鳥を探しに
今日は「ドラえもん誕生日」、「ホームラン記念日」、「世界老人給食の日」、「草野球の日」、「『東京』改名の日」。
アメダスポイントでは34.8℃だったのでなんちゃって猛暑日。
今朝、6時に目が冷めた時にどこか遠くのお寺の時の鐘が聞こえてきた。いつもは自動車の音や自然の音で聞こえないのだけれど、極めて稀に聞こえることがある。
午前中、腰のリハビリにいってきて、昼食後休んでいたところ鳥友からオグロシギ、エリマキシギの群れが入っているとの連絡が入ったので、急いででかけることにした。
情報よりも数は少なかったけれど収穫が終わった蓮田にオグロシギとエリマキシギがいた。
一度飛び上がって戻ってきた時に、大きさだけでなくオグロシギとエリマキシギの尾羽根のパターンの違いが分かる写真が撮れた。
オグロシギ
見ているとなにかに驚いたのか急に飛び上がって見えなくなってしまった。飛んでいる写真は大きさがわかりにくいけれど、よく見ると尾羽根のパターンで種が判別できる。
別の蓮田にキリアイが入っているというので行ってみた。昨日ツバメチドリをみた場所で久しぶりにキリアイを見ることができた。静かに見ているとドンドン近くに寄ってきた。
同じ蓮田にコチドリ、エリマキシギ、ウズラシギ、トウネンが入っていた。突然トウネンが飛び上がった。双眼鏡で見えているよりも沢山のトウネンがいたようだ。尾羽根のパターンを見るとコチドリも混じっていた。
一旦蓮田に降りたけれど再び飛んで移動してしまった。周りを見たけれどコチドリやエリマキシギ、キリアイは動かなかったので猛禽ではないようだ。飛んでいても写真で種は判別できる。
帰り道で一番オトクな100円レンコンがあったので買ってきた。
帰りにカメラの電源を切らずに車に載せたところシャッターを押したままになってしまい、1,400枚ほど黒いものが撮れてしまった。これまでで一番多くの写真を自動撮影したことになった。消去するのが面倒だった。
【観察した野鳥】
カルガモ、キジバト、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、コチドリ、セイタカシギ、タシギ、オグロシギ、イソシギ、タカブシギ、ウズラシギ、キリアイ、トウネン、エリマキシギ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ 29種+ドバト
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