2020/10/20

石岡市立ふるさと歴史館:企画展「古墳出現」

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水戸からの帰り道、時間があったので石岡市立ふるさと歴史館に寄ってみることにした。一度行こうとしたけれど、カーナビで行ったのだけれど、表示がなく入り口が分からずに帰ってきてしまったことがある。

今回も入り口が分からなかったので、ちょうど通りがかりの地元の人に聞いたところ、旧市民会館の横から入ればいいことを教えてもらい行くことができた。

歴史館は常陸国国府跡に建った石岡小学校の敷地の中にあるコンパクトな施設だった。

ちょうど企画展「古墳出現」が開催中だった。石岡市には舟塚山古墳、佐自塚古墳、丸山古墳などの多くの古墳があって、弥生時代から古墳時代にかけての集落や古墳の出土品を展示していた。

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水戸市立博物館:特別展「ざんねんな鳥&茨城のいきもの展」

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水戸まで来たので、水戸市立博物館開館40周年記念特別展として「ざんねんないきもの事典」とコラボした「ざんねんな鳥&茨城のいきもの展」を見てきた。

駐車場の入口が分からずに一周してしまった。駐車場から急坂を登り、博物館までは階段なのでハンディキャッパーにはきつい。中にはエレベータがあった。平常展は無料で、特別展は有料だけれど65歳以上は無料だった。

鳥はざんねんないきもの事典の中で紹介されたものを事典の図版、剥製と説明文やビデオで紹介していた。剥製は、国立科学博物館、茨城県自然博物館などのもので珍しいアンデスイワドリやフキナガシフウチョウなども見ることができた。

ミサゴの足の裏を見ることができたのが嬉しかった。

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茨城県立歴史館で特別展「JOMON Periodー縄文の美と技、成熟する社会」

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今日は「秋土用入」、「ソフト化の日」、「リサイクルの日」。

時間があったので水戸市の県立歴史館で開催中の特別展「JOMON Periodー縄文の美と技、成熟する社会」を見てきた。

目玉は新潟県十日町出土の国宝「火焔土器」2点で長岡の重文「火焔土器」も素晴らしかった。

縄文時代が非常にダイナミックな社会だったことがよく分かる展示だった。縄文時代は知れば知るほど文化的にも高い水準を持っていたのではないだろうか。

先日、テレビで若い女性が縄文人は裸で原始的な生活していたような印象を持っている話をしていたが、翡翠に穴を開けてみろといいたかった。

遺跡を発掘して出土品から想像するしか無いけれど。最近の新しい事実が分かってきていてどんどん面白くなりそうだ。特に、水上交通と物流についてもこれから色々なことが分かってきそうな気がする。

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2020/09/25

「天空の城ラピュタ」を見た

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今日は「彼岸明」、「10円カレーの日」、「藤ノ木古墳記念日」。

温帯低気圧になった台風12号の影響が残って北風で気温は上がらず雨で肌寒い一日。長袖を着てしまった。

午前中は、整形外科でのリハビリ。リハビリを受けた直後は調子が良いのだけれど、持続しないのがつらいところだ。

スタジオジブリの月刊誌「熱風」に文芸評論家の三浦雅士さんの「スタジオジブリの想像力」を不定期連載していて9月号が「恋愛の地平線ー天空の城ラピュタ」で宮崎駿監督の地平線の扱いについての論考を読んでいて、急に「天空の城ラピュタ」を見たくなったのでDVDを出してきて見ることにした。

34年前のアニメだけれど、全く古さを感じさせない宮崎駿ワールドだった。それにしても宮崎監督は飛ぶものが好きで、細かなところまでこだわっている。

「天空の城ラピュタ」とは関係ないけれど、スタジオジブリといえば「熱風」8月の特集で「ジブリと著作権」というスタジオジブリの著作権に関する考え方座談会が掲載されていて、著作権には厳しいと言われていたスタジオジブリが非常に柔軟な考え方をしていることが分かる内容で驚いた。

この特集が出た直後にスタジオジブリのWebサイトに最近の公開されたアニメ8作品の画像400枚を「常識の範囲でご自由にお使いください。 」というコメントをつけて提供し始めたことも驚いた。

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2020/08/18

茨城県自然博物館で企画展「深海ミステリー2020ーダイオウイカが見る世界ー」

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今日は「猛暑の特異日」、「高校野球記念日」、「ビーフンの日」。

