2026/06/11

火災保険の携行品損害特約

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今日は暦の上での「入梅」、七十二候の「腐草蛍となる」、「国立銀行設立の日」、「傘の日」。

梅雨前線が南の海上にあるので、雨は降らず、久しぶりに夏日になった。

アジサイの裏側から写真を撮ってみた。

先日の船で揺れでカメラを船体にぶつけて不具合がでたので、火災保険の携行品損害特約の手続きをして、修理に出してきた。

最近、カメラの修理費が高くなる傾向があるのでこの特約は非常にありがたい。

3年前にも港で転んで望遠鏡とカメラを地面にぶつけた時にもこの特約で修理できた。

火災保険の携行品損害特約は、携行している所有の身の回り品について、日本国内外における偶然な事故により損害が生じた場合に補償する特約で、紛失や置き忘れ、コンタクトレンズ、眼鏡などの対象外のものはあるけれど、年度ごとに契約した金額を上限に支払われるので便利だ。

きたきつねは保険料1万円位で、免責1万円で1回10万円くらいまで補償されるようだ。この特約は意外と知られていないようだ。

腰の調子が悪いので午前中リハビリに行ってきた。

調子が悪くても動かないといけないので、駅まで散歩で往復してからマルベリーの収穫をしたけれどこれまで最少の200gだった。

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2026/06/07

元に戻れば戻るほど

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今日は「母親大会記念日」、「緑内障を考える日」、「プロポーズの日」、「動物供養の日」。

関東地方も梅雨入りしました。昔ならこれから田植えの時期ですが、今は天水田でもない限りほとんどの水田で田植えが終わっています。

ニワトコの新芽が可愛かったので撮ってみた。

明日は雨なので一日海で潮まみれになった衣類や機材の塩抜き。マルベリーは250Gと最少の収穫。

3月5日の朝日新聞の鷲田清一「折々のことば」で紹介されていた日野啓三の「本源、起源を考える考え方は、元に戻れば戻るほどゆらいでくるんだというふうに考えるべきだと思います」ということばが非常に気になっている。

最近天皇の皇位継承問題が話題になっているが、男系男子の議論も天皇の起源を遡れば遡るほど神話に行き次くけれど、天照大御神という女性神に至ってしまう。126代の根拠を現代的に考えると揺らがないY遺伝子の継承に行き着くようだけれど、昔にそのような考え方はなかったはずだ。

先祖伝来とか古来からの伝統なども同じで、元を辿っていけば曖昧になってくることが多いし、明治時代とか江戸時代、昭和の初期といった近代や現代に行き着いたりする。

1,000年の歴史があっても全て同じで継承されているものはあるのだろうか。社会だけでなく、継承している人々自体がどんどん変化しているのに同じということはなかろう。

宗教も同じで、ハラリの「サピエンス全史」で宗教の根源の揺らぎを上手に説明している。日本の現在の仏教がいかに原始仏教と乖離しているかも同様だ。

色々なことは硬直的に考えないほうが良いということだろう。

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2026/06/05

玄関先のウメの木の虫

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今日は「環境の日」、「世界環境デー」、「落語の日」、「違法・無報告・無規制に行われる漁業との闘いのための国際デー」、「熱気球記念日」。

4月下旬の気温で、風が強いので寒く感じた。

マルベリーの収穫は400gとこれまでの半分以下だった。まだ実がついているけれど小振りになってきたので、終盤になってきたようだ。

先月、家から300m位のところに先月ドラッグストアができて便利になった。11月になれば西友の跡に小型のイオンモールの「そよらん」ができるというので、どんどん便利になってくる。

最近気がついてのだけれど、随分ながいこと皿やコップなどを割らなくなっている。性格的に慎重になってきたはずもなく、ものを壊さないのは良いことだけれど、年老いて動きが鈍くなってきているのか、力が弱くなってきたのか、これもみうらじゅん氏の言う「老いるショック」にふくまれるのだろうか。違うか?

玄関先のウメの木を見てみると昨年までのようなアブラムシやカイガラムシの大発生はなくなっていて、それでもナミテントウの成虫、幼虫がいたり、クサカゲロウの幼虫がいるので、隠れているのだろう。

テントウムシの蛹は、風の谷のナウシカにでてくる王蟲(オーム)似ている。

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クサカゲロウの卵(優曇華の花)が産み付けられていた。

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最近、急に増えてきたチュウゴクアミガサハゴロモの幼虫がうろついていた。

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2026/06/04

川沿いの道を散歩

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今日は「侵略による罪のない幼児犠牲者の国際デー」、「天安門事件の日」、「虫歯予防デー」、「虫の日」。

雨で収穫を休んだけれどマルベリーの収穫量は900Gだった。

久しぶりに近くの川沿いの道を散歩してきた。

北向道祖は鎮守の森の大ケヤキに守られていた。珍しく拝殿の扉が開いて本尊が見えた。

川沿いの蓮田のハスと水田の稲は順調に育っているようだ。

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2026/06/03

台風6号の雨と風

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今日は「測量の日」、「雲仙普賢岳祈りの日」、「ウェストン祭」、「ムーミンの日」、「世界自転車デー」、「みたらしだんごの日」。

