2023/01/28

やっぱり里山散歩は楽しい

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今日は旧暦1月7日の「人日の節供」、「コピーライターの日」。

今朝は氷点下3.5度まで下がったので、里山の道路、水田、池は凍りついていた。

駐車場のヌルデの木の実に、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ヒヨドリ、ホオジロ、カシラダカ、メジロなど沢山の鳥が入れ替わりで食べに来ていた。

池は中心部分だけが開水面でカモは狭い場所に集まっていた。

カモの種類は変わらないけれど、数が変わってきていて、マガモは減り、コガモが増えてきたようだ。

晴れていたので、陽があたった場所から、氷がどんどん溶けて水面が広がってきた。

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2023/01/07

今年はじめての里山散歩

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朝起きて外を見ると雨が降った跡があったので、雨を覚悟して長靴を履いて里山散歩にでかけた。

歩き始めると青空が見え始め、風もなく快適な里山散歩になった。

1週間前に来たばかりだけれど、里山は微妙に変化している。

梅園の白梅が咲き始めていた。寒の入りになったばかりなのに、春の気配。

雑木林の中の餌を食べ尽くしたのか、比較的開けた場所に鳥が出始めて、活発に動いていた。

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2022/12/24

冬枯れの里山散歩

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今日は「クリスマス・イブ」、「納めの地蔵」。

日本海側では大雪になっていて、西日本でも雪が降っていて、ホワイトクリスマスになりそうだ。

日本海側が雪だと関東は快晴で低温の乾燥した風が吹くことになる。

風は強かったけれど、雑木林の中は風が弱いのでそれほど寒さを感じなかった。

日陰の水溜りはまだ氷が張っていたり、道端には霜柱が残っていた。

まだ冬鳥が少ないので、木の実がたくさん残っていた。

池には、マガモ、オカヨシガモなど10種類のカモが入っていて、トモエガモも残っていた。

カモが一斉に慌てて飛び上がり、堤防よりに集まってきた。

周辺を探してなにもいなかったけれど、オオタカの気配を感じたのかもしれない。

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2022/12/17

寒さに負けず里山散歩

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今日は七十二候の「鮭魚群がる」、「飛行機の日」。

くもり空で気温が低かったので朝は凍えながら里山散歩にでかけた。

北で雪が振り始めたので、冬鳥が少しづつ渡ってきたようで、里山にカシラダカの100羽近くの大きな群れが来ていた。

ツグミはまだ本格的に来ていない。

カラの混群が活発になってきたようで、久しぶりに複数の混群に会うことができた。

まだ高い場所にいるので、見ていると首が痛くなってしまった。

池のカモはマガモを中心に1,000羽近くいるようだ。

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2022/12/03

師走最初の里山散歩

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今日は「国際障害者デー」、「個人タクシーの日」、「カレンダーの日」、「自動車電話の日」。

里山の木々は、葉を落とし始めて、随分見通しが良くなってきた。これから2週間ほどでほとんどの葉が落ちることだろう。

気温が高めに推移してきているので、山に雪が降っていないようで、餌が豊富なのかツグミやアオジなどの冬鳥の飛来がまだ少数のようだ。

気温が低かったので、蝶はほとんど見られなかったけれど、陽だまりにアキアカネが集まっていた。

雑木林のなかに冬に見られる蛾のクロスジフユエダシャクのオスが多数飛び回っていた。

猟期に入って半月になって里山は銃猟禁止区域なので、池のカモは増えてきているようだ。

先週見られなかった、トモエガモが見られていて、なんとなく越冬しそうな感じがする。

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2022/12/02

今どき卵、幼虫、蛹のてんとう虫は生き残れる?

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今日は七十二候の「橘始めて黄ばむ」、「奴隷制度廃止国際デー」、「安全カミソリの日」。

天気は良かったけれど、2日連続で寒い一日となった。

車を11年目の車検に出して、最新式のハイブリッド車を代車で借りたけれど、勝手に色々するので車に乗っている気分になれなかった。

便利は楽しくない!

