2022/08/23

房総のむら

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今日は二十四節気の「処暑」、七十二候の「綿の花しべ開く」、「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー」。

昨日までと一転して南向きの風になり気温が上昇して34度と暑い一日になった、夜になっても30度近い温度が続いている。

午前中にまごぎつねと千葉県栄町の房総のむらに行ってきた。

気温が高いので汗だくになりながら施設内を巡った。

夏休みで子供連れが多く、入り口にあるコスプレの館で衣装を借りて歩いている人もいた。

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2022/08/19

チバラギを駆け足で

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天気が良くなったので久しぶりに遠出することにして、片貝漁港、飯岡漁港、外川漁港、長崎海岸、銚子漁港、波崎漁港、矢田部、稲敷を廻ってきた。

今シーズンはアジサ類が全く不作で、最近海岸にいっていないしということで、特に何も期待しないドライブ。

片貝漁港の通称水溜りは、埋められてしまい水溜りはもう期待できないようだ。去年はスプーニーが来たのに残念だ。

海岸にでてみると、キョウジョシギとミユビシギの小群がいて、波打ち際を移動していた。

乾いた砂浜をコチドリとシロチドリがウロウロしていた。

遠くの沖にはオオミズナギドリが飛んでいた。

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2022/08/04

霞ヶ浦パトロール

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今日は旧暦の「七夕の節句」、「橋の日」、「箸の日」、「ビアホールの日」。

最高気温が26.4度と昨日よりも一気に11.7度も下がってしまった。

暑さだけでなく、色々と忙しかったので鳥成分が不足して来ているので、土浦の手野から霞ヶ浦西浦中岸を上がり、霞ヶ浦大橋を渡り左岸を下り北利根橋から稲敷の右岸を通って甘田入り干拓をのぞいてから阿見町島津までを鳥見をしながらドライブしてきた。

午前中は気温が低く、窓を開けて走っていると強い東風が吹いていて寒いくらいだった。

蓮田は収穫が始まったばかりで開水面は少なく、稲敷の早場米地帯も稲刈りには半月ほど早いというところで、例年のように鳥は見づらい状態だった。

それでも、ぽつりぽつりと鳥が出てくれたので鳥成分を吸収できた。

蓮田は、蓮の花盛りだけれど、昔のように花が盛大に咲く品種がほとんど無くなったので、寂しいかぎりだった。

今年も故障で渡らずに越夏したカモが何種類か見ることができた。

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2022/08/02

地図と測量の科学館と国立公文書館

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今日は七十二候の「大雨時々降る」、「ホコ天記念日」、「学制発布記念日」、「パンツの日」。

天気予報通りの猛暑日で37.4度になった。6月28日に38度を記録しているので、この夏2番めの暑さ。

まごぎつねとつくば市の地図と測量の科学館と国立公文書館つくば分館に行ってきた。

地図と測量の科学館は常設展と企画展「地図の記号わくわく大図鑑」を見てきた。

ひと世代前の資料館や博物館といった印象で、いずれの展示も随分真面目な内容で小中学生には難しいようだ。大人でもある程度の知識がないと難しいかも知れない。

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2022/07/29

茨城県自然博物館:企画展「昆虫展」

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今日は旧暦7月1日で「新月」、「アマチュア無線の日」。

まごぎつねと茨城県自然博物館で開催中の企画展「昆虫展」を観に行ってきた。

夏休みということもあって小学生を中心に賑わっていた。

企画展会場にはいると最初にオオムラサキの拡大模型が出迎えてくれた。

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展示は「昆虫の起源」、「日本のむし・世界のむし」、「昆虫と植物のさまざまな関係」、「人と昆虫」の4つのコーナーが設けられていて、それぞれわかりやすい展示になっていた。

人と昆虫の展示では、以前陶芸博物館で見た奥村巴菜さんの陶芸作品「テングビワハゴロモ」があった。

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2022/07/07

久しぶりの東京ビックサイト

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今日は二十四節気の「小暑」、七十二候の「温風至る」、「新暦の七夕」、「日華事変勃発記念日」、「川の日」、「冷やし中華の日」。

COVID-19の感染者が増えてきて、どうも第7波に入ってきたらしいので、ちょっと不安だったけれど、久しぶりに東京ビックサイトの文房具の見本市に行ってきた。

文房具の見本市も規模が小さくなってしまったし、今回が最後になりそうだ。

東京都心と湾岸を通っていると、東京の地面に載っているコンクリート、鉄、アスファルトの重さを考えてしまう。東京の地面はどれくらいの歪をためているのだろうか。

湾岸エリアにはタワーマンションが林立していて、さらに建設が進んでいて、地震などの災害や大停電が発生した時にタワーマンションでの生活を考えると背中がゾワゾワする。巨大構造物や巨大システムは、外部からの膨大なエネルギーとロジスティクスが無くなると持続性がないのにどうするんだろう。