 台風6号が雨と風を運んできて、瞬間最大風速が20m/sを超えるほど強い風を残して通り過ぎていった。気温も20℃を越えずに涼しくなった。

各地で大雨が降ったようだけれど、この辺りは120mmを超える位だった。

今日こそ台風の影響で患者が少ないのではないかとリハビリに出かけたが、担当だけが混んでいて大誤算。

こんな日は読書。

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2026/06/02

庭の紫陽花が咲き始めた

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今日は「横浜港開港記念日」、「長崎港記念日」、「本能寺の変」、「うらぎりの日」、「路地の日」。

真夏日脱出で夏日。

マルベリーの収穫量は900gと変わらず。明日は天気が悪くなりそうなので休めそうだ。

時間ができたので、洗濯機の洗浄とお風呂のハイター漬け洗浄。

洗濯機は、オキシクリーンとハイターで槽洗浄の3時間コースで、ほとんど汚れていなかった。

お風呂は日頃風呂洗剤とブラシで洗っているけれど、どうしても取れない汚れが溜まってくるので、水にウタマロとハイターを入れてしっかり泡立てして、まるごとバスクリーナーで床や壁、浴槽などに泡を塗りつけて30分放置後シャワーで流した。

この方法は簡単だけれど想像以上に綺麗になる。

頼んでおいたデスクチェアが届いたので組み立てた。今まで使っていたデスクチェアは座面が変形してきて姿勢が悪くなって、腰に悪いのでカエルことにして、姿勢が保てるようにリクライニングのないものにしてみた。少し座面が硬いのが気になるけれど、使っているうちになれるだろう。

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2026/06/01

ペリカンがきたよ

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今日は「衣更え」、「気象記念日」、「電波の日」、「NHK国際放送記念日」、「万国郵便連合再加盟記念日」、「人権擁護委員の日」、「チューインガムの日」、「ねじの日」、「写真の日」、「氷の日」、「防災用品点検の日」

最高気温が33℃を越えて真夏日。猛暑日を記録した地域もあるようだ。札幌が31℃というのもとんでもない。

マイマイガの幼虫が葉を食べていて、バリバリと音が聴こえてきそうな勢いだった。

マルベリーは900gと収量が落ちてきた。

午前中は健康麻雀。珍しく全敗。

こぎつねからLINE電話がきて、突然「ペリカンがきたよ」というので「ペリカン?」と聞くと、「違うよう割り勘だよ」という。

「割り勘てなに?」と返すと「なにボケてんのバリカンだよ」とのこと。

きたきつねの耳も悪いけれど、LINE電話は音質が悪いので落語のような会話になってしまった。

きたきつねの頭髪はもう適当に短ければいいので、年明けから散髪をこぎつねにやってもらっていていて、先日散髪を頼んだ所今まで使っていたバリカンが壊れたといっていたので、「注文していたバリカンが届いたからこれから髪を切ろうか」ということだった。

早速、短くしてもらった。本当は坊主頭でも良いのだけれど、きたきつねの頭の形が凸凹で坊主は無理らしい。

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2026/05/31

月に二度目の満月

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今日は旧暦4月15日で「満月」、七十二候の「麦秋至る」、「総理府設置記念日」、「世界禁煙デー」。

5月は満月が2回あるという2,3年に一度くらいの珍しい現象になる。

三日連続で真夏日となった。5月は夏日・真夏日が20日間になった。

2024年は夏日以上が14日でそのうち真夏日は3日、2025年は夏日は9日で、真夏日は0日だったから、今年は暑い日が多かったということだ。

マルベリーの収穫は900gと少なめ。

冷凍庫のマルベリーが多くなったので、ジャムというかソースを作ってもらった。

マルベリーはペクチンがないので、ジャムのような粘りがでないので、ソースにしかならない。

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2026/05/29

ひっつみ汁を作った

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今日は「エベレスト征服記念日」、「こんにゃくの日」、「呉服の日」、「国連平和維持要員の国際デー」。

34℃近くまで気温が上昇して真夏日。

かみさんが友人からもち小麦の「もち姫」の粉を貰ったので、晩ごはんにひっつみ汁を作ってみた。

「もち姫」は、農研機構が開発した世界初のもち性小麦(もち小麦)の品種で、普通の小麦と違ってアミロースを含まないのでパンや麺に使うとお餅のような強いもっちり感としっとりとした食感がでる特徴がある。

うどんや餃子の皮と同じで小麦粉の重さの50%の水を加えて良く練って、少し休ませてから、適当な大きさにちぎって、丸めて潰して汁の中に入れて、浮き上がってきたら、ひと煮立ちして完成。手で引き伸ばしてちぎるのが普通らしいけれど、丸めて潰すほうが簡単だと思う。

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2026/05/28

健康麻雀を楽しむ

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今日は「国際アムネスティ記念日」、「花火の日」、「ゴルフ記念日」、「電柱広告の日」。

麦畑ももう少しで収穫を迎える麦秋に至るだろう。

湿度の高い真夏日で蒸し暑かった。

午前中は健康麻雀。ゲームとしての麻雀はいつでも楽しい。

昔は徹夜で麻雀をすることがあったけれど、今は半荘2、3回でちょうどいい感じ。

帰ってきてから、マルベリーを1,400g収穫して。実の重さで枝が垂れ下がっていて、折れてしまうのではないかと心配になるほどだ。

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