2022/05/21

やはり里山散歩

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今日は二十四節気の「小満」、七十二候の「蚕起きて桑を食う」、「小学校開校の日」、「リンドバーグ翼の日」。

昨日の航路での海鳥観察で立ち通しだったので、いつもと違う足の使い方をしたので両足の太ももが痛くなっていたけれど、恒例の里山散歩にでかけた。

図鑑でしっかり勉強してきた小学2年生がきて、質問攻めになったけれど、初めてフィールドにでてくれたのが嬉しい。

本物に触れることで知識が確認することを覚えてほしいものだ。

途中雨が降ったけれど雑木林の中を通っている間に止んだので、あまり濡れずに済んだ。

冬の間ヨコヅナサシガメの幼虫が集団で越冬していたエノキに立派な成虫がいて、ダンゴムシの体液を吸っていた。

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2022/05/20

大洗苫小牧航路復路

今朝はちゃんと目覚ましをセットしたけれど、4時前に両足が攣って痛みで目が冷めてしまった。

どう動いても痛かったけれど、だましだまし着替えて、腰痛対策のコルセットを締めて準備完了。

5時前に甲板に上がりちょうど恵山岬を越えて津軽海峡に入った辺りから観察開始。

甲板に上がるとアドレナリンが出て、痛みを忘れてしまうのはいつものことだ。

今日はコアホウドリとクロアシアホウドリを分けて数えてみることにした。

観察をはじめてすぐにフルマカモメが船を追い越していった。

さんふらわの深夜便は平均時速40km位なので、海鳥にどんどん追い越されてしまう。

海鳥は昨日よりも多くなっていて、ハシボソミズナギドリを中心に途切れることなく姿を見続けることになった。

ヒョウキン(?)なキジバトが船に付いて南に向かって飛んでいて、どこに行くのだろう。

下北半島の中程から一気にハシボソミズナギドリの数が増え始めて、オオミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギドリも混じってざっと見て数万羽が飛んでいるようで、これほどの数のミズナギドリを見たことはこれまで無かった。

アリューシャンでは1000万羽の海鳥が集まってくるらしいけれど、その一部を切り取った雰囲気を味わうことができた。

それが続いていて、途中魚がいるのだろうか何ヶ所か鳥山ができていた。

八丈島航路でもオオミズナギドリの群れが30分以上続くことがあったけれど、今回ほどの密度にはなっていない。

塩屋崎を過ぎた辺りで観察を終了した。全く飽きることなく鳥を見続けられて今回は大成功だった。

ハイイロミズナギドリとアカアシミズナギドリが、想像以上に多いのに驚いた。

コアホウドリとクロアシアホウドリを数えた結果は、コアホウドリが124羽、クロアシアホウドリが174羽の合計298羽と行きよりも多くなった。

4月に八丈島航路に乗ったときにはコアホウドリを探すほど少なかったのに、驚いていしまった。

今回のミズナギドリ類が多い原因は、福島沖の北部から北の岸寄りの海水温が低温で、イワシ、サンマなどが岸寄りのフェリーの航路近くまで寄ってきて、海鳥が集まってきたのではないだろうか。

フェリーの航路は海の広がりから見ると細い糸のようなもので、それと鳥がクロスしてくれないと出会いが無いわけで、不運なときには一日甲板の上にただ座っているだけのときもある。

途中、カマイルカ、アシカ、キタオットセイなどにも出会うことができた。

船室に戻って、荷物をまとめ、着替えてから、夕食を食べて、帰りの車の運転に備えて仮眠。

大洗フェリーターミナルについてホッとした。

今回はもう出会うことのないほどの幸運に恵まれ非常に満足できる航路観察になった。水戸の旅行代理店に少人数のツアーをセットしてもらったので、船賃も格安だったので

【観察した野鳥】
キジバト、シロエリオオハム、コアホウドリ(124)、クロアシアホウドリ(174)、アホウドリ(3)、フルマカモメ、オオミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、アカアシミズナギドリ、ヒメウ、ウミウ、ミユビシギ、アカエリヒレアシシギ、ハイイロヒレアシシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、オオトウゾクカモメ、シロハラトウゾクカモメ、ウミスズメ、ウトウ 21種

