パイロット:フリクション・ライトが書けなくなった(その後)
摩擦熱で消える蛍光マーカー「Flixion ligtht」が書けなくなったとブログに書いたけれど、ペン立ての中にあった別のフリクション・ライトを3本調べてみると1本は全く書けず、2本はかろうじて見える程度だった。
メーカーのFAQには、保管中に60℃以上の温度になったのだとしか書いていないけれど、同じペン立てのフリクション・ボールが書けるので温度が関係ないと思ったので、メーカーの消費者相談室に電話をかけて聞いてみた。
担当者と話を聞いて書けなくなった原因として2つ分かった。
ひとつはフリクション・ライトの筆記距離が50mと他の蛍光マーカーよりも短いので、インクを使い切ってしまったということ。このことについてはきたきつねの場合はほとんど使っていないので違うし、書けないけれど紙の表面が濡れていることからも違う。
2つ目は、フリクション・ライトは古くなるとインクが消えてしまうということで、この場合インクは冷凍庫に入れても復活しないということだ。
きたきつねの場合どうもこちらが該当しそうだ。
ところがこの2つの書けなくなる原因については、カタログ上には記載がないので、ユーザーは知ることはできない。
どれくらい放置するとインクが消えるかの情報が欲しいものだ。
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コメント
コロスケさん
>フリクション・ライトは古くなるとインクが消えてしまう
>同じペンの濃い頃に書いた筆跡は全然薄くなってないんですよね。なので、これが原因なのかなぁと疑わざるを得ないんですよね。どちらかというと、ペン軸の中の方が環境良さそうな気がしますし…(空気や紫外線の影響受けにくそう)
フリクションインクのカプセルだけになると安定しているのかも知れません。インクの媒体に何か作用があるような気がしています。
投稿: きたきつね | 2026年7月 5日 (日) 22時32分
>フリクション・ライトは古くなるとインクが消えてしまう
同じペンの濃い頃に書いた筆跡は全然薄くなってないんですよね。なので、これが原因なのかなぁと疑わざるを得ないんですよね。どちらかというと、ペン軸の中の方が環境良さそうな気がしますし…(空気や紫外線の影響受けにくそう)
投稿: コロスケ | 2026年7月 5日 (日) 21時44分
しろちゃん
>フリクション・ライトは古くなるとインクが消えてしまうというのは、初めて知りました。
私も始めて知りました。
>冷凍庫とありますが、冷蔵庫ですね。
氷点下20℃は冷凍庫です。冷蔵庫の温度はプラスです。
>フリクション・ライトに限らず、マーカーやボールペンは書けなくなりますが、鉛筆やシャープ芯は、ずっと書けるのでその点はいいなと思っています。古いものたくさんありますが、どの程度劣化していくのか気になっています。
私はフリクションは好みではないので使っていません。
シャープや鉛筆は消しゴムで消さない限り不滅でしょう。
投稿: きたきつね | 2026年6月 2日 (火) 21時55分
フリクション・ライトは古くなるとインクが消えてしまうというのは、初めて知りました。
冷凍庫とありますが、冷蔵庫ですね。
フリクション・ライトに限らず、マーカーやボールペンは書けなくなりますが、鉛筆やシャープ芯は、ずっと書けるのでその点はいいなと思っています。古いものたくさんありますが、どの程度劣化していくのか気になっています。
特にシャープ芯は、芯ケースによって出し方がいろいろなので、コレクション化していろいろ持っていますので。
投稿: しろちゃん | 2026年6月 2日 (火) 00時38分