中津ペンシルマンミュージアム
BS-TBSで毎週金曜日よる11:00~11:30に放送されている「伊集院光の偏愛博物館(ミュージアム)」があって、8月7日に大阪市北区中津にある「中津ペンシルマンミュージアム」を伊集院光が訪れて、館長の鉛筆に関する偏愛を聞いている。
現時点で1週間程度TV'erで見逃し配信中だ。
鉛筆を5万本蒐集して、鉛筆関連資料と一緒に展示している。
入館料無料だけれど、完全予約制らしい。一度行ってみたいと思う。
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BS-TBSで毎週金曜日よる11:00~11:30に放送されている「伊集院光の偏愛博物館(ミュージアム)」があって、8月7日に大阪市北区中津にある「中津ペンシルマンミュージアム」を伊集院光が訪れて、館長の鉛筆に関する偏愛を聞いている。
現時点で1週間程度TV'erで見逃し配信中だ。
鉛筆を5万本蒐集して、鉛筆関連資料と一緒に展示している。
入館料無料だけれど、完全予約制らしい。一度行ってみたいと思う。
テレビ東京の毎週月曜放送の「JAPANをスーツケースにつめ込んで!~世界に日本を持ってった~」は、日本産のいろいろな商品を海外に持っていき、日本人が当たり前と思っているモノを世界の人達はどう感じるのかを知る番組で、10月20日放送は「日本の文房具を文房具大国ドイツへ!老舗文房具メーカーが数多く存在する国で絶賛されたモノとは?」だった。
文房具となると見ないわけにはいかないけれど、オンタイムでの視聴は無理なのでTV'erで見て見た。
最初に海外から日本の文房具を買いに来た人たちのインタビューからはじまり、街頭インタビューなどで日本から持っていくメードイン日本候補は、次の8種類。きたきつね的にはすべてが日本を代表するとは思わないけれど、まあいいか。
街角調査
三菱鉛筆「クルトガ」
三菱鉛筆「プロパス・ウインドウ・クイックドライ」
コクヨ「グルー・スティックのり」
ゼブラ「ライトライトα」
サンスター文具「ウカンムリクリップ」
山内物件
長谷川刃物「Line」
文房具好き有名人セレクト
サンスター文具「メタシルスクール」(ラランド ニシダ)
プラチナ万年筆「プロシオン」(漫画家 小川宙哉)
第2次世界大戦の戦後日本でボールペンが普及し始めたころ、ボールペンだけでなくリフィルも高かったので、文具店で空になったリフィルにインクを注入することがあった。
写真の装置は日本文具資料館に展示されていた国産のもので、写真左のタンクに入った油性インクを、右のハンドルを動かして圧力をかけてペンチップの先からインクを圧入するというものだ。
この装置は昭和27年から30年に使われたものらしい。インクの注入は1回10円で、当時の大卒公務員の初任給が7,650円だったから結構高かったようだ。
大きな文房具店にはこのようなインク注入装置を置いていたらしい。
国産ボールペンが発売されて、多く出回るようになってこのような装置は使われなくなったようだ。
こんな話も消えていくのだろう。
この装置興味を持ったのは、きたきつねが1994年にインドネシアに出張した時に、同じような装置をみたからだ。
当時滞在していた、インドネシアのバンドン市の街角で自転車に小さな箱を積んだひとがいて、見ていると時折お客が来ていて何かしてもらってお金を払っていた。
近づいて見ているとボールペンの空のリフィルにインクを注入する屋台だった。値段を聞くと1本日本円で8円位ということだった。
オフィスに帰って聞くとボールペンのリフィルは日本で買うのと同じ位の価格なので、高いのでボールが取れるまでインクを入れて使うということだった。
今にしてみれば記録に写真を撮っておけばよかったのにと反省している。
二ヶ月ぶりに文房具を買いにつくば市まででかけた。二ヶ所を駆け足で回ってきた。
地方都市なので新製品がなかなか届かないので、欲しかった中で二点は買えなかった。
色画用紙 紺、黒、鼠色
KUM 木の鉛筆削り
ベロス ダルマボードフックピン
コクヨ 鉛筆シャープ1.3 オレンジ蛍光色
コクヨ 鉛筆シャープ1.3 白
パイロット Opt.シャープ0.5
ぺんてる PG-METAL350 0.9
パイロット ジュースアップ用替芯0.4 ブルーブラック
コクヨ 野帳用クリアーカバー
ベロスのダルマボードフックピンは写真の額を石膏ボードの壁に下げるのに愛用している。
パイロットのOpt.を1.3mmに改造するためのコクヨの鉛筆シャープを使ってみることにした。
コクヨの野帳用クリアーカバーはい、扱っているのがボロボロになってきたので交換用。
改造などはおいおい遊ぶことにしよう。
土浦市に出かけたついでに寄るリサイクルショップにガラクタを入れたワゴンがある。スタッフに商品知識がないのか、その中になんだかおかしな値付けのものがあって、掘り出し物がみつかることがある。
今回は掘り出し物ではないけれど、パッケージがボロボロの古いけれど、未使用のカール「ゲージパンチ」が198円があったので保護してきた。
ゲージパンチはA4用、A5用、2、3、4穴を開けられるGP-Fを持っているけれど、A4のGP-30は40年位使ってきたものなので入れ替えかな?
雑司が谷地域文化創造館の音楽室で開催されたブングテン29にワークショップで参加してきた。
文房具好きが集まりって共同開催するブングテンは2011年1月の第1回から会場を変えながら今回で9年目の29回になる。ここで知り合った仲間も多い。今回は初参加が二組もあって、さらに仲間が増えてきた。
ワークショップを実施していたので、他の展示をじっくりと見ることができず、同時開催のOKB48選抜総選挙握手会には行くこともできなかった。
準備中に一周りして、今回の一番はたいみちさんの「文房具のカタログや資料の展示」で明治から昭和の文房具のカタログや業界紙などが展示されていた。
一番古い資料は1901年のH.S.CROCKER COMPANYのカタログで、118年前のものだ。じっくり見ることができなかったけれど、今ある文房具のほぼ全てのものが100年前から存在してるのが分かって興味深い。
東京の雑司が谷地域文化創造館で11月17日に開催されるブングテン29にテープ剥がしのワークショップをします。是非いらしてください。
ブングテンは2015年まで年四回だったのですが、会場の関係で2016年から年二回になって4年、文房具好きの仲間と会える数少ない機会です。
今回は初出展の仲間もいて非常に楽しみです。
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