2019/12/11

エポック社の「来訪神コレクション」

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今日は「ユニセフ創立記念日」、「100円玉記念日」。

先日、風土記の丘資料館に行った時にエポック社の「来訪神コレクション」というガチャがあったので、「男鹿のナマハゲ」が欲しかったけれどでなかった。

右から「能登のナマメハギ」、「宮古島のパーントゥ」、「悪石島のボゼ」。来訪神コレクションの5種類は全てユネスコの無形文化遺産に登録されている。

日中は16度まで気温が上がった。

天気も良いので出かけようと思ったけれど、午後に予定が入ったので、机の片付けをすることにした。

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2019/12/07

企画展「常陸の玉作り 重要文化財武者塚古墳出土品同時公開」(上高津貝塚ふるさと歴史の広場)

20191207_14 上高津貝塚ふるさと歴史の広場の考古資料館で開催中の第22回企画展「常陸の玉作り 重要文化財武者塚古墳出土品同時公開」が明日で終わりなのに気がついて、里山散歩の帰りに寄ってきた。

古墳時代前期中葉~後葉の玉作りに関する土浦市指定文化財「烏山遺跡・八幡脇遺跡出土玉作資料」を中心に、関東各地の玉類製作における未成品や破片、砥石などが展示されていた。

展示の後半部分に保存修復を終わった土浦の武者塚古墳の出土品も展示されていた。前の企画展を見逃していたのでタイミングが良かった。

翡翠や瑪瑙などの硬い材料を勾玉や管玉にするための製造方法がよく分かる展示となっていた。

相当時間が必要だったのだろう。

 

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2019/12/05

坂田ヶ池総合公園と印旛沼に

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今日は「国際ボランティアデー」、「バミューダトライアングルの日」。

ペシャワール会の中村哲さんがアフガニスタンでテロの凶弾に倒れた。非常に残念でならない。中村さんのアフガニスタンでの農業開発への貢献は誰も忘れないだろう。

午後まで時間が空いたので、久しぶりに成田市の坂田ヶ池総合公園に行ってみた。

気温が高く気持ちが良かったので、池を一周してみた。

不思議と小鳥の動きが鈍く、どこかできたきつねの動きを見ているようで、最近小鳥に嫌われているようだ。

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2019/11/28

茨城県自然博物館の企画展「宮沢賢治と自然の世界」

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今日は「太平洋記念日」、「税関記念日」。

珍しく寒い日が続いている。

招待券を貰ったので茨城県自然博物館で開催中の企画展「宮沢賢治と自然の世界ー石・星・生命をめぐる旅」を見に行ってきた。

宮沢賢治は子供の頃から鉱物採集、昆虫の標本づくりが好きで「石コ賢さん」とあだ名を付けられていたり、盛岡高等農林学校では土壌学を学ぶなど自然科学に興味があって、それが童話などの作品に反映されているので、それらを総合的に紹介する内容になっている。

これまでの博物館の企画展のようにあるテーマに沿った単に標本や生態を展示するのではなく、国立科学博物館で開催されている企画展「風景の科学展 芸術と科学の融合」のような芸術などと科学を対比した展示が新しい方向なのかもしれない。

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2019/11/23

フクロウの家

フクロウの家は作家、画家、彫刻家でかつ環境保全活動家のトニー・エンジェルが、北米に暮らす19種類のフクロウについてのまとめたもので、フクロウ好きとしては必読の書になるだろう。

全体が6章で構成されていて、著者の近所に住み着いたニシアメリカオオコノハズクの25年に渡る生態の記録とフクロウの生物としての特徴、フクロウと人との関わり、いろいろな環境に暮らす各種フクロウの分布、行動などを詳細に記述している。

著者のフクロウに対する愛情と野生生物への対応の仕方が具体的かつ明確で非常に参考になる。

なんといっても、著者の描いたフクロウの挿絵が素晴らしい。

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2019/11/12

博物館でバードウォッチング

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東京国立博物館の平成館の特別展を見た後、帰り道に通った本館の第20室でバードウォッチングをしてきた。

大島如雲の「鷺置物」のコサギ

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国立科学博物館と東京国立博物館で特別展を見た

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今日は「パンの日」、「洋服記念日」、「皮膚の日」。

国立科学博物館で開催中の特別展「ミイラ展」、東京国立博物館の特別展「正倉院の世界(後期)」と「人、神、自然」を見に行ってきた。

ミイラ展は展示物が死体ばかりなので撮影禁止だった。といっても写真を撮ってもどうするというレベルの展示がほとんどだった。

会場内は「南アメリカのミイラ」、「古代エジプトのミイラ」、「ヨーロッパのミイラ」、「オセアニアと東アジアのミイラ」の4コーナーで世界中のミイラが展示されていた。

南アメリカではペルーのチャチャポヤのミイラ包を始めて見た。ヨーロッパではオランダの湿地遺体「イデガール」、オセアニアではパプアニューギニアの祖霊像、東アジアでは日本の本草学者のミイラ、弘智法印 宥貞の即身仏は始めて見るものだった。

ミイラもCTスキャンでミイラの内部を画像で見ることができるのは新鮮だった。

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2019/10/24

博物館でバードウォッチング

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博物館の展示物には、鳥をモチーフにしたものがあるので、今日は東京国立博物館の常設展でバードウォッチングをしてきた。

白薩摩の「色絵粟鶉図茶碗」(江戸時代)のウズラ

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東京国立博物館:特別展「正倉院の世界(前期)」

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今日は二十四節気の「霜降」、七十二候の「霜始めて降る」、「国連デー」、「暗黒の木曜日」。

予定が全く立たないので、行けるときに行っておこうということで、東京国立博物館で開催中の特別展「正倉院の世界」を見に行ってきた。

今回の特別展は会期が短く前後期で展示替えがあるので、タイミングを逃すと残念なことになる。

開場15分前に博物館に到着したけれど、もうすでに開門されていて中に列ができていた。それでも定時に会場内に入ることができた。

展示物がそれほど多くないので会場内は、混雑することなくゆっくりと見ることができた。

正倉院と法隆寺の宝物が関連付けて展示されていて、やはり正倉院の宝物の方が格段に良い印象を持った。

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2019/10/11

いきもの狂騒曲ー陶芸フィギュアの現在ー

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今日は「栗名月」、「鉄道安全確認の日」、「リンゴの唄の日」。

午前中時間が空いたので、笠間市の茨城県陶芸美術館で開催中の企画展「いきもの狂騒曲ー陶芸フィギュアの現在ー」を見に行ってきた。

昨年の12月に陶芸美術館で見たテーマ展「ゾクッとするリアリズム ―ゾウムシVSシーラカンス―」で見た奥村巴菜さんと今井完眞さんの作品が忘れられないくらいインパクトがあったので、期待していた。

陶芸作家とガラス、革工芸、金工の作家による動物を中心とした「フィギュア」の作品の展示会で、期待に違わずリアルだけでなく色々な表現の作品に出会うことができて非常い良かった。

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