里山散歩
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6月18日からダウンロードが始まったインターネットブラウザーの「Firefox 3」は、猛烈なスピードでダウンロード数を延ばしているようだ。日本でのダウンロードの状況を「Firefox 3 の灯」でリアルタイムで見ることができる。
きたきつねも、早速ダウンロードして使っている。これまで使っていた「Firefox 2.0」と比べると非常に軽快に動作するようだ。
ロケーションバーの星をクリックすると現在のページをブックマークに登録できる「ワンクリックブックマーク」や、とても判りやすい履歴の管理など新しい機能は非常に便利になっている。
続々とアドオンがアップデートしているし、さらに使いやすくなるだろう。
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23日に発売になった『とりぱん 5』をようやく手に入れた。田舎の本屋には置いていないので、毎回Amazonに頼むことになる。
盛岡市に住んでいる「とりのなん子」さんのモーニング連載のバードウォッチングまんが(?)というか野鳥への給餌を題材にしたまんがで、5巻目になる。
号を重ねるにつれ、野鳥とのふれ合いの中で「とりのなん子」さんの自然観察の目がどんどん生長しているのが判って面白い。
こんなジャンルの漫画が3年も続いているというのは、バードウォッチャーにはとても嬉しい。
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漫画家の東海林さだおさんと画家で作家の赤瀬川原平さんの『老化で遊ぼう 』を読み終わった。
「小説新潮」に連載されていた「軽老モーロー対談」を収録した古稀を迎えるお二人の、老人力満開の対談集。
お二人ときたきつねは、一回り違うけれど、同時代感があるし、生活感も非常に近いので、嬉しくなってしまった。コレクション、性、お金など話題がどんどん広がっていく。
ゲストがまた面白いこと甚だしい。特に、週刊文春で対談「この人に会いたい」の阿川佐和子さんのノリの良いこと、聞き役のご自分の対談も面白いけれど、対談に呼ばれてもなかなかやるものだ。
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今日は旧暦3月15日で満月。二十四節気の『穀雨』。七十二候の『葭始めて生ず』
午前中に名古屋港水族館を見に出かけた。ちょうど入場して直ぐにイルカショーとシャチのトレーニングが始まった。バンドウイルカのショーは、プールが大きすぎて迫力は今ひとつだった。
でも、シャチのトレーニングでは、3トンの巨体が跳んで、水しぶきも豪勢に上がり、迫力満点。
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名古屋といえばトヨタということで、則武新町にある『トヨタミュージアム 産業技術記念館』を訪ねた。きたきつねは、博物館、科学館、民俗資料館(秘宝館を除いて)が好きで、旅行してタイミングがよければ地元の博物館などを訪ねることにしている。
この場所は、トヨタグループの発祥の地で、元の豊田紡織本社工場跡に作られた記念館で、織機と自動車について展示していて、じっくり見ると1日では足りないかもしれない。
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前夜、携帯に電話があって、会合は午前7時50分になったということなので、宿を7時過ぎに出発。寝不足と頭痛で最悪の状態で、会場の帝国ホテルに定刻前に到着。VIPの時間に合わせるのも大概にして欲しい。
一応朝食が用意されていた。「なだ万」の朝食で、焼き鮭、卵焼き、海苔、煮物、大根おろしとじゃこといった普通のもので、後で主催者に聞いたところ3,500円だったということ。「ぎょえ~」と驚いてしまった。
昨日泊まった宿の朝食は700円のバイキングだから、一流ホテルの朝食が5倍もするというのは、納得できない。
会合自体は1時間ほどで終了したけれど、午後から講演会にでなければならないので、6時間も空きができてしまった。しかたがないので、国立博物館で昨日から始まった『薬師寺展』を見に行くことにした。
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『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を見たいと思ったけれど、近くのシネコンでは字幕版は夕方と9時過ぎの一日2回と随分差別。レートショーはシンヤになるので、夕方の回を見てきた。
非常にテンポが良く、息もつかせずに話が展開して、あっという間に終わったという感じ。1時間くらいしか経っていないと思って時計をみたら、ちゃんと2時間経っていた。
映像も綺麗だし、迫力満点で、映画はこれじゃなくてはいけない。アカデミー賞の視覚効果賞を受賞しただけはある。
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今年始めてANAで宮古島から那覇へ向かった。ANAの機材は、端が上に曲がったちょっと変わった主翼の形のボーイング737-700で、737-400よりも離陸距離が短い感じがする。
定刻から15分遅れで那覇着。急いでゆいレールの駅に向かった。車両が停まっていたけれど、キップを買っている間に出てしまい、ワンタッチで乗れなかった。
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出先の書店の文庫売り場で、目に入ってきた本が『安原製作所回顧録 』だった。
以前、カメラ雑誌で『安原一式』というレンジファインダーのカメラの話題を見たことを思いだして、パラパラと見てみると面白そうなので買ってきた。
読んでみると、たった一人で立ち上げたカメラメーカー「安原製作所」の誕生から、休止までの物語だ。コンタックスの一眼レフの設計をしていた安原伸さんが、会社をやめて、思いついてカメラメーカーとして、中国の工場でカメラを作ってしまうという話はカメラ好きとしては見逃せないものだった。
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