今日から寒の入り
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ジェイムズ・キャメロン監督の話題の映画「アバター」を見に近くのシネプレックス8に行ってきた。
3D版は眼鏡をかけていると、暗いし、視野は狭くなるし、3D眼鏡は落ちてくるしどうも快適ではないので、2Dの字幕版にした。
先週22日に始まったばかりなのに、レイトショーだったからかもしれないけれど、15人ほどしか観客はいなかった。
この一年、周辺にシネマコンプレックスが増えて、きたきつねの家から10kmくらいにシアターが30を越えてしまったから、観客が分散したのだろうか。
映画は、週刊文春のシネマチャートでおすぎが良い評価していたので、期待していたけれど、期待通りで非常に面白かった。
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夕方、シネマコンプレックスに昨日から始まった「カールじいさんの空飛ぶ家」を見にいってきた。
初めて3Dのアニメで、シアターの入り口で3D眼鏡を借りて中に入ると、3D映像のテスト映像が繰り返し流れていた。眼鏡をかけているとちょっと不便な感じで、視野が制限されるし、眼鏡の位置が動く感じ。
子供の頃にあった冒険好きの女の子と大人になって結婚して、先立たれて、その妻の夢を果たすために、大量のヘリウムを入れた風船を家に付けて、南米に旅立つという物語。
杖をつかなければいけなかった偏屈な老人が、目標のためにどんどん元気になって艱難辛苦を乗り越えていく姿は、ほほえましくも、羨ましくもある。
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昨日から始まった映画「2012」を見てきた。映画だと体調が悪くてもいいのではないかというは、言い訳で、予告編を見ていて、早く見たかったのだ。
2012年に、世界が大地震と津波、火山の噴火で破壊されるというきたきつねの大好きなカタストロフィーを扱った映画だ。
太陽の巨大フレアーで地球の内部が流動化して、惑星直列が重なって地殻変動が起こるという映像は非常に迫力がある。微妙にCGの出来が悪いところはあるけれど、そんなのは極わずかで、グイグイ引き込まれる。
話の筋は、無理矢理、ご都合主義でおやっというところもあるけれど、これも2時間40分ほどにまとめるのだから仕方がない。
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昨日10月24日公開の「沈まぬ太陽」を見に行ってきた。
山崎豊子原作の文庫本で5冊の超大作を一本にまとめているので、3時間30分近い長時間作品だ。だから、中休みがあるという変則な上映だった。確かに、おしっこの近い老人に3時間以上の映画は厳しいようだ。
主役の渡辺謙は頑張っているし、助演も良い配置だと思う。でも、テレビドラマを見ているようだった。
なかなか興味ある作品だとおもうけれど、やはりこのような大きなスケールを日本映画で実現しようとするのは無理なのかもしれない。
原作と違うのは、脚本家の創作活動だし、監督のイメージもあるから問題ではない。
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今日、福岡空港発石垣空港行きのANAのボーイング737-700(73P)が離陸直後にバードストライクで緊急着陸したというニュースがあった。(写真は羽田空港のB737-800)
産経新聞のニュースサイトの記事を読んでいて、事故原因が「速度を測るため機体前方に設置されている管に鳥が吸い込まれた」とあったので、「???」となってしまった。
全日空機に鳥衝突、引き返す 福岡発石垣行き
http://s04.megalodon.jp/2009-1017-1441-19/sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/091016/dst0910161358006-n1.htm
16日午後0時半ごろ、福岡空港を離陸し上昇中の福岡発石垣行き全日空559便ボーイング737から「鳥が衝突し、計器が異常を示したので引き返す」と福岡空港事務所に連絡があった。同機は約20分後、福岡空港に無事着陸、乗客乗員約90人にけがはなかった。
同事務所と全日空によると、速度を測るため機体前方に設置されている管に鳥が吸い込まれたとみられる。
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西やん主演の「火天の城」を観にいってきた。
安土城を築城した棟梁(番匠)の物語で、スケールの大きな話なのだけれど、監督のイメージのスケールを越えないというのがよく判った。
日本の城の中で、過去にも、以後にもない七層の天守閣を持つ巨大な城だからこそ、スケール感が必要だと思う。
CGは「白組」が中心で、細かなところは別として、迫力十分に仕上がっている。
大竹しのぶ演じる、番匠岡部又右衛門の妻田鶴が、夫に何時も笑顔でいることについて語る部分は、なかなか良い。
ただ、田鶴が病(結核?)に犯されて死ぬのだけれど、死に方がなんとも中途半端な感じがした。
又右衛門の娘凜を演じる福田沙紀は、ヤッターマンと同じ演技で何かもっとあるだべー。
ということで、まあ面白かった★★★☆☆といったところだろか。
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予告編を見ていて面白そうだったので「サブウェイ 123 激突」を見てきた。
デンゼル・ワシントンの演じる地下鉄管制センターの管制員ガーバーとジョン・トラボルタの地下鉄乗っ取り犯の主犯ライダーの人質解放と身代金引き渡しの交渉が主な場面だけれど、迫力があって面白かった。
「ヘアースプレー」で主人公のお母さん役を演じたトラボルタが、マッチョな犯罪者に変身しているのに驚いてしまった。
ただ、最後に来て、犯人が逃げる場面からなんだか力が抜けてしまった。身代金を入れたバックを犯人が受け取とって、逃げるのだけれど、犯人の逃げ出した場所が古い地下鉄駅だということを地下鉄の職員が気がついて、パトカーが駆けつけるということになる。
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今日は映画の日だったので、先週末から始まった「20世紀少年-最終章-ぼくらの旗」を見てきた。
2時間50分の長編なので心配していったけれど、予想通り今回もハズレ。時間が長ければ良いというものではない。エピソードを盛り込みすぎて、ちょっと冗長な場面が多いようなきがした。
エンドロールがでてから10分間に、コミックにない結末がまっていて、友達の謎が明らかになり、こちらはちょっと興味ある。「グータラーラ スーダララー」
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