火災保険の携行品損害特約
今日は暦の上での「入梅」、七十二候の「腐草蛍となる」、「国立銀行設立の日」、「傘の日」。
梅雨前線が南の海上にあるので、雨は降らず、久しぶりに夏日になった。
アジサイの裏側から写真を撮ってみた。
先日の船で揺れでカメラを船体にぶつけて不具合がでたので、火災保険の携行品損害特約の手続きをして、修理に出してきた。
最近、カメラの修理費が高くなる傾向があるのでこの特約は非常にありがたい。
3年前にも港で転んで望遠鏡とカメラを地面にぶつけた時にもこの特約で修理できた。
火災保険の携行品損害特約は、携行している所有の身の回り品について、日本国内外における偶然な事故により損害が生じた場合に補償する特約で、紛失や置き忘れ、コンタクトレンズ、眼鏡などの対象外のものはあるけれど、年度ごとに契約した金額を上限に支払われるので便利だ。
きたきつねは保険料1万円位で、免責1万円で1回10万円くらいまで補償されるようだ。この特約は意外と知られていないようだ。
腰の調子が悪いので午前中リハビリに行ってきた。
調子が悪くても動かないといけないので、駅まで散歩で往復してからマルベリーの収穫をしたけれどこれまで最少の200gだった。



















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