2017/10/26

芸大美術館と三井記念美術館に行ってよかった

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今日は「サーカスの日」。

見たいと思っていた東京芸術大学美術館で開催中の「シルクロード特別企画展 素心伝心 クローン文化財 失われた刻の再生」が今日で終わるというので、杖にすがって上野まで行ってきた。

会場は、最終日ということで混んでいた。クローン文化財というのは、最先端のデジタル技術を活用し文化財を超高精細復元、複製したもののことだ。

これまでも文化財のレプリカや模写が作られているけれど、より精密に実物近い形で再現できる技術といえよう。

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2017/10/15

霞ヶ浦環境科学センターで講演会

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今日は「グレゴリオ暦制定記念日」、「新聞週間」、「新聞少年の日」。

午後、霞ヶ浦環境科学センターであった来年秋に開催予定の世界湖沼会議開催のプレイベントの記念講演会で「霞ヶ浦の漁業史と魚食文化ー霞ヶ浦と人との関わりー」を聞きに行ってきた。

講師は、かすみがうら市歴史博物館学芸員の千葉隆司さんで、縄文時代から現代までの漁業について分かりやすく概説してくれた。

製塩は霞ヶ浦流域で始まったこと、ワカサギで魚油を作ったこと、水戸藩や幕府が霞ヶ浦の一部を御留側川として直轄で漁場を管理していたことなど初めて知ることが多く勉強になった。

常磐線の土浦駅と高浜駅は水運との連携のために、計画を変更して軟弱な地盤の霞ヶ浦湖岸に作られたということも全く知らなかった。以前から常磐線が神立から石岡まで直線コースを取らずに高浜に迂回しているので不思議に思っていたが、霞ヶ浦水運との関係があったなど気が付かなかった。

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2017/10/06

上野の博物館巡り

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今日は「天文学的満月」、「国際協力の日」、「国際ボランティア貯金の日」。

痛み止めを飲んで上野の博物館巡りにでかけた。

スタートは国立科学博物館。珍しく小中高生が非常に多かった。

フーコーの振り子を見て、日本館地下の多目的室の企画展「マリモの謎」へ。マリモ発見120年を記念した展示で、貴重な資料が展示されていた。

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2017/09/29

会津方面で観光

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今日は「日中国交正常化の日」、「招き猫の日」。

朝起きると前日の雨模様とうって変わって快晴の良い天気だった。

ゆっくり温泉に浸かり、豪華朝食を食べて、カフェオレを飲んでから出発。

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ゴールデンラインで会津若松に向かい、飯盛山の国の重要文化財のさざえ堂に向かった。途中は気温が急に上がった影響で濃霧が発生していた。

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2017/09/28

初秋の福島旅行

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今日は七十二候の「蟄虫戸を閉ざす」、「パソコン記念日」、「プライバシーデー」。

こぎつねから母の日と父の日のプレゼントに宿泊券を貰っていたのだけれど、夫婦それぞれ忙しくてなかなか日程が合わずに来たしまったので、思い切って近場の福島の裏磐梯方面に行くことにした。

グランマのデーサービスのお迎えの関係で朝の出発が遅くなってしまうので、始めは常磐道・磐越道で1時間半ほどの福島県田村市の「あぶくま洞」に寄ることにした。

石灰石採掘中に発見された鍾乳洞のあぶくま洞に行くのは初めてで、以前行ったことのある沖縄の玉泉洞のようにはっきりとした鍾乳石・石筍が並んでいるのと違っていて、鍾乳石の塊が連なっていた。

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2017/09/27

星野富弘 花の詩画と樹脂粘土野の花・野草アート展

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今日は「女性ドライバーの日」、「世界観光の日」。

休養日で、鳥のデーター整理。

午後、つくば美術館で開催中の「星野富弘花の詩画と野の花・野草アート展」を見にいってきた。

星野さんの絵に合わせた樹脂粘土で作った草花を一緒に展示する企画で、非常に精巧にできた草花だった。

樹脂粘土 野の花・野草アート協会というのがあるらしい。

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2017/08/18

くらしの植物苑:伝統の朝顔

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歴博での展示を見た後、くらしの植物苑の特別企画の「伝統の朝顔」を見ることにした。

足の調子が悪いので、徒歩はやめて遠回りだけれど車で植物苑の駐車場に移動した。

昨年も同じような時期にきているけれど、今回も午後に植物苑に着いたのは大失敗だった。

名前の朝顔は、通り朝に咲くので、遅くなったのでほとんどの花がしぼんでしまっていた。

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歴史民俗博物館:URUSHIふしぎ物語

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今日は七十二候の「濃霧昇降す」、「高校野球記念日」、「猛暑の特異日」。

佐倉の国立歴史民俗博物館で開催中の「URUSHIふしぎ物語−人と漆の12000年史」を見に行ってきた。

縄文時代の12600年前から使われてきた日本の漆の植物としてのウルシから、漆の生産、生活の中の漆、工芸と歴史、交易、現代から未来への漆という流れの非常に厚みのある展示になっていた。

漆は、接着剤と塗料としてだけでなくアートの素材としても非常に優秀な素材というのがよく分かった。

会場内の写真がないので紹介できないのが残念なところだ。

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2017/08/07

立秋というのだけれど

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今日は二十四節気の「立秋」、七十二候の「涼風至る」、「鼻の日」、「七夕(月遅れ)」。

立秋というのだけれど、34度の夏日で、暑すぎ。

牛久市の図書館に行ったときに、中央生涯学習センター前に不思議な彫刻があるのを見つけた。笠原鉄明さんの「光さす彼方へ」という作品らしい。

昨日の疲れがでて休養日。

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2017/08/04

東京都立美術館「ボストン美術館の至宝展」

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東京都立美術館はリニューアルしてから初めて行った。

以前の様に狭いところを抜けたり、上がったり下がったりと展示が見難いところだったけれど、展示室がシンプルになって非常に見やすくなっていた。

今回の「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」は、古代から現代までの美術ということだけれど、絵画が中心だった。

網羅的にしようとしすぎで、過去に開催された展覧会に比べると迫力不足のようだ。世界屈指のコレクションを誇るボストン美術館としては今ひとつの感じだった。

目玉が、日本初公開のゴッホの「ルーラン夫妻」というのも寂しい。

いつものように、老夫婦の大きな声で訳のわからん感想など聞きたくなかった。

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