ゆりかもめにも久しぶりに乗ってみた。帰りは空いていたので先頭車両の運転席に座ることができた。

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2022/06/14

3年ぶりに東京国立博物館と国立科学博物館

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今日は旧暦5月16日の「満月」、「五輪旗制定記念日」。

外に出てみると寒い、結局梅雨寒の一日になった。

東京国立博物館で開催中の沖縄復帰50年記念 特別展「琉球」が終盤になってきたので、見に行くことにした。

東京でのCOVID-19の東京での感染者数も減少傾向ということもあって、3年ぶりに日中に上野駅で下車することになった。

通いなれた道だけれど、なんとなく雰囲気が変わっていた。特に西洋美術館の前庭の植栽が全てなくなってしまって、全面石畳になっていた。

ロダンの彫刻は見やすくなっていたけれど、潤いのない都会になってしまった。

国立科学博物館の前には校外学習の中学生が沢山集まっていて、東京国立博物館と国立科学博物館に分かれて見学するようだった。

開館の少し前に東京国立博物館の前に着いた。COVID-19蔓延の前は、特別展というと沢山ひとが並んでいたけれど、10人ほどが並んでいるだけだった。

事前予約が必要かと思って前日に博物館のサイトを見た時に、事前予約は不要とでていたので今回の特別展はそれほど注目されていないようだとと感じていたが、そのようだった。

チケット売り場が開いてチケットを購入したけれど、3年前の特別展は1,600円だったのが、2,100円と大幅値上げになっていた。常設展示は高校生以下と70歳以上は無料なのでいいけれど、特別展の敷居が高くなってしまった。

会場の平成館に進み、会場にはいったけれどひとは少なく、やはり事前予約はいらないというのがよく分かった。でも一応、マスクを着けて90分以内でみてほしい、声を出さずに見ることが指定されていた。

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2022/06/10

銚子で海鳥ウォッチング船に乗ってきた

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今日は「時の記念日」、「社会教育法施行記念日」、「路面電車の日」、「歩行者天国の日」。

ひょんなことから海鳥ウォッチング船に乗ることができた。

海鳥ウォッチング船といっても専用の船があるわけでなく、銚子海洋研究所のイルカ・クジラウォッチングクルーズの船を貸し切りにしたということだ。

参加者が足りないので声がかかったということになる。

イルカ・クジラウォッチングクルーズの船のことは知っていたが、問題バードウォッチャーがトラブルを起こしてからバードウォッチャーの乗船は嫌われているというので、乗りたいと思っていたが乗ったことはなかったので、今回が初めてになる。

今回はバードウォッチング専用なので大手を振っての乗船になる。

乗船した船は「フリッパー」で総屯数15トン(定員40名)、最大速力16ノットの旅客船で、今回はこの船で沿岸25kmほどの沖にでて、潮目に集まる海鳥を探すことになる。

ちなみにフリッパーは、神栖市波崎の株式会社平山造船所で作られたということだ。

いつも海鳥を見るために乗っているフェリーや客船は、8000トンから11,000トンの大きなもので、嵐以外は大きな揺れはないけれど、フリッパーは15トンと小さいので、波があると揺れは大きかった。

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2022/05/20

大洗苫小牧航路復路

今朝はちゃんと目覚ましをセットしたけれど、4時前に両足が攣って痛みで目が冷めてしまった。

どう動いても痛かったけれど、だましだまし着替えて、腰痛対策のコルセットを締めて準備完了。

5時前に甲板に上がりちょうど恵山岬を越えて津軽海峡に入った辺りから観察開始。

甲板に上がるとアドレナリンが出て、痛みを忘れてしまうのはいつものことだ。

今日はコアホウドリとクロアシアホウドリを分けて数えてみることにした。

観察をはじめてすぐにフルマカモメが船を追い越していった。

さんふらわの深夜便は平均時速40km位なので、海鳥にどんどん追い越されてしまう。

海鳥は昨日よりも多くなっていて、ハシボソミズナギドリを中心に途切れることなく姿を見続けることになった。

ヒョウキン(?)なキジバトが船に付いて南に向かって飛んでいて、どこに行くのだろう。

下北半島の中程から一気にハシボソミズナギドリの数が増え始めて、オオミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギドリも混じってざっと見て数万羽が飛んでいるようで、これほどの数のミズナギドリを見たことはこれまで無かった。

