2022/08/02

地図と測量の科学館と国立公文書館

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今日は七十二候の「大雨時々降る」、「ホコ天記念日」、「学制発布記念日」、「パンツの日」。

天気予報通りの猛暑日で37.4度になった。6月28日に38度を記録しているので、この夏2番めの暑さ。

まごぎつねとつくば市の地図と測量の科学館と国立公文書館つくば分館に行ってきた。

地図と測量の科学館は常設展と企画展「地図の記号わくわく大図鑑」を見てきた。

ひと世代前の資料館や博物館といった印象で、いずれの展示も随分真面目な内容で小中学生には難しいようだ。大人でもある程度の知識がないと難しいかも知れない。

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2022/07/29

茨城県自然博物館:企画展「昆虫展」

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今日は旧暦7月1日で「新月」、「アマチュア無線の日」。

まごぎつねと茨城県自然博物館で開催中の企画展「昆虫展」を観に行ってきた。

夏休みということもあって小学生を中心に賑わっていた。

企画展会場にはいると最初にオオムラサキの拡大模型が出迎えてくれた。

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展示は「昆虫の起源」、「日本のむし・世界のむし」、「昆虫と植物のさまざまな関係」、「人と昆虫」の4つのコーナーが設けられていて、それぞれわかりやすい展示になっていた。

人と昆虫の展示では、以前陶芸博物館で見た奥村巴菜さんの陶芸作品「テングビワハゴロモ」があった。

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2022/06/14

3年ぶりに東京国立博物館と国立科学博物館

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今日は旧暦5月16日の「満月」、「五輪旗制定記念日」。

外に出てみると寒い、結局梅雨寒の一日になった。

東京国立博物館で開催中の沖縄復帰50年記念 特別展「琉球」が終盤になってきたので、見に行くことにした。

東京でのCOVID-19の東京での感染者数も減少傾向ということもあって、3年ぶりに日中に上野駅で下車することになった。

通いなれた道だけれど、なんとなく雰囲気が変わっていた。特に西洋美術館の前庭の植栽が全てなくなってしまって、全面石畳になっていた。

ロダンの彫刻は見やすくなっていたけれど、潤いのない都会になってしまった。

国立科学博物館の前には校外学習の中学生が沢山集まっていて、東京国立博物館と国立科学博物館に分かれて見学するようだった。

開館の少し前に東京国立博物館の前に着いた。COVID-19蔓延の前は、特別展というと沢山ひとが並んでいたけれど、10人ほどが並んでいるだけだった。

事前予約が必要かと思って前日に博物館のサイトを見た時に、事前予約は不要とでていたので今回の特別展はそれほど注目されていないようだとと感じていたが、そのようだった。

チケット売り場が開いてチケットを購入したけれど、3年前の特別展は1,600円だったのが、2,100円と大幅値上げになっていた。常設展示は高校生以下と70歳以上は無料なのでいいけれど、特別展の敷居が高くなってしまった。

会場の平成館に進み、会場にはいったけれどひとは少なく、やはり事前予約はいらないというのがよく分かった。でも一応、マスクを着けて90分以内でみてほしい、声を出さずに見ることが指定されていた。

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2022/05/22

茨城県近代美術館:若冲と京の美術

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午後から水戸で用事があったので、ガソリン代をかけて行くのだからということで、午前中茨城県近代美術館で開催中の企画展「若冲と京の美術」を見てきた。

日曜日なので時間予約が必要だった。でもWeb予約が簡単にできて、さらに駐車場で予約画面を見せると料金を払わずに入ることができた。

通常は一旦駐車料金を払って、領収書を貰い、美術館のチケット売り場で返金してもらうという面倒な手続きが必要だった。

京都府の岡崎にある細見美術館収蔵の若冲の作品と室町から近代までの絵画と茶道具が展示されていた。

若冲は墨絵が多かった。

個人のコレクションとしては名品が多いようだけれど、プライスコレクションの若冲や東京国立博物館の収蔵品や特別展を見ているので、もう少し頑張りましょうという感じだった。

