2026/06/14

ChatGPTで画像をいじってみた

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最近の画像処理ソフトはAIが組み込まれていて、背景からの関係ないものを消したり、ピントを調節したりできるようになっている。

AIを使わない簡単な画像処理アプリでも、ピントが甘い写真や逆光で黒く潰れた写真をある程度まで見ることのできるレベルまで修正することが可能となっていいる。

AIのひとつChatGPTも色々なことができるようだけれど、きたきつねには全く関係ないと思って使ったことは無かったけれど、知り合いが鳥の写真の加工に使っているのを見て面白うそうと思い試してみた。

AIに指示をするプロンプト次第で、目的に合致した結果が得られるかとどうかが決まるようだけれど、今回は初体験で試しなので思いついた程度の簡単なプロンプトを書いてみた。

処理するのは、先週散歩の時に撮影した逆光で黒く判別が難しかったサシバの写真を使ってみた。

AIが搭載されていないPhotoshop Elements2025の「画像調節」>「明るさの調節」>「シャドー・ハイライト」の機能で処理すると、色は再現できていないけれどサシバであることが分かる画像になった。

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2026/03/26

国立科学博物館の特別展「超危険生物展」と企画展示「かこさとしの科学絵本」

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今日は七十二候の「桜始めて開く」、「カチューシャの歌の日」、「食品サンプルの日」、「風呂の日」。

気温はあまり変わらないのに、雨がよく降ったので昨日よりも寒いい一日。歳時記的には「春寒し」というところだろうか。

まごぎつねが春休みに国立科学博物館の特別展「超危険生物展」に行きたいというので、天気も悪いし混雑していないのではないかと開館時間に合わせて行ってきた。

電車の中から見ていると、ソメイヨシノが開花したけれどまだ2、3分咲きの感じだった。

上野駅から国立科学博物館に向かう人はそれほど多い感じはしなかったけれど、チケットを買って進むと想像以上に人が並んでいて、入場人数を絞っていた。

会場に入ると春休みの小学生の親子で混雑していた。危険生物は、小学生や幼稚園児が大好きなテーマで、図鑑も人気あるようだし、「ざんねんないきもの事典」のような豆知識が人気なので、それに合わせての特別展だったようだ。

人気に合わせて子供向きの内容で、ちょっと派手な展示になっていた。

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2026/03/20

茨城県自然博物館:企画展「鳥の世界へようこそ!」

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今日は「春分の日」、二十四節気の「春分」、七十二候の「雀始めて巣くう」、「彼岸の中日」、「国際幸福デー」、「東京国立博物館開館記念日」、「上野動物園開園記念日」、「電卓の日」、「太陽の日」、「LPレコードの日」。

午前中雨が降って、気温が上がらず寒い一日。

最近、急に野鳥に興味を持ち始めたまごぎつねのリクエストで坂東市の茨城県自然博物館で開催中の企画展「鳥の世界へようこそ!-知れば知るほどおもしろい-」を見に行くことにして、休日で入館料無料の日でもあるので、混むと思い開館に合わせてでかけた。

途中のガソリンスタンドの価格表示でレギュラーガソリンが政府の補助金でリットル160円になっていた。二日前に178円で給油したのに。

現地に着くとすでに人が並んでいて、駐車場も奥の方に誘導された。

企画展の会場に直行して展示を見ることに。まごぎつねは図鑑を見て2次元の情報には触れていても、沢山の鳥の剥製を見て驚いていた。

展示内容は、非常にわかりやすく工夫されていて、鳥の種類などだけでなく、知っておきたい鳥の生きものとしての特徴や行動などもよく分かるような展示になっていた。外来種の問題や狩猟にも触れられていて、コンパクトだけれどとても良い企画展だった。

県自然博の企画展は年々進化してきていて、前回の「どんぐり」などもとても良かった。

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2026/03/01

地形の現地観察会

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今日は「労働組合法施行記念日」、「ビキニ・デー」、「防災用品点検の日」、「マーチの日」。

アメリカ合衆国とイスラエルがイランに攻撃を開始した。やはりトランプとネタニヤフは狂っているとしか言えない。トランプはアメリカ合衆国にとって建国以来の国の存続への脅威だということが明らかになった。

毎週散歩に行っている里山で開催された「地形の現地観察会」に参加してきた。

標高25mの地層が出ている露頭がある場所まで移動して、地質の専門家の説明を受けた。

上からローム、テフラ、ロームで12万年前に海岸だった場所というのが、一番下にゴカイなどの生物が生成した管状生痕の縞模様が見えた。

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上位のテフラも12万年前の下末吉層のテフラということだった。

