果肉が赤いりんご
今日、里山散歩の時に長野県出身のひとから果肉が赤いりんご「ポッピンルージュ」を貰った。
長野県中野市の育種家から2023年に品種登録に出願された新しい品種で、生産量は少なく産直以外流通していないようで、希少なりんごのようだ。
「ポッピンルージュ」は果皮と果肉が赤い品種で、11月収穫の晩生品種で、赤い果肉のりんごは酸味が強めで加工用がおおいのだけれど、甘みが強いので生食用にむくということで、たべてみたところの酸味と甘味のバランスはいいと感じた。
きたきつねは酸味の強い紅玉が好きなので、「ポッピンルージュ」は美味しいと思う。
果肉の赤いりんごがあるのは知らなかったけれど、紅の夢(くれないのゆめ)、御所川原(ごしょがわら)、ムーンルージュ、なかの真紅(なかのしんく)、いろどり、炎舞(えんぶ)、栄紅(えいこう)、なかののきらめき、キルトピンク、ルビースイート、ローズパールと意外と多くあった。
赤色はアントシアニンで抗酸化作用が期待されるけれど、市場であまり見ないのは生産量が少ないのと選果が難しいらしい。
また新しいことを知ってしまった。



















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