google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 きたきつねの文房具日記: 2026年7月

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2026年7月26日 (日)

フィールドワークと三菱鉛筆のパワータンク

Powertank_field

里山の自然観察会で歩いていると道に三菱鉛筆の加圧油性ボールペンのパワータンクが落ちていた。

自然観察か調査に来ていた誰かが落としたのだろう。

パワータンクは、雨の中でも、雪の降る中でも濡れた紙に筆記できるので、フィールドワーカーがよく使っている。

メーカーはパワータンクを品揃えの一つとしてしてしか考えていなかったので、フィールドワークを意識していないかったため、使う側から見ると足りないところがあるのは仕方がないようだ。

きたきつねはパワータンクをネックストラップに取り付けるように工夫しているので、落とすことがない。

最初はクリップを加工してストラップを付ける穴を開けていたけれど、途中から水道用のOリングを使ってストラップを付けるようにして使っている。

Powertank_field_2

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2026年7月19日 (日)

2025年の筆記具類の生産・販売状況

紙製品新聞が発行している「CLIPS」の最新の7月15日号に日本筆記具工業会のまとめた2025年の筆記具類の生産・販売状況が紹介されていて、筆記具市場が転換期を迎えてきているようだ。

日本筆記具工業会のまとめで2025年の筆記具類総販売額は1,574億円と前年比-7.1%と減少傾向が見られる。輸出額は1,204億円と販売総額の76.4%となっているということだ。

日本社会もデジタル化が進み筆記具類の需要が減少傾向にあって、量的縮小を高付加価値化への質的転換が必要という分析されている。

販売額が減少している中で、増加しているのがシャープペンシルだけで、販売数量が減少しているけれど、商品単価の上昇が金額上昇に寄与しているとのことだ。

中高生のシャープペンシル・ブームと高級化がえきようしているのではないだろうか。

輸入については243億円と102%と増加傾向が見られるようだ。輸入には海外メーカーのと国内の海外生産拠点からが含まれている。

文房具類の生産動態統計については経産省のサイトで見ることができる。

なお、CLIPSの最新版は文房具屋さんドットコムのサイトでPDF版をみることができる。

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