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2025/03/27

八丈島航路でアホウドリを見てきた

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今日は「さくらの日」、「仏壇の日」。

揺れなかったので気が付かなかったけれど風が強かったようで、三宅島到着が30分遅れの午前5時半となった。

日の出に合わせて第5甲板のデッキで海鳥を見る準備に入った。

三宅島から八丈島の間はアホウドリが少ないので、三宅島で降りても良いのだけれど、出会いを期待してつい乗ってしまう。

八丈島までの往路は西風で黄砂の影響で空は霞んでいて、鼻水が酷かったけれど、復路は南風に変わったので黄砂の影響はなくなって助かった。

三宅島と八丈島の間はアホウドリとクロアシアホウドリは数個体しか見ることができなかったけれど、三宅島から房総半島近くまでの間は、いろいろなステージのアホウドリが次々と出現してきた。

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クロアシアホウドリは少なめで、コアホウドリは全く見られなかった。

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オオミズナギドリはいつものように大きな群れを何度も見ることができた。

20250327_15 20250327_14 シロハラトウゾクカモメ、トウゾクカモメ、カンムリウミスズメを見ることができたけれど、トウゾクカモメとカンムリウミスズメの写真は撮れなかった。

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カツオドリが2羽見られた。

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ハイイロヒレアシシギの群れに遭遇した。

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三宅島を越してからツバメが船の周りを飛んでいていた。この時期は時々海上でツバメとであうことがある。船上で腹が黄色いセキレイが頭上を通り抜けた。多分キセキレイ

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港ではウミネコやウミウが見られた。

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今回は曇りということもあったけれど、それ以上に黄砂の影響が強くて視程が悪く、三本岳(大野原群島)や八丈小島は霞んでほとんど見えなかった。

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八丈島に40分以上遅れて到着したので、何時もは45分以上時間があるので少し島の鳥を見る時間があるのだけれど、荷役終了後直ぐに出発するということでターミナルの周辺で港と海岸を見ることになった。

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御蔵島では港に沢山の人が集まっていた。今日は小中学校の先生の離任式があって島を離れる先生の見送りだった。普段は見送りの人は船に近づけないので離れたところにいたけれど、港のひとが気を効かせて船の近くまで誘導していた。

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三宅島でも小中学校の先生の見送りで人が沢山いた。何時もは紙テープを大量に使うのだけれど、禁止になったようでなんとなく寂しい見送りになってしまった。

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何時もは東京湾に入ってからは、疲れ果てているので部屋で寝ているのだけれど、今回は椅子席だったのでちょっと甲板にでて夜景を見ていた。羽田空港沖でC滑走路とD滑走路からの離陸とB滑走路への着陸を見ることができた。

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帰りは1時間ほど遅れて竹芝桟橋に到着。急いで浜松町に向かい、予定よりも1本早い山手線に乗車することができた。

新橋か東京で上野東京ラインの土浦行きに乗ろうと思ったけれど、上野まで行くことにした。上野に着いて表示を見ると土浦行きは何時もと違う11番線になっていた。

11番線に行ってみると、すでに電車は入線していて、座ることができた。車内放送で電車が遅延してしているので、今日に限り上野始発に変更したという。

新橋か東京で乗り換えようとしていたら、1本後の勝田行きまで待たなければいけなかったし、帰るのが遅くなるところだった。

【観察した野鳥】
キジバト、クロアシアホウドリ、アホウドリ、オオミズナギドリ、アカアシミズナギドリ、カツオドリ、ウミウ、イソシギ、ハイイロヒレアシシギ、ウミネコ、トウゾクカモメ、シロハラトウゾクカモメ、カンムリウミスズメ、ハシブトガラス、ツバメ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ 18種

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