2020/01/21

博物館でバードウォッチング

博物館を巡っていると展示物に鳥を題材にしたもの、鳥が描かれたものが沢山ある。

象徴となっているものや作家のイメージで作られたものがあるので、具体的な種が分からないものがあるけれど、リアルなものも多い。

特別展を見て疲れたときには、展示物でバードウォッチングするのも気分転換になる。

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オシドリ 狩野芳崖「春庭鴛鴦」

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東京国立博物館の特別展「出雲と大和」

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今日は「初大師」、「料理番組の日」、「薩長同盟成立の日」。

東京国立博物館で始まった特別展「出雲と大和」を朝一番で見に行ってきた。

始まったばかりでマスコミなどで取り上げられていないので、全く混雑はなく、待ち時間なしで入場できた。これからどんどん混雑してくるだろう。

日本書紀編纂1300年を記念した特別展で、古代に「幽」と「顕」を象徴する場であった、出雲(島根県)と大和(奈良県)に伝わる国宝20件以上、重要文化財70件以上が展示されていた。

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国立科学博物館の企画展「絵本でめぐる生命の旅」

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上野駅に戻る途中国立科学博物館で企画展「絵本でめぐる生命の旅」を見てきた。

今回の展示は、生命の進化をテーマにした7冊の絵本をベースにして、それぞれの絵本から選んだ場面とそれに関連する科博の標本を組み合わせた展示になっている。

前回の企画展「風景の科学展 芸術と科学の融合」と同じように、これまでの科博と違った切り口で科学に興味を持ってもらえるようにというコンセプトの企画展だ。

取り上げた絵本はバージニア・リー・バートン「せいめいのれきし」、松田素子(文)、川上和生(絵)「ながいながい骨の旅」、ジョナサン・トゥイート(文)、カレン・ルイス(絵)「わたしはみんなのおばあちゃん はじめての進化のはなし」、大島英太郎「とりになった きょうりゅうのはなし」、サビーナ・ラデヴァ「ダーウィンの『種の起原』 はじめての進化論」、中村桂子(文)、松岡達英(絵)「いのちのひろがり」、坂井治「13800000000ねんきみのたび」の7冊。

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2020/01/18

国立歴史民俗博物館の特集展示

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かみさんのリクエストで午後から佐倉の国立歴史民俗博物館に行ってきた。

空は明るくなってきたけれど、雪がみぞれに変わり相変わらず寒かった。

最初にくらしの植物苑で開催中の特別企画の「冬の華・サザンカ」を見てきた。JAFの会員は入場料が半額の50円になる。

くらしの植物苑では季節ごとに伝統植物を展示している。今回は冬に咲く花のサザンカを取り上げあれていた。

日本固有種のサザンカと改良品種が100品種が展示されていた。きたきつねは植物が不得意なので、サザンカとツバキの区別も完全にできていないから、良い勉強になった。

自生種に近いサザンカ群、改良種のカンツバキ群、サザンカとヤブツバキの自然交雑でできたハルサザンカ群があることも始めて知った。

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2020/01/09

深川江戸資料館

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今日は「風邪の日」、「とんちの日」。

午前中、浅草橋であった文房具の見本市にでかけたついでで、以前から行きたいと思っていた深川江戸資料館を見に行ってきた。

常設展示は、江戸時代末期、天保年間頃の深川佐賀町の町並みを想定復元した情景と生活再現したもので、コンパクトだけれど驚くほど再現度が高い展示になっていた。

近くに江戸東京博物館があって、そこでも江戸の街の再現展示されているけれど、そちらよりもいろいろな工夫をして展示していると思う。

施設はいじれないので、節季ごとに内部の生活展示を変えているようだ。現在は街や家の中を正月の雰囲気に飾っていた。正月、ひな祭り、端午の節句、七夕など6種類の展示替えをしているようだ。