日差しがあるので、散歩にでかけた。

街路樹のコナラの木を見ながら歩いていると、ナミテントウの蛹が沢山見られた。成虫越冬なので、ちょっと遅すぎるような気がした。

更に見ていると、幼虫や卵もあって、さらに遅すぎだろう。

なんだか分からない幼虫が、虫を食べていたので、写真を撮ってきた。

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2022/11/26

雨の里山散歩

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今日は「ペンの日」、「いい風呂の日」。

曇り空で雨の予報だったけれど、恒例の里山散歩にでかけた。気温が低いので、久しぶりに寒さを感じた。

途中で雨がぱらつき始めたので、帰ろうかと思ったけれど、コースの中間地点だったので最後まで回ることにした。

里山に入る途中で、パトロールカーがお店の前に停まっているので何だろうと見ると、ガラスの戸の鍵のところに穴が空いていて、中に警察官がいた。昨夜泥棒が入ったようだ。

里山は紅葉が進み、降り積もっている落ち葉が増えてきていた。

先週まで池にいたトモエガモは抜けてしまったようで、見ることができなかった。

他のカモ類は、狩猟期間に入って数が落ち着いてきたようだ。オオバンが岸近くに寄ってくるようになった。

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2022/11/19

快晴の下で里山散歩

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今日は「農業協同組合法公布記念日」、「鉄道電化の日」、「緑のおばさんの日」。

北風なのだけれど天気が良いので散歩には最適な日になった。

ドングリが落ちてくる音を聞きながら、落ち葉を踏みしめながら里山散歩

落ち葉は増えているけれど、まだそれほど黄葉が進んでいないので、木々には葉がいっぱい残っていた。

草刈り大好きおじさんがいるようで、道路幅がどんどん広がっているけれど、不法投棄の車が入ってくるのでできるだけ道幅は狭くしておいて欲しい。

冬鳥が増えて来ていて色々な声が聞こえていて、だんだん楽しみが増えてきた。

池のカモは10種類になっていて、トモエガモが10羽以上残っていて、里山はドングリが豊作なので越冬してくれるといいのだけれど、どうだろう。

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2022/11/15

早良 朋:へんなものみっけ!8

月刊スピリッツに連載されている早良 朋の「へんなものみっけ!」のコミックスの8巻が発売された。

地方都市の奏山市立博物館を舞台に、博物館で働く人がいろいろな自然界のへんなものと出会う物語で、今回は水族館の展示とバックヤード、水中考古学の話題、桜の花をスズメが落とす話、科学と文学のつながりなどが掲載されている。

「へんなものみっけ!」は、色々なところに面白い現象や事実が転がっていることを教えてくれる楽しい漫画だ。

奏山市の博物館は、国立科学博物館、県立博物館を全て合わせたようなダイナミックで、幅広い調査研究、収集活動をしていてものすごいところで、こんな市立博物館があればいいのにと思ってしまう。

地方都市は博物館というより青少年科学センターが多く、活動も小中学校の学習支援のような感じでとどまっているような感じがしていて、日本の技術偏重で、知の探求を進める姿勢が足りないことと関係しているのだろう。

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2022/11/12

乙戸沼公園で探鳥会

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今日は七十二候の「地始めて凍る」、「パンの日」、「洋服記念日」。

土浦市の乙戸沼公園の探鳥会にいってきた。

沼は、ヒドリガモ大部分を占めていて、他のカモは少なかった。ヒドリガモが増えてきたのは最近の傾向で、一時優勢だったオナガガモが激減している。

土浦市が、沼の湖岸のアシ原を減らしたり、睡蓮や水草を排除してしまってからカモの種類が大きく変化してしまった。

繁殖して定着していたバリケンが見られなくなってしまった。捕獲して食べられてしまったという噂もあるようだけれど、近親交配で個体群が消滅したという可能性もあるかもしれない。

公園を出て乙戸川の周辺の水田と畑のエリアにいってみたが、この辺りも林が切られて家が建ったりと環境が変化してきている。

オオジュリンやツグミ類はこれからのようだ。

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