2019/04/23

上野の博物館巡り

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今日は「国際マルコーニデー」、「世界図書・著作権デー」、「こども読書の日」。

連休に入る前にということで、東京国立博物館と国立科学博物館に行ってきた。

東京国立博物館では特別展「国宝 東寺ー空海と仏教曼荼羅」と「親と子のギャラリー ツノのある動物」、第14室の特集「密教彫刻の世界」、第11室の特集「平成31年 新指定 国宝・重要文化財」を見てきた。

特別展「国宝 東寺ー空海と仏教曼荼羅」は、空海が中国から持ち込んだ当時のトレンディーな仏教の「真言密教」の世界を展開した世界を紹介する企画で、最大の見ものは東寺講堂に展開した立体曼荼羅で、21体の仏像の内、15体が展示されていた。

このような機会は非常に稀なことで、眼福だった。

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2019/04/16

土浦市立博物館:特別展「町の記憶ー空都土浦とその時代」

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特別展の会期の終了が迫ってきたので、パトロールの帰り道に土浦市博物館の特別展「町の記憶ー空都土浦とその時代」を見てきた。

2015年のテーマ展「戦争の記憶ー土浦ゆかりの人・もの・語り」と重なる部分もあるけれど、今回は2階の展示室全部を使った大掛かりな展示となっていた。

戦前、土浦市は東洋一の航空基地の霞ヶ浦海軍航空隊と土浦海軍航空隊(予科練)があったので「空都」と呼ばれていて、霞ヶ浦舟運、常磐線、筑波鉄道などと連携して大いに発展した町だったということで、関連の展示は興味深いものがあった。

展示物は一部を除いて写真撮影可となっていたのは、これまでに無いような気がする。展示の流れとは関係なく、きたきつねが興味を持ったものの写真を撮ってきた。

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2019/03/29

まごぎつねと上野へ

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今日は「マリモの日」、「八百屋お七の日」。

寒の戻りで日中は8度前半の気温で肌寒い一日になった。

春休みのまごぎつねを連れて朝一番で上野の国立科学博物館と上野動物園に行ってきた。

最初に国立科学博物館の地球館で恐竜を見てから上野動物園に向かった。国立科学博物館は、小中学生と65歳以上は無料で非常に気楽に行けるのが良い。

花見客で賑わう中を動物園に向かった。上野動物園は小学生以下は無料、65歳以上は300円と格安だった。

最初にパンダを見ることにしたが、朝早かったので20分待ちだった。昼頃には長蛇の列で1時間以上の待ちだったようだ。

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2019/03/15

上野で博物館や美術館

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今日は「万国博デー」、「靴の日」、「世界消費者権利デー」。

前から見たいと思っていた博物館や美術館の展示の一部が終わりそうなので、朝から上野にでて一気に見て歩いた。

上野公園はカンヒザクラやヒガンザクラなどいくつかの品種の桜が咲いていた。

最初は開館前に並んで国立科学博物館の企画展「砂丘に眠る弥生人ー山口県土井ヶ浜遺跡の半世紀ー」を見てきた。

土井ヶ浜遺跡から出土した人骨が渡来系弥生人の研究のきっかけとなった非常に重要な遺跡ということだ。

さらに弥生人の研究の歴史と現状も分かる展示になっていた、

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2019/02/26

紹鴎茄子茶入

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近所の書店に本を買いに行った時にガチャに新しい「戦国の茶器 弐 ~天正名物伝~」というのがあったので一回だけ回してきた。

トイズキャビンの製品で桐箱風の箱に入っていた。

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2019/02/24

映画「メリー・ポピンズ・リターンズ」

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見たい映画が沢山あったのだけれど、映画を見に行く時間が取れなかったり、気がついたら終わっていたりとずいぶん時間が経ってしまった。

ようやく見たいと思っていた「メリー・ポピンズ・リターンズ」を見に行くことができた。

最初の「メリー・ポピンズ」は50年以上も前の高校生の時に見て、DVDで見直して、サウンドトラックの音楽はいまでもiPodに入れて聞いている好きな作品だ。

今回の作品は、前作の20年後の大恐慌時代のロンドンを舞台に、生活に困窮した大人になったバンクス家の長女ジェーンと長男マイケルとその3人の子どもたちの前にメリー・ポピンズが登場して、問題を解決して去っていく話だ。

前作をきちんと踏まえていて、非常に懐かしい印象があるのだけれど、新しい楽しい作品に仕上がっていた。

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2019/02/19

かすみがうら市歴史博物館

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今日は二十四節気の「雨水」、七十二候の「土が潤い起る」、「万国郵便連合加盟記念日」、「プロレスの日」。

いつも鳥を見て歩いているので、時間の余裕がないのでまだ数回しか行ったことのないかすみがうら市歴史博物館に寄ってみることにした。

かすみがうら市は人口4万人少しの市だけれど、合併前の霞ヶ浦町の時から博物館と水族館を持っていて。

天守閣を模した建物で、4層になっていて、1階から3階までは常設展示で4階が展望台になっている。

現在、企画展「筑波山地域ジオパークの自然災害」が開催中で、洪水と山津波について展示されていた。

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2019/01/29

橋本治さんが亡くなった

桃尻娘の橋本治さんが今日の午後肺炎で亡くなった。70歳。合掌。

2010年に「顕微鏡的多発血管炎」で入院、今年の春に「上顎洞癌」で手術して、入院していたようだ。

PR誌「ちくま」に「遠い地平、低い視点」というタイトルで連載していてその中で癌の闘病について書かれていて、食べることが困難で入院が長引いているらしかった。

先週届いた2月号で休載だったので心配していたけれど、誤嚥性の肺炎だたのだろうか。同じ団塊の世代なので非常に残念だ。

作家、エッセイスト、編み物作家など多才なひとだった。

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2018/12/24

佐原に伊能忠敬を訪ねて

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今日は「クリスマス・イブ」、「納めの地蔵」。

ずっと行きたいと思っていた佐原の伊能忠敬記念館に行ってきた。開館10分前に着いたので、記念館も街も人が少なくてゆっくり見ることができた。

コンパクトだけれどなかなか良い内容の展示だった。平成22年に記念館所蔵の関連資料が国宝に指定されたので、国宝が非常に多いというのが特徴だろう。

館内では、伊能忠敬翁没後200年記念ということで第2回企画展「伊能忠敬の協力者たち」が開催されていた。

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2018/12/23

ゾウムシとシーラカンスにゾクッとしてきた

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今日は「満月」、「天皇誕生日」、「東京タワー完成の日」、「テレホンカードの日」。

笠間市の茨城県陶芸美術館で開催中のテーマ展「ゾクッとするリアリズム ―ゾウムシVSシーラカンス―」を見にでかけた。全作品の撮影が可能ということだった。

ツノゼミやゾウムシなどの昆虫をモチーフにした陶芸作品をつくっている奥村巴菜とシーラカンスやカニなど海の生物をモチーフにした陶芸作品をつくっていいぇ今井完眞の二人の作品が展示されていた。

期待はしていたけれど、それ以上の迫力ある作品が並んでいた。小規模な展示だったけれど、大満足。

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