2008/07/19

里山散歩

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なかなか梅雨明け宣言がでないけれど、今日が「土用の入り」で酷暑の時期に入った。

朝から天気が良いので、迷ったけれど気分転換に里山散歩にでかけた。雑木林の中に入るとひんやりする。鳥は、木が茂っていて姿が見えないので、つい虫を探す「虫目」になってしまう。

今日のハイライトは、キイトトンボで、初めて見ることができた。休耕田の横を歩いていると、深く茂った草の中を、黄色い細長いものがスーッと横切った。よく見るとトンボだった。

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2008/07/12

今日も里山散歩

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今日は七十二候の「蓮始めて開く」。霞ヶ浦の湖岸の蓮田に近いうちに行ってみよう。「日本標準時制定記念日」。明治19年の今日、東経135度を日本の標準時とすることとなった。

日差しが強くなり、気温がぐんぐん上がって32度を越えて真夏日になった。各地で猛暑日になったようだ。でも夕方になって雷鳴と一緒に黒雲が西の方からやってきて、強い雨が通り過ぎていった。

気分転換に今週も里山散歩にでかけた。風が弱く汗をかきながら散歩道を一周した。ウチワヤンマ、チョウトンボ、ナツアカネなど沢山のトンボが羽化して飛んでいるけれど、なかなか近くにきてくれない。やっと、オオシオカラトンボを撮すことができた。

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2008/07/05

小さな昆虫を見つけた

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気温がぐんぐん上がり、31度を越えて真夏日になった。このまま熱帯夜の可能性もでてきた。

夕方、散歩に出かけようとしていたら、地鳴りが聞こえて、地震。どこかで大きな地震と思っていたが、茨城沖が震源で日立で震度5弱ということだった。この辺りは震度4だったらしい。

今日も午前中は、腰の調子を見ながら、里山にカメラを持って散歩に出かけた。クルミの木の幹にノコギリクワガタが陣取っていた。オスの下にはメスが隠れていて、近づいたところ、ビューっとおしっこをされてしまった。

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2008/06/28

気分転換に里山散歩

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東の風が昼前から南風に変り気温が上がって夏日となった。くもりで時々雨が降る一日だった。

なんだか気の重いことが多かったので、腰も首の不調だけれど気分転換に里山散歩に出かけた。何となく雲が厚くなって今にも降りそうな感じだったけれど、雑木林でゼリー菓子のようなヤママユガの幼虫が出迎えてくれた。鳥の食欲をそそる感じだ。

早苗が風に揺れる水田の横を抜け、ウグイスの声を聞きながらブラブラと写真を撮りながら里山を巡るコースを廻った。

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2008/06/15

イタチに遭遇

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くもりだけれど、青空が見える気持ちの良く、気温は22度台で爽やかな一日となった。

午後の散歩は、いつもの休日のように川沿いの田舎道をブラリブラリと歩いていた。クリの花が満開で、色々な虫が集まっていた。

広い道に出たところで、イタチが道を横断していた。一度立ち止まって、こちらを見てから道端の草の中に消えていった。夏毛になっているのか、尾が貧弱。

タヌキやハクビシンの死体を見たことがあるので、タヌキとハクビシンが生息していると思っていたが、イタチは始めてだった。

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2008/06/14

岩手で大きな地震

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鳥の調査の手伝いを頼まれて、8時40分過ぎに急いで調査地点に向かう途中、水田の横の水路がチャプンチャプンといった感じで水が左右に揺れていた。どうしたのだろうと思いながら、進んでいくと仲間が「今の地震はすごく揺れたね」といわれて始めて、水路の水の揺れの原因がわかった。歩いていたので揺れているのが判らなかったのだ。

「どこかで大きな地震があったんじゃない」という話をして、調査に入って昼頃に結果の整理のために戻ってきて、始めて東北で震度6強の大きな地震があったのが判った。

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2008/06/08

三番瀬で潮干狩りを観察?

