映画「国宝」
かみさんがもう一度見たいというので、付き合って近くのシネマコンプレックスで映画「国宝」を見てきた。
見ることはないかなと思っていたけれど、3時間を超える長編だったけれど、全く長さを感じさせることなくスクリーンに引き込まれた。
観客動員数最大でロングランを続けているのはよく分かるし、2度、3度と見る人がいるのもよく分かる。
ストーリーだけでなく美術も素晴らしく、主演の吉沢亮の演技も美しく、魅せるものだった。
歌舞伎を見に行きたくなった。
かみさんがもう一度見たいというので、付き合って近くのシネマコンプレックスで映画「国宝」を見てきた。
見ることはないかなと思っていたけれど、3時間を超える長編だったけれど、全く長さを感じさせることなくスクリーンに引き込まれた。
観客動員数最大でロングランを続けているのはよく分かるし、2度、3度と見る人がいるのもよく分かる。
ストーリーだけでなく美術も素晴らしく、主演の吉沢亮の演技も美しく、魅せるものだった。
歌舞伎を見に行きたくなった。
昨年からテレビ東京・BSテレ東で始まった深夜帯のバラエティー特番「川島明の辞書で呑む 」は、お笑い芸人を中心とした出演者が指定された最初の文字で始まる見聞きしたことのない言葉を国語辞典から探し出し、その言葉の意味をみんなで共有し、その言葉をツマミに語り合い、乾杯するという辞書バラエティーだ。
出演しているお笑い芸人の高学歴化が進んでいるので、話の展開が面白い。
使われている辞書は三省堂の「新明解国語辞典」と「三省堂国語辞典」の2冊で、同じ会社の辞書でも採用している語と語釈、例文など異なることも知ることができてよいだろう。
「新明解国語辞典」は語釈や用例にも特徴があり、アクセント表示、文法解釈など学習辞書として評判が高い。
「三省堂国語辞典」は発刊から60年を越える辞書で、改訂のたびに時代に即応した新しい語や項目を採用するの豊富な語を簡潔でやさしく説明しているところに評判がある。
ツマミにする言葉を探すには辞書を読まなければならないから、その中で言葉との出会いがあるはずで、この番組で辞書を読む人が出てくると良いと思う。
ネットで言葉や事象などを知ることが簡単にできるようになっているけれど、辞書を引いているときにのように隣接する言葉との出会いはないから、未知との遭遇や言葉の世界の広がりを得ることができないだろう。
小中学生の頃は辞書を使っていた人も、ネットに依存するようになっていたり、言葉について考えなくなってしまったりして日頃、辞書に触れることが無くなった人たちが関心を持ち始めてくれると嬉しい。
今日は「日本橋開通記念日」、「清水寺・みずの日」、「シーサーの日」、「愛林の日」、「悪天の特異日」。
午前中はSAS(睡眠時無呼吸症候群)の定期検診と腰椎すべり症のリハビリに行ってきた。いつものように特に問題なし。
午後はまごぎつねを連れて土浦市までアニメ映画『FLY!/フライ!』(日本語吹替版)を見にいってきた。
原題が「MIGRATION(渡り)」というイルミネーション・スタジオの鳥の渡りを題材にした長編アニメということで、事前情報無しに見に行ったが、野鳥のことを何も知らないまごぎつねには楽しめたようだけれど、きたきつねには違和感一杯で爆発しそうになった。
東海岸の池に住む渡りをしたことがないマガモの一家が初めて越冬地への渡りに挑戦するというファミリーアッドベンチャーで、動物アニメだから擬人化は仕方がないと思うけれど、春に生まれたカモが秋になっても小さいまま(本当に子ガモ)だったり、途中出会う別種のカモが正体不明の種だったり、アヒルが渡りに参加したり、最後にジャマイカに渡ってしまう。
鳥のことを気にしなければ、ミニオンシリーズを作っているイルミネーション・スタジオらしく、途中の荒唐無稽なアドベンチャーはハラハラ・ドキドキで楽しめるかもしれない。
