珍来のつくばラーメン
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今日は「冬至」。七十二候の「冬生じ夏枯る」。一年中で最も夜の長い日で、本当は今日が正月元旦の方が良いと思う。そうすると、日が少しずつ長くなって春が近づくことが実感できる。
帯広の朝は-9度。昨日の夜も同じ気温だったけれど、少しアルコールが入っていたので気にならなかったけれど、今朝は外を歩くと寒いというよりも痛い。
午前中は打ち合わせ。
昼食を、空港に向かう途中の手打ち蕎麦の店「びばいろ」で、とろろそば。畑の中にぽつんとある一般住宅が蕎麦屋だった。
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今日、北海道の友達から大量の殻付きと剥き身の牡蠣が届いた。産地はサロマ湖の常呂漁協だから、本場ものだ。毎年送ってもらっているので、きたきつね一家は、夕飯の時間が待ち遠しいくらい盛り上がっていた。
今日は殻付きの牡蠣を食べることになった。殻付き牡蠣は、缶に入っていて、そのままコンロの上に載せて酒蒸しにできるようになっている。食卓の上に卓上コンロを載せ、白ワインを缶に注ぎ込んで点火、10分待って、レモン汁をかけてむさぼるように食べてしまった。
海水の塩味があって、旨いこと、小振りだけれどプリプリしていてこれぞ口福というものだ。
「あー、旨かった」と満足してから、牡蠣の写真を撮っていなかったことに気がついたけれど、後の祭り。食べ散らかした蛎殻の殻の写真は撮る気にならなかったので、写真は無いのが非常に残念だ。
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今年は、「干しいも」を恩師へのお歳暮にすることにして、茨城町の「ポケットファームどきどき」にでかけた。
相変わらず駐車場は一杯で、沢山の買い物客で賑わっていた。
「干しいも」は、見かけはさえないけれど、干しいも(蒸し切干し)用の品種として有名なタマユタカ(農林22号)を使って、色が綺麗で、大きなものは、結構良い値段がついていた。
家庭用にはもったいないので、干しもをつくるときにでるいもの端を干した「せっこう(切り落とし)」を自家用に買ってきた。それでも400グラム420円。
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昼食は広島駅新幹線口名店街の「広島つけ麺本舗 ばくだん屋」で、つけ麺(小)とばくだんむすびのセットを食べてみた。
広島のお好み焼きは、有名だけれど「つけ麺」もあったというのは知らなかった。広島の麺といえば「尾道ラーメン」だけだと思っていたのは、軌道修正が必要だった。
麺の上に茹でキャベツ、キュウリ、たっぷりのネギ、チャーシューが載っていて、辛みのある醤油の和風だれが付いてきた。辛みは2倍を指定。20倍とかあるらしいけれど、人間の食べるものではないと思う。
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広島といえばお好み焼きということで、夕飯はお好み焼きにしようと、ホテルにあったグルメガイドを手に、駅に向かった。
駅の名店街にもお好み焼き屋がありそうなので、様子を見に行ったところ、非常に混んでいる「みっちゃん 総本店」という店があったので、知らない街をうろつくよりはということで、入ってみた。
メニューを見ると色々なお好み焼きがあって、スペシャルそば入りというのを頼んでみた。ちょうど座った席の後ろで大きな鉄板でお好み焼きを作っていたので、作り方をじっくりみることができた。
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