パイロット:フリクション・ライトが書けなくなった(その後)の続き
書けなくなったフリクション・ライトをパイロットのお客様相談室に送った結果のレポートが帰ってきた。
レポートをそのまま転載するのは、許可もとっていないので要約すると、製造後13年以上経過していて、長期経時でインクが増粘してインクが出にくくなったという判定だということだ。
サインペンのインクは製造から約2年を経過する頃から水分蒸発や溶剤揮発等で自然硬化が始まる傾向がでるという説明も記載されていた。
きたきつねの試した時にはインクが出ていない訳でなく、紙にインクの濡れた跡が残るのに色が出ないということで、商品を送ったのだけれど、その点には全く触れていないし、電話で長期保存状態ではインクが消えてしまうという説明とも違うので不満が残る。
長期間保存するとインクが消えるということをメーカーが文書で残すことをしたくなかったということなのかもしれない。
コレクションの中から2000年の発売当時の普通のサインペンのプロパスウインドウを出してきて書いてみたけれど、問題なくインクがでているので、ちょっと???かな。
フリクション・ライトは今後使うことはないので、代品不要と書いて送ったのに、フレッシュな状態なので使ってくれと代品が同封されていた。
即ゴミ箱行きにした。
| 固定リンク


コメント