2019/12/12

真岡市井頭公園

20191212_2

天気が良く、気温も高くなりそうなので、最近遠出していないので真岡の井頭公園にいってきた。といっても片道64kmなのでそれほど遠いわけではない。

ほぼ一年ぶりで、平日だけれど意外とカメラを持った鳥見の人が多かった。カワセミおじさんズは相変わらず勢揃い。

園内は落ち葉が積もっていい感じ。木の葉が落ちてこれから小鳥が見やすくなるだろう。

最初に、大きなカラの混群に遭遇したけれど、木の高いところだったので写真は無理。それにしてもヤマガラが多い。

続きを読む "真岡市井頭公園"

| | コメント (0)

2019/12/09

手賀沼と牛久沼

20191209_1

今日は「障害者の日」。

JBFの時に回ることができなかったので、手賀沼に行ってみた。

最近、きたきつねは小鳥に見放されているようで、なかなか見つけられない。耳が聞こえづらいだけでなく、動体視力も悪くなってきているのだろうか。

鳥博の駐車場から滝下公園を往復して、ついでに手賀の丘公園と公園前の湖岸で鳥を探してみた。

手賀の丘公園は初めてだったので、コースが分からなかったので短時間。

オナガガモの群れの中にトモエガモ(20羽+)を見つけることができたのが良かった。

続きを読む "手賀沼と牛久沼"

| | コメント (0)

2019/12/07

雨の日の里山散歩

20191207_1

今日は二十四節気の「大雪」、七十二候の「空寒く冬となる」、「神戸開港記念日」、「国際民間航空デー」。

9時頃に最高気温がでて、一日4度台の雨の寒い一日になった。

早朝は小雨だったけれど途中まででも良いかと里山散歩にでかけた。

里山に向かう道の民家の庭のビワの花にメジロがきていた。ビワの花は冬の重要な蜜源になっているようで、気温が上がるとアブやミツバチがきている。

北日本が雪が降ってきたので、ツグミが群れでやってきていた。来たばかりのツグミは、地面にいる早めに来たグループと違い、木の上に集まっている。

続きを読む "雨の日の里山散歩"

| | コメント (0)

2019/12/05

坂田ヶ池総合公園と印旛沼に

20191205_1

今日は「国際ボランティアデー」、「バミューダトライアングルの日」。

ペシャワール会の中村哲さんがアフガニスタンでテロの凶弾に倒れた。非常に残念でならない。中村さんのアフガニスタンでの農業開発への貢献は誰も忘れないだろう。

午後まで時間が空いたので、久しぶりに成田市の坂田ヶ池総合公園に行ってみた。

気温が高く気持ちが良かったので、池を一周してみた。

不思議と小鳥の動きが鈍く、どこかできたきつねの動きを見ているようで、最近小鳥に嫌われているようだ。

続きを読む "坂田ヶ池総合公園と印旛沼に"

| | コメント (0)

2019/12/03

霞ヶ浦西浦中岸パトロール

20191203_3

今日は「個人タクシーの日」、「国際障害者デー」、「自動車電話の日」、「カレンダーの日」。

午前中NPOの会報発送作業。会費請求の資料入れがあったけれど、参加者が多かったのでいつもと同じ時間で終わることができた。

土浦まででかけたので、久しぶりに霞ヶ浦西浦中岸パトロールに行ってみた。

正午の冬の太陽高度を読み間違ってしまい、湖面が逆光でカモがシルエットになって非常に見難い状態だった。

このエリアは、陸側が乱場で水面が鳥獣保護区になっているので、知ってか知らずかカモなど多くの水鳥は湖面に浮いていた。

陸側の蓮田にはオオバンとサギ類とカラス、セキレイ類、スズメなどが入っていた。日中は蓮根の収穫作業で人がいるので、ハンターはいなかった。

夜間にカモが蓮田周辺で餌を食べて日出の頃に霞ヶ浦に戻るところを撃つのだろう。

続きを読む "霞ヶ浦西浦中岸パトロール"

| | コメント (0)