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今日は旧暦5月5日、端午の節句。端午の節句といえば菖蒲湯で、菖蒲の花の時期は新暦6月に入ってからだから、季節的には旧暦の方がピッタリする感じだ。

午後から雨が降るという予報だったが、くもりの一日だった。

友達から、船橋の三番瀬に夏羽のカラフトアオアシシギがいるので見に行かないという誘いにのって、昼過ぎに出発して2時半頃に船橋海浜公園に到着。早速、バードウォッチャーを探すと堤防の上に5、6人いたので行ってみた。

話を聞くと、午前中は見ることができたけれど、昼頃から潮干狩りの人出で飛んでしまい、戻ってこないということだった。

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2008/06/07

鳥のごちそうを横取り

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土日の夕方の散歩は、農村地帯の畑と水田の間の道を巡ることにしている。先週、川沿いの桑の大きな木に実がついていて、まだ赤く熟れていなかったので、ちょっと期待していた。

予想通り、赤黒く熟した桑の実が多くなっていた。ヒヨドリ、ムクドリ、カラス、スズメなどが食べに来ているようだけれど、ちょっと分けて貰うことにした。

ポリ袋を用意していったので、さわると落ちるくらいに熟した実を少しだけ貰ってきた。

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里山散歩

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朝は曇り空だったけれど、青空が顔をだして、散歩日和となった。

今週も土浦市の宍塚大池の谷津田と里山を巡る散歩に出かけた。ウグイスが囀り、チョウやトンボが飛び交う中を、ブラブラと歩くのは気持ちがよいものだ。

今年もオトシブミの作った葉っぱの手紙(揺籃)を見つけることができた。オトシブミの揺籃の工事現場を見たいと思うのだけれど、時々ふらりと見に行くような奴には見せてはくれないようだ。

道々、いつものように「出会い頭」で出会ったものの写真を撮りながら散歩を続けた。

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2008/06/01

つくば3Eフォーラム

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今日から「衣更え」。6月1日は「電波の日」、「気象記念日」など記念日が多い。

天気が悪い日が続いていたが、やっと青空になった。気温も20度を越えてくれた。

筑波大学の大学会館で開催していた「つくば3Eフォーラム」にでかけた。大学会館に行くのは久し振りで、筑波大学には時々行くけれど、大学会館には15年以上入っていないと思う。

開学30年を記念した総合交流会館というのが入り口に成っていた。ガラス張りの中庭のある建物で、中庭にはフクロウのブロンズが立っていた。

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2008/05/28

とりぱん 5

23日に発売になった『とりぱん 5』をようやく手に入れた。田舎の本屋には置いていないので、毎回Amazonに頼むことになる。

盛岡市に住んでいる「とりのなん子」さんのモーニング連載のバードウォッチングまんが(?)というか野鳥への給餌を題材にしたまんがで、5巻目になる。

号を重ねるにつれ、野鳥とのふれ合いの中で「とりのなん子」さんの自然観察の目がどんどん生長しているのが判って面白い。

こんなジャンルの漫画が3年も続いているというのは、バードウォッチャーにはとても嬉しい。

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2008/05/22

原油が1バレル135ドルを越えた

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今日は『国際生物多様性の日』。1994年の「生物の多様性に関する条約」締約国会議で制定された国際デーだ。

南向きの風が吹いて、気温が上がり夏日になった。それでも空気が乾燥しているので、日陰にはいると、心地よい。沖縄地方と鹿児島県奄美地方が、平年よりも随分遅く梅雨入りした。

昼の散歩の時に、ハシボソガラスのヒナが落ちて死んでいた。まだ羽根が完全ではないので、巣立ちに失敗したのだろうか。それとも、近くに巣がないので、オオタカに襲われて運ばれている途中に落ちたのかもしれない。自然は非常に非情だ。

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2008/05/17

初夏の風に吹かれて里山散歩

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気持ちよい初夏の風に吹かれて里山散歩にでかけた。気温は20度を越えて、日差しが強く、日向を歩いていると汗ばむ程だった。でも、空気が乾燥しているので、日陰にはいると心地よい。

木々の緑が濃くなって、鳥を探すのは難しい。でも、子育てのシーズンが始まっていて、餌を運ぶ親鳥の姿を時折見ることができた。アシ原でオオヨシキリが「ギョギョシ ギョギョシ」と囀っていた。谷津の上をホトトギスが鳴きながら飛んでいた。

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2008/05/05

朝焼けの鳥海山

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今日は、旧暦4月朔日で新月、さらに『立夏』、そして国民の休日『こどもの日』。七十二候の『蛙始めて鳴く』

