猛暑の里山散歩
今日は「富士山測候所記念日」、「冒険家の日」、「ハッピーサンシャインデー」、「防災週間」。
猛暑の予報通り午前中から35℃を超えて、最高気温が37℃を超えた。
ルーチンになってしまった里山散歩に今日もでかけた。林の中で風が通るところで涼しいなどと思って虫や花を見ていたけれど、それも始めだけで、途中から気温が上がり、汗が吹き出してきくるし、カメラの調子が悪くなるしでなんとか帰ってきた。
腰の調子が良いけれど、できるだけ負担がないようにということで、高倍率ズームのコンデジを持っていったのだけれど、フォーカスは遅いのに加えて、古くなってきたためかズームユニットが不調でズームレバーを動かすと「電源を入れ直してください」の文字がでて止まってしまうという現象が頻発するので、タイミングの良い写真が撮れなかった。
自宅でテストすると全く問題ないので、高温の影響があるのかもしれない。
サギ類の移動が始まっているようで、いつもは見られない木の上に9羽のダイサギが止まっていたり、池には30羽近くのアオサギ、ダイサギ、チュウサギが集まっていたりしていた。
ジメジメしている場所に絶滅危惧植物のタコノアシの花が咲いていた。
畑の横でキジバトが翼を広げてまったりとしていた。日光浴?
道端にアレチハナガサの花が咲いていた。
桑の木に野生のカイコの幼虫のクワゴがいた。
ハスの葉の上にクロイトトンボがいた。
不思議な模様のホソスジナミシャクがいた。
ハカワラタケにキノコヒモミノガの幼虫が大発生していた。
南方系で分布を広げているタイワンヒラアシキバチを始めて見た。
道にチョッキリの仕業のコナラの葉付きの実が落ち始めた。
ムラサキツバメを今シーズン初めて見た。
スキバツリアブが 地面の土にお尻をこすりつけ寄主バチの巣に産卵するために卵を砂粒で覆い隠す準備をしていた。
変形菌のムラサキホコリを見つけた。もう胞子を飛ばした後のようだ。
コゲチャオニグモのオス
クヌギの木の上でハラビロカマキリがボクトウガの幼虫ではないかと思われる幼虫を食べていた。
エノコログサの実にヒゲナガカメムシがいた。
【観察した野鳥】
キジバト、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ 14種+コジュケイ
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