2026/03/20

土浦市立博物館と東櫓

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土浦のイベントにかみさんを送っていったついでに、先日貰った市立博物館の無料券があったので寄ってみた。

2023年のリニューアル前に行ったきりなので、随分久しぶりだと思う。

ちょうど企画展「土浦藩士の江戸・明治」を開催中だった。ちょうど学芸員の展示内容の解説をしていたので、紛れ込んで聞いていた。

土浦藩の土屋家は譜代大名で江戸詰めだったので。主君に代わって藩の運営にあたった様子や、幕末での藩主の対応、版籍奉還、廃藩置県での藩士たちの身の振り方などについて、展示資料について解説があって、興味深かった。

特に版籍奉還で君臣関係が解消され、一連の明治政府の改革で士族たちは職を失うことになったので、それぞれの生き方を模索することになったこと帰農したり、地方の役人になたり、医師の家業を継承したり、教育者となった4人の藩士を例にした資料の解説をうけた。

藩士たちが政府に家禄を奉還して貰ったお金を出し合って、結社を作ったり銀行を作ったりという。

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2026/03/03

アルゼンチンタンゴ・コンサート

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今日は旧暦1月15日の「満月」、「上元(旧暦)」、「上巳の節供」、「耳の日」、「平和の日」、「金魚の日」。

最高気温が8℃台で冷たい雨の一日になった。

写真は人形師原孝洲の木目込みの雛人形。

今晩は皆既月食なのだけれど、空は雨雲に覆われて何も見えない。次回の皆既月食は2029年1月1日で、生きていれば見られるかもしれない。

午前中はNPOの会報の発送作業で、人手は少なかったけれど、効率的に進んで予定時間に終了できた。

作業中に誤植を発見。それもタイトルで、あまりに大きすぎて見逃すというのはあるあるで、原稿作成者が気が付かなかったのは何やってんだ!レベルなんだけれど。

午後は土浦のクラフトシビックホール土浦(市民会館)で「革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート」を聴きに行ってきた。

市民会館に行くのは随分久しぶりだった。

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2026/01/08

久しぶりに東京へ

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今日は「左義長(どんと焼き)」、「平成スタートの日」、「正月事納め」、「外国郵便の日」。

関東特有のからっ風の北西の乾燥した風が強く身体の表面から水蒸気が奪われるので底冷えがする。

体表面の水分が蒸発する時に1グラム当り約580calの熱が必要なので、洋服を着ていても通気のない布を着ていなければ、水蒸気は布の繊維の間をすり抜けていくので寒くなる。

ふと思いついて久しぶりに常磐線に乗って東京に出かけることにした。

最初は日暮里で山手線に乗り換えて秋葉原、総武線で浅草橋に向かい、本当に何年ぶりの文房具の見本市に行ってみた。旧知のメーカーの人達と合ってきた。

会場近くに篠塚稲荷神社があったのでご挨拶してきた。

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2025/11/16

オカリナコンサートを聞きに

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今日は「国際寛容デー」、「幼稚園記念日」、「いいいろ塗装の日」、「閻魔縁日」。

小春日和が続いている。

かみさんに付き合って石岡市のギター文化館で開催されたオカリーナアンサンブル・ピリネラ結成15周年記念のコンサートに行ってきた。

ホールは音楽会用に設計されていて、音響が良く、色々なギターのコンサートが開かれているようだ。

今回のコンサートは、百二、三十人のコンパクトな演奏会だったけれど、レベルが高めでいい音で楽しかった。

このグループの演奏は2023年10月に筑西市の県西生涯学習センターであったコンサートで聞いたことがある。

ギター文化館は旧八郷町の里山の中にあって、ギターと弦楽器の資料館になるようだ。

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2025/11/10

雨引の里と彫刻2025

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今日は「エレベーターの日」、「肢体不自由児愛護の日」、「トイレの日」、「技能の日」。

天気が良く気温も22℃位になるということで、桜川市の農村の屋外を展示場にした「雨引の里と彫刻2025」を見に行ってきた。

雨引の里と彫刻」は1996年に始まり2年〜4年毎に開催される彫刻展で今回で13回になる。展示場所を提供してくれる市と地域の住民の協力がなければここまで続かなかっただろう。

鳥仲間が当時大和村役場で展覧会の手伝いをしていたことから教えてもらい行くようになってきたきつねは多分半分くらい見に行っていると思う。

今回は35人の彫刻家が作品を、全行程約14kmのエリアの集落の中、廃保育園、神社、溜池など各所に配置されていて、車で移動したが、徒歩の場所もあったのでおおよそ3時間かかった。

大和ふれあいセンター「シトラス」にあるインフォメーションセンターで地図と作品リストをもらい出発した。途中道案内の標識があるので間違えずに作品にたどり着けるはずだけれど、2回も道をまちがってしまった。

