2012/05/18

湯島天神の梅の実

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今日は「18リットル缶の日」。

湯島天神の梅の実も大きくなってきた。

昨日、「ディスコの女王」のドナ・サマーが63歳で亡くなった。合掌。きたきつねの同世代が亡くなるのは寂しい。

急いで帰って、バードウォッチングの荷物をまとめて、9時に石川県舳倉島に出発。常磐道、外環、関越道、上信越道、北陸道、能登自動車道を夜通し走って輪島に向う。

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2012/04/30

映画「わが母の記」

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4月28日公開の映画「わが母の記」を見てきた。

原作は作家井上靖の自伝的小説「わが母の記〜花の下・月の光・雪の面〜」。

5歳の時から13歳までの8年間、親と離れて暮らしたことを、母親に捨てられたと思い込んで暮らしてきた作家が、だんだんぼけて行く母親とのふれ合いの中から、最後に真実を知るという物語。

主役の伊上洪作の役所広司は好演しているし、母親の樹木希林のボケ振りはすごい。

非常に自然な会話も含め、昭和の大家族の暮らしがリアルに表現されていて、見ていて非常に懐かしい気持ちがした。

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2012/04/22

難産していた原稿が終わった

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今日は「アースデー」。

一日天気が悪くて、肌寒かった。去年、庭に植えたキイチゴの花が咲いた。

難産していた原稿をなんとか書き上げることができた。物置を占拠していたスタッドレスタイヤを処分したり、自治会の集まりにでたりとスケジュールをこなして一日が終了。

ビックコミックの表紙を1970年から昨年秋まで描いていた日暮修一さんが13日に肺炎で亡くなったことがわかった。75歳。合掌。

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2012/04/12

釣りバカ日誌の浜崎伝助は昭和24年生まれだった

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今日発売のビックコミックオリジナル5月増刊号の釣りバカ日誌番外編「新入社員 浜崎伝助」で、5ページの鈴木建設の入社試験の場面で「昭和46年某月某日」とあった。

8ページの鈴木建設の入社式は、「そして札幌五輪が開催され、昭和47年春」ということだ。

もし、浜崎伝助がストレートで大学に入っていて大学4年生だとすれば、昭和24年か、昭和25年の早生まれになる。

ということは、2年前に定年退職して、再雇用ということになるが、漫画はサザエさんと同じように歳をとらないから、浜崎伝助はいつまでもペケの平社員。

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2012/04/11

半袖+扇子おじさん

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今日は、「メートル法公布記念日」、「度量衡記念日」

今朝、上野駅で時々見かける半袖+扇子おじさんが、きたきつねの乗っている電車に乗ってきた。猛烈にパタパタと扇ぎ続けている。

真冬でも、半袖シャツで常に扇子で扇いでいる不思議なひとだ。無汗症のような何か病気で体温調節ができないのかもしれない。

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2012/04/10

普通ということ

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今日は「女性の日」、「瀬戸大橋開通記念日」、「四万十の日」。

気温が高いので、昼の散歩はワイシャツ姿で。

湯島の霊雲寺の前を通ったら桜が満開だったので、寄り道。オオシマザクラのようだ。

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2012/03/28

電車で出会う変な人

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今日は、「スリーマイルデー」。

今朝も外は真っ白。いつまでも冬が残っているが、日中は18度まで気温が上昇したので、許すことにした。

今朝も出勤時に、上野駅で時折出会う変なおじさんにであった。時々会うそのひとは、いつもまるで真夏の昼間のように半袖のワイシャツで、扇子でバタバタとあおいでいるのだ。

何か代謝異常の病気なのだろうか。まだ朝は寒いし、周りはコートを着ているから異様な感じがする。

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2012/03/18

高峰秀子との仕事

斎藤明美さんの「高峰秀子との仕事〈1〉初めての原稿依頼」と「高峰秀子との仕事〈2〉忘れられないインタビューの2冊を一気に読み終えた。

週刊誌記者の著者が映画俳優高峰秀子さんとインタビューや対談などの仕事を通して出会い、養子となり、死を看取るまでの交流を、雑誌に掲載された記事やエッセイなどを交えてまとめたものだ。

読みながら、途中で何度も涙がでてしまった。高峰さんの心持ちと、きたきつね自身の体験が共鳴したようだ。

86歳の人生の後半生を自分の好きなように生き抜いたと言えるのではないだろうか。

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2012/02/23

映画「あなたへ」

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8月25日に公開が決まった高倉健(81)の6年ぶり主演映画「あなたへ」(監督降旗康男)の予告編を見たけれど、高倉健さんの老いを目の当たりにしてなんだか悲しくなってしまった。いくら日ごろ鍛えているからといって、老いの壁は高い。

「遺骨を故郷の海にまいて」と遺言した妻の願いをかなえるため、富山刑務所で作業技官として働く主人公が、長崎まで1200キロの車の旅に出るロードムービーで、妻役の田中裕子(56)歳と25歳も離れているのがハッキリと見えてしまっている。

健さんは、80歳代としてはメチャメチャ格好いい男なのだけれど、予告編で見る限り、50代後半の設定の刑務所の作業技官で20歳以上も若い役は苦しそうだった。

健さんのファンの一人として、予告編を見て、ちょっと悲しくなったので、書いてしまった。

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映画「メリー・ポピンズ(Mary Poppins)」

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帰りの電車の中で、ふとiPodに入れてあった、ミュージカル映画「メリー・ポピンズ」のサウンドトラックを聞いていたら、急に映画を見てみたくなったので、TSUTAYAでDVDを借りてきた。

映画は、日本で封切りになって直ぐに見たので、高校生の時なので47年振りになるけれど、断片的に覚えているようないないような、初めて見たといっても良い状態だった。メリー・ポピンズは、白塗りのでピンクの頬ではなかったような・・・記憶は実に曖昧だった。

子役も実に素朴で、美少年、美少女ではないのがまた良い。

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