2019/11/30

快晴の空の下里山散歩

20191130_1

この冬初めて最低気温が氷点下になったので、真冬の装備で里山散歩にでかけた。

最近は荒天や用事でなかなか来ることができなかったので、寒さも快適。

例年だと広葉樹の紅葉は終わりかけで葉が随分落ちているはずだけれど、まだ葉が緑の部分が多い。ここ数日の低温で一気に落葉が進むのだろう。

歩いているうちに少しづつ気温が上がってきて、陽だまりは暖かく虫たちが動いていた。

雑木林の中でカラの混群と出会ったけれど、林の奥で素早く動くので探すのが大変だった。

続きを読む "快晴の空の下里山散歩"

| | コメント (0)

2019/11/23

フクロウの家

フクロウの家は作家、画家、彫刻家でかつ環境保全活動家のトニー・エンジェルが、北米に暮らす19種類のフクロウについてのまとめたもので、フクロウ好きとしては必読の書になるだろう。

全体が6章で構成されていて、著者の近所に住み着いたニシアメリカオオコノハズクの25年に渡る生態の記録とフクロウの生物としての特徴、フクロウと人との関わり、いろいろな環境に暮らす各種フクロウの分布、行動などを詳細に記述している。

著者のフクロウに対する愛情と野生生物への対応の仕方が具体的かつ明確で非常に参考になる。

なんといっても、著者の描いたフクロウの挿絵が素晴らしい。

| | コメント (0)

2019/11/21

霞ヶ浦西浦右岸パトロール

20191121_0

阿見町廻土の予科練平和記念館裏の霞ヶ浦湖岸線を浮島までパトロールしてきた。

狩猟期間が始まったので、湖面が禁猟になっている土浦から美浦村馬掛までの湖面にカモが多く集まっていた。湖面の狩猟可のエリアはカモは少なく湖岸から遠くに集まっていた。

鳥獣保護区等位置図を見てみると桃色が「鳥獣保護区」、桃色にメッシュは「特別保護地区」、青は「特定猟具使用禁止区域(銃)」、紫は「特定猟法禁止区域(鉛散弾の使用禁止)」で色がついていない場所は「乱場」といって狩猟ができる場所になる。

茨城県は、鳥獣保護区は非常に少なく、狩猟のできる乱場が広がっていることがわかる。オオヒシクイの越冬地は「特別保護地区」になっている。

多くのバーダーが集まる稲敷市の西ノ洲干拓、甘田干拓、浮島エリアなどは「乱場」と「特定猟法禁止区域(鉛散弾の使用禁止)」になっているので、アシ原などに入る時には誤射される可能性があるので注意が必要だろう。

続きを読む "霞ヶ浦西浦右岸パトロール"

| | コメント (0)

2019/11/19

雪入ふれあいの里公園

20191119_1

今日は「農業協同組合法公布記念日」、「緑のおばさんの日」、「鉄道電化の日」。

午前中はグランマの老人施設の見学。

友達が柿をかすみがうら市の雪入ふれあいの里公園に預けておいてくれるというので貰いにいってきた。

ついでに公園の上の池まで上がってみた。

午後だったので、鳥の動きは悪くあまり鳥を観察できなかった。池にはマガモ、カルガモ、コガモだけだった。カヤクグリはまだきていないようだ。

柿は富有柿で思ったよりも多くてとても嬉しい。

続きを読む "雪入ふれあいの里公園"

| | コメント (0)

2019/11/16

久しぶりの里山散歩

20191116_1

今日は「幼稚園記念日」、「国際寛容デー」。

土曜日の里山散歩は10月5日以来になる。その間、台風19号と21号の風雨、まごぎつねの運動会、JBF、乙戸沼探鳥会とあって、途中10月31日に少し散歩しただけで、これほど長い期間出かけられなかったのはこれまでなかったのではないだろうか。

里山の紅葉は2週間以上遅れているようで、まだツタウルシが赤くなっている程度で、コナラやクヌギも緑が残っている。

今年は、秋が来ないうちに冬になるのではないだろうか。

自然農で栽培している水田の稲刈りが終わり稲架掛け(はさがけ)で天日干しをしていた。

続きを読む "久しぶりの里山散歩"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