2018/12/13

MINIATURE LIFE COLLECTION 日本の昔話

20181213_1

今日は「正月事始め」、「煤払い」、「松迎え」、「ビタミンの日」。

午前中はカメラを持ってまごぎつねのマラソン大会の応援に行ってきた。速い速いというので、トップ集団かと期待していたけれど、その他大勢だった。

一応速く走っている感じのある写真が撮れた。

帰ってから野菜と肉を切ってシャトルシェフで夕食のカレーを作た。シャトルシェフを使うと短時間の加熱で肉が柔らかくなるってエコだ。

今日のガチャは海洋堂とミニチュア写真家の田中達也さんのコラボで作った「MINIATURE LIFE COLLECTION 日本の昔話」の舌切雀。

続きを読む "MINIATURE LIFE COLLECTION 日本の昔話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/11/21

土浦市の博物館巡り

20181121_1

今日は「世界テレビデー」、「インターネット記念日」、「フライドチキンの日」。

冬鳥はまだ揃っていないので鳥を見に行くモーチベーションが上がらない。

いつも近くまで行っているのに見に行くことができていない、土浦市の上高津貝塚の考古資料館と市立博物館の企画展見にいってきた。

上高津貝塚の考古資料館の企画展「霞ヶ浦の誕生と貝塚ー縄文海進期の人々の暮らしー」は、縄文早期から晩期の霞ヶ浦の周りの貝塚の出土品や東京湾周辺の貝塚の出土品が展示されていた。

コンパクトだけれど、時期と地域による土器の変化がはっきり分かる展示で見ごたえがあった。撮影不可というのが残念だった。

続きを読む "土浦市の博物館巡り"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/11/18

雑司が谷の手創り市

20181118_1

今日は「ミッキーマウスの誕生日」、「土木の日」、「もりとふるさとの日」。

豊島区雑司が谷で文房具のイベントがあるので、大塚駅から早稲田行きの都電に乗ってでかけた。

開始時間まで少し時間があったので、鬼子母神で開催している手創り市を見てきた。

手創り市は月一回の開催で、文房具のイベントと重なるので、出展しない時だけしか見ることができないので、最近は年一回程度しか行けないのが残念なところだ。

非常に良くできた作品もあって欲しいものもあったけれど、我慢我慢で帰ってきた。

続きを読む "雑司が谷の手創り市"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/11/16

東京国立博物館:二つの特別展

20181116_15

科博から東博に移動して同時開催の特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」と特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」の二つの展示を見てきた。

二つの特別展のセット券が2,000円であったのが嬉しい。普段の特別展は平成館の2階の展示場を二ヶ所使うのだけれど、それぞれ一ヶ所と規模が小さいからということらしい。

エスカレータを降りて直ぐの特別第1、2室が「マルセル・デュシャンと日本美術」展で会場を出ると特別第3、4室の「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展の入り口になるという会場設定になっていた。

デュシャン展は撮影禁止のマークが付いているもの以外は撮影可能だった。東博では非常に珍しい。

続きを読む "東京国立博物館:二つの特別展"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国立科学博物館:明治150年記念 日本を変えた千の技術博

20181116_0

今日は「幼稚園記念日」、「国際寛容デー」、「自然薯の日」。

体調も悪いし、なかなか日程が取れなくて出かけられなかったので、科博と東博の特別展を見ることと、北海道時代の休眠口座の解約などを済ませるために東京にでかけた。

最初に科博の特別展「明治150年記念 日本を変えた千の技術博」を見ることにした。

最近、前売りチケットをネットで購入できるようになって便利になった。

日本の産業、生活を変えた科学技術について、関わったひとやモノについて多様な資料を使って見えるようにした展示になっていた。

展示物の多くが科博の所蔵品なので、通常展示でもみることができるので、新鮮さはなかったけれど、全国の企業や研究機関・大学などの所蔵品は簡単に見ることもできないものがあったので、非常に良かった。

