2021/08/23

真夏日を脱出

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今日は二十四節気の「処暑」、七十二候の「綿の花しべ開く」、「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー」。

「処暑」という訳でもないだろうけれど、28度と真夏日を脱出。

午前中雷鳴と共に雨が振り始めて、一時激しい雨になった。土浦では32mm、つくばでは22mmだった。

庭のブルーベリーは、冷凍して取っておいたものをまとめてジャムになった。

今年のブルーベリーは大粒だったけれど、酸味が強かったので、出来上がったジャムはさわやかな味になった。

散歩の後にかき氷を作ってブルーベリジャムをソースにして食べてみた。一緒にかけたシロップが甘いのでいい感じだった。

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2021/08/16

幸水を買いにでかけた

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時折雨がぱらつく一日で気温は24度と今日も夏日にならなかった。

雨とまごぎつねと付き合いでなかなか行けなかったJA水郷つくばの千代田梨選果場の直売所に幸水梨を買いに行ってきた。

今年は幸水の出荷が早くてそろそろ終わりに近いということで、滑り込みセーフだった。

観光農園でも梨の地方発送をしているけれど、品質が安定している選果場のほうが人に贈るのには安心できる。

観光農園はJAに参加していないのに結構苦情が来るらしい。

セミの食害や色が悪い、キズがあるなど出荷できないB品を自家用に買ってきた。見た目が悪いだけで、中はみずみずしく甘かった。

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2021/07/14

茹でないそば

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茹でないそうめんを試してみて上手くいったので、そばもできないかと思い試してみた。

深いフライパンでお湯を沸かして沸騰したらそばを入れて、麺を混ぜて、再沸騰してから、30秒ほど長めに茹でて、火を止めて蓋をして5分。

冷水で洗ってヌメリを取って完成。

ちょうど良いかたさに仕上がった。これからはこの方法にしよう。

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2021/07/07

茹でないそうめん

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今日は二十四節気の「小暑」、七十二候の「温風至る」、「日華事変勃発記念日」、「川の日」、「冷やし中華の日」。

節句や七夕などの行事はやはり旧暦だから意味があることが多いので、新暦では違和感がある。七夕も古くは満月の行事だったらしい。

散歩に出た時にちょど特急ときわに出会った。

午前中は睡眠時無呼吸症候群と股関節のリハビリのダブルヘッダー。

昼食は、今twitterで話題になっている「茹でないそうめん」を試してみた。

ツイートは「深めのフライパンにお湯を沸騰させ、そうめんを入れて10秒だけかき混ぜたら火をすぐに止めてフタをするだけ。数分後にはちゃんとそうめんになっています! 沸騰させ続けるよりもヌメリが少なく、つるんと美味しい仕上がりに 何より、暑くないのが良いです!!」という内容で、オリジナルは香川のそば屋の女将の方法を応用したものらしい。

二人前なのでいつも麺を茹でる深いフライパンでお湯を沸かして、そうめんを入れてかき混ぜて再沸騰した時に火を止めて蓋をして五分放置して、そうめんをザルにあけて流水で冷やしてヌメリをとって完成。

もみ洗いしている時に麺の状態が良いことはわかった。食べてみたところ全く問題ないどころか最適な状態に茹で上がっていた。省エネだし、これからはこの方法に決まりだ。

そうめんにも応用できるようで、再沸騰の時に一分長く茹でてから火を止めて蓋をして放置するだけでいいらしい。

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2021/06/12

遠州森町のトウモロコシ「甘々娘」

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今日は「日記の日」、「バザー記念日」、「パンの日」。

最高気温が29度を超えたけれど、日差しが弱かったのと湿度が低かったので体感気温は昨日よりも涼しく感じた。

遠州森町のトウモロコシが今年も到来した。バイカラーの甘々娘という品種でこの時期限定らしい。

早速塩茹で食べた。甘々娘という名前通り甘かった。生で食べてもいいようだ。

トウモロコシはスイートコーンといわれるようにもともと甘いのだけれど、より甘くなるよう品種改良がされているようだ。

きたきつね子供の頃に暮らした北海道ではトウモロコシは夏のおやつの定番で、トウモロコシが大好きだったのでほぼ毎日食べていた。

茹でて食べるトウモロコシは、未熟のものを食べるので、完熟したものは茹でても固くて食べることは難しいと思う。

牛のエサにするデントコーンというトウモロコシを茹でたものを食べてことがあるけれど、茹でたては硬いけれどなんとか食べることができるけれど、冷えると固くて食べることが難しかった。

