2023/01/02

予定は何もしない日

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今日は「初夢の日」、「書き初め」、「初売り」、「農初め」。

たまには何もしない日があってもいいかなということで、まごぎつねと遊んでいた。

その結果、腰が痛くなってしまったのは、無理をすれば出てしまうのでしかたがない。

何もしないつもりだったけれど、こぎつねのリクエストで水餃子を作ることにした。

小麦粉が値上がりしたので、安い小麦粉にしたので、皮の水加減をミスしたようで、皮の出来が悪くて失敗したようだ。

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2022/12/16

クサロマ湖の牡蠣が届いた

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札幌の親友K君から今年もオホーツクのクサロマ湖の牡蠣が届いた。

牡蠣が苦手で普段はほとんど食べないのだけれど、この殻付きの牡蠣の酒蒸しだけはいくらでも食べられるのが不思議だ。

勢いがついて夕飯に久しぶりに3%の缶酎ハイを飲んでしまいいい気分。

COVID-19感染症が広がってから、なかなか札幌に遊びに行くことができないのが残念なところだ。

来春頃になればCOVID-19も収束してるだろうから、義母の遺骨を札幌に納骨しにいけるだろうか。

年末になって宅配便の荷物が多くなって遅延がでているようで、クロネコメンバーズになっているので今回の牡蠣も昨日の15日に届くとメールがあって、配達時間を指定して、受付完了のメールがきていたのに、時間に届かなかった。

ネットで配送状況を確認すると昨日は、宮城県のセンターを通過中だった。

ようやく今日の夕方に配送されたけれど、セールスドライバーからはからは遅延が起きているというだけだった。

メールで連絡があったのだから、遅延する場合もメールで連絡があても良いのではないだろうか。

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2022/11/10

柚子ジャム作り

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早朝に玄関先に友達が鹿児島の柚子を大量に置いていってくれた。

皮を剥いて、細かく刻んで、じょうのう袋から種を取り出すまでがきたきつねの仕事で、あとはかみさんがジャムに仕上げた。

これで当分柚子ジャムを楽しめることになった。

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2022/10/22

八戸から苫小牧まで

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早朝八戸港に着いて、1時間ほどで苫小牧に向かうシルバー・プリンセスに乗船した。

入港前にデッキにでていた人たちはハヤブサなどを見たようだ。

八戸のフェリーターミナルは待合場が狭いので、人数が多いと座る場所もないし、船までバスというのも珍しい。

隣の敷地に新しいフェリーターミナルを建設中のようで、バスの運転手に何時できるのか聞いたところ、10年くらいかかるんじゃないかと冗談をいっていた。

出向する前からプロムナードデッキにでてスタンバイ、8時45分の出港を待って観察開始。

沖にでて北上し2時間ほどするとフルマカモメ、クロアシアホウドリ、オオミズナギドリなどが見えはじめた。

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2022/10/16

久しぶりに水餃子

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晩秋になって白菜がでてきたので、久しぶりに水餃子が食べたくなったので、小麦粉をねって皮を作り、餡を包んで水餃子を作って食べた。

自分で作る皮は、少し厚めにして、もちもちとして旨い。

二人前だから簡単に作ることができるし、肉を多めにするので、満足感もあって、これだけで一食になる。

水餃子は、麺の一種なので、焼き餃子のようにご飯と一緒に食べることはない。

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2022/10/11

稲敷方面パトロール

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今日は「鉄道安全確認の日」、「『リンゴの唄』の日」。

昨日は日付が変わる頃に最高気温がでるという変則な日だったけれど、朝から天気がよく西向きの風が吹いて気温が上がって夏日になった。

天気がいいので稲敷方面に鳥見にでかけた。

レンコンの収穫は少しづつ進んでいて、開水面は広がっているけれど、全体に水位が高めで、前回トウネンやウズラシギなどがいた場所に小さなシギはいなかった。

西ノ洲の湖岸線は堤防工事が始まっていて通行止めになっていて、蓮田の道路も土日以外は入るのが難しそうだ。

一ヶ所の開けた水面にオグロシギ、オオハシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、エリマキシギなどが集まっている場所があった。

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2022/09/30

栗剥きを頑張る

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午前中は、こぎつねの連れ合いの親の兄の葬儀があって、家族のみの密葬ということで、葬儀の前にお参りしてきた。