彫刻も具象から抽象まで多様で、美術に暗いきたきつねには良くわからないものが多かった。

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2025/11/07

茨城県近代美術館:企画展「安野先生のふしぎな学校」

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今日は二十四節気の「立冬」、七十二候の「椿開き始む」、「知恵の日」、「ウェルカム・ウインターデー」。

季節の上で冬に入った。でも気温が22℃と天邪鬼すぎる。今年の秋は本当に「小さな秋」だった。

水戸の茨城県近代美術館の企画展「安野先生のふしぎな学校」を見に行ってきた。

安野光雅さんは小学校の先生をしていたので、絵本とその原画や切り絵をこくご、さんすう、りか、しゃかいといった小学校の教科に分類して展示していて、ところどころに絵を立体模型にしたものも並んでいた。

安野さん絵には、冗談や見立てなど色々な遊び心が沢山盛り込まれていて、それを見つける楽しみも味わうことができた。

とても点数が多かったのし、気合を入れすぎて見たので非常に疲れたけれど、とても楽しくて目が喜んでいた。

それにしても原画をみると、一見ラフに描いているようだけれど、描き込みは非常に細かいのがよく分かった。

絵画展を見てきたが、これほど見て回るのがウキウキするようなものは初めてだった。遠かったけれど行ってよかった。

安野さんの絵を見ていると、いつも絵を描きたくなるのだけれど、どうも頭の構造が絵を描くのが苦手なようで、真似さえもできない。

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2025/10/13

久しぶりの東京散歩

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今日は七十二候の「菊花開く」、「スポーツの日」、「国際防災の日」、「世界血栓症デー」、「さつまいもの日」、「鯛の日」。

神田神保町で開催している日本ワイルドライフアート協会の会員の友人が出展している「自然の生命を描く12人展」の会期が明日までになったので、久しぶりに東京にでかけることにした。

常磐線で北千住で東京スカイツリーラインの中央林間行きに乗り換えて、相互乗り入れの地下鉄半蔵門線で神保町で下車して、会場の文房堂のギャラリーに向かった。

偶然というものはあるもので、常磐線に乗ったところ同じ車両の同じ場所に前の駅から乗ってきた家族ぐるみ付き合っている友人のかみさんがいた。

東京の交通不案内でもスマホの乗換案内アプリがあるので、安い、早い、乗り換えが少ない便利なコースを教えてくれる。

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2025/08/09

国立科学博物館の企画展「植物✕匠」

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日本館1階の企画展示室で企画展「植物✕匠 めぐるいのち、つなぐ手しごと」を見てきた。

竹中大工道具館共同企画ということで、事前にyutubeで展示内容を見ていたが、非常に充実した内容でこちらは見に来て大満足だった。

自然の素材を活用した伝統的な家屋の構造や素材の使い方について非常にわかりやすい展示物と解説だった。

一番の目玉の茅葺き屋根の構造模型は、茅葺き屋根とぞの作り方が分かるよくできた模型だった。作成過程のメーキング映像もインスタグラムで見ることができる。

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2025/06/29

あゆなまみあな吹奏楽団定期演奏会

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今日は「佃煮の日」、「ザ・ビートルズ初来日」、「十勝岳爆発」。

真夏日12日目。

午後から牛久市中央生涯学習センターであゆなまみあな吹奏楽団定期演奏会を聴いてきた。

なかなかいい音で、楽しめた。アマチュアだから練習時間も少ないだろうし頑張っているのがよく分かる。

パーカッションの小柄な女性が銅鑼の音を止めるのに身体を張っていた抑えて、揺れていたのは御愛嬌。

あゆなまみあな吹奏楽団は2004年に茨城県立牛久栄進高校と土浦第二高校の吹奏楽部のOB・OGを中心に創設されて、社会人、学生の幅広い年齢層のメンバーで運営されているということだ。

牛久栄進高校と土浦第二高校のOB・OGかというのは、両校の吹奏楽部の顧問をA先生が担当していたかららしい。

練習は近所の中学校の音楽室というのも親近感がある。

 

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2025/06/20

友達の偲ぶ会にでるため東京に

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今日は「難民の日」、「ペパーミント・デー」、「健康住宅の日」。

まだ真夏日が続いている。

夕方から昨年五月に事故で亡くなった若い友人の一周忌を兼ねた偲ぶ会に出るために午後から東京にでかけた。

せっかく東京に出るのだからと、時間調整に上野の博物館を少し散歩してから会場に向かうことにした。

上野駅の公園口をでて西洋美術館の前庭をロダンのブロンズを鑑賞しながら通り抜けて国立科学博物館に向かった。

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