2025/11/17

電子アイピースカメラ

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ネットを見ていたら望遠鏡の接眼レンズに取り付ける「電子アイピースカメラ」が出ていたので、手頃な価格だったので買ってしまった。Amazonよりも中国の通販のTemuやアリエクスプレスの方が安いかもしれない。

望遠鏡にスマホアダプターでスマホのカメラを取り付ける方法も良いのだけれど、アダプターを望遠鏡に取り付けて、スマホのカメラの光軸を合わせるのが難しいので、使うことが少なくなってしまったので、接眼レンズに直接被せるタイプのカメラの方が簡単ではないかと思った。

ただこのカメラは1920✕1080のフルハイビジョン用の画像センサーを使っているので、写真も200万画素とそれほど画質は期待できないと思う。

外観は大きなレンズカバーという感じで、320✕240ピクセルの1.5inのLEDディスプレーとスイッチが2個、本体の横に充電用のCタイプのUSBコネクター、microSDの差込口だけというシンプルなもの。

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2025/10/29

引き戸の戸車を掃除した

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今日は「重陽の節供(旧暦)」、「ホームビデオ記念日」、「暗黒の火曜日」。

この秋初めて最低気温が10℃を下回って8.7℃と一番の冷え込み。朝新聞を取りに外に出たら顔がピリッとした。

午前中は整形外科に腰のリハビリに行ってきた。

きたきつねの家は引き戸を多くしたので、戸の動きが悪くなることがある。これは戸車にゴミが溜まって動きが悪くなるのが原因で、時々戸を外してゴミを取っている。

戸の1枚が大きく、結構重いので、戸を気楽に外すわけにいかないので、ギリギリになるまで我慢してしまっていた。

戸の動きが悪くなってとうとう我慢の限界になったので、ゴミを掃除することにした。戸を外してみると予想通り戸車の周りに綿ゴミが沢山溜まっていた。

こんな時のために用意しておいたストロー掃除用のブラシを隙間にいれてゴミを掻き出した。

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2025/10/03

骨折り損の草臥れ儲け

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幕張メッセで工具の見本市があるというので、久しぶりに行ってきた。

鳥を見に船橋の三番瀬に行くのは楽々に行けるのに、ほぼ同じ距離の幕張メッセは随分遠い感じがした。

さらに駐車場から会場までが遠いので疲れてしまった。

工具の見本市ということで期待していたけれど、規模が小さく、内容もいまひとつという感じで、特に時間をかけるほどのものもなく1時間半位で一回りしてしまった。

ついでなので同時開催の農業資材やスマート農業の展示会ものぞいてみたが、こちらのほうが目新しいものが多かった。

きたきつねが20代で使っていた矢崎の太陽熱や排熱を使って冷房する吸収式冷凍機を今でも作っているのを見て非常に懐かしかった。

農業をITCやDXで効率化したり、6次産業化するのはいいけれど、借金が増えるだけのような気がしてしまった。

往復4時間強かけて、沢山歩いただけで、骨折り損の草臥れ儲けという結果になった。

同じ幕張メッセならJAPAN DIY HOMECENTER SHOW、東京ビックサイトのJAPAN HOBBY SHOWの方がきたきつねに合っているようだ。

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2025/08/09

国立科学博物館の企画展「植物✕匠」

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日本館1階の企画展示室で企画展「植物✕匠 めぐるいのち、つなぐ手しごと」を見てきた。

竹中大工道具館共同企画ということで、事前にyutubeで展示内容を見ていたが、非常に充実した内容でこちらは見に来て大満足だった。

自然の素材を活用した伝統的な家屋の構造や素材の使い方について非常にわかりやすい展示物と解説だった。

一番の目玉の茅葺き屋根の構造模型は、茅葺き屋根とぞの作り方が分かるよくできた模型だった。作成過程のメーキング映像もインスタグラムで見ることができる。

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2025/07/14

自由雲台とスリーウエー雲台に交換した

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前から小型望遠鏡は一脚で使っていたのだけれど、雲台が自由雲台で非常に使いにくかったので、通販のTemuで安いスリーウエー雲台があったので交換することにした。

一脚を使うのは望遠鏡を持って歩く時に腰に負担がかからないようにできるだけ軽くなるようにということだ。これから高齢になって来るので、カメラも含め出かけるときの装備はできるだけ軽いものにしていくことが必要になるのだろう。

自由雲台は風景写真やポートレート撮影のようにカメラを頻繁に動かさない撮影用には良いけれど、望遠鏡で鳥を見る時のように頻繁に方向や角度を変更するには向かない。

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スリーウエー雲台の方が見たい鳥に望遠鏡を向けて視野に入れて、固定することができるから便利なのだ。見た目の通り非常にちゃちな雲台なのだけれど、写真撮影のように重い超望遠レンズをつけたカメラをガッチリと固定する必要がないので、実用的には十分だと思う。

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2025/06/29

フィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56を試用してみた

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フィールドスコープフィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56HDがAmazonから届いたので試してみることにした。届いてみるとS社の新しいフィールドスコープに少し似ている。

