google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 きたきつねの文房具日記

2026年8月27日 (木)

ScanSnap iX2500を購入

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きたきつねはもう20年以上ドキュメント・スキャナーのScanSnapを使い続けている、記録によると2003年のFI-4110EOX3から、FI-5110EOX、S500、S510、iX500まで5機種使ってきた。

直近のiX500は2014年3月からだから12年も使い続けたことになる。

この間、書籍、雑誌など大量の紙の資料をPDF化、スナップ写真のデジタル化をしてきた。

最近になってiX500のウレタン製のフィードローラーが劣化してベタベタになり、紙が貼り付いて紙を送れなくなってしまった。

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ScanSnapではよく起こる現象らしく、12年もよく持ったといった方が良いようだ。

修理が2020年に終了しているのと、フィードローラーは修理部品として流通していないようだ。

年齢的にもいつまで使うかわからないし、インクジェットプリンターの複合機のADFを利用しようかと思ったけれど、両面スキャンには手間がかかるのでと悩んだけれど、便利さには勝てない。

一つ前のモデルの中古品を検討したけれど使用履歴が分からないし、USBケーブル専用機のiX2400は安いけれど、WiFiの便利さを知ってしまったので、結局最新版のiX2500を購入することにした。

直ぐに届いたので、早速セットアップしたが、古い機種に比べて非常に簡単になっていて、ファームウエアのバージョンアップも含めて全ての設定に30分かからなかった。

テストしたが、ファーストスキャンはあまり変わらないけれど、スキャン速度が1.8倍は明らかに違う。

iX2500の大きさはiX500とほとんど変わらないようだ。

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2026年8月 8日 (土)

中津ペンシルマンミュージアム

BS-TBSで毎週金曜日よる11:00~11:30に放送されている「伊集院光の偏愛博物館(ミュージアム)」があって、8月7日に大阪市北区中津にある「中津ペンシルマンミュージアム」を伊集院光が訪れて、館長の鉛筆に関する偏愛を聞いている。

現時点で1週間程度TV'erで見逃し配信中だ。

鉛筆を5万本蒐集して、鉛筆関連資料と一緒に展示している。

入館料無料だけれど、完全予約制らしい。一度行ってみたいと思う。

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2026年8月 4日 (火)

鉛筆削りの中島重久堂

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プレジデントOnelineのサイトに珍しく大阪の鉛筆削りメーカーの「中島重久堂」についての記事が出いていた。

社員14名の中小メーカーだけれど鉛筆削りのシェア8割を超えていて、多くがOEMなのだけれど身近にある鉛筆削りで切れ味の良いものの刃を見ると「NJK」の刻印があるはずだ。

きたきつねが始めて中島重久堂の鉛筆削りの素晴らしさを実感したのは、鉛筆を一本削りしてみた時で、綺麗な削りくずが最後までスルスルと出てきてびっくりしたことを思い出した。

中島重久堂の鉛筆削りについて幾つか記事を書いていて「鉛筆削りは削り終わりが肝心」がまとめになるようだ。

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2026年7月26日 (日)

フィールドワークと三菱鉛筆のパワータンク

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里山の自然観察会で歩いていると道に三菱鉛筆の加圧油性ボールペンのパワータンクが落ちていた。

自然観察か調査に来ていた誰かが落としたのだろう。

パワータンクは、雨の中でも、雪の降る中でも濡れた紙に筆記できるので、フィールドワーカーがよく使っている。

メーカーはパワータンクを品揃えの一つとしてしてしか考えていなかったので、フィールドワークを意識していないかったため、使う側から見ると足りないところがあるのは仕方がないようだ。

きたきつねはパワータンクをネックストラップに取り付けるように工夫しているので、落とすことがない。

最初はクリップを加工してストラップを付ける穴を開けていたけれど、途中から水道用のOリングを使ってストラップを付けるようにして使っている。

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2026年7月19日 (日)

2025年の筆記具類の生産・販売状況

紙製品新聞が発行している「CLIPS」の最新の7月15日号に日本筆記具工業会のまとめた2025年の筆記具類の生産・販売状況が紹介されていて、筆記具市場が転換期を迎えてきているようだ。

日本筆記具工業会のまとめで2025年の筆記具類総販売額は1,574億円と前年比-7.1%と減少傾向が見られる。輸出額は1,204億円と販売総額の76.4%となっているということだ。

日本社会もデジタル化が進み筆記具類の需要が減少傾向にあって、量的縮小を高付加価値化への質的転換が必要という分析されている。

販売額が減少している中で、増加しているのがシャープペンシルだけで、販売数量が減少しているけれど、商品単価の上昇が金額上昇に寄与しているとのことだ。

中高生のシャープペンシル・ブームと高級化がえきようしているのではないだろうか。

輸入については243億円と102%と増加傾向が見られるようだ。輸入には海外メーカーのと国内の海外生産拠点からが含まれている。

文房具類の生産動態統計については経産省のサイトで見ることができる。

なお、CLIPSの最新版は文房具屋さんドットコムのサイトでPDF版をみることができる。

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2026年6月28日 (日)

ダイソーのグルーガン

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きたきつねは40年以上前から工作や補修、製本などの接着にホットメルト・グルーを使っている。

ホットメルト・グルーを融かして接着するものに塗布する道具がグルーガンだ。

昔は、ホットメルト・グルーは半透明のものしか無かったので、グルーガンは1種類あればよかったけれど、どんどんいろいろな色のホットメルト・グルーが出てきたので、グルー色ごとにグルーガンが増えてきた。

グルーガンの色変えは、一度グルーガンの中のグルーを全て取り出さなければいけないけれど、やったことがある人は分かると思うけれど大変なのだ。

そんな時に助かったのはダイソーの100円のグルーガンで、その後220円になったけれど、色ごとにグルーガンを用意できて非常に便利だ。

大体、色々な色のグルーを使うことはあまり頻度がないので、ダイソーのグルーガンで十分なのだ。

ダイソーのグルーガンは温度が低いので、広い面積の接着には向かないけれど、通常はそれほど広い面積にグルーを塗布することはないので、便利のほうが優先になる。

滅多にないのだけれど、クレヨンを融かして使うこともあるけれど、その時にはグルーガンの中のクレヨンの除去はちょっとテクニックが必要だろう。

ダイソーのグルーガンは直径約7mmのホットメルト・グルー用で、おゆまるを7mmに切って入れると型取りに使えたりする。

グルーガンを使う時に大切なことは、十分時間をかけてガンの温度が安定してから使うことだ。グルーが融け始めたからと直ぐに使うと被接着材の温度が上がらないので、接着力が弱く剥がれてしまう原因になる。

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