google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 ダイソーのグルーガン: きたきつねの文房具日記

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2026年6月28日 (日)

ダイソーのグルーガン

Hotmelt_gun_1

きたきつねは40年以上前から工作や補修、製本などの接着にホットメルト・グルーを使っている。

ホットメルト・グルーを融かして接着するものに塗布する道具がグルーガンだ。

昔は、ホットメルト・グルーは半透明のものしか無かったので、グルーガンは1種類あればよかったけれど、どんどんいろいろな色のホットメルト・グルーが出てきたので、グルー色ごとにグルーガンが増えてきた。

グルーガンの色変えは、一度グルーガンの中のグルーを全て取り出さなければいけないけれど、やったことがある人は分かると思うけれど大変なのだ。

そんな時に助かったのはダイソーの100円のグルーガンで、その後220円になったけれど、色ごとにグルーガンを用意できて非常に便利だ。

大体、色々な色のグルーを使うことはあまり頻度がないので、ダイソーのグルーガンで十分なのだ。

ダイソーのグルーガンは温度が低いので、広い面積の接着には向かないけれど、通常はそれほど広い面積にグルーを塗布することはないので、便利のほうが優先になる。

滅多にないのだけれど、クレヨンを融かして使うこともあるけれど、その時にはグルーガンの中のクレヨンの除去はちょっとテクニックが必要だろう。

ダイソーのグルーガンは直径約7mmのホットメルト・グルー用で、おゆまるを7mmに切って入れると型取りに使えたりする。

グルーガンを使う時に大切なことは、十分時間をかけてガンの温度が安定してから使うことだ。グルーが融け始めたからと直ぐに使うと被接着材の温度が上がらないので、接着力が弱く剥がれてしまう原因になる。

Hotmelt_gun_2

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