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2026/01/08

久しぶりに東京へ

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今日は「左義長(どんと焼き)」、「平成スタートの日」、「正月事納め」、「外国郵便の日」。

関東特有のからっ風の北西の乾燥した風が強く身体の表面から水蒸気が奪われるので底冷えがする。

体表面の水分が蒸発する時に1グラム当り約580calの熱が必要なので、洋服を着ていても通気のない布を着ていなければ、水蒸気は布の繊維の間をすり抜けていくので寒くなる。

ふと思いついて久しぶりに常磐線に乗って東京に出かけることにした。

最初は日暮里で山手線に乗り換えて秋葉原、総武線で浅草橋に向かい、本当に何年ぶりの文房具の見本市に行ってみた。旧知のメーカーの人達と合ってきた。

会場近くに篠塚稲荷神社があったのでご挨拶してきた。

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2025/12/26

変な雲

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霞ヶ浦上空におかしな形の雲が浮かんでいた。なぜおかしいかというと、普通の雲の底辺は雲ができる時に同じ水蒸気を含んだ空気が上昇して雲になるので同じ高さになるので平らになるので、雲の下に変形するのは珍しいからだ。

積乱雲も底辺は平で上に向かって成長していくし、雨雲も平らな底辺から雨粒が落ちてくるように見える。

気象条件によって雲が下に向かって変形することがあるようで、ちぎ雲、漏斗雲、乳房雲という現象があるようで、なにか変わった気象条件の変化があるのだろう。

昨年3月にも霞ヶ浦のほぼ同じ場所で下に変形する雲を観察している。下で雨が降ってはいなかった。

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2025/10/22

早良朋「へんなものみっけ! (12)」

20251022_2 地方都市の博物館を舞台にしたサイエンスコミック「へんなもんみっけ」の12巻が発売された。

だんだん奏山博物館を離れて大きく広がり始めているので、近い将来世界に羽ばたいていくことになるだろう。

先日、国立科学博物館の企画展「学習まんがのひみつ」でも早良朋さんのイラストが使われていたりしていて、「へんなもんみっけ」も学習まんがの最先端にあるのかもしれない。

今回は、クジラのうんこプロジェクト、さわれる鳥の模型、婚活、日本庭園、全生物の共通の祖先などの新しい話題がびっちり詰め込まれている。

クジラのうんこプロジェクトは高知の黒潮町の大方ホエールウォッチングが始めたプロジェクト、タッチカービングはバードウォッチングの第一人者の内山春夫さん、日本庭園はホテル椿山荘などがモデルになっているのがわかるけれど、うまく調理している。

へんな擬人化が疲れて購読をやめてしまった「とりぱん」と違っていて当面購読を続けることになりそうだ。

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2025/10/20

筑波実験植物園「きのこ展2025」その2

昨日は途中で帰らなくてはいけなくなったしまい中途半端になってしまったので、雨降りだったけれど、もう一度きのこ展にいってきた。

回った人が見つけたきのこの場所に枝を刺して置いてくれたり、新たにでたきのこもあって、昨日は見ることのできなかったきのこも沢山見ることができた。といっても名前が分かるきのこはほとんどないのが残念だ。図鑑で見て分かったつもりでも微妙な違いで別の種だったりするので、素人には無理のようだ。

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チシオタケ             ツネノチャダイゴケ

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                  ヒイロタケ

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チャカイガラタケ          クロノボリリュウ

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2025/08/09

国立科学博物館の企画展「植物✕匠」

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日本館1階の企画展示室で企画展「植物✕匠 めぐるいのち、つなぐ手しごと」を見てきた。

竹中大工道具館共同企画ということで、事前にyutubeで展示内容を見ていたが、非常に充実した内容でこちらは見に来て大満足だった。

自然の素材を活用した伝統的な家屋の構造や素材の使い方について非常にわかりやすい展示物と解説だった。

一番の目玉の茅葺き屋根の構造模型は、茅葺き屋根とぞの作り方が分かるよくできた模型だった。作成過程のメーキング映像もインスタグラムで見ることができる。

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国立科学博物館の特別展「氷河期展」

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人類やマンモスなどの巨大な動物が生きていた4万年前の氷河期に関する展示で期待していったけれど、折角ネアンデルタール人とクロマニヨン人の頭骨を出しているのに夏休みの小中学生向けのような内容でちょっと残念だった。

開場直後に入場したときには随分混んでいる印象だったけれど、先に進むと見るべきものが少ないためか、混雑は無くなってきて、滞留する人は少なく最後はパラパラになってしまった。

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