正月に帰省したこぎつねがこれ面白いよとおいていったのが「百姓貴族」DVDで、すぐに見たのだけれどブログに書かなければと思いながら、延び延びになってしまった。
きたきつねは一時農業問題について関心を持っていたので、DVDの内容以上のことを知っているけれど、折角こぎつねが持ってきたので見てみた。
「百姓貴族」は、「鋼の錬金術師」や「銀の匙」などで知られる漫画家の荒川弘さんが7年間、北海道の実家で農業に従事していた実体験をもとに日本の酪農や畑作農業の現実をコミカルに描いた月刊漫画雑誌に連載中エッセイ漫画をアニメ化したものだ。
さすがに農業現場にいたのでポイントを掴んでいて、北海道の酪農と畑作農業の実情が分かりやすく描いている。
アニメはTOKYO MX・BS朝日で放送されたもので、アニメ化第2期の制作が決定しているようだ。
DVDを買わなくてもYoutube TOKYO MXで無料で見ることができる。
このアニメとは関係ないのだけれど、酪農経験者といえば1月に発表された第170回直木賞受賞の河﨑秋子さんも酪農に従事し羊を飼育していた。
荒川さんは十勝地方の畑作酪農(畑酪)地帯の出身で、河﨑さんは根釧地方の草地酪農地帯の出身で、同じ酪農でも性格が違っていて作品にその雰囲気が出ているのかなとふと思った。
生業が性格いつながるというのは、実際は関係ないのかもしれないけれど、きたきつねの思いつき。
河﨑さんは集英社の月刊誌「青春と読書」に直木賞受賞前の昨年の9月から「父が牛飼いになった理由(わけ)」を連載し始めていて、家族の足跡を歴史を綴っている。
今日は旧暦6月16日で「満月」、七十二候の「大雨時々降る」、「学制発布記念日」、「ホコ天記念日」、「パンツの日」。
天文学的満月は午前3時半ころだったので、少し欠けている。
昨日夏日だったのに誰の許しもなく猛暑日が戻ってきてしまった。
やはり7月は気象観測が始まって以来の記録的な暑さだったということだ。
午前中は睡眠時無呼吸症候群の定期検診と腰のリハビリ。
先月の血液検査の結果はコレステロールの値が高くなっていた。
コレステロール合成を阻害剤のアトルバスタチンを2ヶ月休薬したのからということで、薬を再開することになった。
降圧剤は医師と相談して毎年気温が上昇する6月から休薬しているけれど、こちらは問題ない。
今日は「世界救らいの日」、「南極昭和基地設営記念日」、「タウン情報の日」。
今朝は氷点下6℃とこの冬一番の冷え込みだった。日中は9℃と日較差は15℃と大きくなった。
市の生涯学習センターの前庭には彫刻作品が展示されていて、毎年入れ替えられていて、今年度は女性像になっていた。
午前中は以前から予定していた生涯学習センターのホールに映画「異動辞令は音楽隊!」を見てきた。
阿部寛主演で、地方都市の警察署の捜査一課の刑事がパワハラと強盗事件の捜査が原因で音楽隊に異動となって、音楽に心を開かれていくという話になる。
主人公は、仕事人間で離婚し、母親が認知症、アポ電強盗事件、助演の女性のシングルマザーなど現代の世相を反映している。
アポ電の場面では、場内がオッーと言う感じになっていたのが、面白かった。
最近、アポ電強盗事件があったばかりなので、反応したようだ。
今日は「蓄音機の日」、「こだまの日」、「パラグライダー記念日」。
最高気温36.5度とほぼ体温。深夜になっても29度と熱帯夜に代わる呼称を考える時期かもしれない。
午前中、市のシネマクラブが主催する映画会で天海祐希主演の「老後の資金がありません!」を見てきた。
老後資金問題にからめてオレオレ詐欺、結婚式、葬式、年金、中高年の再就職など近年の話題を盛り込みすぎるくらいに盛り込んだドタバタ・ファミリードラマだった。
80歳代の山田洋次監督の「家族はつらいよ」シリーズに底通するものがある印象を感じた。
40歳代(多分)の前田哲監督のイメージする中高年の家庭と現実の家庭とのギャップは興味深かった。
それにしても90歳近い草笛光子さんの若いことに驚いた。完全に主役を食っている。
