google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 日記・コラム・つぶやき: きたきつねの文房具日記

日記・コラム・つぶやき

2026年6月24日 (水)

最近の話題

まごぎつねがシャープペンシルの芯が出なくなったと持ってきた。原因は、折れた芯がチャックの奥に詰まっていたことで、細い針金で折れた芯を押し出して、芯が出るようになった。

こんな時に、0.5mm位の細い針金が必要なので、大昔のシャープペンシルの消しゴムの後ろに針金が刺さっていたけれど、針金が付いていなくなったのは何時頃からだろう。

製品の加工精度が上がって芯詰まりが無くなったからだろうか。

「AIは、フェイクや作風コピーは平気でいくらでもするくせに、正しい手順を踏んだ引用は全力で拒否してくるのが困る。適切な引用は研究の基本なんだけどな」という文房具関係者のSNSでのつぶやきを見て受けている。

AIは、ネット上にある情報からもっともらしい作文をしていて、データーベースの検索のような機能をもっていないので、引用は創作してくるから、学術論文や公式レポートではAIの引用は自分でファクトチャックしなければいけないのは常識。

研究者の基本は自分でオリジナルに当たるのが基本で、AIに頼った時点で基本を外れてるってことかな。引用文献を集めるのは大変だけれど、今は国会図書館や特許庁などのデータベースが手軽に使えるから文献を探すのは楽になった。

論文などでは、孫引きできないから昔は著者に手紙を書いて別刷りを貰ったり、国会図書館でコピーをしたりと大変だった。

最近は、文房具店巡り、プレスリリースのチェック、見本市をのぞいたりすることもなったクといっていいほどなくなっているので、新製品のことを知らないことが多い。

CROSS(クロス) ボールペン ベイリーライト クリームソーダ コレクションに向けた日本専用のデコインクリフィルのことも知らなかった。

クロスを使う人はお金のことは気にしないのだろうから、いいのかもしれないけれど、貧乏人はちょっと躊躇する。

ボールペンのリフィルにデザインしたものは過去にあったような気がするし、軸を自由にデザインするものもあったけれど、流行らなかったなあ。

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2026年2月 2日 (月)

A5ノートの書き方

A5_note_writting

きたきつねは十四、五年前からノートをA5に統一している。

だいたいプラチナのプレピー万年筆と下敷きを使って書いているのだけれど、以前使っていたA4のノートと大きさが違ので、ノートが厚いと下の部分を書く時に段差がでて書きにくいことがある。

そんな時には、下敷きをずらして手の下に敷くことで書きやすくなる。

下敷きの効果としては、万年筆のインクが裏写りしにくくなるようだ。

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2025年8月25日 (月)

きたきつねの文具館のこと

1996年から続けてきたきたきつねの文房具に関するHomepage「きたきつねの文具館」は@niftyのHomepageサービスのLaCoocanで運営しているのだが、今使っているLaCoocanミニのサービスを9月30日で終了するという連絡があった。

継続するなら利用料金が数倍のLaCoocanスタンダードに契約を変更しなければならないということだ。

きたきつねの文具館は2020年から更新をしていないので塩漬け状態だし、閉鎖しようかと思ったけれど、時々見てくれている人もいるようなので、一様一年間は継続することにした。

まあ黙っていてもきたきつねがこの世から消えてしまえば「きたきつねの文具館」もこのブログの「きたきつねの文房具日記」も消えることになるから、時間の問題でしかない。

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2025年5月30日 (金)

文房具のガチャ

Gacha_bungu_2

つくば市にガチャポンが沢山置いてある店があってのぞいたところバンダイナムコの「KOKUYO ミニチュアチャームコレクション」と「uni MITSUBISHI PENCIL ミニチュアチャーム2」があったので、それぞれ一回だけ回してみた。

「キャンパスバインダースマートリング」と「プロッキー」がでた。

以前から文房具のミニチュアのガチャがあるけれど、全部集めるのは無理だろう。

Gacha_bungu_1

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2025年2月 3日 (月)

文房具のWebサイトをどうしようか

Bungukan2025

久しぶりに更新を止めてしまったWebページ「きたきつねの文具館」を見てきた。

1996年から20数年更新してきたけれど、HTMLのタグを使うのが大変になって、簡単に更新できるブログに軸足を移してしまった。

見返してみると昔はよく記事を書いたものだと感心する。20年くらい前までは、メーカーの人も含め、文房具好きによく見てもらっていてたけれど、訪問者はほとんどいなくなってるようだ。

少しリンク集を確認したけれど、昔の仲間のサイトはほとんど見られなくなってしまっていた。

他のサイトもチェックしてみたが、文房具の歴史で重要な資料となる内容が掲載されたほとんどのサイトが消えてしまっていた。

管理人にいろいろな事情があって更新が止まっただけでサイトが残っていれば良いのだけれど、一時期沢山あった無料のサーバーが終了したり、管理人が亡くなったりしてサイトそのものがなくなってしまったものはもう二度と参照することができなくなっている。

続きを読む "文房具のWebサイトをどうしようか"

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2025年1月13日 (月)

本当の定規?

