2019/02/19

かすみがうら市歴史博物館

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今日は二十四節気の「雨水」、七十二候の「土が潤い起る」、「万国郵便連合加盟記念日」、「プロレスの日」。

いつも鳥を見て歩いているので、時間の余裕がないのでまだ数回しか行ったことのないかすみがうら市歴史博物館に寄ってみることにした。

かすみがうら市は人口4万人少しの市だけれど、合併前の霞ヶ浦町の時から博物館と水族館を持っていて。

天守閣を模した建物で、4層になっていて、1階から3階までは常設展示で4階が展望台になっている。

現在、企画展「筑波山地域ジオパークの自然災害」が開催中で、洪水と山津波について展示されていた。

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2019/01/29

橋本治さんが亡くなった

桃尻娘の橋本治さんが今日の午後肺炎で亡くなった。70歳。合掌。

2010年に「顕微鏡的多発血管炎」で入院、今年の春に「上顎洞癌」で手術して、入院していたようだ。

PR誌「ちくま」に「遠い地平、低い視点」というタイトルで連載していてその中で癌の闘病について書かれていて、食べることが困難で入院が長引いているらしかった。

先週届いた2月号で休載だったので心配していたけれど、誤嚥性の肺炎だたのだろうか。同じ団塊の世代なので非常に残念だ。

作家、エッセイスト、編み物作家など多才なひとだった。

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2018/12/24

佐原に伊能忠敬を訪ねて

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今日は「クリスマス・イブ」、「納めの地蔵」。

ずっと行きたいと思っていた佐原の伊能忠敬記念館に行ってきた。開館10分前に着いたので、記念館も街も人が少なくてゆっくり見ることができた。

コンパクトだけれどなかなか良い内容の展示だった。平成22年に記念館所蔵の関連資料が国宝に指定されたので、国宝が非常に多いというのが特徴だろう。

館内では、伊能忠敬翁没後200年記念ということで第2回企画展「伊能忠敬の協力者たち」が開催されていた。

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2018/12/23

ゾウムシとシーラカンスにゾクッとしてきた

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今日は「満月」、「天皇誕生日」、「東京タワー完成の日」、「テレホンカードの日」。

笠間市の茨城県陶芸美術館で開催中のテーマ展「ゾクッとするリアリズム ―ゾウムシVSシーラカンス―」を見にでかけた。全作品の撮影が可能ということだった。

ツノゼミやゾウムシなどの昆虫をモチーフにした陶芸作品をつくっている奥村巴菜とシーラカンスやカニなど海の生物をモチーフにした陶芸作品をつくっていいぇ今井完眞の二人の作品が展示されていた。

期待はしていたけれど、それ以上の迫力ある作品が並んでいた。小規模な展示だったけれど、大満足。

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2018/12/13

MINIATURE LIFE COLLECTION 日本の昔話

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今日は「正月事始め」、「煤払い」、「松迎え」、「ビタミンの日」。

午前中はカメラを持ってまごぎつねのマラソン大会の応援に行ってきた。速い速いというので、トップ集団かと期待していたけれど、その他大勢だった。

一応速く走っている感じのある写真が撮れた。

帰ってから野菜と肉を切ってシャトルシェフで夕食のカレーを作た。シャトルシェフを使うと短時間の加熱で肉が柔らかくなるってエコだ。

今日のガチャは海洋堂とミニチュア写真家の田中達也さんのコラボで作った「MINIATURE LIFE COLLECTION 日本の昔話」の舌切雀。

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2018/11/21

土浦市の博物館巡り

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今日は「世界テレビデー」、「インターネット記念日」、「フライドチキンの日」。

冬鳥はまだ揃っていないので鳥を見に行くモーチベーションが上がらない。

いつも近くまで行っているのに見に行くことができていない、土浦市の上高津貝塚の考古資料館と市立博物館の企画展見にいってきた。

上高津貝塚の考古資料館の企画展「霞ヶ浦の誕生と貝塚ー縄文海進期の人々の暮らしー」は、縄文早期から晩期の霞ヶ浦の周りの貝塚の出土品や東京湾周辺の貝塚の出土品が展示されていた。

コンパクトだけれど、時期と地域による土器の変化がはっきり分かる展示で見ごたえがあった。撮影不可というのが残念だった。

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2018/11/18

雑司が谷の手創り市

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今日は「ミッキーマウスの誕生日」、「土木の日」、「もりとふるさとの日」。

豊島区雑司が谷で文房具のイベントがあるので、大塚駅から早稲田行きの都電に乗ってでかけた。

開始時間まで少し時間があったので、鬼子母神で開催している手創り市を見てきた。

手創り市は月一回の開催で、文房具のイベントと重なるので、出展しない時だけしか見ることができないので、最近は年一回程度しか行けないのが残念なところだ。

非常に良くできた作品もあって欲しいものもあったけれど、我慢我慢で帰ってきた。

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2018/11/16

東京国立博物館:二つの特別展

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科博から東博に移動して同時開催の特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」と特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」の二つの展示を見てきた。

二つの特別展のセット券が2,000円であったのが嬉しい。普段の特別展は平成館の2階の展示場を二ヶ所使うのだけれど、それぞれ一ヶ所と規模が小さいからということらしい。

エスカレータを降りて直ぐの特別第1、2室が「マルセル・デュシャンと日本美術」展で会場を出ると特別第3、4室の「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展の入り口になるという会場設定になっていた。

デュシャン展は撮影禁止のマークが付いているもの以外は撮影可能だった。東博では非常に珍しい。

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国立科学博物館:明治150年記念 日本を変えた千の技術博

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今日は「幼稚園記念日」、「国際寛容デー」、「自然薯の日」。

体調も悪いし、なかなか日程が取れなくて出かけられなかったので、科博と東博の特別展を見ることと、北海道時代の休眠口座の解約などを済ませるために東京にでかけた。

最初に科博の特別展「明治150年記念 日本を変えた千の技術博」を見ることにした。

最近、前売りチケットをネットで購入できるようになって便利になった。

日本の産業、生活を変えた科学技術について、関わったひとやモノについて多様な資料を使って見えるようにした展示になっていた。

展示物の多くが科博の所蔵品なので、通常展示でもみることができるので、新鮮さはなかったけれど、全国の企業や研究機関・大学などの所蔵品は簡単に見ることもできないものがあったので、非常に良かった。

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2018/09/26

「100年前にカワセミを撮った男・写真展」

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有楽町に移動してマリオン11階の朝日ギャラリーで「100年前にカワセミを撮った男・写真展」を見に。最終日なので滑り込み。

日本最初の野鳥生態写真家下村兼史氏の生誕115周年を記念した写真展で、山階鳥類研究所所蔵の資料を中心に展示されていた。

会場は予想に反して幅広い年齢層のひとで混雑していた。聞いてみると最終日ということではなく、連日多くのひとが来場していたらしい。

下村兼史氏の生涯や業績のパネル、写真撮影の技術、オリジナルのモノクロプリント、デジタル技術によるた大判プリント、撮影機材など展示紹介されていた。

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