2020/02/14

板倉町文化財資料館

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板倉町から渡良瀬に行く時にいつも気になっていた板倉町文化財資料館を見てきた。

予想していたよりも小さな資料館だった。事務所に声をかけて館内の電気を点けてもらった。

板倉町は、利根川と渡良瀬川の合流する流域で水害との闘いと足尾銅山の鉱毒の被害もうける大変な場所だったようだ。

今は文化庁の重要文化的景観「利根川・渡瀬川合流域の水場景観」として選定されていて、関連した資料が展示されていた。

展示は手作りの模型が沢山あって、子どもたちが良く分かるように工夫していた。

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2020/02/04

リニューアルしたかすみがうら市水族館

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休館していたかすみがうら市水族館が2月1日にリニューアルしオープンしたので見てきた。

この水族館は、1990年に出島村の村営水族館として開館して、1997年に霞ヶ浦町営、2005年にかすみがうら市営と変わってきていて30年になる。初期は霞ヶ浦の淡水魚だけでなく海水魚なども展示していた。

コンパクトで面白い水族館なのだけれど、ずっと直営で役場の職員が管理していて、それほど良い管理状態とはいえなかったけれど、2015年から指定管理者制度になって、随分管理が良くなったと感じるようになっている。

この水族館は2018年にリニューアルしていて、霞ヶ浦と霞ヶ浦水系の生態系が分かる展示内容に改善していたが今回は、内装を一新してさらに展示が見やすい改善が行われたようだ。

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2020/01/25

久しぶりのおもちゃの修理

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最近、こぎつねはサッカーとゲームばかりなのでおもちゃの修理はなくなってしまった。

100円ショップで買ったサッカーゲームで遊んでいて、横棒を1本を人形の横でポキリと折ってしまい「ジイジ入院」と持ち込んできた。

100円だから買い替えればいいのだけれど、修理魂が燃えてきた。

折れた場所の両方に0.8mmのドリルで穴を開けて、その穴にステンレスの棒を接着剤で埋め込んで完成。

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2020/01/21

国立科学博物館の企画展「絵本でめぐる生命の旅」

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上野駅に戻る途中国立科学博物館で企画展「絵本でめぐる生命の旅」を見てきた。

今回の展示は、生命の進化をテーマにした7冊の絵本をベースにして、それぞれの絵本から選んだ場面とそれに関連する科博の標本を組み合わせた展示になっている。

前回の企画展「風景の科学展 芸術と科学の融合」と同じように、これまでの科博と違った切り口で科学に興味を持ってもらえるようにというコンセプトの企画展だ。

取り上げた絵本はバージニア・リー・バートン「せいめいのれきし」、松田素子(文)、川上和生(絵)「ながいながい骨の旅」、ジョナサン・トゥイート(文)、カレン・ルイス(絵)「わたしはみんなのおばあちゃん はじめての進化のはなし」、大島英太郎「とりになった きょうりゅうのはなし」、サビーナ・ラデヴァ「ダーウィンの『種の起原』 はじめての進化論」、中村桂子(文)、松岡達英(絵)「いのちのひろがり」、坂井治「13800000000ねんきみのたび」の7冊。

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2020/01/13

椅子の布の張替え

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今日は「成人の日」、「咸臨丸出航記念日」、「ピース記念日」。

天気が良いのに、疲れてしまったので、休養日。

作業用の椅子の上が、今はいないシャノアールの休息場所になっていたので、汚れと、爪とぎでひどい状態になっていたので、布を張り替えることにした。

ダイソーでデニムの端切れを2枚買ってきて、椅子を分解して、古い布を剥がすのが一番面倒だった。

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2019/11/28

茨城県自然博物館の企画展「宮沢賢治と自然の世界」

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今日は「太平洋記念日」、「税関記念日」。

珍しく寒い日が続いている。

招待券を貰ったので茨城県自然博物館で開催中の企画展「宮沢賢治と自然の世界ー石・星・生命をめぐる旅」を見に行ってきた。

宮沢賢治は子供の頃から鉱物採集、昆虫の標本づくりが好きで「石コ賢さん」とあだ名を付けられていたり、盛岡高等農林学校では土壌学を学ぶなど自然科学に興味があって、それが童話などの作品に反映されているので、それらを総合的に紹介する内容になっている。

これまでの博物館の企画展のようにあるテーマに沿った単に標本や生態を展示するのではなく、国立科学博物館で開催されている企画展「風景の科学展 芸術と科学の融合」のような芸術などと科学を対比した展示が新しい方向なのかもしれない。

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2019/11/12

旧暦10月16日の満月

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旧暦10月16日だけれど天文学的満月にあたり、午後10時35分が正式な満月ということになるらしい。

夕方は晴れていたのだけれど、遅くなるに従って薄雲が広がり始めてしまった。

そのためなんとなくくっきりしない満月になってしまった。

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2019/10/09

久しぶりの東京で見物

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今日は「万国郵便連合記念日」、「国際防災の日」、「道具の日」。

珍しくまごぎつねの送迎がない日で、時間制限がない日なので、友達の生物画のグループ展に東京に行くことにした。ついでに見たいと思っていた博物館の展示や話題の店を見ることにして出発。

近道の西洋美術館を通り抜け、スタートはいつものように国立科学博物館に。日本館のフーコーの振り子を見てから、企画展示「風景の科学展 芸術と科学の融合」を見た。

写真家の上田義彦氏の風景写真と科博の所蔵する標本を組み合わせて、それに研究者の佐藤卓氏が風景の背後にある地球の歴史を解説するという科博の企画展示としては全く違ったものだった。

解説のパネルが小さくて文字が多いので、老眼には非常に厳しかったけれど、地球への人類との関わりも含めてとても内容のある展示だった。修学旅行の高校生が来ていたが、通り過ぎて行ったのでなんだか分からなかったのではないだろうか。

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2019/09/22

筑波実験植物園のきのこ展へ

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今日は「国際ビーチクリーンアップデー」、「孤児院の日」。

今年も筑波実験植物園で始まった「きのこ展」にいってきた。休日ということもあるのだろうけれど、駐車場は満車で、臨時駐車場も混雑していた。

多目的温室の野生のきのこ・栽培きのこの展示は例年と同じだけれど、研修展示館の1階の今年のきのこのテーマ展示は「地下生菌(トリフ)の世界」で、2階は例年通り「きのこ画コンテスト作品展示」と「きのこアート展示」だった。新たに3階では「きのこ食・カビ食探求コーナー」ができていた。

きのこ博士の園内きのこ案内は、大勢のひとが参加していた。

教育棟ではストラップ作りの体験イベントやきのこ関連の書籍やグッズ販売などもあった。

里山散歩の時にもいろいろなきのこを見ることができるのだけれど、まだきのこ目になっていないので、展示されているきのこの十分の一も見ていないと思う。

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2019/09/16

駆け足で北海道開拓の村

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北海道博物館で頭が疲れたので、三十数年ぶりに北海道開拓の村を見学することにした。

北海道開拓の村は明治時代から昭和の初期に建てられた道内各地の建物を移築・復元・再現した野外博物館で、現在は52棟の建物が展示公開されている。ここも小中学生、65歳以上、障害者は無料。

開村したばかりの頃は、入り口から入ったメインストリートの両側にしか建物がなかったような気がする。

閉村まで二時間半ほどしかないけれど、駆け足という訳にもいかないので、足をかばいながらゆっくりゆっくりと村内を巡った。

子供の頃、創成川の創成橋の横にあった旧札幌警察署南一条巡査派出所の前を何度も通ったことがある。

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