2019/10/11

いきもの狂騒曲ー陶芸フィギュアの現在ー

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今日は「栗名月」、「鉄道安全確認の日」、「リンゴの唄の日」。

午前中時間が空いたので、笠間市の茨城県陶芸美術館で開催中の企画展「いきもの狂騒曲ー陶芸フィギュアの現在ー」を見に行ってきた。

昨年の12月に陶芸美術館で見たテーマ展「ゾクッとするリアリズム ―ゾウムシVSシーラカンス―」で見た奥村巴菜さんと今井完眞さんの作品が忘れられないくらいインパクトがあったので、期待していた。

陶芸作家とガラス、革工芸、金工の作家による動物を中心とした「フィギュア」の作品の展示会で、期待に違わずリアルだけでなく色々な表現の作品に出会うことができて非常い良かった。

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2019/10/09

久しぶりの東京で見物

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今日は「万国郵便連合記念日」、「国際防災の日」、「道具の日」。

珍しくまごぎつねの送迎がない日で、時間制限がない日なので、友達の生物画のグループ展に東京に行くことにした。ついでに見たいと思っていた博物館の展示や話題の店を見ることにして出発。

近道の西洋美術館を通り抜け、スタートはいつものように国立科学博物館に。日本館のフーコーの振り子を見てから、企画展示「風景の科学展 芸術と科学の融合」を見た。

写真家の上田義彦氏の風景写真と科博の所蔵する標本を組み合わせて、それに研究者の佐藤卓氏が風景の背後にある地球の歴史を解説するという科博の企画展示としては全く違ったものだった。

解説のパネルが小さくて文字が多いので、老眼には非常に厳しかったけれど、地球への人類との関わりも含めてとても内容のある展示だった。修学旅行の高校生が来ていたが、通り過ぎて行ったのでなんだか分からなかったのではないだろうか。

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2019/09/16

駆け足で北海道開拓の村

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北海道博物館で頭が疲れたので、三十数年ぶりに北海道開拓の村を見学することにした。

北海道開拓の村は明治時代から昭和の初期に建てられた道内各地の建物を移築・復元・再現した野外博物館で、現在は52棟の建物が展示公開されている。ここも小中学生、65歳以上、障害者は無料。

開村したばかりの頃は、入り口から入ったメインストリートの両側にしか建物がなかったような気がする。

閉村まで二時間半ほどしかないけれど、駆け足という訳にもいかないので、足をかばいながらゆっくりゆっくりと村内を巡った。

子供の頃、創成川の創成橋の横にあった旧札幌警察署南一条巡査派出所の前を何度も通ったことがある。

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北海道博物館で5時間

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今日は「敬老の日」、「国際オゾン層保護デー」、「競馬の日」、「エルトゥールル号遭難事件」。

一日余裕を見たのだけれど、宮島沼のマガンはまだのようだし、野幌森林公園などはヒグマが出ているようなので、バードウォッチングをあきらめて北海道博物館北海道開拓の村を見ることにした。

北海道博物館は、以前は北海道開拓記念館だったものを総合博物館として2016年に開館しているので、初めてみることになる。記憶がおぼろげだけれど北海道開拓記念館は30年以上前に見に行っていると思う。

ホテルを早めに出てオープンと同時に入館したが、小中学生、65歳以上、障害者は無料とありがたい。

ちょうど特別展「アイヌ語地名と北海道」を開催中だった。

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2019/09/12

稲敷の蓮田と水田パトロール

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今日は「水路記念日」、「宇宙の日」、「パンの日」。

午後は予定があるので、午前中稲敷の蓮田と水田を回ってきた。

水田は稲刈りがほぼ終わりに近くなっていて、一部、飼料米が残っているだけだった。

チュウジシギを探し回ったけれど、見つけられなかった。

コガモの渡りが始まってきたようで、小さな群れを見ることができた。群れの中にシマアジが混じっていた。

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2019/09/04

写真展「嶋田忠 野生の瞬間」

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今日は「世界老人給食の日」、「関西国際空港開港記念日」、「クラシック音楽の日」。

午前中、恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館に野鳥写真家の嶋田忠さんの写真展「野生の瞬間」を見にいってきた。

写真家としての約40年間の軌跡を示す写真とニューギニア島で撮影したフウチョウ類の写真は眼福だった。

特に、カメラが勝手に撮ってくれるような最近のデジカメではなく、フイルムカメラで撮った作品は素晴らしかった。

きたきつねのような証拠写真と生態写真作品の違いがよくわかった。

午後からの用事まで時間があったので、写真美術館の収蔵品の展示「写真の時間」も見てきた。

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2019/08/24

小笠原航路とんぼ二日目 父島で出航待ち

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おがさわら丸は定刻に父島二見港に到着。観光案内所に荷物を預けて出航までの4時間半を島内散策することに。

おがさわら丸は5泊6日の運航で5日に1便なのだけれど、8月の夏休みシーズンは0泊3日の運行になる。これを地元の人は「発着」とか「とんぼ」というらしい。

父島には三度目なのだけれどよくみていないので、最初にビジターセンターに行くことにして、中心街を避けて海沿いの道を向かった。

ビジターセンターでは、企画展示で「島のくらし 意外と知らない島のあれこれ」と「遊歩道の固有植物」を開催中だった。

開拓時代の小屋が展示されていた。タマナの木で骨組みを作りビロウの葉で屋根や壁を覆った簡素なものだったようだ。室内にかまどなども展示されていた。

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2019/08/13

国立歴史民俗博物館「伝統の朝顔」と「もののけの夏」

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今日は七十二候の「蜩鳴く」、「函館夜景の日」、「左利きの日」。

まごぎつねの好きな妖怪の特別展示があるというので、一緒に国立歴史民俗博物館に行くことにした。

朝早くでて10時前に着いたけれど、駐車場はほぼ満車だった。

せっかくなので、くらしの植物苑の恒例になっている「伝統の朝顔」展を花が咲いている早い時間に見ることにした。

「伝統の朝顔」展は今年で20年になるということだ。

このところできるだけ見るようにしているけれど、いつ見てもこれが朝顔?という多様な変異の品種があって楽しめる。

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2019/08/02

まごぎつねと東京散歩

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今日は七十二候の「大雨時々降る」、「学制発布記念日」、「ホコ天記念日」、「パンツの日」。

夏休みになったので、早めの誕生日プレゼントでまごぎつねと東京散歩に行ってきた。

国立科学博物館で開催中の特別展「恐竜博2019」を見ることにして、オープン10分前に着いたけれど、すでに並んでいた。

チケット売り場が開くのを待っていたら出遅れるのが分かっていたので、前売り券を買っていたので、待ち行列に並ぶことができた。

NHKの「恐竜超世界2019」で予習していったけれど、まごぎつねは実物大リアル恐竜がいるかと思っていたらしく化石しか無いので戸惑ったみたいだった。

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2019/07/18

東京に出たついでに

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今日は七十二候の「鷹技を習う」、「光化学スモッグの日」。

午後に秋葉原で文房具メーカーのイベントで、東京に出たついでに国立科学博物館と東京国立博物館をちょっと見てきた。

国立科学博物館で始まった特別展「恐竜博2019」はまごぎつねと行く予定なので、「植物画コンクール入選作品展」を見てきた。

8月には筑波実験植物園でも見ることができるのだけれど、本館の方が見やすいと思う。

植物画は年々レベルが上っている印象がする。

小学生の部の国立科学博物館長賞は小学2年生の作品で、まごぎつねの絵との落差に驚愕した。

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