2021/03/26

航路の後始末

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今日は「カチューシャの歌の日」。

航路で海上に出た後は、潮が着いた双眼鏡、カメラ、カッパなどの塩抜き。

波がなくても海上の空気中には塩が含まれているし、船の甲板は塩だらけなので、体中が塩まみれになるから塩抜きは不可欠だ。

カメラは水洗いできないけれど、双眼鏡は防水なのでぬるま湯で洗い流すことになる。海の塩はニガリが入っているので、水よりもぬるま湯の方が塩を落としやすい。

カメラは、濡らして絞ったタオルで何度も拭きとることになる。

カッパは洗濯機に入れると洗濯機が壊れることがあるので、バケツにお湯を入れてゆすぐ感じで洗う。

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2021/03/25

今日の船 三井物産の次世代LNG運搬船「MARVEL CRANE」

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東京湾に入る手前で前方を東に向かう三井物産の次世代LNG運搬船「MARVEL CRANE」が横切った。

MARVEL CRANEは1999年に三菱造船長崎造船所香焼工場で造られたハイブリッド推進システムを使ったLNG運搬船で総トン数
7万9000トンと巨大な船だ。

いつも乗っている八丈島航路の東海汽船の橘丸が5,681トン、大洗苫小牧航路の三井商船フェリーのさんふらわ しれとこ/だいせつは11,410トンだから非常に大きい。

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2021/03/22

国土地理院地図ベクター

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国土地理院に昨年から地図を自由に加工できるサイト「地理院地図Vector」ができていた。

国土地理院の地図をベースに白地図、道路だけの道路地図などの必要な情報だけを残した地図や写真を入れた地図などを加工することができる非常に便利な機能がある。

google mapでは加工できないし、煩雑になるような道案内用にシンプルにした道路地図も簡単に作れそうだ。

川だけとか水田だけを抽出できたりするので色々な調査などにつかえそうだ。

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2021/03/19

まごぎつねの子守で茨城県自然博物館に行ってきた

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今日は「カメラ発明記念日」、「アカデミー賞設立記念日」、「ミュージックの日」。

小学校の卒業式で低学年のまごぎつねが休みになったので、茨城県自然博物館の企画展「化石研究所にようこそ!」を見にいった。

まごぎつねは恐竜には興味があるけれど、化石にはあまり興味が無いようでさっさと通り過ぎて、出ようという。きたきつねはゆっくり見たかったのだけれど仕方がないので付き合うことにした。

今回の企画展は地味な感じで小学生にはあまり興味がわかなかったのかもしれない。

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2020/10/20

茨城県立歴史館で特別展「JOMON Periodー縄文の美と技、成熟する社会」

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今日は「秋土用入」、「ソフト化の日」、「リサイクルの日」。

時間があったので水戸市の県立歴史館で開催中の特別展「JOMON Periodー縄文の美と技、成熟する社会」を見てきた。

目玉は新潟県十日町出土の国宝「火焔土器」2点で長岡の重文「火焔土器」も素晴らしかった。

縄文時代が非常にダイナミックな社会だったことがよく分かる展示だった。縄文時代は知れば知るほど文化的にも高い水準を持っていたのではないだろうか。

先日、テレビで若い女性が縄文人は裸で原始的な生活していたような印象を持っている話をしていたが、翡翠に穴を開けてみろといいたかった。

遺跡を発掘して出土品から想像するしか無いけれど。最近の新しい事実が分かってきていてどんどん面白くなりそうだ。特に、水上交通と物流についてもこれから色々なことが分かってきそうな気がする。

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2020/08/03

稲の花

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今日は「はちみつの日」、「ハサミの日」、「破産の日」。

茨城県内の水田は田植え時期が違うだけでなく栽培品種が多様なので稲の開花時期も多様になる。

利根川沿岸の早場米地帯ではもう稲は実り穂が垂れ始めているし、飼料米の水田ではまだ植えてそれほど経っていない。

昨日の回った水田地帯で稲の花が咲いているところがあった。

朝から睡眠時無呼吸症候群の定期検診と整形外科のリハビリ。疲れた!

昨日は国際宇宙ステーション(ISS)が良く見えたので、今晩もまごぎつねと見ようと思ったけれど、雲がでていて僅かな雲の切れ間からチラリと見えただけだった。

明日は高度が低そうなので、天気が良くなりそうな水曜日に再挑戦しようと思う。

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2020/07/31

へんなもんみっけ 5

早良朋さんの小学館の月刊「スピリッツ」に連載中の地方都市の博物館「かなでの森 博物館」に務める事務職員の成長物語の「へんなもんみっけ」の最新刊が届いた。

サイエンスカフェ、縄文人と現代人の関係、博物館の財政問題、ニュートンのリンゴ、江戸時代の輸出品だった人魚のミイラ、絶滅動物、カラスの行動など、ここ最近の話題を取り上げていて、科学や博物館とあまり縁のない人にその楽しさを紹介する内容となっている。

事務職員の薄井くんの成長が楽しみで、今後彼は南極越冬隊になれるのだろうか。

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2020/07/16

YS-11量産初号機組み立て作業特別見学会

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今日は「外国人力士の日」、「駅弁記念日」、「虹の日」。

1964年(昭和39年)に初飛行した量産1号機(JA8610)の組み立てを見ることができるというので、展示施設のある筑西市茂田のザ・ヒロサワ・シティにいってきた。

朝一で行ったので、9番目のチケットだった。会場内に入る前に新型コロナ対応で体温測定と手の消毒、マスク必須だった。

入場には人数制限と20分間の時間制限があって入れ替え制となっていた。写真撮影は自由で、施設の外からは時間制限なく見ることは可能だった。

会場内は機体後部からの見学で、規制線から内側に入ることができないので、外から見るほうが良いだろう。

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2020/02/14

板倉町文化財資料館

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板倉町から渡良瀬に行く時にいつも気になっていた板倉町文化財資料館を見てきた。

予想していたよりも小さな資料館だった。事務所に声をかけて館内の電気を点けてもらった。

板倉町は、利根川と渡良瀬川の合流する流域で水害との闘いと足尾銅山の鉱毒の被害もうける大変な場所だったようだ。

今は文化庁の重要文化的景観「利根川・渡瀬川合流域の水場景観」として選定されていて、関連した資料が展示されていた。

展示は手作りの模型が沢山あって、子どもたちが良く分かるように工夫していた。

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2020/02/04

リニューアルしたかすみがうら市水族館

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休館していたかすみがうら市水族館が2月1日にリニューアルしオープンしたので見てきた。

この水族館は、1990年に出島村の村営水族館として開館して、1997年に霞ヶ浦町営、2005年にかすみがうら市営と変わってきていて30年になる。初期は霞ヶ浦の淡水魚だけでなく海水魚なども展示していた。

コンパクトで面白い水族館なのだけれど、ずっと直営で役場の職員が管理していて、それほど良い管理状態とはいえなかったけれど、2015年から指定管理者制度になって、随分管理が良くなったと感じるようになっている。

この水族館は2018年にリニューアルしていて、霞ヶ浦と霞ヶ浦水系の生態系が分かる展示内容に改善していたが今回は、内装を一新してさらに展示が見やすい改善が行われたようだ。

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