スペックは以下の通りで、アイレリーフが18mmと長くメガネを掛けていても見易くなっている。

望遠鏡の倍率というのは、35mmフィルムカメラのレンズの焦点距離50mmを1倍としているので、9倍は450mmのレンズ、27倍は1,350mmに相当することになる。

型番 F9363B
倍率 9-27倍
対物レンズ径 56mm
ひとみ径 6.2mm-2.1mm
アイレリーフ 18mm
視界(1000mで) 78m-36m
実視界 4.5°-2.1°
最短合焦距離 2m
長さ 190mm
重さ 580g
防水 IPX5

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小型スポッティング・スコープを新調した

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30年くらい前、谷津干潟の主の桐原さんがBIRDERに書いたコラム(※)で対物レンズ径が50mmのスポッティング・スコープが大流行したことがあって、その頃に新発売のコーワのTS502/Z00Mというプロミナーを購入して使ってきた。

桐原さんはそのコラムの中で「チッポくん」と呼ぶ一万円で買えるカートン光学のSPOT50のスポッティング・スコープが、千葉県のバーダーの間で流行っていること、小さい口径のスコープでも十分に識別に使えて、重い口径の大きなスコープを持ち歩かなくてもよくなったと紹介していた。

そのコラムの影響は絶大で、バーダーの間では口径50mmのスコープが大流行となり、色々なメーカーの既存製品が売れただけでなく、新製品も作られるようになった。

旅行の時に、小口径のスコープと小型三脚ならカバンの隅に入れても良いということできたきつねも使っていた。

探鳥会でも軽量なスコープセットなら、腰の負担にもならないということになる。ただ、その頃のスコープは軒並み接眼レンズのアイレリーフが短くメガネをかけていると非常に見づらいという欠点があった。

コーワのTS502/Z00Mもアイレリーフが11mmと非常に見づらく苦労した。

25年近く使ったし、腰の調子も悪いのでスコープを新しくしようと思ったけれど、S社のスコープは、今使っているミラレース一眼の超望遠ズームセットよりも高く、年金生活者にはとても手が届かない。

色々調べてみると中国の光学機器メーカーのSVBONYの製品の評判がいいし、値段がS社の1/20で、もし残念でもダメージが小さいということで防水仕様でEDレンズを使ったSVBONYのSV410 9-27x 56mm(税込み18,980円)を購入してみた。

※桐原政志:キリちゃんの徒然鳥52、BIRDER 1996年10月号 58ページ

ちなみに「キリちゃんの徒然鳥」は1992年7月号から2004年12月号最終回までの150回の連載が終了している。今読んでもバーダーには非常にためになるコラムだと思う。

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2025/06/02

刈払機を修理した

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 天気になったので、梅雨に入る前にと思っていた庭の草刈りをすることにした。

刈払機を出してきて、ガソリンを入れて動かそうとしたが、最初に始動のためにプライマリポンプというシリコンゴムの部品でエンジンにガソリンを送るのだけれど、その部品が劣化して割れていた。

そういえば前回エンジンにガソリンがなかなか送れなかったので、時間がかかったけれど、プライマリーポンプが壊れかけだったようだ。

刈払機は20年以上前に買って、年に数度しか使わないので劣化してしまうのは当たり前だった。

ホームセンターでプライマリポンプの部品を買ってきて交換した。

プライマリポンプはガソリンタンクの下にあるので、最初にガソリンタンクを六角レンチで外した。

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2024/12/15

包丁を研ぐ

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今日は旧暦11月15日の「満月」、「普通選挙法成立の日」、「年賀郵便特別扱い開始」、「観光バス記念日」。

こぎつねが使っていた木屋の20cmの牛刀を貰ったのだけれど、切れなくなっていたので研ぐことにした。

中国の通販temuで買ったシンク用の砥石台に砥石をセットして包丁を研いでいるけれどなかなか調子が良い。

荒砥で研いで刃を付けて、中砥で仕上げた。家庭用の包丁なら仕上砥は使わなくてもいいだろう。

包丁の表面が酸化して黒くなっていたので、細目の錆取り消しゴムで擦ってきれいになった。

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2024/10/19

カメラ用のバッテリーの管理は大変

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何種類もデジタルカメラを使っているけれど、カメラ毎にバッテリーが違うので充電器を機種ごとに用意していなければならない。

いつでもカメラを使えるように、バッテリーを充電しておかなければいけない。

使用頻度の高いカメラは、バッテリーの消耗も早いので頻繁に充電するのだけれど、使用頻度の低いカメラのバッテリーは充電間隔がどうしても長くなってしまうので、使いたい時に自然放電してしまい容量が半分以下になっていることがあったりして、使う段になって慌てることになる。

カメラに電池の容量のインディケータがあるけれど、これも曲者で半分くらいあるから大丈夫だろうと思って持ってでて撮影すると急速に容量がなくなって慌てしまうことがある。

それとバッテリーの充電には時間が必要なので、定期的にバッテリーを充電して置くか、使う前日に余裕を持って充電しておかなかればならないのだけれど、なかなか面倒なものだ。

電動工具などは、使用頻度が低いので充電管理が面倒なのでバッテリー式のものを使うのは止めて、全て100Vで使えるものにしてしまった。

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