極少人数での家族葬で、こちらも告別式のみの一日葬ということだった。

自宅に戻って7キロ近くの栗を貰ったので、栗剥きをすることにした。

先週の数倍で、渋皮煮ばかりにする訳にもいかないので、剥いて冷凍保存することになった。冷凍して置けば、栗ご飯や煮物などに使えて便利だ。

栗の皮むきには新潟三条の諏訪田製作所の「栗くり坊主」しかない。

栗の実は凸凹があったり、渋川を巻き込んだりしているので、製菓用の栗のようにきれいに剥くと小さくなってしまうので、そのへんは適当にということで剥くことにした。

黙々と剥いていたけれど、5キロほどで手が攣ってきたので、残りは焼き栗と茹で栗にすることにして終了。

栗を茹でるには、シャトルシェフを使ってみた。シャトルシェフの内釜に栗を水を入れて煮立ったら、保温容器の中に入れて置けば出来上がり。

茹で栗は、実だけをスプーンで取り出して、お菓子用に冷凍することにした。実際にはこれもちょっと大変だった。

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2022/06/21

すずしろ蕎麦

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今日は二十四節気の「夏至」、七十二候の「乃東枯る」、「世界水路の日」、「正倉院宝物はじまりの日」。

28度と真夏日に届かなかったけれど、湿度が高いので不快指数は高かった。

昼は、久しぶりにすずしろ蕎麦。

大根のシャキシャキ感が夏らしい。

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2022/06/20

土浦冷蔵のかき氷

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霞ヶ浦の帰りにCOVID-19の感染拡大で昨年は自粛していた土浦冷蔵のかき氷を食べてきた。

駐車場が空いていたし、店内も独り占めだった。

二年前より値上がりしていて400円になっていた。

土浦冷蔵のかき氷は年中営業しているけれど、冬はちょっと行く気にならない。

去年の3月に日テレのぶらり途中下車の旅で石井正則がレポートしたということだ。

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2022/05/19

大洗苫小牧航路往路

日の出が4時台なのに目覚ましをかけ忘れて5時40分頃に目が冷めて、慌てて支度をして甲板に上がって、6時から観察開始。

強めの北風が吹いていたけれど、海は穏やかで凪の状態で、ライトダウンのジャケットを来てカッパを着た状態で寒いというほどではなかった。

オオミズナギドリがちらほら姿を見せていて、水面に降りている群れが船に驚いて飛び立つのを見ながらいつもの航路の感じでゆったりしていたら、オオトウゾクカモメが前方に出現した。

慌てて撮ったので、ピンぼけ。

その後、クロアシアホウドリやコアホウドリが出たり、オオトウゾクカモメが出たりとと楽しんでいた。

8時前に金華山が見えてきてからオオミズナギドリの群れにハシボソミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギドリなどがまじり始めた。

それにしてもハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギドリの数が多いのに驚いた。

最初の頃は、ハシボソミズナギドリだと見逃していた中にもハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギドリいたようだ。

アホウドリの成鳥が浮かんでいるのが見えたりと、鳥は途切れることなく見られていた。

シロエリオオハムを何度も見ることができた。

ウミスズメ、ウトウも見られてが、カンムリウミスズメが出たのに見ることができなかった。

オオトウゾクカモメだけでなくシロハラトウゾクカモメも何度か出現した。

いつもは暇を持て余すことがあったけれど、なかなか気が抜けない状態で、楽しい予感がしていた。

ウミウとヒメウの群れが船を追い越していった。

久慈沖まではクロアシアホウドリが多かったけれど、それを過ぎる辺りからコアホウドリが多くなってきた。全体に数が多く2種合わせて100羽を超えているようだった。

後半を数えてみようかということで、2種を数えていたら最終的には200羽を超えていた。

八戸沖あたりからハイイロヒレアシシギの群れと何度も遭遇し始めた。中にアカエリヒレアシシギが混じっていることがあったが、それほど多くはなかった。

先週、北海道の北でアカエリヒレアシシギの大きな群れが観察されているので、速く移動しているのだろう。

イシイルカとアシカの群れが通過したり、ザトウクジラも見ることができた。

津軽海峡を超えたあたりから雨が降り出したので、雨宿りしながら観察して、17時半頃に観察を終了した。

仮眠している間に苫小牧フェリーターミナルに到着。

夕飯はタクシーでいつもの回転寿司店で、生寿司を食べてきた。

乗船してすぐに風呂に入った。大きな風呂を独り占めで、快適。

【観察した野鳥】
シロエリオオハム、コアホウドリ(100+)、クロアシアホウドリ(100+)、アホウドリ(7)、オオミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、アカアシミズナギドリ、ヒメウ、ウミウ、アカエリヒレアシシギ、ハイイロヒレアシシギ、ウミネコ、オオトウゾクカモメ、シロハラトウゾクカモメ、ウミスズメ、ウトウ 17種

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