったコイン型リチウム電池とボタン電池は、電極にテープを貼って捨てるのが正しい方法ということだ。

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2018/10/26

茨城県自然博物館:企画展「くだもの展」

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今日は「原子力の日」、「サーカスの日」。

茨城県自然博物館で開催中の企画展「くだもの展-ギュッと濃縮!果物の魅力-」を見てきた。

駐車場がガラガラだったのでゆっくり見ることができると思っていたけれど、バス駐車場はびっしりで幼稚園、小学校の児童・生徒がたくさん来ているようだった。

受付で来園者1500人と表示していたので、仕方がないと企画展の会場に。ちびっこたちが賑やかだった。

入り口にはりんご、みかん、ぶどうのモニュメント。

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2018/10/11

杉田昭栄「カラス学のすすめ」

カラスがどんどん好きになってきたので、さらにカラスのことを知ろうということで一番新しいカラスの本「カラス学のすすめ」読んでみた。

カラスの教科書」、「カラスの補習授業」の著者の松原始さんは、行動学や生態学の専門家としての切り口でカラスを解説していたが、「カラス学のすすめ」の著者の杉田昭栄は神経解剖学、動物形態学の立場なので違った視点からのカラスが見えるようになっていた。

カラスと人との古代からの関わりからカラスの鳥としての常識、体の構造、知能、五感、鳴き声によるコミュニケーション、飛翔能力など知りたいと思っていた情報がしっかり入っていて非常に参考になった。

鳥がトビなどのように滑空するために翼を広げておくための筋肉が、羽ばたく筋肉と違うということで、カラスは滑空も羽ばたくという両方の飛び方が自由にできる筋肉を持っているというのは興味深い。

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2018/10/02

国立科学博物館筑波実験植物園:企画展「きのこ展」

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今日は「スヌーピーの誕生日」、「望遠鏡の日」、「関越自動車道全通記念日」。

先週ご曜日から始まった筑波実験植物園の「きのこ展」に行ってきた。

多目的温室では、例年のように野生キノコと栽培キノコが並んでいて、温室はキノコの香りが充満していた。

ここ数年毎年行っているけれど、きのこはなかなか覚えられない。里山散歩で色々なキノコを見つけることはあるけれど、放射能のこともあるし、食用か毒かわからないので食べたことはない。

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2018/09/29

科学系コミック「へんなものみっけ! 2」

地方都市の市立博物館を舞台とした科学系コミック「へんなものみっけ! 2 (ビッグコミックス)」が春に刊行されていたのを見逃していた。

へんなもんみっけ!1」を見て面白いと思っていたので、早速買ってきた。

地方都市の市立博物館を舞台とした科学系コミック「へんなものみっけ! 2」が春に刊行されていたのを見逃していた。

今回は、コノハズクの保護の話から、標本庫での虫害事件、ストランディングして砂浜に埋められたシロナガスクジラの掘り出し、個人の鉱物コレクションの寄贈の話題、鳥類標本を通して日本の野鳥の話、サシバの保護と放鳥などを通して主人公の市役所から出向してきた事務系職員の成長物語になっている。

博物館がただの展示施設ではなく、研究機関でもあって研究費の確保のための苦労や博物館のアウトリーチ活動の大切さなどがしっかりと描かれている。

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2018/09/26

東大総合博物館:「珠玉の昆虫標本」と「標本の世界 鳥」

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有楽町から地下鉄丸ノ内線で本郷三丁目に行き、東大総合博物館で開催中の「珠玉の昆虫標本–−江戸から平成の昆虫研究を支えた東京大学秘蔵コレクション–−」を見てきた。

きたきつねは虫屋ではないのだけれど、東京大学総合研究博物館に収蔵されている膨大な標本の中から選りすぐりの標本と、約200年前の江戸時代に製作された日本最古の昆虫標本が展示されるという稀有な機会なので見たいと思っていた。

館内は予想以上にひとがいたけれど、ゆったりと見ることができた。

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国立科学博物館の「企画展 標本作りの技」

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今日は「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」、「伊勢湾台風の日」、「ワープロの日」。

写真展を見るために東京にでかけた。電車賃がかかるので、コストパフォーマンスを考えて見たいと思っていた博物館の展示をはしごすることにした。

朝9時から上野の国立科学博物館の「企画展 標本作りの技」を見て、東京国立博物館の東洋館で「海の道ジャランジャラン」、11室の仏像を鑑賞してから、有楽町朝日ギャラリーに移動して「100年前にカワセミを撮った男・写真展」、本郷の東大総合博物館で特別展示「珠玉の昆虫標本 」、大好きな文具店を訪ねて、湯島の文京区教育センターで「標本の世界 鳥」を見て帰ってきた。

国立科学博物館の「企画展 標本作りの技 職人たちが支える科博」では、展示や研究のために必要な資料を長期保存するために標本にするための技術を見せてくれる貴重な機会となっている。

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