2024/04/17

キムネクマバチのパトロール飛行

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今日は「少年保護デー」、「ハローワークの日」、「なすび記念日」、「恐竜の日」。

温かい日が続いていて、今日はほぼ夏日だったけれど、湿度が低いためか過ごしやすかった。

朝、外に出るとキムネクマバチのオスが飛んでいたので、隣の家の庭を見ると藤の花が咲き始めていた。

キムネクマバチは藤の花が好きで、花に来るメスを待ってホバリングしていて、近づいてくる虫や鳥など飛んでくるものを追ってメスかどうかを確認するらしい。

毎年のことだけれど、カメラを持ち出して撮影してみた。

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2024/04/14

雪入りふれあいの里公園

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今日は七十二候の「虹始めて見る」、「オレンジ・デー」、「ポスト愛護週間」。

昼前から南向きの風が吹いて気温が上昇して24℃を超えた。各地で夏日になったようで、北海道十勝の池田町で26.4℃と統計上最も早い夏日を記録した。

沖縄県波照間島では30.1℃と真夏日となっている一方で、北海道旭川市江丹別の最低気温は-1.6℃とあまりの違いすぎる。

カミさんの散歩に付き合ってかすみがうら市の雪入りふれあいの里公園に行って来た。サクラもそろそろ終わりだけれど山の新緑の中にサクラの花がパッチワークのように咲いていた。

公園に向かう700mのサクラの街道は、花吹雪が舞っていた。

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2024/04/13

山笑う里山散歩

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今日は「喫茶店の日」、「水産デー」、「決闘の日」。

里山は春の光りに包まれて若葉が萌える木々の間にヤマザクラの花が咲き、シュレーゲルアオガエルの声に包まれた里山散歩にでかけた。

谷津田の入口でサシバのペアが出迎えてくれた。営巣の準備をしているのだろう。

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2024/04/08

嵐の前に満開の桜を見に

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桜が各地で満開になったというのに、明日は花散らしの大荒れの天気になりそうだということで、青空ではないけれどサクラの花の写真を撮りにでかけた。

ソメイヨシノばかりではつまらないので、高崎自然の森のシダレザクラの花にした。

八分咲きでちょうど見頃だった。ポツリポツリと雨粒が落ちてきたので、お花見に気た人は少なかった。

中国の七工匠 7Artisansの7.5mm、F2.0の魚眼レンズで撮影してみた。マイクロ・フォーサーズなので、焦点距離は15mmになるので、魚眼ではなくワイドレンズで、マニュアル焦点なので、小さなEVFではピントの山が分かりづらかった。

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2024/04/06

桜が咲き始めた里山散歩

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今日は「春の全国交通安全運動」、「北極の日」、「寒の戻りの特異日」、「城の日」。

朝は冷たい雨が降っていて、冬に戻ったようだった。

着込んで桜が咲き始めた里山散歩にでかけた。雨なので途中で戻ることになるかと思っていたけれど、雨が上がって一回りできた。

ウグイスが一斉にさえずり始めていて賑やかなのに、さらにガビチョウが大声で鳴いていて煩いほどだった。

下草刈りされた林のなかや、道端にスミレの花がたくさん見られた。

ヤマザクラの花は八分咲きで、池の堤防のソメイヨシノは五分咲きだった。

池には、渡りの途中のマガモ、ハシビロガモ、カルガモ、コガモが合計10羽ほど入っていた。

冬鳥の渡りが進んでいるけれど、まだ少し残っていてなかなか見るのが難しかったクロジが道路縁の草の実を食べに出てきた。

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2024/03/31

近所の川沿いの道を散歩

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今日は「教育基本法・学校教育法公布の日」、「国際トランスジェンダー認知の日」。

27℃近くまで気温が上昇して連続して夏日になった。

昨日はコルセットの効果で間欠跛行が軽くて楽だったけれど、疲れが出たのか、間欠跛行で少し歩きづらかったけれど、距離が短いのでなんとか歩き通せた。

午後、ウグイスやヒバリが鳴く近所の川沿いの道を散歩してきた。

まだ3月なのにもう水田に水が入って代かきの準備のようだ。このエリアは、従来はゴールデンウイーク以降に田植えになるのだけれど、随分早いい。

川岸にモンシロチョウやキタテハなどがひらひらと舞い、水の入った水田でシュレーゲルアオガエルとアマガエルが鳴いていた。

渡りのために集合しているカシラダカやアオジがいた。

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2024/03/30

夏日の里山散歩

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今日は七十二候の「雷声を出す」、「国立競技場落成記念日」。

天気予報通り気温が26℃近くまで上昇して夏日になった。

ウグイスの声を聞きながら木々が芽吹き始めた里山散歩にでかけた。

里山の道は、昨日までの強い風で枯れた木の枝がたくさん落ちていた。邪魔な枝を道の横に寄せながら歩くことになった。

先週、渡りの途中のカモが入っていた池にはオオバンが1羽だけいた。

里山への道の途中でイソヒヨドリのオスに出会った。先週まではイソヒヨドリのメスしか見たことがなかったけれど、オスがいるということは感触の可能性があるのかもしれない。

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2024/03/23

氷雨の里山散歩

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今日は「彼岸の果て」、「世界気象デー」、「丸の内線が全線開通」。

天気予報では午前中から雨ということだったけれど、雨が降っていなかったので里山散歩にでかけた。

歩き始めて少ししてから霙が降り始めた。気温も低く冬に逆戻りしたようだった。

雨が強くなってきて止みそうもないので途中で帰ってきた。

今シーズンは池にカモがいなかったけれど、渡りの移動中のマガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモが30+羽池に入っていた。

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2024/03/17

高崎自然の森散歩

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今日は「彼岸入」、「漫画週刊誌の日」。

西南西の少し強い風が吹いて21℃を超えた。

運動不足だというかみさんのリクエストで、高崎自然の森にカミ散歩。

桃の花が咲き始めていた。

森を出て川沿いの道を歩いているうちにだんだん風が強くなってきた。

渡ってしまったかと思ったカシラダカの群れがいた。

ホオジロがさえずりの練習中だった。

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早良 朋:へんなものみっけ! 10

20240317_5 地方都市なのにハイレベルな学芸員と展示施設を擁する「かなで山博物館」を舞台に博物館のかかえる問題やいろいろなトピックスを題材にしたコミックスで、小学館の月刊スピリッツに連載中だ

「へんなものみっけ! 10」は、春にスズメバチの女王が1匹で巣を作り、子育てをして大きな群れにする話、ワニの標本を通して博物館の展示についての話、新種のツクバハコネサンショウウオの発見の話、植物フェスの話、博物館コラボフィギュア作りの話とトピックスを取り上げている。

ハコネサンショウウオを発見者の新種発見のチャンスについて「なんでも良く見て『自分の”違和感”を信じる』。」というセリフが良かった。

もなんでも沢山良く見ていれば「違和感」を感じるときがあるもので、それが発見につながったり、事故を未然に防いだりできる秘訣なのだろう。

フィギュア好きのきたきつねは、海洋堂をモデルにした海鳴堂に博物館コラボフィギュアを作ってもらう話で、懐かしいチョコエッグの話題や造型師の話が気に入った。

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