近所の川沿いの道で散歩
今日は「振袖火事の日」、「都バス開業の日」、「ナンバー2の悲劇の日」、「118番の日」、「初観音」。
寒さが戻ってきた。今朝は近くの畑は霜で真っ白だった。
昨日は黄砂の情報が出ていたけれど、車の窓に黄砂が薄っすらとついていた。
近所にあった大きな空き地でナンバーのない軽自動車で長い間暮らしていた老女が見られなくなったと思ったら、九州のドラッグストアの工事が始まった。
最近知ったのだけれど、老女は秋口に死亡したということだった。時折、荷物を曳いて歩いているのを見ることがあったけれど、どんな暮らしをしていたかは知らないけれど、気になっていただけだった。
午前中、かみさんと近所の川沿いに散歩にでかけた。不思議なことに昨日から耳の調子が良く、小鳥の小さな声がよく聞こえる。
いつもかみさんと散歩していると、きたきつねが聞こえない鳥の声が聞こえるので、あの声は何と聞かれて答えられないのが普通だったけれど、今日は胸を張って答えることができた。
鳥の声が聞こえるのと聞こえないとでは楽しみが全く違う。
川沿いの道で双眼鏡を持った老夫婦とすれ違い、ちょっと情報交換。近所で毎日のように散歩に来ているということだ。話しているとケリが3羽飛び出して飛んでいってしまった。

















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