2020/08/11

霞ヶ浦西浦中岸パトロール

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今日は「ガンバレの日」、「圓朝忌」。

南風が吹き続けていたので、とうとう最高気温が36度を超えてしまった。

かすみがうら市に出かけた帰りに霞ヶ浦西浦中岸をさらっと見てきた。暑さにで鳥もどこかに隠れて休んでいるようで、いつも見ることのできる鳥がいなかった。

ユリカモメが40羽ほどが湖面の構造物に止まっていた。夏羽の残る個体も混じる成鳥の群れで、今年生まれの若鳥はいないようだ。

先月回ったときには同じ場所で2羽居残りがいたけれど、これほどの数が越夏したようには思えないし、渡ってきたにしては少し早いような気がする。

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2020/08/03

ほぼほぼ満月

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天文学的満月は4日午前0時59分だけれど、そんな時間まで起きていられるわけもなく、早めにほぼほぼ満月を撮影。

国際宇宙ステーションを見ていた時は雲が出ていて、少しずつ雲が晴れてきた。

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2020/08/01

まごぎつねとセミの羽化を見に

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先週、雨の中キャンプに出かけていてセミの羽化を見に行けなかったまごぎつねのリクエストでセミの羽化を見に連れて行った。

ニイニイゼミの羽化はピークを過ぎたようで、それでも幼虫が木に登るところや、羽化するまでを見せることができた。

アブラゼミとミンミンゼミの羽化が増えているかと思ったけれど、それほどではなかった。

林の中を懐中電灯で照らしながら歩いていると、ガや甲虫、ナメクジ類、カミキリムシ類、ヤブキリなどの生き物をたくさん見ることができた。

途中で太い木の根本からタヌキの幼獣が顔を出した。目があってお互いに一瞬フリーズ。写真を撮ろうとしたとたん逃げてしまった。野生のタヌキを初めてみたまごぎつねは大喜び。

カメラに虫撮り用のリングライトを付けていたので、ストロボを使えなかったのが残念だった。

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2020/07/31

へんなもんみっけ 5

早良朋さんの小学館の月刊「スピリッツ」に連載中の地方都市の博物館「かなでの森 博物館」に務める事務職員の成長物語の「へんなもんみっけ」の最新刊が届いた。

サイエンスカフェ、縄文人と現代人の関係、博物館の財政問題、ニュートンのリンゴ、江戸時代の輸出品だった人魚のミイラ、絶滅動物、カラスの行動など、ここ最近の話題を取り上げていて、科学や博物館とあまり縁のない人にその楽しさを紹介する内容となっている。

事務職員の薄井くんの成長が楽しみで、今後彼は南極越冬隊になれるのだろうか。

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2020/07/25

雨が上がったので里山散歩

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今日は「味の素の日」、「体外受精の日」、「夏氷の日」。

未明の激しい雨音で目が覚めた。時間雨量で30mm位は降ったようだ。雨雲レーダーの画像を見ると帯状の強い雨雲が真上を通過していた。局地的な雨だったようだ。

朝には雨も上がったので、里山散歩にでかけた。午後から出かけなければならないので途中までのつもりでだったけれど、途中から雨が降ってきたので予定よりも早く終了になった。

毎日の雨で池の水は増えていて余水吐から水が流れ出していた。

今シーズン初めてオニヤンマを見ることができた。

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2020/07/24

ニイニイゼミの羽化を見てきた

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今日は「スポーツの日」、「劇画の日」。

ここ数年、この時期に土浦市の公園の林にニイニイゼミの羽化を見に行っていて、今年も天気を見て夜8時少し前に着くように行ってきた。

林の木の幹を懐中電灯で照らすと、体全体に土の付いたニイニイゼミの幼虫(子供の頃はモズと呼んでいた)がゆっくりと木を登っていた。

見ていると羽化が終わった抜け殻は少ないようで、次々と木を登ってくる。

林の中を歩き回っているうちに、どんどん羽化が始まった個体が増えてきた。

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2020/07/21

蓮の花を見に

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今日は旧暦6月1日、「自然公園の日」、「神前結婚記念日」、「破防法公布記念日」。

昨夜24時前から激しい雨が降った。アメダスで調べてみるその時間の雨量は土浦は0.5mm、つくばは14mmと局地的な雨だったようだ。

今年の梅雨は長いと思っていたが、平年並みのようで、平年であれば今日が梅雨明けらしいけれど、もう少し続くようだ。

午後から土浦市の霞ヶ浦総合公園の蓮の花を見に行ってきた。ネイチャーセンターの前に紅、白、黄色など色々な品種の蓮が咲いていた。

終わりかけの品種もあったけれど、まだつぼみのものも多く、これからが見頃のようだ。

ついでに西浦の中岸をかすみがうら市の歩崎公園まで走ってみたけれど、鳥も少なく静かだった。

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2020/07/19

ネオワイズ彗星

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天気予報を見てネオワイズ彗星を見ることができるのが今日しかないということで、日没前に近くの公園で待つことにした。

東側の空は雲ひとつ無いのに、彗星のでる北西の方向には雲がでていてちょっと残念な感じだった。

肉眼ではなにも見えない状態だったので、双眼鏡で探すとぼんやりと尾を引くネオワイズ彗星が見えた。次回は5,000年後なので良かった。

記念写真を撮ろうと思ったけれど安いミラーレスのLVFでは暗いだけで何も見えなかった。

見えそうな方向にレンズを向けて、シャッターを切ってはカメラを少しづつ動かしてなんとか彗星を捕まえることができた。

肉眼では尾ははっきり見えたけれど、ISO25,600では尾が微かにしか写っていなかった。

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2020/07/18

雨の中を里山散歩

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今日は「光化学スモッグの日」、「勤労青少年の日」。

雨が降っていて、足の調子が悪かったけれど、気分転換に里山散歩に行ってきた。連日の雨で足場が悪いので、ショートコース。

ヤマユリが咲いている頃ではないかと期待していたけれど、見ることができなかった。

雨でも食べないわけにいかないので、ツバメやスズメなどはエサ取りに余念がない様子だった。

池ではカイツブリの親子が元気で、アメリカザリガニを食べてくれているのではないかと期待している。

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2020/07/13

水田地帯を巡る

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今日は「優生保護法の日」、「オカルト記念日」、「ナイスの日」。

久しぶりに梅雨寒の一日になった。

午前中、整形外科でリハビリを受けてから、寄り道して水田地帯にオオジシギを探しにいってみた。この時期、繁殖地から成鳥が立ち寄ることが多いから、丹念に畦を探すことになる。

ただこの冬のオーストラリアの山火事で越冬地にいたオオジシギが被災したらしく、繁殖地に向かった個体数と、越冬地に戻る日本を通過する個体数が減少するのではないかと心配なところだ。

探してみたが、ヒクイナがいただけだった。

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