2020/06/01

ウツギの花が満開

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今日は「気象記念日」、「写真の日」、「万国郵便連合再加盟記念日」、「電波の日」、「ねじの日」、「NHK国際放送記念日」。

ウツギの花が満開。

漫画「浮浪雲」の作者のジョージ秋山さんが5月12日に亡くなっていた。77歳。合掌。

浮浪雲は、ビックコミックオリジナルに1973年から2017年まで連載されていて、リアルタイムに読んできたので、友達が亡くなったような気がする。

昨日まで忙しかったので、完全休養日。

水餃子を作ることにした。二人分なので簡単にできた。

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2020/05/06

雨ニモ負ケてしまった宮沢賢治

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昨年11月に、茨城県自然博物館の企画展「宮沢賢治」を見てから、宮沢賢治の著作をいくつか読み直してみた。

久ぶりに読んでみると子供の頃と随分違った印象だった。どの著作も非常に分かりにくいもので、子供の頃どのように理解したのだろう不思議だ。

宮沢賢治が童話作家で詩人といわれているけれど、それは死後のことで、生前に出版された作品は自費出版の二冊のみ。

生前評価されず、37歳で没後評価されたのは、原稿の出版や全集の編纂など弟清六氏の尽力が大きかったようだ。まるでゴッホと弟のテオの関係のようだ。

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2020/04/15

黒川伊保子「妻のトリセツ」

以前、楽天の期限付きのポイントを期限切れ寸前で使わなければならなくなって、そのころ話題になっていた「妻のトリセツ」を買って置いた。読まないうちに本棚の中に紛れてしまっていて、最近他の本を探しているときに見つけた。

新型コロナウイルス感染症のためにお籠りで暇なので読んでみた。

著者の黒川さんは人工知能の研究者で脳科学をベースに妻の怒りや不機嫌を引き起こすネガティブトリガーと幸せに導くポジティブトリガーの作り方を具体的な例で説明している。

読んでみると男性脳と女性脳では右脳と左脳の連携や記憶のメカニズムが根本的に違うことなど知らないことばかりだったけれど、この歳になると経験的に分かっていることとも符合して面白かった。

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2020/03/30

赤い足を見に

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今日は七十二候の「雷声を出す」、「国立競技場落成記念日」。

コメディアンの志村けんさんが新コロナウイルス感染症の肺炎で昨夜亡くなった。70歳。合掌。同じ年なので、身につまされる。

新コロナウイルス感染症で死者がでてもマスコミでは年齢と性別位しか情報を出していないので実感がわかなかったひとも、有名人が亡くなると身近に感染症の恐ろしさを感じることができるようだ。

今月中旬に県央の漁港で見られたことは知っていたけれど、なかなか行くタイミングが無かったので、午前中行ってみた。

港の真ん中にポツンと浮かんでいるのがすぐ分かった。遠いので望遠鏡で見ていたところ近づいてきた。

岸壁の真下まできたけれど、目があって直ぐに潜られて、離れたところに浮き上がって戻ってこなかったので帰ってきた。

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2020/03/23

新型コロナウイルスが身近に

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今日は「彼岸明」、「世界気象デー」。

女優の宮城まり子さんが亡くなった。93歳。合掌。私財を投じて作り上げた肢体不自由児の養護施設「ねむの木学園」は日本における養護施設の魁で、現在の公的な制度につながっている。単純に慈善家という言葉では済まされない偉業だと思っている。

昼過ぎまで北寄りの冷たい風が吹いていて、昨日の暖かさは何だったんだという気分。

夕方、まごぎつねを迎えに行ったところ、いつものように手をアルコール消毒して園内に入ろうとしたところ、職員が出てきて体温を測定させられた。平熱だったので、無事まごぎつねを連れて帰ってくることができた。

グランマの施設も先月半ばからインフルエンザ警戒で面会禁止になっていたが、引き続き新型コロナ対策で面会禁止が継続となっている。高齢者ばかりなので、警戒するに越したことはない。

新型コロナウイルスの患者がでていなかった茨城県でも近隣の市町村で患者が出始めているので、注意が必要になってきた。

アルコールの入った消毒液やマスクは相変わらずどこにもないようで、ドラッグストアの入り口には「マスクの入荷予定は未定です」の大きな表示がでている。

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2020/02/27

映画「パラサイト 半地下の家族」

20200227_1 アカデミー賞作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の四賞を受賞した映画「パラサイト 半地下の家族」を見に行ってきた。