父親の死亡確認で医師が瞳孔反応を見ずに、ご臨終ですはちょっと手抜きだった。映画は嘘を如何に本物に見せるかが肝だから細かなところで手を抜いてはいけない。
午後8時からZOOMの打ち合わせを始めたけれど、自宅にいるので時間制限なしの感じになるのは困ったものだ。
今日は「ポツダム宣言記念日」、「日光の日」、「幽霊の日」。
午前中、雷雲が通り、雨が降っていた。
強い雷雲が通った時に、何回か落雷があって短時間だけれど停電した。停電すると、エコキュートなどの時計を合わせるのが面倒だ。
午後は夏休みに入ったまごぎつねのリクエストで隣の市のシネコンに山崎 貴監督の映画『ゴーストブック おばけずかん』を見に行ってきた。映画をシアターの大きなスクリーンで見るのは久しぶりだった。
ブログに書かなかったけれど、去年市の生涯学習センターの大ホールで吉永小百合主演の映画「いのちの停車場」を見て以來になる。サユリストとしては、無理に若い役を演じるのを見ていて悲しくなってしまって、見なかったことにしていた。
この映画は作:斉藤洋 絵:宮本えつよしの「おばけずかん」という絵本を原作にしていて、おばけの好きな小学生には楽しめるだろうし、まごぎつねは面白かったと喜んでくれた。
原作者の斉藤洋さんが小学校の校長役ででていたようだ。
きたきつねは映画の見方が悪い方向に向かっているようで、細かなところが気になってなかなかドラマに入り込めなくなっているので、こんなもんかという感想しかない。VFXは「白組」なのでよくできていた。
それにしてもシネコンの一番大きなシアターなのに観客は、全部で二家族4人だけという寂しさだった。ホラー映画でなくて良かった。昔、上越市のシネコンで観客がたった一人という経験をしたことがある。
米林監督のジブリアニメ「借りぐらしのアリエッティ」の舞台をイギリスでなく日本にした理由を宮崎監督が語っているのを今頃知った。
動画の中で「例えば原作はイギリスですけど、(米林監督は)無知蒙昧でして、他国の文化とか文明…文化に対してね、僕らの若い時に比べてはるかに憧れも好奇心もないんですよ。知っているのは自分の生活圏のことだけ!テレビに映ることだけと通販の本に入ってくることだけ。そのくらい世界が狭くなってますから。もう一回自分たちが住んでいるこの国の色んな古い屋敷とか、その中身とか、縁の下とか、壁の間とか、そういうところを、イギリス行ってやってこいってのは無理ですから、日本の方がやる可能性はあるだろうと思ったからですね。でも相変わらず無知のままだと思いますね」と語っていてやはり米林監督の想像力の限界を分かっていて、少しは分かっている日本を舞台にして脚本を作られたということだ。
それにしても厳しい!
30年前に8mmビデオカメラで撮影したカメラが壊れて見ることができなくなったので以前DVDに焼いてもらったのを編集しようと思っていただけで放置していた。
最近動画の編集ソフトiMovieを使ってみた所、想像していたよりも簡単なことが分かったので、遅ればせながら編集に取り掛かることにした。
DVDのファイル形式の「VOB」のままではiMovieで編集できないので、「MOV」か「MPEG4」に変換しなければいけないので、朝からフリーの変換アプリで作業していた。
フリーのはずなのに、途中で許容の回数がきたのでアプリを購入するようにという表示が出た。最近はフリーを装って金を請求するアプリが多くなっているので注意が必要だ。
App Storeでダウンロードは無料になっていも、下に小さな文字で「内部課金あり」というのには気をつけなければならない。
急いで別の方法を探したところ、iMacに入っているQuickTime Playerで変換することができるが分かった。もっと早くわかっていればよかったのに。
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