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2021/06/08

マルベリーをもらった

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今日は「学校の安全確保・安全管理の日」、「世界海洋デー」、「大鳴門橋開通記念日」、「成層圏発見の日」。

最高気温が31度となりこの夏初めての真夏日。湿度もあったのでより暑く感じた。

午前中はNPOの会報の発送作業。校正ミスで訂正があったので、手書きで直すことになり時間がかかってしまった。

作業終了後近くの知人の家のマルベリーの実を貰えるというのでお邪魔してきた。

クワの実を採るように改良した栽培品種なので実がとても大きい。こんどはソースにすることになるだろう。

毎年楽しめそうなので、庭に一本植えようかな。

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2021/05/29

桑の実ジャム

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今日は「エベレスト征服記念日」、「こんにゃくの日」、「国連平和維持要員の国際デー」。

昨日渡良瀬で採ってきた桑の実を家人にジャムにしてもらった。

今朝の朝食にトーストに塗って食べてみたが、非常に美味だった。

渡良瀬の桑は、鳥が運んできた種が育ったもので、実が良くなるものが運ばれた可能性が高そうだ。

桑の実はマルベリーとも呼ばれるようで、全く同じもののようだ。桑は葉を蚕の餌として使うための植物で、取り扱い上できるだけ実がつかないほうがいいけれど、ヨーロッパのマルベリーは実を採るための品種ということだ。

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2021/05/28

渡良瀬方面へ

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今日は「花火の日」、「国際アムネスティ記念日」。

今朝、目覚める前に夢の中でホトトギスの声を聞いたような気がしていたけれど、起きてラジオ体操をしようとしていたらホトトギスの声が聞こえてきた。

昨年は5月28日に初鳴きを聞いたので、ほぼ同じに戻ってきてくれた。

雨上がりで天気が比較て良くなったので、懸案にしていた渡良瀬遊水地にいくことにした。

家人に話すと古河の丸萬餃子を食べたいというので、鳥はいくつかのポイントだけにして餃子を食べにくことに変更。

朝ゆっくり出発して鳥をざっと見て、桑の実を取って古河に戻るコースにした。

渡良瀬のアシ原のオオセッカは相変わらず多く賑やかだった。コヨシキリが比較的近くのアシに上がってくれた。

ソングポストだったらしく何度も上がってくれた。

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2021/05/27

初物のトウモロコシ

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今日は「百人一首の日」、「小松菜の日」、「日本海海戦の日」。

朝から雨で気温は18度止まりだった。

昨日から使えなくなったインクジェットプリンターの修理作業を続けて午前中に動くようにした。

3時のおやつは今年の初物のトウモロコシ。ラップをかけて電子レンジで3分半。

いつもはトウモロコシを水で濡らして塩を揉み込むのだけれど、減塩で塩はなし。

やはり塩味がないと何か欠けている感じがした。

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2021/05/05

こどもの日にべこもちを作った

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今日は二十四節気の「立夏」、七十二候の「蛙始めて鳴く」、「こどもの日」、「児童憲章制定記念日」、「こどもに本を贈る日」。

天気予報通り朝から南向きの風が吹き始め雨と風の荒れた天気になった。

こどもの日に鯉のぼりの写真を用意していたけれど、全く今日の天気と合わなかったのは残念だ。

こどもの日といえば、柏餅だけれど、北海道は「べこもち」がこどもの日のお菓子だ。

白砂糖を混ぜた白い餅と黒砂糖で色を付けた黒い餅を一つに合わせて、葉っぱの模様を付けたもので、ホルスタインの身体の柄に似ているのでべこもちになったのだろう。

べこもちは、北海道では普通に売っていて、最近では一年中買えるようだ。

ふと食べたくなったので作ることにした。随分昔にこぎつねたちと作ったことがあったけれど作り方は忘れてしまったので、今はネットに作り方が載っているので、簡単そうなレシピを探して作ることにした。

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