2019/02/10

雪は空からの手紙

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今日は「海の安全祈念日」、「ニットの日」、「キタノ記念日」。

夜明け前に雪が降ったようで、車の上や庭に雪が積もっていた。

雪を見ていると気温が低かったので、雪印に近い結晶が見えたので写真を撮ってみた。

北海道大学低温研究所の中谷宇吉郎先生が「雪は空からの手紙」と書いていたけれど、雪の結晶は、上空の湿度、気温、風などの状況を表しているというこだ。

「団塊の世代」という言葉を創った堺屋太一さんが多臓器不全で亡くなった。83歳。合掌。

午後はNPOの会議。

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2019/01/29

橋本治さんが亡くなった

桃尻娘の橋本治さんが今日の午後肺炎で亡くなった。70歳。合掌。

2010年に「顕微鏡的多発血管炎」で入院、今年の春に「上顎洞癌」で手術して、入院していたようだ。

PR誌「ちくま」に「遠い地平、低い視点」というタイトルで連載していてその中で癌の闘病について書かれていて、食べることが困難で入院が長引いているらしかった。

先週届いた2月号で休載だったので心配していたけれど、誤嚥性の肺炎だたのだろうか。同じ団塊の世代なので非常に残念だ。

作家、エッセイスト、編み物作家など多才なひとだった。

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2018/12/24

佐原に伊能忠敬を訪ねて

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今日は「クリスマス・イブ」、「納めの地蔵」。

ずっと行きたいと思っていた佐原の伊能忠敬記念館に行ってきた。開館10分前に着いたので、記念館も街も人が少なくてゆっくり見ることができた。

コンパクトだけれどなかなか良い内容の展示だった。平成22年に記念館所蔵の関連資料が国宝に指定されたので、国宝が非常に多いというのが特徴だろう。

館内では、伊能忠敬翁没後200年記念ということで第2回企画展「伊能忠敬の協力者たち」が開催されていた。

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2018/11/16

東京国立博物館:二つの特別展

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科博から東博に移動して同時開催の特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」と特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」の二つの展示を見てきた。

二つの特別展のセット券が2,000円であったのが嬉しい。普段の特別展は平成館の2階の展示場を二ヶ所使うのだけれど、それぞれ一ヶ所と規模が小さいからということらしい。

エスカレータを降りて直ぐの特別第1、2室が「マルセル・デュシャンと日本美術」展で会場を出ると特別第3、4室の「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展の入り口になるという会場設定になっていた。

デュシャン展は撮影禁止のマークが付いているもの以外は撮影可能だった。東博では非常に珍しい。

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2018/09/20

間宮林蔵記念館

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ワープステーション江戸の帰りに前から気になっていた「間宮林蔵記念館」に行ってみることにした。

間宮海峡で有名な探検家・測量家・幕府の隠密だった間宮林蔵を顕彰して建てられた記念館で生家も移築されている。

写真撮影ができなかったけれど、展示は時代背景などとの関係も含めわかりやすい展示になっている。間宮林蔵が測量した樺太の地図は初めて見た。さすが伊能忠敬の弟子。

市町村の歴史関係の資料館は管理が悪いことが多いけれど、展示の管理状況も良好だった。

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2018/09/12

あきのおさんぽ いいものいくつ?

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福音館書店の月間絵本の10月号に大田黒摩利さんの「あきのおさんぽ いいものいくつ?」が発刊になった。

この絵本はカウンティング・ブックといって、ページを追う毎にでてくる物や生き物を探しながら1から10の数を覚えるという幼児用の本だ。

「あきのおさんぽ いいものいくつ?」は、里山を散歩しながら出会うトビ、カワセミ、ザリガニ、ドングリ、キノコなどを何が何匹いる?、何個ある?のを探していく楽しい本になっている。

まごぎつねも数を数えることができるようになっていて、面白がっていた。

きたきつねにとっては、絵本の中の絵は毎週散歩に行っている里山の風景に似ていて、季節の変化もリアルで、幼児だけでなく大人が見ても十分楽しめると思う。

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2018/09/01

高校卒業五十周年の同期会

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同期会はこれまで何度か開催されていたけれど、ちょっと参加に躊躇していたところがあって参加してこなかった。

激しい受験戦争の待っただなかの世代に加えて、校長が息子を東大に入れたということで、受験一辺倒の雰囲気で、クラス分けは受験する大学毎、中間期末テスト、模試の成績の張り出しなど嫌な雰囲気だった。

実際、現役・浪人合わせて半数近くが、国公立大学に合格していて、開校依頼の奇跡といわれた学年だった。

そんな中で、きたきつねはアマチュア無線クラブやエレキバンドを作ったりして真ん中辺りをウロウロしていたので、なんとなく学校に馴染めていなかった。

今回五十周年ということで、もうなかなか参加することができなくなる可能性が高いし、会いたい人も何人かいるので、最初で最後ということで参加することにした。

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2018/08/08

台風13号が接近中

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今日は「そろばんの日」、「プチプチの日」、「笑いの日」、「デブの日」。

台風13号が関東地方に接近中。明日の朝までは荒れ模様のようだ。

沖縄県知事の翁長雄志氏が膵臓がんのため亡くなった。67歳だった。合掌。沖縄を捨て石にしようとする政府に抵抗してきただけでに、もっと頑張ってほしかった。非常に残念だ。

午前中は睡眠時無呼吸症候群の定期検診。先月の血液検査の結果は、問題なし。

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2018/07/28

とりのなん子「とりぱん 23」

盛岡の自然と庭に作ったエサ台にくる野鳥を題材にした四コマ漫画「とりぱん」の23巻が発売になった。

23巻というのはずいぶんとつながっている。よく考えてみると、週刊モーニングに連載が始まってから足掛け13年目になるのだ。

普通の漫画だとどんどん新しいエピソードを作り出していけるけれど、毎年繰り返す自然がテーマだと対象が限られるしマンネリにならずに続けるのは大変だろう。

読者の投稿する生き物のエピソードも取り入れているが良いのかも知れない。

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2018/06/29

映画「万引き家族」

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久しぶりにつくば市のシネマコンプレックスに映画「万引き家族」を見に行ってきた。

カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で最高賞のパルムドールを受賞した是枝裕和監督の話題の作品だ。

祖母、夫婦、息子、妻の妹4人の住む東京下町のマンションの谷間に建つ古い一軒家を舞台にした社会の底辺に暮らす人々の話から始まるのだけれど、最後に家族の秘密が明らかになる面白い映画だった。

祖母は国民年金、父親と息子は、生活用品を万引き、妻はクリーニング屋、妻の妹はマジックミラー越しでサービスをするJKオナクラという風俗で働いている。

2月の寒いある日、団地の廊下で寒さに震えていたDVを受けている疑いのある幼女を見かねて家に連れかえり、家族として育てることになる。

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