事故ってしまった
今日は「国旗制定記念日」、「ハワイ移民出発の日」、「求婚の日」、「寒の土用丑の日」、「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」。
少し寒さが和らいだ。
半年しか乗っていな車をぶつけてしまった。自宅の駐車場でブレーキとアクセルを踏み違って庭を走って物置に衝突しても止まらなかったのでシフトをニュートラルにしてやっと止まった。
車の正面が物置に衝突せずに、車の左端が衝突したので衝突防止機能が想定されていないので、車が止まらなかったということだ。
ブレーキの踏み違いは絶対しないと思っていたのでショックだ。道路走行中でなかったのが幸いだった。年齢のせいにはしたくないけれど、気を着けなければいけなくなったということだろう。
保険会社の手続きも終り、あとは修理が終わるのを待つだけになった。
終活をコツコツと続けているけれど、Macの中にある整理しておきたいファイルを見ていると、古いMacOSのファイルでClarisWorksで作成したワープロと表計算のファイルがあって、新しいmacOSのアプリで読みでせなくなってしまっていて、このファイルを読めるようにすることにした。
ClarisWorksはMacの標準オフィススイートソフトで、色々な経緯で1998年にAppleWorksに名前が変更されて2007年に販売・サポートが終了してしまった。その後、ClarisWorksのファイルは読み出せなくなってしまった。
ということで、2007年製の古いMacBookを引っ張り出してスイッチを入れてみたが、起動音も鳴らず、画面は真っ黒のままで、死んでしまったようだ。
2004年製のiMac(通称 大福)を出してきてスイッチを入れてみると動いた。付属のマウスが断線で使えず、緊急用に用意しているWindows用のマウスを繋いで使えるようにした。早速WiFiに繋ごうとしたけれど、古すぎて電波形式が違っているようで繋がらなかった。
仕方がないので、USBメモリーに必要なファイルを移してiMacに繋いでみると読み込めて、AppleWorksで読み出して、文書ファイルは全てテキスト・ファイルで保存した。
それでも幾つかは読み出せなかったので、WindowsPCにWindows版ClarisWorksを読み出して変換できる「自在眼」が入っているので、そちらで読んでみると幾つかは読み出すことができた。
表計算ファイルはテキストのCSVに変換して保存した。
結局全く読めないファイルが残ったけれど、ある程度読めるようになったので良しとしよう。
「自在眼」というソフトは、大昔の「文豪」、「書院」、「キャノワード」といったワープロ専用機のファイルをWordファイルに変換できる便利なソフトだけれど、そんなファイルを読む人はいなくなったので、販売はおわっている。でも、きたきつねは緊急用に20年くらい前の「自在眼」を入れてあって、今でも使える。
Macは非常に良いパソコンだけれど、どうも先へ先へと進むので、古いファイル形式やインターフェースをさっさと切り捨ててきていているので、困ることがある。
最近ではCD、DVDを内臓から排除して使えなくしてしまったし、外付けDVD装置を付けてもCDによっては読めないものがでているのはこまったものだ。
工場などでインターフェースやOSの変更で古い装置が使えなくなるというので、大昔のPCをたくさん集めて装置を使えるように維持している会社が話題になったりしている。
アメリカ軍でも、核ミサイルの管理に8インチ・フロッピーディスクや1970年代のIBMのコンピュータを使ったネットワークも使えない古いシステムを2019年まで使っていたこともある。
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