2021/11/30

久しぶりに東京へ

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今日は「シルバーラブの日」、「カメラの日」、「鏡の日」。

どうしても行きたいところがあったので、3月25日以来久しぶりに常磐線に乗って東京にでかけた。

地下鉄を使ったけれどこちらは去年の2月以来。

通勤時間帯なのに常磐線は空いていたけれど、地下鉄は座席がない位だった。

やはりCOVID-19の影響でリモートワークや不要の外出を避けることは続いているのだろう。

東京は乗り換えも含めてよく歩かなければいけないことに今更ながら驚いてしまった。

目的地の新宿御苑に開園前についたのだけれど、すでに入り口は長蛇の列。

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2021/11/24

高崎自然の森

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普通の探鳥会は土日休日に開催することが多いけれど、平日探鳥会ということで行ってきた。

いつも散歩に高崎自然の森に行くけれど、昼過ぎが多いので、午前中は新鮮だった。

気温が高いし、山に雪がふらないので冬鳥がまだ本格的に降りてきていないようだ。

上空にオオタカが出現してくれた。

川沿いの道にはカシラダカやアオジ、ホオジロ、カワセミなどがでた。

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2021/11/23

霞ヶ浦西浦中岸パトロール

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今日は「勤労感謝の日」、「新嘗祭」、「いいふみの日」、「ゲームの日」。

午後から霞ヶ浦環境科学センターに行く用事があったので、早めに出て霞ヶ浦西浦右岸を土浦市手野町からかすみがうら市歩崎まで湖岸線を走ってみた。

猟期に入ったためかカモの群れが沖合に集まっていた。

岸近くの湖面と蓮田はオオバンばかりだった。霞ヶ浦では、オオバンは右岸に集まってるようで、右岸には少ない。

船溜まりの電線の上にツバメが止まっていた。数えてみると133羽いた。

このエリアは、越冬ツバメがいるところだけれど、これほど多くのツバメは見たことはない。渡り遅れなのだろうか。

去年の11月5日に稲敷でツバメを見たことがあるけれど、単独だった。

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2021/11/17

近所を散歩

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今日は七十二候の「金盞香さく」、「蓮根の日」、「将棋の日」。

午前中にリハビリを受けて、腰の調子が良いので近所の川沿いの道に散歩にでかけた。

環境が単調なので生き物は少ないけれど、ぶらぶらと歩いていると色々なものが目に入ってくる。

一部の水田で秋耕が始まっているけれど、まだヒコバエが生えている水田が多い。

羽田空港と成田空港への着陸コースの真下なのだけれど、成田空港への着陸便が少ない。羽田空港への着陸便は高度が2,000m以上あるので小さくしか見えない。

カラスが騒いだので上空を見るとオオタカが帆翔していた。

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2021/11/16

葛西臨海水族園

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今日は「国際寛容デー」、「幼稚園記念日」、「閻魔縁日」。

かみさんのリクエストで、昔住んでいたアパートの近くにあった葛西臨海公園と葛西臨海水族園にいってきた。

葛西臨海公園には鳥を見にいっているけれど葛西臨海水族園には2014年1月以来だから7年ぶりだった。

マグロが2014年暮れから原因不明で大量死したあと、2018年に復活してから初めてだ。

葛西に住んでいたときには、葛西臨海水族園が出来たばかりの頃で、こぎつねを連れて毎週のようにいっていたけれど、かみさんには本当に久しぶりだった。

100匹を超えるマグロの群泳はやはり見事だった。

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2021/11/15

波崎・銚子でバードウォッチング

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今年は台風の後に波崎・銚子エリアに行っていないので、春以来になるようだ。

はじめに波崎漁港で台風で連れてこられたカツオドリを見ることにした。カワウとウミウの間にいるカツオドリを見つけることができた。

幼鳥のようで、この場所にきてから2ヶ月以上になるのではないだろうか。飛べるようだけれど、繁殖地に戻れるのかちょっと心配だ。

波崎新港は鳥は少なく、カモメは数えるほどしかいなかった。

銚子漁港も回ってみたけれど、スズガモの小さな群れがいただけで、カモメも集まっている場所は一ヶ所だけだった。

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巨大発電風車のメンテナンス作業

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波崎漁港で鳥を探していると、波崎海水浴場の風車の羽根(ブレード)の先に人が取り付いていた。

高所恐怖症のきたきつねはお尻のあたりがゾワゾワした。

この風車は、全国10番目の市民風車「なみまる」でドイツのGEWindEnergy社製の出力1,500kWの巨大風車で、風車の根本にある発電機の入ったナセルの高さが64.7m、風車の直径が70.5mらしい。

作業は、多分高速で回る風車の羽根の先端が空気中の粉塵に削られて薄くなるのでシートを貼って補強しているらしい。

作業者はタワーの中のエレベーターか階段で一番上まであがり、ナセルから外に出てロープで羽根の先まで降りて作業している。

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今日から狩猟期間が始まった

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今日は「七五三」、「一般鳥獣狩猟解禁」、「かまぼこの日」、「生コンクリート記念日」。

久しぶりに波崎・銚子方面に出かけたのだけれど、途中稲敷市の干拓地の工事現場の横を通った時に、オレンジ色のチョッキを着ている人が沢山いた。

今日の日の出から狩猟期間が始まったのだった。野鳥の受難は来年の2月15日まで続くことになる。

茨城県は、他の都府県よりも禁猟区が少なく、狩猟が可能な乱場(らんば)が多いので狩猟期が始まると都会からハンターが集まってくる。

特に、稲敷周辺は湖面の狩猟が可能なので、カモを狙ったハンターが多い。

湖面のカモ猟は、湖岸に葦で作った鳥屋(とや)にハンターが隠れて、水面に浮かべたカモに似せたデコイを浮かべて、朝に採餌を終えて霞ヶ浦に帰ってくるカモが仲間が休んでいるので安全だと思い集まってくるところを、散弾銃で撃つ方法だ。

今日は湖面に作った珍しい鳥屋があった。最近はハンターの老齢化と狩猟人口の減少で霞ヶ浦の湖岸線の鳥屋は少なくなっているので、この形の鳥屋は初めて見た。

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2021/11/13

乙戸沼公園

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今日は「茨城県民の日」、「うるしの日」。

快晴の空の下、今シーズン初めての土浦市の乙戸沼公園で鳥見。

狩猟期間に入っていないので、沼のカモ類は種類と数がまだ少なめで、ヒドリガモが優先種は変わりない。

以前は沢山いたオナガガモが激減してそのままになっている。

小鳥の冬鳥はまだ飛来していないようだ。昨年は14日にツグミが確認されているけれど、まだ北の山に雪が少ないのだろうか。

珍しくキンクロハジロの10羽ほどの群れがはいっていた。

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2021/11/11

印旛沼で鳥見

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今日は「世界平和記念日」、「ピーナッツの日」、「電池の日」、「ポッキー&プリッツの日」、「ハッピーバイナリデー」。

歴史民俗博物館の帰り道に印旛沼に寄ってみた。

天気が良かったけれど、風が強く小鳥はあまり活発に動いていなかった。

オナガガモを中心にカモ類が増えてきていた。

今シーズンもトモエガモが来ていないかと探して見ると、遠くのオナガガモの群れの中にチラリとトモエガモが見えたので、群れを撮影して拡大してみると沢山トモエガモが混じっていた。

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