2022/07/06

電気ポットのパッキンの交換

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電気ポットをしまうことにして、内側に着いたシリカをクエン酸で煮沸洗浄してかから、乾かしていた時に、蓋を見るとパッキンが劣化してボロボロになっていた。

使い始めて16年になるのに、全く気が付かなかった。メーカーのWebサイトで調べてみると、定期的にパッキンは数年に1回くらい定期的に交換するのが当たり前らしい。

パッキンは自分で交換できるということで、交換方法も載っていた。製品が古いので修理部品は内容だけど、調べると消耗品のパッキンはまだあるようで、メーカーの通販でも買えるということで、注文しておいたのが、届いた。

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2022/05/28

早良朋「へんなもんみっけ!7」

色々と忙しくて、読もうと思っている本の発売日を忘れてしまうことが続いている。

iPhoneのメモ帳に読みたい本リストに書いてあるのに、見るのを忘れるのだからこまったものだ。

「へんなもんみっけ!7」も1月に発売されていたのに、今頃になって気がついて注文するというていたらく。

幸い楽天のポイントが溜まっていたので送料も含めて無料だった。

漫画もコンスタントに面白い話を展開できることばかりではないのだけれど、今号は良い内容ばかりだった。

世界には分かっているようだけれど、本当は知らないことが多いことを説明した巻頭の話が非常に良かった。

主人公が務めている市営の博物館は、すごい学芸員と施設のようで、本当にあれば行ってみたい。

 

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2022/03/25

茨城県自然博物館の企画展「ミュージアム・コレクション」

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今日は「電気記念日」、「拘留中または行方不明のスタッフと連帯する国際デー」、「奴隷及び大西洋間奴隷貿易犠牲者追悼国際デー」、「みんなでニッコリみんなで健康長寿の日」。

良い天気になったので、春休みに入ったまごぎつねを連れて茨城県自然博物館で開催中の企画展「ミュージアム・コレクション」を見に行ってきた。

博物館の所蔵する標本類は、すべてが常設展示されているわけではなく、大部分は収蔵庫に収められていたり、調査研究に使われていいるので、めづら良いものが見られる可能性があるので楽しみにしていた。

会場内を見てみると色々な標本だけでなく、展示されるのが稀な寄贈された昆虫や植物の標本のコレクション、標本やレプリカの製作方法や化石のクリーニングなどバックヤードでの作業なども紹介されていたのがうれしかった。

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2021/11/19

ほぼ皆既の部分月食

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今日は旧暦10月15日「満月」、「農業協同組合法公布記念日」、「緑のおばさんの日」、「鉄道電化の日」。

最大で月の97・8%が欠ける「ほぼ皆既」な部分月食というので楽しみにしていたけれど、月の出の時間を過ぎても低い位置に雲がかかっていた。

17:30過ぎに雲の切れ間から欠けた月が見えたので、安心したのもつかの間、また雲の中に消えてしまた。

まごぎつねと我慢してまっていると月食が最大の18:3を少し過ぎた時に薄雲がかかっていたけれど綺麗に見えた。

140年振りの「ほぼ皆既」な部分月食を見ることができた。次は65年後だから、草葉の陰からになるだろう。

月食が終わった満月を撮ろうと思ったところ月はまた薄雲の向こうになっていた。

それでも雲が薄くなったタイミングで撮ることができた。

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2021/11/15

波崎・銚子でバードウォッチング

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今年は台風の後に波崎・銚子エリアに行っていないので、春以来になるようだ。

はじめに波崎漁港で台風で連れてこられたカツオドリを見ることにした。カワウとウミウの間にいるカツオドリを見つけることができた。

幼鳥のようで、この場所にきてから2ヶ月以上になるのではないだろうか。飛べるようだけれど、繁殖地に戻れるのかちょっと心配だ。

波崎新港は鳥は少なく、カモメは数えるほどしかいなかった。

銚子漁港も回ってみたけれど、スズガモの小さな群れがいただけで、カモメも集まっている場所は一ヶ所だけだった。

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巨大発電風車のメンテナンス作業

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波崎漁港で鳥を探していると、波崎海水浴場の風車の羽根(ブレード)の先に人が取り付いていた。

