2026/02/09

不動明王に期待するしかない

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今日は七十二候の「うぐいす鳴く」、「漫画の日」、「風の日」、「福の日」、「服の日」、「ふくの日」。

昼前から気温がプラスに変わり、雪がどんどん解け始めた。

テレビも新聞も見たくなかったけれど、昨日の衆議院議員総選挙の結果は、朝日新聞の事前の予測どおりに自民党が過半数の議席を占める結果となってしまった。

これからの国会運営はどうなるか暗いので、国民が受けるであろう災難を避けるには不動明王に期待するしかないようだ。反主流派も当選したので少しは暴挙が押さえられることを期待したい。

それにしても新党の中道の凋落は目を覆いたくなるほどだった。どっち付かずでこれまでの主張が何処かに行ってしまい目標が見えなくなってしまっては支持を受けられなかった。

旧民主党政権を崩壊させた時の総理だった野田代表の判断は最悪だったことの再現だった。

 

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2025/09/24

なんだか溜まっているものを吐出した

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今日は「清掃の日」、「みどりの窓口記念日」、「畳の日」、「世界ゴリラの日」。

明け方肌寒くて目が覚めたので、薄い布団を追加してしまった。これが正しい9月の末だ。

午前中は腰のリハビリで、しっかり施術を受けてきた。調子が悪いけれど坐骨神経痛と間欠跛行がでないのがありがたい。

マスコミは自民党総裁選挙で騒がしいが、自民党内での選挙で国民は関与できないのだから、静観すればいいのではないだろうか。総理大臣選出の時こそ国民の出番だろう。

これまでの衆議院議員、参議院議員の選挙と同様公約を聞いていると、政権党として過半数を取っている時に実行できることばかりで、結局やる気がないというで、いい放しになるに違いない。特に裏金問題は知らんぷりで公約にもでてこない。

トランプの関税を含めあらゆる政策は、アメリカ合衆国を不況に追い込み、世界大恐慌の引き金になりかねず、さらには第3次世界大戦につながる可能性も否定できないだろうという話がでできているらしい。

トランプ大統領のアメリカ・ファースト、相互関税などの政策は100年前に第1次世界大戦後に第29代大統領に就任したウォーレン・ハーディングが国際連盟に加盟しないと明言し、移民割当法を成立させて米国への移民を制限した。さらに緊急関税法で小麦やトウモロコシ、肉などに高率の関税をかけて農家を保護し、フォードニー・マッカンバー関税法で工業品も保護対象に加えた上で、平均関税率を約38%に引き上げるなどの政策を実行していて、トランプ関税と似ているのではないだろうか。

その結果としてアメリカが不況になり、世界大恐慌につながり、第2次世界大戦につながっていくことになる。

現代は、当時の完結型の工業国アメリカとは違い、アメリカが工業製品のあらゆるものの生産システムをグローバル化してしまって、アメリカ国内ですべての工業生産を完結することは不可能になっているし、すべて国内で生産するシステムを再構築することは数年では無理だろう。

現在のトランプのアメリカの動きについては、「世界の終わりの地政学(下)」の中でピーター・ゼーハンが示している選択肢の悪い方向で、世界の終わりが加速するかもしれない。

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2025/04/09

トランプの関税政策について

アメリカ合衆国(アメリカ)のトランプ大統領が4月から世界中の国々からの輸入品に対して高率の関税をかけることを決めた。前にも書いたけれど、関税は輸入品を購入する消費者が払うものだから、国内で同じ商品製造していなければ、単純に考えれば商品価格は関税分だけ上昇することになる。

アメリカの国民は物価上昇によるひどいインフレに苦しむことになるだろう。

アメリカは第2時世界大戦後、農業以外の第一次産業を人件費の安い海外の国に依存するグローバル化を進めて、儲けの大きい金融と情報産業に切り替えて現在の状況を作り上げて来たはずだ。

アメリカは「国の信用の維持と増進」と「世界情勢に対して戦略的優勢を維持する」することで国民に豊かな生活を提供するために、世界の警察として多額の予算を費やして世界中に軍隊を送りグローバル化で海外で生産させた製品を輸入するために必要な安全な海上交通などの物流体制を構築してきたはずだ。

アメリカ国内の製造業にとって海外からの素材や部品がなくては生産できなくなっているし、日常生活に必須の生活消費財は国内生産はすくなく輸入なしでは供給できないはずだ。

それを度外視して、あたかもアメリカが被害者のように振る舞うのは、世界中が納得できないはずだ。

昨年、トランプが大統領に選出された頃にピーター・ゼイハンの「『世界の終わり』の地政学 (上・下)」を読んでいて、その中で世界で流通する資源、原料資材、製品がきたきつねが考えているほど単純ではなく非常に複雑な過程を経ていることが書かれていた。

また、その流通についてもアメリカのシーレーンの安全保障が大きな役割を果たしていて、アメリカがそこから撤退すると、物流が滞って大混乱になることが説明されていて、ゼイハンは本当に世界の終わりが近づくかもしれないことを警告している。

この本の読後、トランプ大統領の言動を見聞きすると悲観的にならざるを得ない心境になってきていたけれど、今回のなんの根拠も展望もない関税政策に至ってさらに世界の終わりが近づいてきたように思え、絶望してしまった。

ただ、数ヶ月を待たず生活が成り立たなくなって国民が悲鳴を上げは始めることになるだろうから、トランプ政権はその時どのような対応を取るのか知りたい。

もう一つの視点でも、アメリカの財務上の問題が浮上する可能性は否定できない。アメリカ国債発行残高は36兆2000億ドルと国内総生産(GDP)の120%超に相当していて借金でまみれの国で、日本のアメリカ国債残高は1兆0990億ドル、次にアメリカ国債残高の大きい中国は7686億ドルとなる。

