2026/01/08

久しぶりに東京へ

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今日は「左義長(どんと焼き)」、「平成スタートの日」、「正月事納め」、「外国郵便の日」。

関東特有のからっ風の北西の乾燥した風が強く身体の表面から水蒸気が奪われるので底冷えがする。

体表面の水分が蒸発する時に1グラム当り約580calの熱が必要なので、洋服を着ていても通気のない布を着ていなければ、水蒸気は布の繊維の間をすり抜けていくので寒くなる。

ふと思いついて久しぶりに常磐線に乗って東京に出かけることにした。

最初は日暮里で山手線に乗り換えて秋葉原、総武線で浅草橋に向かい、本当に何年ぶりの文房具の見本市に行ってみた。旧知のメーカーの人達と合ってきた。

会場近くに篠塚稲荷神社があったのでご挨拶してきた。

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2025/11/16

オカリナコンサートを聞きに

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今日は「国際寛容デー」、「幼稚園記念日」、「いいいろ塗装の日」、「閻魔縁日」。

小春日和が続いている。

かみさんに付き合って石岡市のギター文化館で開催されたオカリーナアンサンブル・ピリネラ結成15周年記念のコンサートに行ってきた。

ホールは音楽会用に設計されていて、音響が良く、色々なギターのコンサートが開かれているようだ。

今回のコンサートは、百二、三十人のコンパクトな演奏会だったけれど、レベルが高めでいい音で楽しかった。

このグループの演奏は2023年10月に筑西市の県西生涯学習センターであったコンサートで聞いたことがある。

ギター文化館は旧八郷町の里山の中にあって、ギターと弦楽器の資料館になるようだ。

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2025/11/10

雨引の里と彫刻2025

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今日は「エレベーターの日」、「肢体不自由児愛護の日」、「トイレの日」、「技能の日」。

天気が良く気温も22℃位になるということで、桜川市の農村の屋外を展示場にした「雨引の里と彫刻2025」を見に行ってきた。

雨引の里と彫刻」は1996年に始まり2年〜4年毎に開催される彫刻展で今回で13回になる。展示場所を提供してくれる市と地域の住民の協力がなければここまで続かなかっただろう。

鳥仲間が当時大和村役場で展覧会の手伝いをしていたことから教えてもらい行くようになってきたきつねは多分半分くらい見に行っていると思う。

今回は35人の彫刻家が作品を、全行程約14kmのエリアの集落の中、廃保育園、神社、溜池など各所に配置されていて、車で移動したが、徒歩の場所もあったのでおおよそ3時間かかった。

大和ふれあいセンター「シトラス」にあるインフォメーションセンターで地図と作品リストをもらい出発した。途中道案内の標識があるので間違えずに作品にたどり着けるはずだけれど、2回も道をまちがってしまった。

彫刻も具象から抽象まで多様で、美術に暗いきたきつねには良くわからないものが多かった。

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2025/11/07

茨城県近代美術館:企画展「安野先生のふしぎな学校」

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今日は二十四節気の「立冬」、七十二候の「椿開き始む」、「知恵の日」、「ウェルカム・ウインターデー」。

季節の上で冬に入った。でも気温が22℃と天邪鬼すぎる。今年の秋は本当に「小さな秋」だった。

水戸の茨城県近代美術館の企画展「安野先生のふしぎな学校」を見に行ってきた。

安野光雅さんは小学校の先生をしていたので、絵本とその原画や切り絵をこくご、さんすう、りか、しゃかいといった小学校の教科に分類して展示していて、ところどころに絵を立体模型にしたものも並んでいた。

安野さん絵には、冗談や見立てなど色々な遊び心が沢山盛り込まれていて、それを見つける楽しみも味わうことができた。

とても点数が多かったのし、気合を入れすぎて見たので非常に疲れたけれど、とても楽しくて目が喜んでいた。

それにしても原画をみると、一見ラフに描いているようだけれど、描き込みは非常に細かいのがよく分かった。

絵画展を見てきたが、これほど見て回るのがウキウキするようなものは初めてだった。遠かったけれど行ってよかった。

安野さんの絵を見ていると、いつも絵を描きたくなるのだけれど、どうも頭の構造が絵を描くのが苦手なようで、真似さえもできない。

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2025/10/13

久しぶりの東京散歩

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今日は七十二候の「菊花開く」、「スポーツの日」、「国際防災の日」、「世界血栓症デー」、「さつまいもの日」、「鯛の日」。

神田神保町で開催している日本ワイルドライフアート協会の会員の友人が出展している「自然の生命を描く12人展」の会期が明日までになったので、久しぶりに東京にでかけることにした。

常磐線で北千住で東京スカイツリーラインの中央林間行きに乗り換えて、相互乗り入れの地下鉄半蔵門線で神保町で下車して、会場の文房堂のギャラリーに向かった。

偶然というものはあるもので、常磐線に乗ったところ同じ車両の同じ場所に前の駅から乗ってきた家族ぐるみ付き合っている友人のかみさんがいた。

東京の交通不案内でもスマホの乗換案内アプリがあるので、安い、早い、乗り換えが少ない便利なコースを教えてくれる。

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2025/08/09

国立科学博物館の企画展「植物✕匠」

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日本館1階の企画展示室で企画展「植物✕匠 めぐるいのち、つなぐ手しごと」を見てきた。