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2022/05/19

大洗苫小牧航路往路

日の出が4時台なのに目覚ましをかけ忘れて5時40分頃に目が冷めて、慌てて支度をして甲板に上がって、6時から観察開始。

強めの北風が吹いていたけれど、海は穏やかで凪の状態で、ライトダウンのジャケットを来てカッパを着た状態で寒いというほどではなかった。

オオミズナギドリがちらほら姿を見せていて、水面に降りている群れが船に驚いて飛び立つのを見ながらいつもの航路の感じでゆったりしていたら、オオトウゾクカモメが前方に出現した。

慌てて撮ったので、ピンぼけ。

その後、クロアシアホウドリやコアホウドリが出たり、オオトウゾクカモメが出たりとと楽しんでいた。

8時前に金華山が見えてきてからオオミズナギドリの群れにハシボソミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギドリなどがまじり始めた。

それにしてもハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギドリの数が多いのに驚いた。

最初の頃は、ハシボソミズナギドリだと見逃していた中にもハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギドリいたようだ。

アホウドリの成鳥が浮かんでいるのが見えたりと、鳥は途切れることなく見られていた。

シロエリオオハムを何度も見ることができた。

ウミスズメ、ウトウも見られてが、カンムリウミスズメが出たのに見ることができなかった。

オオトウゾクカモメだけでなくシロハラトウゾクカモメも何度か出現した。

いつもは暇を持て余すことがあったけれど、なかなか気が抜けない状態で、楽しい予感がしていた。

ウミウとヒメウの群れが船を追い越していった。

久慈沖まではクロアシアホウドリが多かったけれど、それを過ぎる辺りからコアホウドリが多くなってきた。全体に数が多く2種合わせて100羽を超えているようだった。

後半を数えてみようかということで、2種を数えていたら最終的には200羽を超えていた。

八戸沖あたりからハイイロヒレアシシギの群れと何度も遭遇し始めた。中にアカエリヒレアシシギが混じっていることがあったが、それほど多くはなかった。

先週、北海道の北でアカエリヒレアシシギの大きな群れが観察されているので、速く移動しているのだろう。

イシイルカとアシカの群れが通過したり、ザトウクジラも見ることができた。

津軽海峡を超えたあたりから雨が降り出したので、雨宿りしながら観察して、17時半頃に観察を終了した。

仮眠している間に苫小牧フェリーターミナルに到着。

夕飯はタクシーでいつもの回転寿司店で、生寿司を食べてきた。

乗船してすぐに風呂に入った。大きな風呂を独り占めで、快適。

【観察した野鳥】
シロエリオオハム、コアホウドリ(100+)、クロアシアホウドリ(100+)、アホウドリ(7)、オオミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、アカアシミズナギドリ、ヒメウ、ウミウ、アカエリヒレアシシギ、ハイイロヒレアシシギ、ウミネコ、オオトウゾクカモメ、シロハラトウゾクカモメ、ウミスズメ、ウトウ 17種

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2022/05/17

アマサギを初見

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今日は「世界電気通信記念日」、「生命・きずなの日」、「パック旅行の日」。

FBで知り合った鳥友が2ヶ月ほど書き込みをしないと思っていて、メーセージにも返信がないので気になっていたけれど、5月の初めに亡くなっていたことを今日知った。

一歳違いの同世代なので寂しい。

午前中ちょっとだけ鳥を見に行ってきた。

鳥が少ないし、途中から雨が降ってきたので早めに撤退。

このエリアでは珍しいアマサギが見られた。今季初見。

周辺にコロニーはないので、移動の途中のようだ。

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換羽途中の個体がいて、額に色がでている。

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2022/05/15

近所を散歩

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連休中からウォーキングの歩数が少なくなってきているので、午前中近くの川沿いの道へ散歩に行ってきた。