高所恐怖症のきたきつねはお尻のあたりがゾワゾワした。

この風車は、全国10番目の市民風車「なみまる」でドイツのGEWindEnergy社製の出力1,500kWの巨大風車で、風車の根本にある発電機の入ったナセルの高さが64.7m、風車の直径が70.5mらしい。

作業は、多分高速で回る風車の羽根の先端が空気中の粉塵に削られて薄くなるのでシートを貼って補強しているらしい。

作業者はタワーの中のエレベーターか階段で一番上まであがり、ナセルから外に出てロープで羽根の先まで降りて作業している。

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2021/08/26

バシュポのPixco 超広角8mm f/3.8 魚眼レンズのレンズキャップを作る

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マイクロフォーサーズのミラーレスカメラで使っている格安魚眼レンズ「バシュポ Pixco 超広角8mm f/3.8」に付いていたレンズキャップをなくしてしまった。

魚眼レンズは、対物レンズが膨らんでいるので、手やものが触れやすいのでレンズキャップは必須だ。

中国製の格安レンズなので純正のレンズキャップだけは売っていないので困ってしまった。

何か無いかと道具箱を探してみるとダイソーで買った密閉容器の蓋が使えるようなので、レンズキャプの代わりに仮にはめて使っていた。

魚眼レンズにはフードが付いていてそれが特殊な花形なので、容器の蓋はピッタリというわけには行かずすぐ外れてしまう。

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2021/08/23

真夏日を脱出

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今日は二十四節気の「処暑」、七十二候の「綿の花しべ開く」、「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー」。

「処暑」という訳でもないだろうけれど、28度と真夏日を脱出。

午前中雷鳴と共に雨が振り始めて、一時激しい雨になった。土浦では32mm、つくばでは22mmだった。

庭のブルーベリーは、冷凍して取っておいたものをまとめてジャムになった。

今年のブルーベリーは大粒だったけれど、酸味が強かったので、出来上がったジャムはさわやかな味になった。

散歩の後にかき氷を作ってブルーベリジャムをソースにして食べてみた。一緒にかけたシロップが甘いのでいい感じだった。

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2021/07/20

竹村公太郎:江戸の秘密

地形で歴史が説明できるという竹村公太郎さんの最新の「江戸の秘密」(集英社刊)は副題に「広重の錦絵と地形で読み解く」とあるように、歌川広重の錦絵から社会や地形の成り立ちを読み取る内容の本だ。

この本は集英社の月刊誌「青春と読書」に2017年7月から2018年12月まで18回連載された「広重の絵で読み解く 江戸の秘密」を改稿したものだ。

連載時から興味を持って読んでいて、異論もあるけれどなるほどと思わせるところが多かった。

歌川広重の「東海道五十三次」、「江戸名所百景」などの錦絵を現代の写真に相当するのではないかというアイデアで、絵の中に描き込まれた情報を治水を専門とする土木技術者がどう読み解いたかというのが面白いところだ。

多くのテーマは著者が以前から書かれてきた内容と重複する部分もあるけれど、それをさらに補強する内容にもなっている。

内容を読んでいるうちに広重は、ただ美しい絵を描いていたのではなく事実を記録していたのではないかと思うようになった。

小名木川を軍隊を移動するためのアウトバーンという解釈だけれど、きたきつねはそれだけではなく低湿地を干拓するための排水路だったと考えていて、小名木川ができた頃には海の底だったところに並行して仙台堀川ができていることからわかると思う。

この本で分かったのは、千葉の船橋、世田谷の千歳船橋の地名が船をつないで板を渡した仮設橋に由来するということだ。

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2021/07/05

在来線のドクターイエローのJR東日本E491系電車

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散歩をしている時に見たことのない電車が通った。

友人によると東日本旅客鉄道の交直流両用の事業用電車でEast i-E(イーストアイ・ダッシュイー)という在来線向けの新幹線のドクターイエローに相当する電車らしい。

線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電流の状況などを測定できる3両編成になっているらしい。

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