映画は随分ご無沙汰で見たい映画はいくつかあったのだけれどタイミンが悪くてみていなかった。

韓国映画はあまり見たことがなかったので、きちんと見たのはこの映画かもしれない。

日本よりも激しい貧富の差、大学を出ても就職できない超学歴社会、徴兵制で軍役があるという韓国社会をいきるその日暮らしの一家四人が、超金持ちのエリート会社社長の大邸宅に寄生するまでのプロセスは喜劇風だったけれど、後半の展開は予想できなかった。

兵役を経験した男は人の殺し方を知っているといいうのがよく分かる。日本の殺人事件のニュースでは包丁で何度も刺すというのが普通だけれど、本物は違う。

なんといっても父親役のソン・ガンホの表情の変化がなんとも言えい。

セットもアメリカ映画のように大掛かりなわけでもなく、日本映画に似た感じだけれど映像としてはずっと洗練されていて驚いた。

地下室の棚の上にコンドームの袋が伝票刺しに刺さっていたり、観客にいろいろな背景を想像させる映像は非常に細かな部分にまで行き届いていて、ポン・ジュノ監督の想像力とその表現する力がすごいと思う。

グズグズしていないで、見に行って非常に良かった。

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2019/09/23

映画「引っ越し大名」

20190923_2 なんとなく楽しい映画が見たくなったのでかみさんと星野源主演の「引っ越し大名」を見に行ってきた。

星野源の草食男子ぶりは期待通りで、助演の高橋一生と高畑充希の対象的なキャラクターと相乗効果で楽しい喜劇に仕上がっていた。

高橋一生は、先週最終回になったTBSの「凪のお暇」の我聞慎二の泣き顔のイメージが重なって不思議な感じ。

疲れている時は、荒唐無稽な喜劇が一番のような気がする。

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2019/09/10

台風の被害

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今日は「知的障害者愛護デー」、「カラーテレビ放送記念日」、「下水道の日」。

熱帯夜で寝苦しかったけれど、日中も最高気温が35度近くまで上昇して真夏に逆戻り。

台風後の出会いを求めて波崎・銚子から九十九里を回ってきたけれど、各地で台風の爪痕が残されたいた。マスコミは大きな被害しか報道しないけれど、屋根の瓦が飛んだり、トタンが剥がれたり、壁やガラスが壊れたり、物置が飛んだり、木が倒れたりと広範囲に被害が出ている。

千葉県内は停電で交通信号が止まったり、コンビニや食堂が営業を休止していたりしていた。大きな道で信号のないところは非常に怖い。

銚子漁港から犬吠埼に向かう道が風で巻き上げられた砂で道路が埋まっていた。

夜は大気が不安定で広い範囲で雷雲が発生して、窓の外が稲妻で明るくなっていた。瞬停が4回あったけれど、iMacには無停電電源をつけているので作業を中断することもなかった。

ノートブックは内蔵電池があるので停電に強いけれど、ディスクトップは瞬停でも止まるので無停電電源装置は必須だろう。

小説家、漫画原作者、タレントの安部譲二さんが2日に亡くなっていた。82歳。合唱。1980年代後半に知ることになったけれど、中学生の時から帰国子女の山の手のお坊ちゃんでヤクザという仰天の過去があって、面白いおじさんだと思っていた。

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2019/07/10

東京国立博物館の特別展「三国志」

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特別展「三国志」は後漢から三国時代の文物をと三国志をオーバラップさせて見せる展示で、「リアル三国志」がテーマらしい。

横山光輝さんの漫画「三国志」のオリジナル原稿やNHKの人形劇「三国志」に使われた人形美術家の川本喜八郎さんの作った人形が並んでいたりとこれまでの東京国立博物館の特別展とはちょっと違った展示内容となっていた。

それと、東博の特別展は写真撮影は禁止で、最近は撮影スポットを一ヶ所用意されるくらいだったけれど、今回は全て撮影可となっていて驚いた。

展示されている文物だけでは、虚構が満載の「三国志演義」の世界を取り込まないと、平成館の二階の二室を埋めるのは難しかったのかもしれない。

写真をたくさん撮ってきたけれど、実物を見てほしいので、面白そうなものだけを選んでみた。

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2019/06/10

4月上旬の天気になった

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今日は「時の記念日」、「社会教育法施行記念日」、「歩行者天国の日」。

作家の田辺聖子さんが胆道炎で亡くなった。91歳。合掌。きたきつね達が若い頃、ピカピカに光っていた人たちがどんどん消えて行くのは寂しい。といってもきたきつねも早晩消えることになるだろう。

強い雨と北東の強い風が吹いて、最高気温も17度と昨日よりも一段と寒く4月上旬の天気になった。

やはりこんな日はおとなしく今度の日曜日にある文房具のイベントの準備作業。

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