プラスチックの「尺相当目盛り付き長さ計」
片付けものを続けていて、また変わったものが出てきた。一見すると安っぽいプラスチック定規なのだけれど、ヤクルトジョアの空容器のプラスチックを再利用したと表面に書かれている。
片側は普通のメートル法の30 cm定規なのだけれど、反対側が1 尺定規になっている。
1尺だから30.303 cmで10等分の1寸、最少目盛りが5厘になっている。
この定規は1977年の「尺相当目盛り付き長さ計」が販売できるようになってからのものだろう。
「尺相当目盛り付き長さ計」という不思議な名前になっているのは計量法の運用という形で、尺定規とは名乗れないということだろう。
なぜこれがきたきつねの所にあるのかは不明だ。多分、この定規はヤクルトのノベルティグッズとして配布されたのかもしれない。
もちろん現在でも商品として「尺相当目盛り付き長さ計」が販売されているけれど、このような簡易なプラスチックの定規は珍しいのではないだろうか。
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コメント
おぢゅんさん
>おっ!これまた懐かしい。自分も持っていましたよ。当時はインチメモリの意味がよくわからず、チャンバラごっこしたり、なんだかんだで折って捨てちゃいました。バカ小学生男子の持ち物あるあるでした(;´・ω・)
インチの定規は私も持っています。1inを16分割した目盛りになっているものでした。アメリカの製品は、1/6inとか5/8inといった寸法になっていて、10進法ではないのが面白いですね。
投稿: きたきつね | 2026年6月23日 (火) 21時06分
しろちゃん
>この色を見て説明を読ませていただき、ヤクルトのプラスチック製の温度計があったことを思い出しました。7×10ランチ大の手鏡ぐらいの大きさで、下の部分に、横に赤いガラスの温度計がついていて、上の部分は星座か占いかのデザインだったと思います。しばらく部屋の壁にかけていましたが、プラスチックの劣化で割れて捨てました。
色々なリサイクル品があったんですね。
投稿: きたきつね | 2026年6月23日 (火) 21時02分
おっ!これまた懐かしい。自分も持っていましたよ。当時はインチメモリの意味がよくわからず、チャンバラごっこしたり、なんだかんだで折って捨てちゃいました。バカ小学生男子の持ち物あるあるでした(;´・ω・)
投稿: おぢゅん | 2026年6月22日 (月) 11時45分
この色を見て説明を読ませていただき、ヤクルトのプラスチック製の温度計があったことを思い出しました。7×10ランチ大の手鏡ぐらいの大きさで、下の部分に、横に赤いガラスの温度計がついていて、上の部分は星座か占いかのデザインだったと思います。しばらく部屋の壁にかけていましたが、プラスチックの劣化で割れて捨てました。
投稿: しろちゃん | 2026年6月22日 (月) 06時56分