続きを読む "国立科学博物館:明治150年記念 日本を変えた千の技術博"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/26

「100年前にカワセミを撮った男・写真展」

20180926_20

有楽町に移動してマリオン11階の朝日ギャラリーで「100年前にカワセミを撮った男・写真展」を見に。最終日なので滑り込み。

日本最初の野鳥生態写真家下村兼史氏の生誕115周年を記念した写真展で、山階鳥類研究所所蔵の資料を中心に展示されていた。

会場は予想に反して幅広い年齢層のひとで混雑していた。聞いてみると最終日ということではなく、連日多くのひとが来場していたらしい。

下村兼史氏の生涯や業績のパネル、写真撮影の技術、オリジナルのモノクロプリント、デジタル技術によるた大判プリント、撮影機材など展示紹介されていた。

続きを読む "「100年前にカワセミを撮った男・写真展」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京国立博物館:「海の道ジャランジャラン」

20180926_12

東京国立博物館の東洋館で日本インドネシア国交樹立60周年を記念して開催中の「博物館でアジアの旅 海の道 ジャランジャラン」を見に。

科博は65歳以上は無料だし、東博は年パスで無料。

インドネシア海域で栄えた豊かな文化が、各地との交流による影響を受けていることを、館内を巡って鑑賞する展示になっていた。

インドネシアといえば影絵の人形劇に使われるワヤン・クリの展示は一番点数も多いし、素晴らしかった。

影絵なのに彩色が施され、繊細な透かし彫りが美しい。

続きを読む "東京国立博物館:「海の道ジャランジャラン」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/20

ワープステーション江戸

20180920_1

今日は「秋彼岸入」、「空の日」、「バスの日」。

グランマに以前から行ってみようといっていた「ワープステーション江戸」に行ってきた。グランマはデーサービスや病院などがあるし、寒い、暑い日は避けているなどスケジュールが合わなかったけれど、ようやく行けることになった。。

NHKのテレビドラマで使われているので、テレビをよく見ているグランマには楽しかったようだ。

きたきつねは2014年に1月5月に二度見学していて、その時には場内の撮影は可能だった。

現在は撮影禁止になっているので、折角だったので場内にいたスタッフに頼んで記念写真を撮影してもらった。撮影現場など著作権がからむので撮影禁止になっているようだ。

ちょうど撮影の準備をしているエリアがあって、「人生」をテーマとするコント番組「LIFE!」の中で使われる映像を撮るということだった。

続きを読む "ワープステーション江戸"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/18

海の駅九十九里のいわし資料館

20180918_6

九十九里町の片貝漁港に隣接した海の駅九十九里の中にあるいわし資料館 を見てきた。

入り口の水槽にイワシの群れが泳いでいてなかなか迫力がある。

九十九里のイワシは江戸時代に綿花栽培に必要な肥料として「干鰯(ほしか)」を大量供給するために始まったらしい。

展示は、江戸時代から九十九里におけるイワシ漁の漁法の変遷を画像と模型を使っての説明、豊漁と海上の安全を願う風習、干鰯の製造道具、料理・加工方法などの展示はシンプルだけれどよくできていた。

続きを読む "海の駅九十九里のいわし資料館"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/31

アート鑑賞の一日

20180731_2

今日は「蓄音機の日」、「こだまの日」、「パラグライダー記念日」。

東京国立博物館の特別展「縄文 1万年の日の鼓動」を見に出かけた。今日から国宝 火焔型土器と国宝 土偶 縄文のビーナスの2点が加わり6点全てが展示されるまで待っていた。

今回の特別展は、縄文式土器を考古学の資料という視点ではなく、アートとして縄文人の美意識の視点からの展示となっっていた。

展示している各地の土器を見ていて、ある地域の縄文人が作り出した土器を単なる道具として流通したり、模倣して生産したのは美意識があったのではないかということが見えてきた。

続きを読む "アート鑑賞の一日"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