今日も4時に起床して、鳥を探す一日の始まり。ただ、昨夜から風が強くなってきて、天気が崩れそうなので、午前の船便で帰るので、10時過ぎまでの時間制限付きとなった。

朝日が出る直前の鳥海山が非常に綺麗だった。

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2008/05/04

飛島2日目 今日も鳥は少ない

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みどりの日。飛島二日目。

朝4時に起床して、夜明け前に島巡りに出かけた。台地の上の道路を北に向かって、鳥を探しながら進む。夜のうちに島に渡ってきた鳥達が、囀っている。昨日と違って、少し賑やかになっていた。

途中ヒレンジャクの群を見て、ツグミ類やコルリなどの声を聞きながら進み、ヘリポートから小中学校のグランドに降りて、朝食に間に合うように海岸沿いを宿に戻った。

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2008/05/03

飛島1日目-島には鳥がいない

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早朝の出発するために外に出ると、月山、湯殿山、羽黒山の出羽三山がくっきりと山の間に浮き上がっていた。宿の女将の話では5月にこれほど綺麗に見えるのは滅多にないということで、気分良く酒田港に向けて出発した。

山形道は、月山ICから湯殿山ICまでは一般道になっているけれど、信号もほとんど無いし、人家も無いので自動車専用道のようで快適に走ることができた。

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2008/04/28

森のカレンダー

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ナチュラルアーティストの大田黒摩利さんから『森のカレンダー』が届いた。大田黒さんが牛久自然観察の森の広報誌『森のしんぶん』の表紙を毎月描いているけれど、その絵を使ったカレンダーで、4月始まりになっている。

なんでもこのカレンダーは、牛久市内の小学校の生徒に配られたらしい。それで、学校の新学期の4月から始まるようになっているらしい。

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2008/04/26

春の小川はサラサラ

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1986年の今日、ソ連ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所で人類史上最悪の原発事故が発生した。この日は忘れることはできない。現在もチェルノブイリ原発周辺は放射能で汚染されていて、立ち入り禁止になっている。被爆した人々が今でも苦しんでいる。

日本国内にも、厳しい状況にはならなかったけれど、放射能の灰が到達していた。ヨーロッパからの輸入食品からも放射能が検出されたり、ヨーロッパ旅行の時に簡易ガイガーカウンターを持っていくなど一時騒動となった。

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2008/04/12

サシバが出迎えてくれた

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今日は『パンの記念日』。1842(天保13)年に日本で初めてパンが焼かれた日とされている。

天気が良く、気温も20度近くまで上がって、非常に快適な一日となった。

今週も、土浦の里山へ。サシバが出迎えてくれた。スミレを探したけれど、アオイスミレ、アカネスミレを始めて見ることができた。キランソウ、ヤマエンゴサクなども咲いていた。

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2008/04/05

桜咲く里山へ

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時には太陽に当たらなければということで、里山散歩にでかけた。初めは肌寒い感じだったけれど、気温が上昇し、昼過ぎから気温が20度近く上がった。

ウグイスとカエルの声が出迎えてくれた。木々の芽吹きが美しい。道を進むとミヤマセセリ、ルリシジミ、ヤマトシジミ、ツマキチョウ、キタテハなど沢山のチョウを見ることができた。

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2008/03/30

ウミバトを見てきた

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今日は七十二候の『雷声を出す』。曇り空で気温が上がらずに肌寒い一日となった。夕方から雨。

仲間と、昨日、銚子港で見つかったウミバトを見に出かけた。ウミバトは、沿岸域に生息するので、なかなか見ることが難しい海鳥で、間近でみることは非常に希なことになる。

きたきつね達の1999年1月2日に大洗海岸で観察した記録が、茨城県でのウミバトの初記録となっている。それからウミバトを見ていないので、実に9年振りということになる。

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2008/03/29

ツバメが帰ってきた

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このところ夕方から風がでてくるけれど、午前中は風もなく暖かな春の一日となった。クスリのお陰で頭痛は軽くなってきている。昨日早く寝たのも良かったようだ。

近くの農村地区に散歩にでかけた。川沿いの道を歩いているとツバメが2羽飛び回りながら餌を捕っていた。今年の初認ということになる。コンパクトデジカメで高速で飛ぶツバメを撮影するのは至難の業で、一コマしか写っていなかった。

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2008/03/09

名古屋国際女子マラソン

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朝は北西の季節風で、氷点下で霜が降りていたけれど、昼前から強い南向きの風が吹いて気温が15度まで上昇した。家の中にいるとポカポカだった。天気に誘われて、食料や犬猫の餌などを買いに出かけた。