物差しと定規があって、寸法を測るのが「物差し」、線を引くのに使うのが「定規」なのだけれど、実際には寸法を測るものも「定規」と呼ぶようになっている。

英語で物差しは「scale」、定規は「ruler」ことからも分かると思う。

物差しはエッジが0(ゼロ)になっているのに対して、定規はエッジから数ミリのところが0になっている。

モノを作る時には物差し不可欠な道具になる。

2017年にコクヨが「本当の定規」というステンレスの物差しを出したけれど、実際にモノ作りをする人たちには不評だったということをふと思い出した。

コレクションアイテムとしては面白いけれど、コクヨはなんであんな定規を作ったんだろう。

一度Facebookに「本当の定規」は実用的ではなくアート作品だという書き込みがあった時に、モノ作りしたことがないと思われるひとから反論があったけれど、モノは1.0cmとか5mmといったキリの良い値で作るばかりではないし、いくら1mmが正確でもその目盛りの値を材料に移す太さのない道具はないよといわれて静かに消えたことがあった。

0.1mmや0.01mmといった単位の工作にはノギスやマイクロメーターなどの別の測定具をつかうので、それぞれ適した道具が必要なことは実務家は知っている。

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2024年12月23日 (月)

文房具のカスタマイズ

きたきつねの文房具日記のカテゴリーには「カスタマイズ」があって、きたきつねが文房具の改造をメインに、文房具の修理、利用方法、道具や工具類、家庭用品の文房具としての利用などについて紹介している。

ブログなどを見て、興味を持つ人は多いけれど、実際に自分で文房具を改造する人は、経験的に非常に少ないようだ。

見た人の1%以下位ではないかと思う。

逆に多くのユーザーは、メーカーの製造したままの状態で使っているということになる。

それでも、シャープペンシルで好みの別のメーカーの芯を入れたり、ボールペンで別の色のリフィルを入れたりしている人はいるだろう。

それを一歩進んで、自分の好みのボールペンの軸に、別のメーカーの規格が違っているレフィルの好みの色や書き味のインクを使うようにするだけでも楽しいと思う。

大好きな文房具が壊れても、修理して使い続けることができれば、ルーズリーフに売られていない好みの紙質の紙をリフィルにすることができればどうだろう。

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2024年12月20日 (金)

もう少し続けてみるか

2006年4月にブログを書き始めてから18年になって、疲れてきたのか紹介したことが沢山あるのにブログをなかなか書くことができていないことが続いている。

それと文房具のカスタマイズをするときも、さっさと作業してしまって写真も撮っていないので紹介できないことも多くなってきた。

まわりを見ていると、ブログやノートなどを3年以上継続しているのは少ないようだ。

きたきつねもそろそろ終点が見えてきて、このブログもきたきつねの文具館も消えてしまう日も永遠ではなくなってきたので、もう少し続ける努力をしてみようと思う。

これからはこれまでの内容に加えて以下のようなことでも呟いていければと思っている。

文房具が売るほど持っているのに、時々しか使わない文房具がなかなか見つからないということがよく有るようになってきた。

実際の作業時間よりも探している時間のほうが長いのはこまったことだ。

年末になって、年賀状をなんとか作って、宛名書きを終えることができた。その時に手紙を書くのに愛用しているセーラー万年筆のプロフィットが見つからなくて大変だった。

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2023年7月20日 (木)

YouTube:有隣堂しか知らない世界

横浜の書店「有隣堂」の運営するチャンネル「有隣堂しか知らない世界」を時々暇なときに見ている。

開設3年でに入り登録者24万人を超えて、番組も200回近く続いているというのはたいしたものだろう。

MCのミミズクのぬいぐるみ「R.B.ブッコロー」の中の人が、有隣堂の社員やパート、ゲストの文房具、雑貨、書籍などについてのプレゼンにユーザー目線で突っ込みを入れるのが非常に面白い。

MCが変に文房具や雑貨などに専門的な知識を持たないで、見ている人が持つ疑問や知りたいことをプレゼンする人からうまく引き出していているので、マニア御用達になっていないのが人気の元なのだろう。

無理に販促を目的にしていないゆるさも視聴者に安心を与えているのだろ。

動画の時間も10分前後が多いようで、ダラダラと30分も40分も話をするような動画は見る気もしないけれど、長くなるときには動画を分割するなどよくまとまっている。

それにしても、有隣堂の社員なのに売り場に有るか無いかや値段を知らなかったりするというのはオモシロいを通り越している。

特に、文具王になれなかった女というバイヤーの岡崎弘子さんは不思議なキャラクターで、ワザとなのか本当なのか分からないボケ加減や商品知識の無さは絶妙だ。

使い方も知らずに紹介するというのも可笑しい。

ゲストの自社の商品について全く知らない某メーカーの営業がでてきたり、ゆるさ加減もメーカーにまで伝染しているようだ。

そんなグズグズをMCのブッコローがなんとかまとめてしまうのが立派だと思う。

きたきつねは残念ながら有隣堂が近くにないし、行ったことがあるのは昔秋葉原のヨドバシカメラ マルチメディアAkiba.にあった店舗と日本橋の誠品生活日本橋位なのだけれど、この動画コンテンツを見るとリアルな店舗に行ってみたくなる。

ユーザーの来店を促す強い動機付けにもなっているのだろう。

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2023年4月18日 (火)

ぶんぐてん30を楽しんできました

Bunguten30_1

4月16日に東京都豊島区の雑司が谷の丘テラスで開催された「ぶんぐてん30」に参加してきた。

3年振りに文具仲間と再開できて楽しい一日を過ごすことができた。

雑司が谷の丘テラスはぶんぐてんの第一回が開催された旧高田小学校の跡にできた公園の中にある集会所のような施設だ。

朝、準備のために早めに到着したのだけれど、すでに机と椅子が配置されていて、自分の場所のセットだけでよかった。

Bunguten30_2

きたきつねはペーパーナイフを使った「テープ剥がしWORK SHOP」で、地味なワークショップなので人が来てくれるのかちょっと不安だった。

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