2017/07/13

東京国立博物館と国立科学博物館

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今日は「優生保護法の日」、「生命尊重の日」。

午前中、東京の浅草橋で用事があったので、午後から東京国立博物館の特別展「タイ〜仏の国の輝き」と国立科学博物館の特別展「深海 2017〜最新研究でせまる”生命”と”地球”」を見に行ってきた。

特別展「タイ〜仏の国の輝き」は、仏教国タイの仏教文化を代表する各王朝の名宝140点が展示されていた。

日頃、博物館で見ている仏像を始めとする日本の仏教美術との違いに注目して見てきた。非常に刺激的だった。

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2017/07/04

白兎神社、鳥取砂丘と砂丘美術館

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今日は「梨の日」。

台風3号が接近中ということで、雨が振り始め、断続的に強くなってきたので、帰りが不安になってきた。

ホテルをでて最初の休憩ポイントの道の駅「神話の里 白うさぎ」に隣接する白兎神社を参拝。

因幡の白兎伝説の白兎を祭神とする神社で、由緒正しい神社のようだ。雨の中小学生がたくさん来ていた。

休憩の後、鳥取砂丘に向かう。

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2017/07/03

松江城

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出雲大社から今日の最終目的地の松江市の国宝になった松江城に向かった。

松江城も46年前に訪れて以来の訪問になる。

ここも階段を上り天守閣に。全体に痛みがでていてそろそろ改修の時期かもしれない。

残り時間が少なくて、武家屋敷、小泉八雲記念館などを回ることができなかった。

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出雲大社本殿参拝

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今回のツアーの目玉になる縁結びの神への神頼み出雲大社本殿参拝のために、山陰自動車道で出雲市に向かった。

宇迦橋大鳥居を通り抜けて神門通りを大社の勢溜から左に進み、駐車場で大社のガイドに連れられて、本殿参拝に向かった。

途中、さざれ石や大國主命の像などの案内があった。

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駆け足で足立美術館を巡る

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今日は「ソフトクリームの日」、「通天閣開業記念日」。

今回のツアーで一番盛りだくさんの一日で、一万二千歩近く歩くことになった。

宿をでて最初の見学地、安来市の足立美術館に到着。二時間で本館、陶芸館、新館を全て回らなければならないので時間配分が難しかった。

なんとか時間内に、本館の特別展示「日本画でわくわく!どうぶつ図鑑」、新館の「現代日本画名品選Ⅰ」、陶芸館と童画コーナーを全て見ることができた。

季節ごとに何度か訪れなければ、所蔵の横山大観の作品の全貌を見ることは難しいのはしかたがない。

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2017/07/02

46年前の姫路城

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昔の写真は全てデジタル化していあるので、46年前に姫路城を撮影したモノクロの写真がある。

探してみるとほぼ同じ位置から撮影した写真が出てきた。ちゃんと写真は整理しておくものだ。

数十枚の写真があって、結構真面目に撮影していたようだ。Canon FTに50mmのF1.4で撮影していて、フィルムは富士フィルムのネオパンSSS、現像は自家現像で、納戸でプリントしていた。

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姫路城へ

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今日は「半夏生」、七十二候の「半夏生ず」、「一年の折り返しの日」、「郵便番号記念日」。

今日から姫路城、足立美術館、出雲大社、松江城、鳥取砂丘、神戸南京町を巡る二泊三日の阪急交通社のツアーで、早起きして神戸行きの航空機に乗るために茨城空港へ。

早い時間だったので、45分で到着。搭乗機はスカイマークのBoeing 737-81D(JA73NN)。残念なことに通路側だった。

定刻で神戸空港に到着。観光バスで一路姫路に向かい姫路城見学。姫路城は46年振りになる。

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2017/05/17

東京芸術大学美術館:雪村 奇想の誕生

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今日は「世界電気通信記念日」、「パック旅行の日」。

東京芸術大学美術館で開催中の特別展「雪村 奇想の誕生」が終わりが近いというので慌てていってきた。

雪村の絵を見ていると、奇想というか遊び心のある絵を描いているという印象が強い。

雪村は、常陸国の佐竹家に縁があるということで、文化の中心の京都・大阪からみると僻地の絵師で、定式にとらわれなかったのではないか。

だから後世の絵師たちが、リスペクトしたし、手本にしたのだろう。

どうしておばさんは美術館で井戸端会議をするのだろう。それもだんだん声が大きくなってきて五月蝿い!

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2017/05/12

宙玉で遊ぶ

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ネットで見ていると「宙玉」で撮影した画像があった。調べてみるとカメラのレンズの前にアクリルの透明玉を付けて玉に映る像を撮影するというものだった。面白そうなのでつい買ってしまった。

「宙玉」は手元にあるオリンパスのTG-3との相性が非常に良いというので、ステップダウンリングとコンバーターアダプターCLA-T01を装着して宙玉を付けてみた。

テスト撮影をしてみた。オリンパスのTG-3やTG-4には顕微鏡モードがあるので、「宙玉」の撮影には非常に適していた。他のカメラでも使えるようだ。

チュウリップの花壇を撮ってみたが、オートで撮ったので失敗だったようだ。絞り優先モードで撮影したほうが玉の周りの画像がはっきりしたようだ。

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2017/05/09

国立歴史民俗博物館:見世物大博覧会 現代編

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今日は「アイスクリームの日」、「黒板の日」。

2月に行った「見世物大博覧会」の続編の「見世物大博覧会 現代編」を見に国立歴史民俗博物館に行ってきた。

今回の展示は、子供の頃札幌神宮の例大祭でサーカスと一緒に見世物小屋がかかっていたので、非常に身近な内容だった。

親がサーカス以外はなかなか見せてくれなかったので、蛇娘とか熊娘くら位しか見たことはないけれど、「親の因果が子に祟り」といった呼び込みや場内を隙間から見たりしたことを覚えている。

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