田植えはまだバラバラで進んでいて、5月下旬までかかるようだ。

天気が悪いのでツバメが低空を飛んで餌を探していた。

飛んでいるところを撮ってみたけれど、飛ぶ速さが速いので、ファインダーに入れることが難しくて、20枚ほど撮って1枚しか写らなかった。

水田の泥がでているところに降りて泥を取りにきているまだ巣作りをしている個体も居いた。

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2022/05/14

雨の里山散歩

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今日は「種痘の日」、「温度計の日」。

先週、里山散歩ができなかったので、雨だったので、長靴を履いて傘をさして里山散歩にでかけた。

夜間の風雨がなかったように、初夏の里山はしっとりと濡れていい気分。

地元の農家が耕作していた水田が今年から休耕になりそうで、カズノコソウが繁茂している。

この里山周辺の水田は後継者がほとんど居なくなってきていて、耕作放棄がはじまって、太陽光発電のパネルが並び始めることが心配になってきた。

昨年までザリガニに食べられて何も生えていなかった池を見るとヒシの葉が広がり始めていた。

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2022/05/12

ガソリンを振り撒きにいてきた

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今日は「海上保安の日」、「看護の日」、「ナイチンゲール・デー」、「民生委員・児童委員の日」。

明日から荒れた天気になるというので、ちょっと遠征して高いガソリンを振り撒きにいてきた。

最初は、コシアカツバメのポイントへ。

コシアカツバメは、ツバメと違い局地的にしかいないので、なかなか見ずらい鳥になる。

毎年営巣していて、巣もだいぶ出来上がっていて、雛が生まれた巣もあるようだった。

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2022/05/11

近所を散歩

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今日は七十二候の「みみず出ずる」、「長良川の鵜飼い開きの日」。

午前中は病院のはしご。

最近は腰痛で散歩をサボっているので、午後から近所を散歩してきた。

川沿いの水田は、田植えの終わったところと、まだ耕起もしていないところがあった。この辺りの水田は自家用米が多いので休耕するところもあるかもしれない。

2ヶ所の水田が蓮田になっていた。面積が小さいので、自家用か産直出荷用なのかもしれない。

レンコン栽培の反収が水田の3倍位になるというので、霞ヶ浦周辺では水田を蓮田にする場所が増えているので、その影響なのかもしれない。

ツバメが水田に降りて土を取りにきていた。

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2022/05/10

シギ・チドリを探しに

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今日は「愛鳥の日」、「バードウィーク」、「日本気象協会創立記念日」、「コットンの日」。

天気が良くなったので霞ヶ浦の中岸と右岸にシギ・チドリを探しに出かけた。

少しづつシギが増えてきているようだ。ただ脚の長いアオアシシギ、コアオアシシギなどが少ない。

蓮田は水位が高いのと作業者が入っているので、堤防の上から水田と畦を中心に探していった。

田植え前の水田のコンクリートの畦の上にキョウジョシギの群れがのっていた。

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2022/05/08

シギ・チドリを探しにの続き

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今日は「母の日」、「世界赤十字デー」、「ゴーヤーの日」。

母の日だけれど、残念なことにきたきつねの母はもういない。

午後予定が入っていたので、午前中昨日のリベンジで2時間ほど稲敷市を回ってきた。

時期的には、ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、トウネンなどが多くなる時期なので、水位の高い蓮田ではなく、捜索範囲を広げて田植えの済んだ水田を回ってみた。

シギ・チドリが水田の中にいると目立つので見つけやすいというメリットも有る。

畦の上にキョウジョシギの群れが並んでいた。一ヶ所で50羽以上いるようだ。

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