名古屋国際女子マラソンは、マラソン初挑戦の中村友梨香さんが優勝した。残念だったけれど、高橋尚子さんは、27位に終わった。故障もあって、期待が重たかったのだろう。どんどん新しい人材が出てくるので、常にトップグループにいることは難しいのは、どの世界も一緒だ。

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2008/03/07

グルクンの唐揚げをポリポリ

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今日も宮古島。乗り継ぎのタイミングが悪くて、那覇空港で昼食のつもりが時間がなくて「ポーク玉子おにぎり」1個となった。

仕事を終えて夜は仲間といつもの『中山』で夕食。沖縄初体験のひともいたので、沖縄料理づくし。グルクンの唐揚げは、ちょっと小さめだったけれど、骨までぽりぽりと食べてしまった。宮古にきたときは泡盛は「菊の露」で、締めは宮古そば。

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2008/03/02

快適なバードウォッチング

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今日は県北の高萩まで足を延ばして鳥を見にでかけた。午前中は風が強く寒かったけれど、昼過ぎから風が弱くなり暖かになって快適なバードウォッチングとなった。

頭の上にはノスリ、ハヤブサが風に乗って上昇していた。常陸大子の電波灯台を通過した北に向かう旅客機が白い飛行機雲を残して頭の上を通過していった。

オオアカゲラが巣穴を掘っていたり、ヤマセミが目の前に出現してくれた。ヤマセミを見たのは久しぶりだった。

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2008/02/24

強風の中でカモメウォッチング

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昨日から春一番が吹き荒れている中、2週間前に行こうと思って延期になっていた銚子・波崎でのカモメウォッチングに出かけることになった。

波崎の海岸では、強烈な風が吹いていて、砂が巻き上げられて、風上に向かうと顔に砂が当たって痛かった。望遠鏡の三脚も押さえていないと吹き飛ばされそうだった。

風向きの関係か、波崎の海岸と漁港にはほとんど鳥がいなかったので、銚子大橋を渡って銚子漁港に向かった。

定番の魚料理の店の「礁(いくり)」前の堤防の上には北風を避けて沢山のカモメが休んでいた。沢山のバードウォッチャーがバスできていた。

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2008/02/23

春を探しに

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天気予報通り、午前中は天気が良く、気温が高くなって来そうなので、里山に春を探しに出かけた。

風が強いけれど、暖かな日差しを浴びながら、谷津を通って、雑木林を歩いた。途中、南向きの斜面にドングリが芽を出していた。沢山芽を出していたけれど、どれだけ生き残って木になれるのだろう。

いつものコースとは違う新しい道を歩いたけれど、ドバトがタカに食べられた跡があった。オオタカだろうか。

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2008/02/16

里山でバードウォッチング

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今日も天気が良く気温も高めだったけれど、北西の季節風が強く寒く感じる一日だった。昨日で狩猟期間が終ったので、ハンターを気にすることなくアシ原などに入ることができるようになった。

午前中は土浦の里山でバードウォッチング。風が強いので、鳥の動きが悪く、藪やアシ原の中から出てこない。

道の途中でカケスの羽根が散乱していた。タカの食事の痕なのだろう。翼の方の部分のブルーと黒の模様が入った羽根が綺麗に残っていたので、同行の人たちに分けてあげた。その後、シロハラが食べられた痕もあった。

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2008/02/09

喉の白いムシクイはどこかに消えてしまった

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今日は七十二候の「うぐいす鳴く」。昨日とうって変わって北西の季節風が吹いて寒くなってきた。数日ぶりに8mm位の氷が張った。午後から雪の天気予報。

東京の水元公園のアシ刈が延期になったということで、情報はないけれど喉の白いムシクイを探しに出かけた。常磐線を金町で降りて、バスで公園に向かい、現場に着いてみると4、5人のバーダーがアシ原の方に望遠鏡やカメラのレンズを向けて待っていた。

聞いてみると、日曜日の雪で居なくなったようだということ。2時間ほど待ったけれど、メジロとシジュウカラの群がアシ原に何度も出入りするだけで、喉の白いムシクイは気配もなかった。

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2008/01/26

フクロウがお出迎え

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今日は七十二候の『水沢あつく堅し』。今日も北西の季節風が吹き、冬日。氷点下の時間が長いので、氷が厚く張っていた。