アリューシャンでは1000万羽の海鳥が集まってくるらしいけれど、その一部を切り取った雰囲気を味わうことができた。

それが続いていて、途中魚がいるのだろうか何ヶ所か鳥山ができていた。

八丈島航路でもオオミズナギドリの群れが30分以上続くことがあったけれど、今回ほどの密度にはなっていない。

塩屋崎を過ぎた辺りで観察を終了した。全く飽きることなく鳥を見続けられて今回は大成功だった。

ハイイロミズナギドリとアカアシミズナギドリが、想像以上に多いのに驚いた。

コアホウドリとクロアシアホウドリを数えた結果は、コアホウドリが124羽、クロアシアホウドリが174羽の合計298羽と行きよりも多くなった。

4月に八丈島航路に乗ったときにはコアホウドリを探すほど少なかったのに、驚いていしまった。

今回のミズナギドリ類が多い原因は、福島沖の北部から北の岸寄りの海水温が低温で、イワシ、サンマなどが岸寄りのフェリーの航路近くまで寄ってきて、海鳥が集まってきたのではないだろうか。

フェリーの航路は海の広がりから見ると細い糸のようなもので、それと鳥がクロスしてくれないと出会いが無いわけで、不運なときには一日甲板の上にただ座っているだけのときもある。

途中、カマイルカ、アシカ、キタオットセイなどにも出会うことができた。

船室に戻って、荷物をまとめ、着替えてから、夕食を食べて、帰りの車の運転に備えて仮眠。

大洗フェリーターミナルについてホッとした。

今回はもう出会うことのないほどの幸運に恵まれ非常に満足できる航路観察になった。水戸の旅行代理店に少人数のツアーをセットしてもらったので、船賃も格安だったので

【観察した野鳥】
キジバト、シロエリオオハム、コアホウドリ(124)、クロアシアホウドリ(174)、アホウドリ(3)、フルマカモメ、オオミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、アカアシミズナギドリ、ヒメウ、ウミウ、ミユビシギ、アカエリヒレアシシギ、ハイイロヒレアシシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、オオトウゾクカモメ、シロハラトウゾクカモメ、ウミスズメ、ウトウ 21種

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2022/05/19

大洗苫小牧航路往路

日の出が4時台なのに目覚ましをかけ忘れて5時40分頃に目が冷めて、慌てて支度をして甲板に上がって、6時から観察開始。

強めの北風が吹いていたけれど、海は穏やかで凪の状態で、ライトダウンのジャケットを来てカッパを着た状態で寒いというほどではなかった。

オオミズナギドリがちらほら姿を見せていて、水面に降りている群れが船に驚いて飛び立つのを見ながらいつもの航路の感じでゆったりしていたら、オオトウゾクカモメが前方に出現した。

慌てて撮ったので、ピンぼけ。

その後、クロアシアホウドリやコアホウドリが出たり、オオトウゾクカモメが出たりとと楽しんでいた。

8時前に金華山が見えてきてからオオミズナギドリの群れにハシボソミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギドリなどがまじり始めた。

それにしてもハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギドリの数が多いのに驚いた。

最初の頃は、ハシボソミズナギドリだと見逃していた中にもハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギドリいたようだ。

アホウドリの成鳥が浮かんでいるのが見えたりと、鳥は途切れることなく見られていた。

シロエリオオハムを何度も見ることができた。

ウミスズメ、ウトウも見られてが、カンムリウミスズメが出たのに見ることができなかった。

オオトウゾクカモメだけでなくシロハラトウゾクカモメも何度か出現した。

いつもは暇を持て余すことがあったけれど、なかなか気が抜けない状態で、楽しい予感がしていた。

ウミウとヒメウの群れが船を追い越していった。

久慈沖まではクロアシアホウドリが多かったけれど、それを過ぎる辺りからコアホウドリが多くなってきた。全体に数が多く2種合わせて100羽を超えているようだった。

後半を数えてみようかということで、2種を数えていたら最終的には200羽を超えていた。

八戸沖あたりからハイイロヒレアシシギの群れと何度も遭遇し始めた。中にアカエリヒレアシシギが混じっていることがあったが、それほど多くはなかった。

先週、北海道の北でアカエリヒレアシシギの大きな群れが観察されているので、速く移動しているのだろう。

イシイルカとアシカの群れが通過したり、ザトウクジラも見ることができた。

津軽海峡を超えたあたりから雨が降り出したので、雨宿りしながら観察して、17時半頃に観察を終了した。

仮眠している間に苫小牧フェリーターミナルに到着。

夕飯はタクシーでいつもの回転寿司店で、生寿司を食べてきた。

乗船してすぐに風呂に入った。大きな風呂を独り占めで、快適。

【観察した野鳥】
シロエリオオハム、コアホウドリ(100+)、クロアシアホウドリ(100+)、アホウドリ(7)、オオミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、アカアシミズナギドリ、ヒメウ、ウミウ、アカエリヒレアシシギ、ハイイロヒレアシシギ、ウミネコ、オオトウゾクカモメ、シロハラトウゾクカモメ、ウミスズメ、ウトウ 17種

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