トランプ大統領は中国を目の敵にして高率関税をかけることにしているけれど、中国は今年の年明けからアメリカ国債を一部売り始めているが、ありえないことかもしれないけれどもし反発してアメリカ国債と連邦政府機関(エージェンシー)債を大量に売却すれば、残高の比率は小さくてもドル金利が上昇し、ドルへの信認が低下する可能性があり、追従する国や銀行がでてくればアメリカはディフォールトする引き金になる可能性も出てくるので、トランプ政権との駆け引きに使われる可能性はあるかもしれない。

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2019/08/09

ツバメの塒入りを見に

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今日は「長崎原爆の日」、「世界の先住民の国際デー」、「ハリ・灸の日」。

74年前、6日の広島に続いて長崎市に人類史上実戦で使用された最後の核兵器が投下されて約7万4千人が殺戮された。憲法を遵守して二度と悲惨な戦争は起こらないようにしなければならない。

連続の猛暑日で熱帯夜。この暑さの中で本気で来年オリンピックをやるのだろうか。

昨日のツバメの塒入りが不発だったので、方向を変えて千葉県の手賀沼のアシ原に行ってみた。明るい時間に着いて待っていたが、自転車で走っている人やランニング、散歩の人以外、バーダーは誰もいなかった。

日没直前にスズメの塒入りが始まった。飛び回るスズメの数は昨日の浮島の十倍を越えているようだ。

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2018/04/15

今日は雨読

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今日は七十二候の「虹始めて見る」、「NIFTY-Serveの正式サービスを開始」、「東京ディズニーランド開園の日」。

午前中は雨と風で荒れ模様だったけれど、昼頃には雨も上がった。

ちょっとだけ外出して、あとは雨読。

今日の日本テレビの世論調査で不支持率は53.4%と大きく変わっていないが、内閣支持率が26.7%と30%を切った。

安倍内閣には国民はもううんざりしている。一年以上も安倍総統の汚職を隠すための悪あがきのために、行政組織を巻き込んで嘘をつき続けて国会を混乱させていることに国民は我慢できなくなっていのだ。

それにしても森友学園の問題を一人の地方議員が掘り起こさなければ、学校法人加計学園の岡山理科大学獣医学部問題も白日のもとに出てこなかっただろう。

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2017/02/11

旧暦1月15日の「満月」

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今日は旧暦1月15日「満月」、「建国記念の日」、「紀元節」、「万歳三唱の日」。

夜空が晴れていたので、満月を撮ってみた。

今朝、長い揺れで目が覚めた。震度2位だった。

安倍内閣の相変わらずのボロボロ加減にはがっかりするばかりだ。マスコミはアメリカのトランプ大統領に関する報道に一生懸命だけれど、それ以上にリスクが大きはずの安倍内閣の問題の報道が少なすぎる。

特にNHKの偏向ぶりは相変わらずで、もっと問題点を報道すべきだろう。

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2016/11/09

アメリカ大統領選挙

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今日は「太陽暦採用記念日」、「119番の日」、「ベルリンの壁崩壊の日」。

この辺りでも木枯らし1号が吹いた。

無呼吸症候群の定期検診に出かけた以外は、風と寒さから逃げて家にこもっていた。

アメリカ大統領選挙は、ドナルド・トランプが当選してしまった。ドナルド・トランプ、ヒラリー・クリントン両候補とも本来なら大統領候補になるはずがないのに選ばれてしまったのが不幸の始まりだったのかもしれない。

アメリカ国民が過激なドナルド・トランプを選んだのは、疲弊したアメリカ社会は経済成長が無いことを分かっていても、夢を見たいのかもしれない。それは、豊かさを失った社会の劣化が深刻さを増しているということになる。

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2016/08/16

台風7号が近づいてきている

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今日は「女子大生誕生の日」、「五山送り火」。

台風7号が近づいてきている。今晩から明日にかけて大荒れになるようだ。

まごぎつねが夏風邪で熱が高いので、今日も預かることになった。天気がいいのに散歩にも行けず可哀想だ。

午前中、かすみがうら市の梨の選果場にいって、恒例になった友人と親戚に幸水を発送してきた。年々、送り先が減ってしまいとうとう3件になってしまった。

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2016/08/02

一日閑居

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今日は七十二候の「大雨時々降る」、「学制発布記念日」、「ホコ天記念日」。

スーパーに買物に出た以外は閑居。

安倍内閣の改造内閣の顔ぶれが出てきたがきな臭いを通り越して危険がいっぱいだ。石破地方創生相が閣外に出るようだけれど、そのように動くのか興味深い。

東京のハシブトガラスは2000年に1万8664羽にまで増えたけれど、ごみの深夜・早朝回収や、ワナによる捕獲、天敵のオオタカやノスリの都内への進出で5千羽を下回ったということだ。

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2016/07/11

3ヶ月も待ってiPhoneSEがきた

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今日は「YS-11記念日」、「世界人口デー」、「真珠記念日」。

昨日の選挙の結果は、投票率の低さが自民党有利に働いたようで、最悪の結果になってしまった。若い層が自民党に投票したというのが意外だった。それでも東北、沖縄では自民党が大敗したのが救いかもしれない。

これで勢いに乗った安倍総統は改憲に向けて突き進むことになるだろう。それをどう阻止するかが今後の課題だ。

永六輔さんが亡くなった。83歳。非常に残念だ。永さんは、今回の選挙結果を知って無念だったのではないか。

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