最高気温が昨日よりも5度低い真夏日で、30度を超えているのに少し過ごしやすい気になるのが不思議だ。

まごぎつねの短い夏休みが終わるので、茨城県自然博物館で開催中の企画展「深海ミステリー2020ーダイオウイカが見る世界ー」を一緒に見に行ってきた。

混雑していて入場制限もしているというので、開館時間に合わせて入場して、企画展とまごぎつねの好きな恐竜を見て短時間で帰るという作戦にしたが、大成功だった。帰る時間には人が随分増えていた。

各所に消毒用アルコールが配置されていたり、クイズの鉛筆が使い捨てだったり、三密にならない工夫がされていた。ミュージアムショップも一組だけで10分間で入れ替えになっていた。

国立科学博物館でも深海に関する特別展も開催されているけれど、今回の県自然博の企画展示の方がコンパクトにも関わらずわかりやすく良い展示内容だと思った。

県自然博の企画展は、テーマの剥製、模型、画像などを展示するだけでなく、人の暮らしとの関わりが判る展示も用意されているところだと思う。

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2020/07/16

雨引山法楽寺

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筑西市の帰りに雨引観音に寄ってきた。

雨引山法楽寺の毎年近くまで行っているけれど、参拝は二年ぶりになるようだ。

お宮参りの親子が何組か来ていた。

こぎつねの安産祈願をして、お守りを貰ってきた。

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2020/07/10

小幡北山埴輪製作遺跡

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今日は「四万六千日」、「国土建設記念日」、「ウルトラマンの日」、「納豆の日」。

午前中早く涸沼方面に鳥を探しにいったけれど、目的の鳥は見つけられなかった。最近はハズレが多いのが悲しい。

時間があったので、帰り道にいつも気になっていた国指定史跡「小幡北山埴輪製作遺跡」を見てみることにした。

6、7世紀に大規模な埴輪工房があった跡ということだ。この場所は、良質の粘土が産出する場所ということで、舟塚山古墳や武者塚古墳などを飾った埴輪の製作をしていたのだろう。

県の遺跡は草刈りなどの管理はされているけれど、遺跡を見せる工夫が不足している感じがする。

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2020/05/12

歩崎観音「宝性院歩崎山長禅寺」

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二十数年かすみがうら市の歩崎に通っているけれど、歩崎観音に寄ったことが一度もなかったので、時間があったので寄ってみることにした。

参道は何本かあるようで、霞ヶ浦湖岸からはきつい上りで、森林公園側の北参道が一番階段のないゆるい坂道ということが分かった。

歩崎観音は真言宗の寺院で正式名称を宝性院歩崎山長禅寺といって、天平時代に建立されたということだ。本尊は十一面観音で国宝級らしい。

仁王門には、江戸時代の仁王像が安置されていた。

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2020/03/11

茨城県自然博物館の「さくら展」

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茨城県の美術館・博物館は休館になっていなかったので、茨城県自然博物館で開催中の「さくら展」を見てきた。

サクラのいろいろな品種に関する標本、模型、植物画、サクラの新品種、サクラの仲間、サクラの害虫、害鳥獣、桜を使った商品など全部がサクラの展示だった。

4K映像の解説や日本各地の桜の名所、有名な桜の紹介も良かった。

さくらは綺麗というだけで見ていたけれど、知らない品種も沢山あってゆっくり時間をかけて見ることができた。

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2020/02/21

かすみがうら市歴史博物館の特別展「篤農家 中島以政ー郷土の農業振興への情熱ー」

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かすみがうら市歴史博物館で開催中の特別展「篤農家 中島以政ー郷土の農業振興への情熱ー」が終わりそうなので見てきた。

幕末に志筑藩の下志筑村の名主兼郡奉行だった中島以政が幕末の混乱期を乗り越え、明治維新からは地域農業の振興に尽くしたことを顕彰した展示となっている。

中島家は戦国からの家柄で、帰農してから名主で金融・醸造業から薪炭業で繁栄したけれど、大名貸しで家が傾いたようだ。

以政は、中島家の養子となって家を立て直し、領主の本堂家を支え、明治期以降は農作物の品種改良や導入、農法や農具の改良、農業指導などをすすめた篤農家であり、県議会議員や村長をつとめるなど地域振興に尽くしたということだ。

養子が家を立て直すというのは、伊能家の養子の忠敬にも通じるものがある。

由来書、日記、帳簿、手紙など資料の保存状態は非常に良く、なかなか興味深い特別展だった。

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