ふなばし三番瀬海浜公園と谷津干潟
今日は新月で大潮なので、そろそろズグロカモメの頭が黒くなってきたのではないかとふなばし三番瀬海浜公園に行ってみた。
道が混んでいてちょうど干潮で一番潮が低い干底のタイミングだった。
浜に出てみると、何もいない感じで、バードウォッチャーも数人しかいなかった。浜から戻ってきたバードウォッチャーに状況を聞くと鳥が少ないので帰るということだ。
ズグロカモメはまったく見ることができず、ウミネコ、セグロカモメとユリカモメが数羽しかいなかった。
一応、ここで見られるミヤコドリを見ようと浜を歩いて探すと、遠くの波打ち際にハマシギの群れと一緒に10羽ほどが見えたので行ってみた。
ミヤコドリは数百羽越冬しているはずなのに、どこにいったのだろう。
ハマシギは時折なにかに驚いて飛び上がって移動していた。
今シーズンはシロチドリが多いようで10羽位見られた。帰りに寄った谷津干潟で会った旧友の話ではシロチドリが200羽以上の群れが三番瀬に入っているとうことだった。
スコープで見ると海面にスズガモに混じってウミアイサ、ハジロカイツブリの群れ、ミサゴなどが見えた。
砂浜には沢山のシギ・チドリ類の足跡が沢山あったので、タイミングが合えば鳥に会えたのだろう。
鳥がいないので砂浜の波紋を撮ったりすることにした。
人が集まっているので見てみるとコマーシャル・フォトの撮影のようだ。被写体は著作権があるので、フィルターをかけた。
ちょっと珍し液化ガスばら積船で日本ガスラインのLPGタンカー「第十二金洋丸」。
葛西臨海公園の大観覧車。
ズグロカモメを探して谷津干潟に行ってみたけれど、23日に来ていたらしい。ダイゼンが27羽、キョウジョシギが2羽とカモの群れ。
久しぶりに谷津干潟自然観察センターに情報を聞きに行ってみた。ちょうどガラス絵作家の三須広絵さんの作品展「鳥と暮らし展」が開催中だった。
ガラスの裏側から絵を描いていくガラス絵の技法は興味深い。
【観察した野鳥】 オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ダイゼン、コチドリ、シロチドリ、ミヤコドリ、ミユビシギ、キョウジョシギ、ハマシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、オオジュリン 40種+ドバト
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