本当にCOVID-19のお陰で色々と貴重な展覧会を見に行けず、久しぶりだったのでじっくりと目慣らしができた。

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2022/01/28

二度目の茨城自然博物館でコケ展

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今日は「コピーライターの日」、「不動縁日」。

茨城自然博物館で「コケ展」の会期が来週の日曜日と迫ってきたので、かみさんのリクエストで見に行ってきた。

前回見逃していたものもあったので、再度行ってよかった。

COVID-19の影響もあるのか非常に空いていて、前回のように小学校の生徒もいなくてゆっくりと回ることができた。

ジブリのアニメの美術監督で背景画を描いてきた山本二三さんの「森と水を巡るいのちの旅」の屋久島の森のコケを描いた作品の展示を前回見逃していた。

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2022/01/23

アニメ「借りぐらしのアリエッティ」の秘密

米林監督のジブリアニメ「借りぐらしのアリエッティ」の舞台をイギリスでなく日本にした理由を宮崎監督が語っているのを今頃知った。

動画の中で「例えば原作はイギリスですけど、(米林監督は)無知蒙昧でして、他国の文化とか文明…文化に対してね、僕らの若い時に比べてはるかに憧れも好奇心もないんですよ。知っているのは自分の生活圏のことだけ!テレビに映ることだけと通販の本に入ってくることだけ。そのくらい世界が狭くなってますから。もう一回自分たちが住んでいるこの国の色んな古い屋敷とか、その中身とか、縁の下とか、壁の間とか、そういうところを、イギリス行ってやってこいってのは無理ですから、日本の方がやる可能性はあるだろうと思ったからですね。でも相変わらず無知のままだと思いますね」と語っていてやはり米林監督の想像力の限界を分かっていて、少しは分かっている日本を舞台にして脚本を作られたということだ。

それにしても厳しい!

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2021/12/11

乙戸沼公園

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午前中は土浦市の乙戸沼公園の探鳥会に行ってきた。

早朝は冷え込んだけれど、日中は天気もよく気温も上がり快適だった。

暖冬の影響なのか冬鳥の渡来が遅れているようだ。

筑波山のドングリは豊作のようで、カケスやヤマガラは山を下りてきていないようだ。

昨年は100羽を超えたユリカモメは1羽だけで、コハクチョウも渡来していなかった。

毎年オオジュリンが入るアシ原を見ていると、鳴き声と共に姿を見ることができた。

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2021/11/28

椎尾山薬王院と筑紫湖

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今日は「太平洋記念日」、「税関記念日」。

滅多に行くことがない桜川市の薬王院で開催された探鳥会に行ってみた。

常連が多く勝手にバラバラで鳥を見ていて、初めての人には入りにくいタイプの探鳥会であまり好きになれない。

11月中旬まで気温が高く、北の地方で雪が遅いので冬鳥の到来が遅いようで、鳥影が少ない。

例年だと鳴き声が五月蝿いカケスが全く見られなかった。

筑紫湖のカモ類も種類だけでなく数が少なかった。

鳥が居ないので薬王院の参拝に変更。

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2021/11/11

歴史民俗博物館:企画展示「学びの歴史像ーわたりあう近代ー」

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なかなか時間が取れなくて見に行きたいと思っていた歴史民俗博物館で開催中の企画展示「学びの歴史像ーわたりあう近代ー」を見に行ってきた。

幕末から明治にかけて日本が近代国家になるために、海外の情報を取り入れて、教育を通して取り込んでいく過程を広い視点で展示していた。

内容が多岐に渡るのと直感的に理解できる内容ではないので、説明が細かくなっていて、時間がかかってしまった。

日本がキャッチアップできたのは、やはり町人を巻き込んだ武士階層の教育システムが新しい知識の吸収に役立ったことや、長崎出島を通しての情報収集などが生かされていたことが分かる。

長崎のオランダ通詞、対馬の朝鮮通詞、千島アイヌ通詞が外国の窓口になっていて、特に千島アイヌ通詞が対ロシアの窓口として活躍していたこtことは知らなかった。

ペリー来航も事前に通告があったのを幕府がスルーしていたので大騒ぎになったことも知った。

最近は地方での博覧会がなくなってしまったけれど、明治から国際博覧会に刺激を受けて国内で博覧会が始まり盛り上がった状況もよくわかった。

これまでなんとなく分かっていたようなことが、違った切り口で紹介されていて非常に勉強になった。知らないことも多かった。

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2021/10/23

上高津貝塚ふるさと歴史の広場の企画展

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午後から講演会があるので、時間まで上高津貝塚ふるさと歴史の広場で始まった企画展「5000年前のモダンアート 中期縄文土器の世界」を見てきた。

最近は縄文ブームになっていて、色々なメディアにも取り上げられたり映画や書籍が作られていて、縄文土器の多様性と工芸品としての美しさも認識されてきている。

縄文時代の中で一番土器の模様が立体的で装飾が派手な中期の土器に焦点を当てた展示ということだ。立派なカタログを配布していた。

確かに煮炊きや保存するための土器を装飾する意味を考えながら展示を見てきた。

縄文中期の土器の各様式についても分かる展示で、非常に勉強になった。

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