2019/09/23

映画「引っ越し大名」

20190923_2 なんとなく楽しい映画が見たくなったのでかみさんと星野源主演の「引っ越し大名」を見に行ってきた。

星野源の草食男子ぶりは期待通りで、助演の高橋一生と高畑充希の対象的なキャラクターと相乗効果で楽しい喜劇に仕上がっていた。

高橋一生は、先週最終回になったTBSの「凪のお暇」の我聞慎二の泣き顔のイメージが重なって不思議な感じ。

疲れている時は、荒唐無稽な喜劇が一番のような気がする。

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2019/09/10

台風の被害

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今日は「知的障害者愛護デー」、「カラーテレビ放送記念日」、「下水道の日」。

熱帯夜で寝苦しかったけれど、日中も最高気温が35度近くまで上昇して真夏に逆戻り。

台風後の出会いを求めて波崎・銚子から九十九里を回ってきたけれど、各地で台風の爪痕が残されたいた。マスコミは大きな被害しか報道しないけれど、屋根の瓦が飛んだり、トタンが剥がれたり、壁やガラスが壊れたり、物置が飛んだり、木が倒れたりと広範囲に被害が出ている。

千葉県内は停電で交通信号が止まったり、コンビニや食堂が営業を休止していたりしていた。大きな道で信号のないところは非常に怖い。

銚子漁港から犬吠埼に向かう道が風で巻き上げられた砂で道路が埋まっていた。

夜は大気が不安定で広い範囲で雷雲が発生して、窓の外が稲妻で明るくなっていた。瞬停が4回あったけれど、iMacには無停電電源をつけているので作業を中断することもなかった。

ノートブックは内蔵電池があるので停電に強いけれど、ディスクトップは瞬停でも止まるので無停電電源装置は必須だろう。

小説家、漫画原作者、タレントの安部譲二さんが2日に亡くなっていた。82歳。合唱。1980年代後半に知ることになったけれど、中学生の時から帰国子女の山の手のお坊ちゃんでヤクザという仰天の過去があって、面白いおじさんだと思っていた。

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2019/07/10

東京国立博物館の特別展「三国志」

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特別展「三国志」は後漢から三国時代の文物をと三国志をオーバラップさせて見せる展示で、「リアル三国志」がテーマらしい。

横山光輝さんの漫画「三国志」のオリジナル原稿やNHKの人形劇「三国志」に使われた人形美術家の川本喜八郎さんの作った人形が並んでいたりとこれまでの東京国立博物館の特別展とはちょっと違った展示内容となっていた。

それと、東博の特別展は写真撮影は禁止で、最近は撮影スポットを一ヶ所用意されるくらいだったけれど、今回は全て撮影可となっていて驚いた。

展示されている文物だけでは、虚構が満載の「三国志演義」の世界を取り込まないと、平成館の二階の二室を埋めるのは難しかったのかもしれない。

写真をたくさん撮ってきたけれど、実物を見てほしいので、面白そうなものだけを選んでみた。

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2019/06/10

4月上旬の天気になった

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今日は「時の記念日」、「社会教育法施行記念日」、「歩行者天国の日」。

作家の田辺聖子さんが胆道炎で亡くなった。91歳。合掌。きたきつね達が若い頃、ピカピカに光っていた人たちがどんどん消えて行くのは寂しい。といってもきたきつねも早晩消えることになるだろう。

強い雨と北東の強い風が吹いて、最高気温も17度と昨日よりも一段と寒く4月上旬の天気になった。

やはりこんな日はおとなしく今度の日曜日にある文房具のイベントの準備作業。

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2019/05/04

葛飾北斎と谷口高司を観る

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今日は「みどりの日」、「ラムネの日」。

久しぶりに遊びに来ていたこぎつねとまごぎつねが帰るというので、東京まで送りにいってき。

帰りにすみだ北斎美術館で開催中の企画展「北斎のなりわい大図鑑」の招待券を貰ったので行ってみることにした。

2016年に開館したことは知っていて一度行きたいと思っていたのがようやく実現した。妹島和世さんの設計の近代的な建物だった。

今回はJR東日本両国駅東口から歩いていってみた。都営地下鉄大江戸線「両国駅」の方が近いと思う。

展示会場にはエレベーターしかないのがちょっと変わっている。来館者が長蛇の列を作ることはないのだろう。

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2019/02/10

雪は空からの手紙

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今日は「海の安全祈念日」、「ニットの日」、「キタノ記念日」。

夜明け前に雪が降ったようで、車の上や庭に雪が積もっていた。

雪を見ていると気温が低かったので、雪印に近い結晶が見えたので写真を撮ってみた。

北海道大学低温研究所の中谷宇吉郎先生が「雪は空からの手紙」と書いていたけれど、雪の結晶は、上空の湿度、気温、風などの状況を表しているというこだ。

「団塊の世代」という言葉を創った堺屋太一さんが多臓器不全で亡くなった。83歳。合掌。

午後はNPOの会議。

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2019/01/29

橋本治さんが亡くなった

桃尻娘の橋本治さんが今日の午後肺炎で亡くなった。70歳。合掌。

2010年に「顕微鏡的多発血管炎」で入院、今年の春に「上顎洞癌」で手術して、入院していたようだ。

PR誌「ちくま」に「遠い地平、低い視点」というタイトルで連載していてその中で癌の闘病について書かれていて、食べることが困難で入院が長引いているらしかった。

先週届いた2月号で休載だったので心配していたけれど、誤嚥性の肺炎だたのだろうか。同じ団塊の世代なので非常に残念だ。

作家、エッセイスト、編み物作家など多才なひとだった。

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2018/12/24

佐原に伊能忠敬を訪ねて

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今日は「クリスマス・イブ」、「納めの地蔵」。

ずっと行きたいと思っていた佐原の伊能忠敬記念館に行ってきた。開館10分前に着いたので、記念館も街も人が少なくてゆっくり見ることができた。

コンパクトだけれどなかなか良い内容の展示だった。平成22年に記念館所蔵の関連資料が国宝に指定されたので、国宝が非常に多いというのが特徴だろう。

館内では、伊能忠敬翁没後200年記念ということで第2回企画展「伊能忠敬の協力者たち」が開催されていた。

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2018/11/16

東京国立博物館:二つの特別展

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科博から東博に移動して同時開催の特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」と特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」の二つの展示を見てきた。

二つの特別展のセット券が2,000円であったのが嬉しい。普段の特別展は平成館の2階の展示場を二ヶ所使うのだけれど、それぞれ一ヶ所と規模が小さいからということらしい。

エスカレータを降りて直ぐの特別第1、2室が「マルセル・デュシャンと日本美術」展で会場を出ると特別第3、4室の「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展の入り口になるという会場設定になっていた。

デュシャン展は撮影禁止のマークが付いているもの以外は撮影可能だった。東博では非常に珍しい。

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2018/09/20

間宮林蔵記念館

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ワープステーション江戸の帰りに前から気になっていた「間宮林蔵記念館」に行ってみることにした。

間宮海峡で有名な探検家・測量家・幕府の隠密だった間宮林蔵を顕彰して建てられた記念館で生家も移築されている。

写真撮影ができなかったけれど、展示は時代背景などとの関係も含めわかりやすい展示になっている。間宮林蔵が測量した樺太の地図は初めて見た。さすが伊能忠敬の弟子。

市町村の歴史関係の資料館は管理が悪いことが多いけれど、展示の管理状況も良好だった。

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