荒俣宏氏の蔵書の行方
今日は「太平洋戦争開戦の日」、「事八日」、「御事納め」、「針供養」。
今朝は0℃で畑は真っ白。まだ霜柱が立つほど低温が続いてはない。夜中にタヌキが歩き回っていたようだ。
日中は気温が15℃まで上がったので、日較差は15℃にもなる。
博物学研究家、図像学研究家、小説家、収集家、神秘学研究家、妖怪評論家、翻訳家、タレントの荒俣宏氏が終活の一環で約2万冊の蔵書を手放したときに、一部は角川武蔵野ミュージアム」への寄贈や海外古書業者への売却したけれど、約1万冊の引き取り手がなく最終的に「産業廃棄物」として処分業者に処分を依頼し、手元には500冊を残したということだ。
膨大な荒俣宏氏の著作を支えた蔵書の半分がゴミになったということに驚いてしまった。
自身が貴重だと考えていた本でも、引き取り手がなく、ゴミとして扱われてしまう現実があるということだ。
きたきつねも少ないけれど本や人から見るとゴミのコレクションがあるので、早めに必要なひとに渡していくことを考えて置かなければと思う。














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