雪の中東京へ
目覚めると風は強いけれど、それほど雪は降っていない。ラジオのニュースでは、高速道路は全滅のようだ。
午前、午後と打ち合わせを終えて、直江津駅へ。駅に着いてみると、ずいぶん人がいる。ほくほく線は不通で、列車は軒並み30分から一時間遅れている。待ち合い室も人で一杯だった。
特急はくたかに乗る予定だったけれど、20分ほど待って遅れてきた特急北越に乗って長岡で上越新幹線に乗ることができた。東京まで立ちっぱなしを覚悟していたけれど、どちらの列車もなんとか座ることができた。
上越新幹線は、雪対策が万全で、豪雪地帯を通過しているけれど、今回の大雪警報でも運休しないのがすごい。
東京は、新潟と比べて、空が晴れているので放射冷却で地面近くの気温が下がるし、空気が乾燥していていて皮膚からの蒸発量が多くなるので体感気温が低いので、とても寒い。水蒸気はコートを通してしまうので、寒さが刺し込んでくる。まだ風が弱いので助かる。
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