フィールドワークと三菱鉛筆のパワータンク
里山の自然観察会で歩いていると道に三菱鉛筆の加圧油性ボールペンのパワータンクが落ちていた。
自然観察か調査に来ていた誰かが落としたのだろう。
パワータンクは、雨の中でも、雪の降る中でも濡れた紙に筆記できるので、フィールドワーカーがよく使っている。
メーカーはパワータンクを品揃えの一つとしてしてしか考えていなかったので、フィールドワークを意識していないかったため、使う側から見ると足りないところがあるのは仕方がないようだ。
きたきつねはパワータンクをネックストラップに取り付けるように工夫しているので、落とすことがない。
最初はクリップを加工してストラップを付ける穴を開けていたけれど、途中から水道用のOリングを使ってストラップを付けるようにして使っている。
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