2017/05/17

東京芸術大学美術館:雪村 奇想の誕生

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今日は「世界電気通信記念日」、「パック旅行の日」。

東京芸術大学美術館で開催中の特別展「雪村 奇想の誕生」が終わりが近いというので慌てていってきた。

雪村の絵を見ていると、奇想というか遊び心のある絵を描いているという印象が強い。

雪村は、常陸国の佐竹家に縁があるということで、文化の中心の京都・大阪からみると僻地の絵師で、定式にとらわれなかったのではないか。

だから後世の絵師たちが、リスペクトしたし、手本にしたのだろう。

どうしておばさんは美術館で井戸端会議をするのだろう。それもだんだん声が大きくなってきて五月蝿い!

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2017/05/12

宙玉で遊ぶ

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ネットで見ていると「宙玉」で撮影した画像があった。調べてみるとカメラのレンズの前にアクリルの透明玉を付けて玉に映る像を撮影するというものだった。面白そうなのでつい買ってしまった。

「宙玉」は手元にあるオリンパスのTG-3との相性が非常に良いというので、ステップダウンリングとコンバーターアダプターCLA-T01を装着して宙玉を付けてみた。

テスト撮影をしてみた。オリンパスのTG-3やTG-4には顕微鏡モードがあるので、「宙玉」の撮影には非常に適していた。他のカメラでも使えるようだ。

チュウリップの花壇を撮ってみたが、オートで撮ったので失敗だったようだ。絞り優先モードで撮影したほうが玉の周りの画像がはっきりしたようだ。

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2017/05/09

国立歴史民俗博物館:見世物大博覧会 現代編

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今日は「アイスクリームの日」、「黒板の日」。

2月に行った「見世物大博覧会」の続編の「見世物大博覧会 現代編」を見に国立歴史民俗博物館に行ってきた。

今回の展示は、子供の頃札幌神宮の例大祭でサーカスと一緒に見世物小屋がかかっていたので、非常に身近な内容だった。

親がサーカス以外はなかなか見せてくれなかったので、蛇娘とか熊娘くら位しか見たことはないけれど、「親の因果が子に祟り」といった呼び込みや場内を隙間から見たりしたことを覚えている。

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2017/04/20

東京国立博物館:特別展「茶の湯」

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東京国立博物館の年間フリーパスの特別展入場特典が一回分残っていたので、特別展「茶の湯」を見てきた。

高校の時一日だけ茶道部だったことがあるけれど、体質に合わないことが分かっただけだった。

だから、茶の湯とは縁がないので、国宝と重要文化財を見るということにした。

場内は明らかに茶道関係と分かる人が多そうで、和服を着た人も多かった。

展示品は確かに凄いものもあったけれど、時間が作り出した名品も多いような印象だった。

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国立科学博物館:大英自然史博物館展

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今日は二十四節気の「穀雨」、七十二候の「葭始めて生ず」、「郵政記念日」、「女子大の日」。

なかなか東京に出るタイミングがなかったので、思い切って国立科学博物館の特別展「大英自然史博物館展」と東京国立博物館の特別展「茶の湯」を見に行ってきた。

混雑しているのではないかと心配して科博には開場前に着いたのだけれど、やはり何時もとは違って列ができていた。といっても30人ほどで、混んでいるといっても東博の特別展の混雑とは桁がちがっている。

展示内容はダーウイン、スローン、オーエンなど著名な科学者とエピソードに出てくるモノが並んでいてもう感激してしまった。

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2017/04/13

茨城自然博物館のリニューアルされた動く恐竜

今日茨城自然博物館に行った目的の一つは、今年の3月18日にリニューアルされた動く恐竜の展示を見ることだった。

テラノサウルスの親子とトリケラトプスの3体が新しくなっていた。テラノサウルスは、最新の情報で羽毛が生えた形になっていた。

動きも従前のテラノサウルスと違って複雑になっていて、目まで動くようになっていた。とまっている時に、じろりと睨まれた時にはドキッとした。

これで1歩でも動いたら恐怖感があるだろう。

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茨城自然博物館:企画展「アンモナイト・ワールド」

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今日は「喫茶店の日」、「水産デー」、「決闘の日」。

元気はないけれど、気温が高くなりそうだったので、茨城自然博物館で開催中の企画展「アンモナイト・ワールド」を観に行ってきた。

アンモナイトは不思議な生き物だと思っていたけれど、恐竜よりもさらに時間軸が長大で、想像できる範囲を超えてしまっていて、さらに不思議さが倍増した。

ここ数年の企画展示の中で一番内容の濃い展示内容だった。

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2017/02/28

150キロ走って美術館をはしご

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今日は七十二候の「草木萌え動く」、「バカヤローの日」、「ビスケットの日」。

茨城県立近代美術館で開催中の「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」を見に、水戸まで行ってきた。

開場前に到着して一番に並んでチケットを購入して早速会場に。奈良の唐招提寺に行った時に御影堂は見学できなかったので、近場で見ることができて幸いだった。

約80メートルにもなる障壁画に圧倒された。東山魁夷先生のファンとしては、ゆっくり二周して見ることができて眼福だった。会場を出てみるとチケット売り場には長蛇の列で、グッドタイミングだったようだ。

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2017/02/02

国立歴史民俗博物館:「見世物大博覧会」

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今日は「交番設置記念日」、「頭痛の日」、「国際航空業務再開の日」。

午前中は強風が吹き荒れて、乾燥した畑の土が舞い上がって前が見えないほどだった。

北海道に行くかみさんを成田空港に送っていった帰りにさくらの山で飛行機を見ようと思っていたけれど、強風に負けてしまった。

プランBで佐倉の国立歴史民俗博物館に寄って第3展示室特集展示「見世物大博覧会」を見てきた。

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2017/01/18

東京国立博物館:特別展「春日大社 千年の至宝」とバードウォッチング

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科博をでて東博で昨日から始まった特別展「春日大社 千年の至宝」に向かった。

”平安の正倉院”と言われる世界遺産の奈良・春日大社の200点を超える宝物、工芸、刀剣、絵画、彫刻などが展示されていた。

国宝、重要文化財も沢山あって眼福だった。

酉年にちなんで本館特別1室と2室で「博物館で初もうで 新春を寿ぐ鳥たち」ということで鳥をテーマにした展示があったので、バードウォッチングしてきた。

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