竹中大工道具館共同企画ということで、事前にyutubeで展示内容を見ていたが、非常に充実した内容でこちらは見に来て大満足だった。

自然の素材を活用した伝統的な家屋の構造や素材の使い方について非常にわかりやすい展示物と解説だった。

一番の目玉の茅葺き屋根の構造模型は、茅葺き屋根とぞの作り方が分かるよくできた模型だった。作成過程のメーキング映像もインスタグラムで見ることができる。

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2025/06/29

あゆなまみあな吹奏楽団定期演奏会

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今日は「佃煮の日」、「ザ・ビートルズ初来日」、「十勝岳爆発」。

真夏日12日目。

午後から牛久市中央生涯学習センターであゆなまみあな吹奏楽団定期演奏会を聴いてきた。

なかなかいい音で、楽しめた。アマチュアだから練習時間も少ないだろうし頑張っているのがよく分かる。

パーカッションの小柄な女性が銅鑼の音を止めるのに身体を張っていた抑えて、揺れていたのは御愛嬌。

あゆなまみあな吹奏楽団は2004年に茨城県立牛久栄進高校と土浦第二高校の吹奏楽部のOB・OGを中心に創設されて、社会人、学生の幅広い年齢層のメンバーで運営されているということだ。

牛久栄進高校と土浦第二高校のOB・OGかというのは、両校の吹奏楽部の顧問をA先生が担当していたかららしい。

練習は近所の中学校の音楽室というのも親近感がある。

 

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2025/06/20

友達の偲ぶ会にでるため東京に

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今日は「難民の日」、「ペパーミント・デー」、「健康住宅の日」。

まだ真夏日が続いている。

夕方から昨年五月に事故で亡くなった若い友人の一周忌を兼ねた偲ぶ会に出るために午後から東京にでかけた。

せっかく東京に出るのだからと、時間調整に上野の博物館を少し散歩してから会場に向かうことにした。

上野駅の公園口をでて西洋美術館の前庭をロダンのブロンズを鑑賞しながら通り抜けて国立科学博物館に向かった。

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2025/06/12

川島明の辞書で呑む

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昨年からテレビ東京・BSテレ東で始まった深夜帯のバラエティー特番「川島明の辞書で呑む 」は、お笑い芸人を中心とした出演者が指定された最初の文字で始まる見聞きしたことのない言葉を国語辞典から探し出し、その言葉の意味をみんなで共有し、その言葉をツマミに語り合い、乾杯するという辞書バラエティーだ。

出演しているお笑い芸人の高学歴化が進んでいるので、話の展開が面白い。

使われている辞書は三省堂の「新明解国語辞典」と「三省堂国語辞典」の2冊で、同じ会社の辞書でも採用している語と語釈、例文など異なることも知ることができてよいだろう。

新明解国語辞典」は語釈や用例にも特徴があり、アクセント表示、文法解釈など学習辞書として評判が高い。

三省堂国語辞典」は発刊から60年を越える辞書で、改訂のたびに時代に即応した新しい語や項目を採用するの豊富な語を簡潔でやさしく説明しているところに評判がある。

ツマミにする言葉を探すには辞書を読まなければならないから、その中で言葉との出会いがあるはずで、この番組で辞書を読む人が出てくると良いと思う。

ネットで言葉や事象などを知ることが簡単にできるようになっているけれど、辞書を引いているときにのように隣接する言葉との出会いはないから、未知との遭遇や言葉の世界の広がりを得ることができないだろう。

小中学生の頃は辞書を使っていた人も、ネットに依存するようになっていたり、言葉について考えなくなってしまったりして日頃、辞書に触れることが無くなった人たちが関心を持ち始めてくれると嬉しい。

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2025/06/06

東京都写真美術館:被爆80年企画展「ヒロシマ1945」

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かみさんと一緒に恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館で始まった被爆80年企画展「ヒロシマ1945」を見に行ってきた。

東京都写真美術館には2019年9月に島田忠さんの写真展を見に行った以来なので5年ぶりになる。

開館して早い時間だったので、空いていたけれど、見ているうちにどんどん人が増えてきて、外国人も数組来ていた。

広島に原爆が落とされた直後から撮影された写真の数々はモノクロだけれども、非常に貴重な証拠を提示していた。

画像の持つ情報量の多さで、見た瞬間に原爆の悲惨な状況が理解できた。

原爆の巨大な破壊力で街を破壊するだけでなく、多くの人々の命を奪い、後々まで放射線障害を残す、人類が使ってはいけない非常に悲惨な兵器だということが分かる。

戦時中は政府が情報を統制しただけでなく、写真資料を没収、廃棄しようとしたり、敗戦後はアメリカがやはり報道管制と写真資料の没収を行っていたりしたので、現在残されている写真資料は撮影者が秘匿したものが多く、悲惨な事実を残さなければ行けないという撮影者の強い意思がなければ、現在このような写真資料に接することができなかっただろうと思うと感謝しかない。

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