つくばみらい市のワープステーション江戸は、映画やテレビのオープンセットなので、また違った雰囲気がある。

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2019/12/11

エポック社の「来訪神コレクション」

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今日は「ユニセフ創立記念日」、「100円玉記念日」。

先日、風土記の丘資料館に行った時にエポック社の「来訪神コレクション」というガチャがあったので、「男鹿のナマハゲ」が欲しかったけれどでなかった。

右から「能登のナマメハギ」、「宮古島のパーントゥ」、「悪石島のボゼ」。来訪神コレクションの5種類は全てユネスコの無形文化遺産に登録されている。

日中は16度まで気温が上がった。

天気も良いので出かけようと思ったけれど、午後に予定が入ったので、机の片付けをすることにした。

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2019/12/07

企画展「常陸の玉作り 重要文化財武者塚古墳出土品同時公開」(上高津貝塚ふるさと歴史の広場)

20191207_14 上高津貝塚ふるさと歴史の広場の考古資料館で開催中の第22回企画展「常陸の玉作り 重要文化財武者塚古墳出土品同時公開」が明日で終わりなのに気がついて、里山散歩の帰りに寄ってきた。

古墳時代前期中葉~後葉の玉作りに関する土浦市指定文化財「烏山遺跡・八幡脇遺跡出土玉作資料」を中心に、関東各地の玉類製作における未成品や破片、砥石などが展示されていた。

展示の後半部分に保存修復を終わった土浦の武者塚古墳の出土品も展示されていた。前の企画展を見逃していたのでタイミングが良かった。

翡翠や瑪瑙などの硬い材料を勾玉や管玉にするための製造方法がよく分かる展示となっていた。

相当時間が必要だったのだろう。

 

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2019/12/05

坂田ヶ池総合公園と印旛沼に

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今日は「国際ボランティアデー」、「バミューダトライアングルの日」。

ペシャワール会の中村哲さんがアフガニスタンでテロの凶弾に倒れた。非常に残念でならない。中村さんのアフガニスタンでの農業開発への貢献は誰も忘れないだろう。

午後まで時間が空いたので、久しぶりに成田市の坂田ヶ池総合公園に行ってみた。

気温が高く気持ちが良かったので、池を一周してみた。

不思議と小鳥の動きが鈍く、どこかできたきつねの動きを見ているようで、最近小鳥に嫌われているようだ。

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2019/11/28

茨城県自然博物館の企画展「宮沢賢治と自然の世界」

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今日は「太平洋記念日」、「税関記念日」。

珍しく寒い日が続いている。

招待券を貰ったので茨城県自然博物館で開催中の企画展「宮沢賢治と自然の世界ー石・星・生命をめぐる旅」を見に行ってきた。

宮沢賢治は子供の頃から鉱物採集、昆虫の標本づくりが好きで「石コ賢さん」とあだ名を付けられていたり、盛岡高等農林学校では土壌学を学ぶなど自然科学に興味があって、それが童話などの作品に反映されているので、それらを総合的に紹介する内容になっている。

これまでの博物館の企画展のようにあるテーマに沿った単に標本や生態を展示するのではなく、国立科学博物館で開催されている企画展「風景の科学展 芸術と科学の融合」のような芸術などと科学を対比した展示が新しい方向なのかもしれない。

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2019/11/23

フクロウの家

フクロウの家は作家、画家、彫刻家でかつ環境保全活動家のトニー・エンジェルが、北米に暮らす19種類のフクロウについてのまとめたもので、フクロウ好きとしては必読の書になるだろう。

全体が6章で構成されていて、著者の近所に住み着いたニシアメリカオオコノハズクの25年に渡る生態の記録とフクロウの生物としての特徴、フクロウと人との関わり、いろいろな環境に暮らす各種フクロウの分布、行動などを詳細に記述している。

著者のフクロウに対する愛情と野生生物への対応の仕方が具体的かつ明確で非常に参考になる。

なんといっても、著者の描いたフクロウの挿絵が素晴らしい。

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