久しぶりに土浦市の里山に出かけた。以前は毎週、どこかにバードウォッチングに出かけていたけれど、新潟の転勤から戻って生活のリズムが狂ってしまっている。これからは極力、屋外に出て外気に触れるようにしたい。

久しぶりの里山で、フクロウが出迎えてくれた。遠くで大きな鳥がファっと飛んで、地面に降りたのが見えたので、望遠鏡で見てみると、フクロウだった。

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2008/01/19

ハシビロガモの電車

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昼前は風もなく、日が照っていたけれど、気温が5度以下と非常に寒かった。

080119_2 午前中は、職場の組合主催の探鳥会のお手伝い。全部で10人足らずの小規模なものだったので、ゆっくりと農業用の溜池を巡った。

この溜池は、カモの種類が多いし、比較的近くで見ることができるので、初心者向けの探鳥会に最適な場所だ。

ハシビロガモが電車のようにつながって泳いでいた。前のカモが足で巻き上げた水に含まれる植物プランクトンなどを、嘴の横にびっしりと生えている櫛状のひげで漉して食べるので、このようなスタイルになる。霞ヶ浦では、数十羽のハシビロガモがつながって泳ぐのを見ることができる。

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2008/01/14

霞ヶ浦のカモ

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今朝の最低気温は-5度で、最高気温が4.7度と非常に寒い一日だった。でも、風がほとんど無かったので、強風の昨日よりも体感気温は高いだろう。

朝一番で、12日に中止した霞ヶ浦にガン・カモの調査にでかけた。風がないので霞ヶ浦の湖面は波が無くかもの観察には最適だった。これが昨日だと風で波立って、水面の鳥は波の間に見え隠れして種の判別も無理だったろう。

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2008/01/06

恒例新春探鳥会

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今日は二十四節気の『小寒』。寒の入りとなる。早朝の屋外は霜で真っ白だったけれど、昼前から気温がどんどんと上昇して暖かな一日となった。

毎年正月休みに実施している「新春探鳥会」で、久しぶりに早朝から一日バードウォッチング三昧。

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2008/01/01

初バードウォッチング

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帰りに乙戸沼の周りを散歩して、カモを見てきた。今年もヨシガモ、オカヨシガモ、ミコアイサなど8種類のカモと、コハクチョウに混じって、オオハクチョウ、コブハクチョウが各一羽見ることができた。

コブハクチョウは、乙戸沼で初記録になるのではないだろうか。カワセミも飛んでくれて、今年のバードウォッチングは幸先がいいようだ。

【県 名】 茨城県
【市町村】 土浦市
【場 所】 乙戸沼公園と谷津田
【年月日】 2008年1月1日(火)
【時 刻】 11:45~13:45
【天 候】 快晴
【観察者】 きたきつね
【環 境】 雑木林、池、アシ原、水田、畑
【観察種】
  1. カイツブリ           11. オカヨシガモ         21. セグロセキレイ
  2. カワウ               12. ヒドリガモ           22. ヒヨドリ
  3. ダイサギ             13. オナガガモ           23. ツグミ
  4. コサギ               14. ハシビロガモ         24. ウグイス
  5. コブハクチョウ       15. ホシハジロ           25. シジュウカラ
  6. オオハクチョウ       16. ミコアイサ           26. メジロ
  7. コハクチョウ         17. キジバト             27. ホオジロ
  8. マガモ               18. カワセミ             28. スズメ
  9. カルガモ             19. コゲラ               29. ムクドリ
10. ヨシガモ             20. ハクセキレイ         30. ハシボソガラス

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2007/12/23

なんとイソヒヨドリ

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散歩の途中で、ひたち野うしく駅近くの空き地の杭の上にツグミ大の鳥が止まった。眼鏡をかけていなかったし、双眼鏡を持っていなかったので、デジカメのズームで撮影して帰ってきた。

拡大してみると、なんとイソヒヨドリだった。普通は岩礁のある海岸で見ることができる鳥で、これほど内陸で見るのは珍しい。10年ほど前に、つくば市の観音台で確認されているから、時折迷ってくるのではないだろうか。

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2007/12/16

エナガのエサを探し

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今日は「紙の記念日」。明治8年、渋沢栄一が設立した東京の抄紙会社(今の王子製紙)が営業運転を開始した。

今朝は非常に寒かったので、霜が盛大に降りていた。日中も10度を越えず、風も強かったので非常に寒かった。葉が落ちた木で、エナガがエサを探していた。木の中にエナガが何羽いるでしょう。

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